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神元・みちる(Michiru Komoto) 元気で豪快。自分に真っすぐな性格。裏表が作れないタイプ。 難しい事は考えない。難しく考えない。難しく考えられない。 感情で身体を動かして、思ったことは一直線、所謂アホの子。 なんとなくノリや勢いで物事を決めたり、テンションの上げ下げは激しい。 いっぱしな女子学生ではあるため、勉強や買い物、友達付き合いなど大忙し。 勉強面、知識面においては本人の性格もあり中の下。下の上。 難しい話はNGであり、空返事となってほとんど頭に入らない。3歩歩けば抜けている。 一足飛びでなく、分かりやすく理解する様に頭に入れれば覚えていく。確実に成長するタイプ。 部活は特定の部に所属していないが、各運動部に助っ人として呼ばれることも。 とはいえ、本人がルールをあまり理解できていない場合があり、活躍はその時次第。 文化部には程遠い……という訳ではなく、感覚でなんとかなる系には意外と参戦していたりする。 趣味は運動。乗り物より自分の足で動くタイプ。部活が無い日は寄り道が多い。 移動を兼ねてジョギング等の全身運動でこっそり鍛えられることに。 戦闘スタイルはまっすぐ行ってぶっとばす吶喊方式。力こそ戦術。気合でなんとかする。 自分から争いは望まないが、力比べとしての興味は津々。突っ走りたくなるお年頃。 武器として、友達としての戦術具を武装として持つが、実は使わなくても良いと思っている。 大事なのは力を伝える手段と思っており、拳でも他の武装でも気にしていないのが実情。 但し、日本刀としての戦術具を扱う技量は積み重ねとして身に付いている。 魔術系の技量はほぼ無く、戦術具のアシストを受け初めて行使可能。 ――――――――――――切り取り線―――――――――――― インビジブル化 no data. ――――――――――――切り取り線―――――――――――― マスクデータ 母親との2人暮らし。一人っ子。 神元家※1の本家より放逐された身。幼い頃の出来事なため、本人は記憶がほぼ無い。 父親※2とは死別しており、また父との記憶も薄いため知った段階で受け止めている。 みちるの欠落は“ ” 心の問題であって、本人は気が付いていない。 父の計らいにより戦術具がみちるの元に来ることでAnkerとして機能していく。 ――――――――――――切り取り線―――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 戦術具 名無(Nana) みちるが持つインテリジェンスデバイス。見た目は鍔が無い打刀。 束の内には名無の核となる式符が込められており、力の根源となっている。 みちるの父である鷹久がみちるの欠落を埋めるために作製。 神元本家倉庫に眠っていた無銘の刀を基に、符術師、人形師としての力を用いた。 人格形成はみちるの反面教師として培われており、まずまず落ち着いた性格に。 日頃の所作や戦い方に口うるさく突っ込みを入れるも割と無視されたりする。 作成者の鷹久に面倒を頼まれているためか、振り回されることに都度都度呆れるも、 底抜けな性格に嫌いになりきれず付き合い続けている。 戦いの場ではみちるの武器として、サポーターとして活動。 何もかもが抜けがちな彼女の頭脳として毎度毎度に四苦八苦。 戦術具として大事なのは束の部分。刀身は折れても刀として修繕されれば問題はない。 ――――――――――――切り取り線―――――――――――― マスクデータ 名無という名前はみちるが命名。 幼いみちるとしゃべる刀の出会い。――武器に名前なんていりません―― 難しい事は分からない彼女と友達になる。――無いなら呼べないじゃん!―― 少女と武器の不思議な関係の第一歩。――じゃあさ、名前が無いから名無ってどうかな!―― 欠落を埋めるAnkerとして。隠れた役目として。――分かりました。わたしは、名無―― ――――――――――――切り取り線―――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ※1 符術を始め、魔法魔術を主に行使し異存在に対抗する旧家。 魔術才能を重視されるために才能が無い・乏しい者は本家でなく分家へと放逐される。 ※2 神元・鷹久(Takahisa Komoto) 人間。男。故人。神元家当主の次男として符術師の道を歩む。 式神の発展形として戦術器という戦闘用人形の基礎を発案。以後人形師として注力する。 みちる放逐時には妻へみちるを任せる形となり、支援をしていた。 当時の夢は人間に限りなく近い人形の開発。
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