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【仮プレ】外宇宙への出航~See You Again
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● 猟兵達と豚房流忍者達の戦いが始まって早数分、忍者達の狙い通りに猟兵達の多くが妖術により変化した自身の体に翻弄されていた。 妖術により互いの姿が入れ替わった状態となったマギアルツインズの二人は 「ほ~ら、怖くないでござるよ~。今なら美味しいお菓子も突いてくるでござるよ~。」 「そ、そういう趣味の方がいるのは知っていますけど……対象になるのは遠慮しますわ!」 レッドを追う豚房流忍者達は幼子を諭すかのような口調で迫りくる。 確かにその手の趣味を持つ女性がいる事は知っていた。だが、ブルーは兎も角自分が狙われる事になるとは思ってもみなかった事だ。 「体が軽いのはいいのですが…私の剣が重くて持てませんわ!」 ブルーの姿に変化した事により体が軽くなり素早く動けるようになった。だが、代償としてマギアルソードが持てない程に非力になっていた。 更に何時もの調子で掴みかかって来た豚房流忍者達を弾き返そうとしたらそのまま押し倒されてしまった。 ブルーが助けてくれなければ忍者が胸元から取り出した怪しい薬を盛られ大変な事になっていたかもしれない。 「これぞ乳分身の術! 拙者達の同志になればこれを使えるようになるでござるよ!」 「そんな変な物を覚えるのも眷族化も全力でごめんですよ!」 一方でブルーは何故か胸に忍者刀を挟んだ豚房流忍者達に追いかけられていた。普段なら容易く撒ける相手なのだが今回はそうはいかなかった。 「い、色々と邪魔で機敏に動けないですよ!?攻撃は回避するものな私にはつれーです…!」 レッドの姿になる事により力は大きく増した。だが、ブルーの想像以上に豊満な体が動きに影響を与えているのだ。 事ある毎に揺れ動く胸のせいで上手く動けず、いつもなら余裕で回避できる筈の攻撃が何度も体にかすってしまう。 「弓も胸が邪魔で……引けなくは無いですけど……!」 反撃を試みようとしても胸が邪魔で弓が上手く引けず、集団相手に有効な連射が出来ない上に弓を射る隙を狙われて攻撃されてしまう。 お陰でブルーの体には沢山の掠り傷が出来て衣類もボロボロになっていた。 「一体どうしてこんな事に……。うわっ!? これ以上切られたらまずい事になるですよ!」 「ブルーの為にも逃げ続ける訳にも参りませんわね……何とかしませんと。」 このままではブルーが大変な事になってしまうと考えたレッドは必死に打開策を探す。そして、互いの姿が完璧に入れ替わっているからこそ使える策を見つけた。 「ブルー! あなたの弓を私に貸して下さいませ!」 「私の弓をですか!?」 レッドからの突然の要請にブルーは驚いたものの、マギアルボウをレッドへ投げ渡した。そして、レッドはマギアルボウを素早く受け取ると背後から迫る豚房流忍者達に向けて弓を引き搾った。 するとマギアルボウから魔力弾が形成されてゆくではないか。レッドが弦を手放せば魔力弾は発射されレッドに抱き着こうと両手を広げていた豚房流忍者の頭を撃ち抜き、昏倒させた。 「よし! 撃つだけであれば私でも問題ありませんわね!」 「なっ!? 皆の者、気を付けるでござるよ!」 レッドは自身を追いかける豚房流忍者達の魔の手から巧みに逃れながらブルーを追いかける豚房流忍者達を魔力弾で打ち抜いてゆく。 そして、ブルーに幾分か余裕が出来るのを見計らい床に突き刺さったまま放置されていたマギアルソードを指差しブルーに呼びかける。 「ブルー! 私の剣をお使いなさいませ!」 「レッドっ!? もう……剣なんて殆ど使った事が無いんですが……ああもう、やってやりますよ……!」 ブルーはレッドからの無茶ぶりに追いかけられながらも唖然としながらもマギアルソードを手に取ると豚房流忍者達に向けて構えた。 豚房流忍者達は迎撃の意思を見せたブルーにそのまま落ち潰してやると言わんばかりに胸に挟んだ忍者刀を振り回しながら突撃する。 「自分なりに戦うしかねーですか……。えぇい!」 ブルーが振るうマギアルソードの斬撃が忍者刀諸とも豚房流忍者達を切り裂いてゆく。だが、剣を大振りした隙を狙う斬撃から逃れた豚房流忍者達がブルーへと襲い掛かる。 しかし、ブルーが片手を向けると大量の魔法の矢が手から撃ちだされ豚房流忍者達を蜂の巣にした。ブルーではレッドの様に魔力任せに剣を振るう事は出来ない。 代わりに
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