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アサシン陣営 相談 #08 【編集pass:0000】
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相談用の伝言板です。ご自由に追記ください。 ・ルピの位置がズレるようだったので、LimeChatに合わせてみました。 でもそれってログだとまたズレるような…( **** ○少年十字軍 http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYnuCj_AQM 秘匿シート http://almeisan.s500.xrea.com/list/DC/HGW/list.cgi?id=40&mode=show **** 〇エーファ(魔力タンクほむほむ) キャラシート:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYlInF8AQM 秘匿シート:http://almeisan.s500.xrea.com/list/DC/HGW/list.cgi?id=18&mode=show **** 【OPシーンのサンプル(ご自由に追記どうそ!)】 **** 某所、仮初の工房。魔術の素材や資料で埋め尽くされた部屋にて。 床には魔法陣が敷かれ、その中央。設置された木彫りの面が、燭台に照らされて揺れる。 老人「始める。魔力を繋げ」 二つの人影。その内の一人――――魔術師然とした老人が厳かに告げ。 もう一人の小さな影――――肩にかかる長さの銀髪を持つ少女が、しゃがみ込んで魔法陣に触れる。 そ そ そ 老人「素に銀と鉄。礎に石と契約の大公。祖には我が遥かなる本流、■■■■■■■」 老人「降り立つ風には壁を」 しほう さんさろ 老人「四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る 三叉路 は循環せよ」 詠唱開始。 呪文に伴い、魔法陣が仄に光を湛え、燭台の炎が一際大きく揺れる。 張り詰めた空気の中、少女が緊張したように小さく喉を鳴らす。 みたせ みたせ みたせ みたせ みたせ 老人「閉じよ。 閉じよ。 閉じよ。 閉じよ。 閉じよ」 とき 老人「繰り返すつどに五度。ただ、満たされる 刻 を破却する」 淡々とした詠唱が続く。 ちりちりと魔力が音を鳴らし始め、呼応するように灯火が色を変える。 魔法陣が輝きを深め、俄かにその中心より渦巻くように風が流れ出す。 Einsatz 老人「――――告げる」 なんじ 老人「 汝 の身は我が下に、我が命運は汝の剣に」 ことわり 老人「聖杯の寄るべに従い、この意、この 理 に従うならば応えよ」 ここ 老人「誓いを此処に」 とこよ すべ 老人「我は 常世 総ての善と成る者」 とこよ すべ 老人「我は 常世 総ての悪を敷く者」 火花が爆ぜる。地面が震える。空気が乾き、風が吹き荒れる。 老いた魔術師はそこまで唱えると、一瞬、息を整え。 なんじ 老人「――されど、汝はその眼に真なる主を映し侍るべし」 なんじ 老人「 汝、約定の規より外れし者」 われ か 老人「 我は 彼 の律を改変せし者――」 一節、添える。 その瞬間、風が止み。僅かな間を置いて、吹き戻すが如くに魔法陣へと空気が引き込まれる。 それは独自の詠唱。術式の書き換え。男は手応えを確信したように、詠唱の声を一段上げる。 なんじ さんだい ことだま まと しちてん 老人「 汝 三大 の 言霊 を 纏 う 七天 」 老人「抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ――――」 ――――ぴしり。 乾いた音を立て、魔法陣の中央で木彫りの面が割れる。 その音は。或いは、今宵より始まる欲望の宴の始まりを告げていたのだろうか。 **** 䆁� 붂�Ꚃ溑䆁�붂�Ꚃ 䊁릐䆁�붂�Ꚃ䂁첂ꪂ붂떂첂즂ꢂ溕떂ꊂ沐즂 龕릉邍낂涒릂붂�즂䆁ꪂ붂떂즂ﮖ趒ꪂ붂ꦂ얂ꂂꪂ 붂떂권뎂붂첂춂�쒂ꊂ沐즂歹䆁�첂ꦌꚂ좂ꊂ沐즂讎 춗첂鲕邍낂뎈鞔뎂쒂ꊂ沐ꦎ劗즂떂䆁첂抌�첂五邍낂붂�얂ꂂ놂첂낍즂�に 確かに。汝の声を聞き届けた。 召喚陣は作動を終え、物音は止む。 現れた人影はまず己の体を確かめるように身動ぎし、そして発する。 「汝に問う」 それは若く、精悍な声である。 その堂々たるや、仮に“騎士の中の騎士”がいるとすればこの様な者ではないかと錯覚させる。 「汝、俺を欲する魔術師に相違ないか」 赤黒い剣を床に突き立て、その柄の上に両手を組んで待つ。 顔は黒い兜に隠され、表情は窺い知れない。 **** 老人「騎士、だと?」 己へと問いを投げかける英霊を前にして。老人は、訝しむように目を眇める。 全身を覆う西洋式の甲冑。威風堂々として高潔なる佇まい。其を騎士と言わずとして、何に喩えるべきか。 老人「――――不可解だな。この触媒では騎士なぞ召喚し得んはず。術式改竄の影響か――――」 何事か、ぶつぶつと独り言ちて。ふ、と思い出したように眼前の英霊へと向き直る。 老人「……ああ、問いに答えよう。如何にも、お前を召喚したのは私……“円環の果て”エーミール・プッペンハイムだ」 エーミール「だが、お前のマスターは正しくは私ではない。コレだ」 顎で隣の少女を指し示す。少女は、視線が己に向けば、びくりと肩を震わせて。 ……その右手の甲には、確かに三画の令呪が刻まれている。 **** (ほんのり反応があれば) **** エーミール「令呪による命令権は私にあるが、令呪、及びサーヴァントとの魔力接続はコレが持つ。そうなるように書き換えた」 老人は、さもそれが当然なことのように淡々と述べて。 エーミール「お前が私の意図した英霊で無かったことは残念だが。まあ為すべきことは変わらん」 エーミール「サーヴァントとしてお前に求めるものは一つ。コレを七日間、護ることだ。今更、出来ぬ、とは言わせん」 エーミール「召喚に応じた以上は役に立ちたまえ。その為のサーヴァントなのだろう?」 **** 剣を握る手に力が篭り、みし、と手甲が鳴る。 「騎士と呼んだな。然り、騎士であるからには主を戴くのであろうよ」 「だが俺は傅かん。況んや……いくさ場で小娘を盾に持ち、俺の影に隠れていようという者をや!」 空気が震え、錯覚は醒める。 これはきっと、“騎士の中の騎士”よりずっと凶々しいものであろう。 鎧の裡から滲むように気配が膨れ上がる。 一歩、前へ踏み出す。まだ剣の届かぬ間合い。 **** 敵意。害意。殺意。その余波ですら正気を削ぐような気迫に、視界の端で少女が体を強張らせる。 エーミール「…………やれやれ」苛立たしげに歎息。 全身に抜き身の殺意を浴びながら、しかし、老練の魔術師はさしたる動揺を見せず。 エーミール「『令呪二画を以て命ずる。アサシン、私に隷属せよ』」 即断。何の躊躇いもなしに命じる。 それは、反抗的なサーヴァントに対する判断として、概ね正しいものであっただろう。 **** 「命ずるか点�邽�߂ɁA�傪�킽���ɖこの俺を従えようと命ずるか!!」 怒りに叫び、全身を震わせる。 気配と魔力は爆ぜるように増大し、また一瞬で騎士の裡側に収斂する。 **** エーミール「――――何?」 猶も殺意を増す英霊の叫びに。流石に動揺の声を洩らし、老人が少女を顧みる。 彼女の手の令呪は、未だ一画も欠けておらず。 エーミール「まさか……貴様、アサシンでは――」己が元へと迫る殺気に、咄嗟に魔力を練 ・ ・ ・ 老人の背中から、赤く染まった剣の切っ先が生えた。 余りに一瞬の出来事に、何が起ったのか理解できない、とばかりに老人が目を剥く。 **** 「――この剣は」 老魔術師の胸に突き立った剣を引き抜く。温かい血が噴き出して部屋を濡らす。 「汝の罪を濯ぐ十字架である。天に荳サ縺ョ謨代>あらん」 上段に構え直して末期の言葉を待つが、無いと見れば。 **** エーミール「 ぉ ぁ… 」 どう、と老いた体が倒れ伏す。 彼は辛うじて首を動かすと、必死の形相で少女に向かってパクパクと口を動かし。 そのまま、眼から光を失った。 **** (この辺りに一部を前後しても良いかもです?) **** 少女「ぇ、……っ」 困惑したように、少女が老人の体に触れる。 少女「ご主人、さま……?」 微かに問いかけて。返答は、ない。 **** 「汝の鎖は千切れたぞ。如何する」 振り下ろした剣を再び構える。 「その手の令呪で以って再び俺の手綱を執らんとするか」 **** 少女「ぁ…………」 声を洩らして、騎士の方を向く。 どこか無機質な顔には、怯えの色が見て取れる。 少女「…………わ……わかり、ません……」 小さく震えながら。それだけ、ぽつりと溢す。 少女「ご主人さまが、亡くなった時のことを……命令、されてないので……」 ただ、困惑するように、訥々と。 少女「私は……どうすれば、いいですか……?」 眼前の騎士を見上げるようにして、問う。 それは、主人を奪った相手に投げかけるには、明らかにズレた質問で。 **** 「縺薙ヮ螽倥r諞舌l縺ソ縺溘∪繧ィ……まずは立ち上がるがいい、少女」 気勢を削がれたように剣を納め、不明瞭な唸り声を上げる。 **** 少女「ぁ、はい……っ」 騎士の言葉に、慌てたように立ち上がる。 未だ狼狽の色は拭えないが。少女は佇まいを整え、騎士の次の言葉を待つ。 その顔に、嘆きや怒りはない。喜ぶような素振りも一切ない。 ただ、漠然とした困惑と不安だけが浮かぶ。 **** (名前を聞かれて) 少女「え、っと……」 少女「私の、名前は……エーファ、です……」 (改めて方針決定) エーファ「……聖杯を、入手することが……最後に貰った、命令、でした」 エーファ「だから……私は、この聖杯戦争に、勝ちます……」 不安げな声色とは裏腹に。少女は、勝利を欲した。 それは、彼女自身の意志には欠ける、義務感から出た言葉であったが。 (力を貸して、とまではまだ言えない消極的ほむほむ) エーファ「なので……その、えと……」言い淀んで。 エーファ「は、はい……ごめん、なさい……」消え入るように縮こまる。 **** 【以降、本編でやりたいシーンのサンプル等(ご自由に追記どうそ!)】 **** (RHOを知った後、決意) エーファ「生きたい……生きて、いたいです……」 エーファ「私は。記憶を受け継ぐ機能は、持ってないけど……」 エーファ「でも……私の中の、私たちも。生きたいって、思ってる」 エーファ「そんな……気が、します……」 自分の腕を撫ぜる。その体内に埋め込まれた魔術回路へ。 エーファ その持ち主であった過去の自分へ、思いを馳せるように。 エーファ「だから……お願い、します」 エーファ「力を、貸して」 いつになく、はっきりと意思の灯った瞳で。 かつて利用されるために造られたホムンクルスは、かつて利用されて散った亡霊へと、告げる。 **** (侵蝕率900%~の戦闘時?) 内臓が灼け付く。呼吸が上手くできない。視界が赤く染まる。 痛い。苦しい。今にも倒れて、そのまま起きれなくなってしまいそう。 だけど――――まだ、生きてる。 だから。 エーファ「私は……もう、黙って、私の命を差し出したりしない……!」 エーファ「戦って、アヴェンジャー……!!」 ****
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