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菓子パン化ピン『調理後』まとめ
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●2章 雪遊びを利用して無事に雪ん子達を誘き寄せる事に成功した猟兵達だが速やかにお仕置開始とはいかなかった。 というのも雪合戦が思った以上に功を奏してしまったようで雪ん子が警戒心を解いてしまったのだ。 今も猟兵達はの一人が作った暖かい鳥ガラと生姜のスープを堪能している。 「おいしーね。」 「だな。あねきのなべとおなじくらいうまいぜ。」 「あついよぅ……。」 場の空気は最早悪さをしない様に雪ん子達にお仕置をするという雰囲気ではない。 猟兵の一部が先に雪ん子達を説得してオブリビオンの元に案内して貰った方が良いのではと思い始めた正にその時、山の方から声が響いた。 「みんな! その人たちはりょーへいよ! きをつけて!」 猟兵と雪ん子達が視線を向けた先には一人の雪ん子が立っていた。他の雪ん子達と比べて明らかに大人びたその雪ん子には必死に他の雪ん子達に呼びかけている。 そして、大人びた雪ん子の声を聞いた他の雪ん子達の間に動揺が広がってゆく。 「りょーへい?」 「たしか、かーさんがいっていたすごいこわいやつらだよな?」 「わ、わたしたちをころしにきたの!?」 先程まで和気藹々とした雰囲気から一転して雪ん子達の顔に恐怖に染まってゆく。どうやら雪ん子達はオブリビオンから猟兵達を大層恐ろしい存在として言い聞かせていたらしい。 雪ん子達はその身に強い冷気を纏い始めており間近にいた猟兵に至っては衣類が凍り付き始めている。 どうやら当初の予定通りにお仕置をして追い立てなけれならない様だ。……或いはその身を顧みず説得をすれば雪ん子達の協力も得られるかもしれない。 こうして ●成功条件 『何らかの方法で冷気に対する対策を試みている事』 冷気に対する対策を試みていれば最終的にやられるようなプレイングであっても成功以上が保証されます。 ●備考 お仕置の具体的な方法に特に制限はありません。但し、内容次第では不明瞭な表現になったり省略される恐れがあります。 加えて、プレイング上で殺す事を明言しない限り雪ん子が死に至る様な行動はとりませんのでご注意願います。 プレイングの受付締め切りに関してはシナリオタグ及びマスコメにて提示予定です。 1章での行動の結果以下の4名の方に関しては現在地や状況、雪ん子に対する認識等に変化が表れています。 ①音月・燈夏(麗耳の狐巫女・f16645) 雑木林の中の小さな広間の中、一際幼い雪ん子と対峙しています。 雪ん子の放つ冷気が人を害せない程に弱い代わりに人を超える耐久力を持つ20体程の雪兎に守られています。 ②御影・雪乃(ウィンター・ドール・f06012) カマクラの中で1体の雪ん子と対峙します。 雪ん子の強さは雪原にいる個体と同程度であり入り口側に雪乃が陣取っている為に逃げられない状況です。 ③神代・凶津(謎の仮面と旅する巫女・f11808) 雑木林と雪原の境界というる位置で年長の雪ん子と対峙します。 雪ん子達の中でも能力は最も強いものの、村への悪戯に関わってはおらず自身を犠牲にしてでも義妹を守る為に動いています。 ④ポーラリア・ベル(冬告精・f06947) フェアリーの外見的特徴と1章で雪ん子達に協力していた関係から雪ん子達からの警戒が一際薄いです。 明確に雪ん子達を害そうとしない限り雪ん子達もポーラリアを害する事はありません。 上記4名以外の方や2章から参加する方は原則として雪原で8人の雪ん子を取り囲んでいるものとして扱います。 それでは、皆様のプレイングをお待ちしております。
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