PBWめも
このメモは過去のバージョンです。最新版を表示する場合はこちらをクリックしてください。
【仮プレ】外宇宙への出航~See You Again
メモ本文更新
本文
※
特殊記述:
*: 見出し
-, #: リスト
美術商と影朧 断片商 ● 人の賑わうサクラミラージュの繁華街、その一角にその店は存在する。 『カフェー・アンブロワーズ』 とある美術商がスポンサーを務める今流行りのカフェーだ。 店内には美術商が実際に取り扱う商品の一部が置かれており、店舗毎に置かれている物が異なるらしい。 流行っているとはいえ、混みあう時間は過ぎている様で人影はまばらであった。 手早く入店を済ませた猟兵はこの店の人気商品である『クリームソーダ』を注文する。 そして、クリームソーダを楽しみながら待つ猟兵の前に一人の男が現れた。 「突然失礼。私はこういう者なのですが、少しお話よろしいでしょうか?」 クリームソーダを楽しむ一般人達に声をかけて回るその男こそが件の美術商である。 耳を澄ましてみれば美術商は懇意にしている芸術家に頼まれて美術品のモデルを探しているらしい。 しかし、勧誘はうまくいっていない様で一般人達からは断られ続けている。 暫くして美術商は猟兵へと近づいて来た。猟兵はこれから始まるであろう戦いに向けて気持ちを切り替えた。 ●補足事項 原則としてグループ参加を明記していない限り各猟兵は別々のテーブルでクリームソーダを堪能しており、美術商との対応も個別に行われます。 猟兵達が飲むクリームソーダは様々な色と味があります。プレイングで指定して頂ければリプレイに反映されて頂きます。 美術商に武器を見せる場合は見せる武器の名前の明記してください。明記がない場合はステシから核に可能な所持武器から無造作に選ぶ事になる為、判定で不利になる恐れがあるのでご注意願いします。 プレイングの受付締め切りはマスターコメントに記載しますので、確認の程よろしくお願いします。 それでは、皆さんのプレイングをお待ちしております。 ■2章 猟兵達はエントラスと思われる部屋に集められていた。 部屋には至る所に美術品という名の一般人の成れの果てが置かれている。 それらの美術品は彫像、蝋人形、ビスクドール等の人の原型を留めた物から陶芸品や調度品等の人の原型を留めていない物も置かれている。 そして、それらの美術品を先駆けて美術商に招かれたであろう一般人が見て回っていた。 猟兵達は館に潜む影朧の気配を探ろうとした。しかし、影朧の気配は館内全体に薄く拡がっており場所を特定する事が出来ない。 仕方なく猟兵達はドライプラメから影朧達の追加情報が送られてくるまで、先駆けて館を訪れた一般人に館内について聞いて回る事にした。 ●補足事項① 館内に最も強力な個体を除き、技を1つ使える影朧が4体いる事が判明しました。 影朧がどのようにして隠れているか探る事には失敗しましたものの、影朧達の行使する技の詳細にを掴む事が出来ました。 更に猟兵達の活躍により影朧達の大まかな性格や行動パターンも判明しています。 影朧達の名前と使用するユーベルコヲドの詳細は以下の通りです。 ①影朧達の能力と性格 1.彫像の影朧 一定時間、視線を向けた対象に催淫したり、任意の速度で彫像に変える能力を持つ。 エロスをこよなく愛する雌であり、生前は裸である事に拘っていた。しかし、影朧として復活してからはチラリズム、はいてない等の新たな思考にも目覚めた様子。 蝋人形の影朧とは犬猿の中であり、調度品の影朧とは仲良くなっている。そして、人形作りの影朧をとても恐れているようだ。 2.人形作りの影朧:親愛と好意を籠めた抱き着きからとお友達宣言を行った対象の人であったという事実のみを攻撃する。 美術商の話を聞く限りでは当人は芸術家としての自覚はないらしい。館内の蝋人形の影朧以外からは何故か避けられており困惑している。 ノア、 3.『マダム・タッソー』嗅いだ者を催眠状態にする香り付きな蝋の霧を放ち、自身からレベルm半径内の指定した全ての対象を攻撃する。 4.『マクシム氏』100人の小人を召喚する。これは対象を瞬く間に昏倒させる毒の吹き矢や対象を任意の調度品に加工できる工具で攻撃する能力を持つ。 更に猟兵達は館内にいる一般人への聞き込みする事によって以下の情報を得る事が出来ました。 A.通路で少女の笑い声と駆けまわる音が聞こえた。 B.便所に入ろうと扉を開けたら無人の筈なのに中から視線を感じた。 C.倉庫に置かれた人形の一部が動いたような気がした。 D.応接間が妙に熱く、お香が焚かれていた。 移譲の情報から影朧達は『通路』『便所』『倉庫』『応接間』にそれぞれ潜んでいると思われます。 ●補足事項② 成功条件は鎮めたい影朧とその潜伏先を合致させる事です プレイングに目標とする影朧名と対象を探す場所の指定を必ずお願いします。 影朧と場所の組み合わせが合致していれば余程の内容でない限り故意に影朧にやられようと成功判定となります。
目標値:
なし
50文字
100文字
150文字
200文字
250文字
300文字
350文字
400文字
450文字
500文字
550文字
600文字
650文字
700文字
750文字
800文字
850文字
900文字
950文字
1000文字
1050文字
1100文字
1150文字
1200文字
1250文字
1300文字
1350文字
1400文字
1450文字
1500文字
1550文字
1600文字
1650文字
1700文字
1750文字
1800文字
1850文字
1900文字
1950文字
2000文字
文字数(全体):
0
文字
文字数(改行を無視):
0
文字
文字数(改行&空白を無視):
0
文字
編集用パスワード
※
更新