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【仮プレ】外宇宙への出航~See You Again
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■2章断章 ビスケットシールダー達を退けた猟兵達はクッキーの盾の装飾にされた仲間達を救助しながらも森の最奥を目指して突き進む。 森の最奥に辿り着いた猟兵達を出迎えたのは雪が激しく降り注ぐ雪原であった。 猟兵達は雪原に立ち並ぶものを見て顔をしかめる。雪原には沢山のキッチンに混ざって大きな氷菓が飾られていた。 これらの氷菓には例外なく人型アイスが添えられており、人型アイスの表情は一様に恐怖や絶望に染まっていた。 先程の森での戦いから猟兵達はこれらのアイスがオウガの餌食となったアリスの成れの果てである事を悟る。 そして、雪原に少女の喜びの声が響き渡った。 「こんなに沢山の人が森を抜けて来たのは初めてだわ!」 猟兵達が声の聞こえた方向を見るとそこには一人の少女が立っていた。エプロンドレスに2段重ねのアイスクリームを模した帽子を被ったその少女の手にはアイスクリームディッシャーが握られている。 どうやら、あの少女がこの不思議の国を支配するオウガのようだ。 「ここまで来たご褒美にあなた達を素敵なアイスにしてあげる。」 多種多様なコスプレ衣装を身に纏った猟兵達を見渡した少女は笑みを浮かべ舌なめずりをする。少女の顔には極上の獲物を見つけた喜びに満ちている。 少女が指を打ち鳴らすと傍らにアイスで出来たゴーレムが現れ、雪原の至る所にアイスクリームを使ったお菓子の置かれたテーブルが飛び出してゆく。 テーブルに置かれたお菓子はとても美味しそうだがそれ以上に危険な気配がある事を猟兵としての第六感が訴えていた。 「さぁ、あなた達はどんなアイスになるのかしら?」 少女が猟兵達に歩み寄るのに合わせゴーレムが行進を開始した。 ●補足事項 オウガはキッチンに置かれた食材で作られた美味しい料理であれば基本的に抗えません。 降り注ぐ雪により完成した料理は急速に冷めてゆき、場合によっては凍り付く恐れがあります。 料理をする上で自身のユーベルコードやオウガのユーベルコードを利用しても構いません。 成功判定以上の条件は『オウガの攻撃に対する対抗を試みる』と『雪対策を講じた料理か気持ちの篭った料理を作る』の何れかを行っている事です。 どちらの行動も行う事無く敵にやられる行動をとった場合、苦戦や失敗の判定となる恐れがありますのでご注意願います。
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