PBWめも
このメモは過去のバージョンです。最新版を表示する場合はこちらをクリックしてください。
【仮プレ】外宇宙への出航~See You Again
メモ本文更新
本文
※
特殊記述:
*: 見出し
-, #: リスト
● 「うぅ……酷い目にあったわ……。こうなったらやけ食いよ!」 ヒッポ君のお陰で難を逃れたものの、キノコ以外の美味しい料理をほぼ食べ損ねてしまったオットーフォンは迷宮キノコのやけ食いをしていた。 キノコをもぎ取る手の動きが残像を残しそうな勢いでキノコを食べるオットーフォンに近づく者がいた。 「ふふ、み~つけた♡」 アリス・セカンドカラー(不可思議な腐敗の魔少女・f05202)はオットーフォンを前に舌なめずりする。アリスはこの森に突入してからある物を『食べたい』という感情を貯め込んでいた。 その『食べたい』という感情は少々特殊でオットーフォンと対峙しなければ爆発させる事が叶わない代物であった。 「また来たわね! 今度こそおにぎりにして食べてあげるわ!」 「おにぎりにして食べようなんて素敵ね。だけど、今は気分が乗らないからこれで遊んであげるわ☆」 アリスの接近に気が付いたオットーフォンは素早く立ち上がると両腕にオーラを纏いアリスをおにぎりに変えようと駆けだした。アリスもそんなオットーフォンから逃れる為に駆けだした。 「まちなさーい!」 「あはははは! わたしを捕まえて御覧なさ~い♪」 オットーフォンとアリスの二人は追いかけっこを繰り広げる。もしも、ここが胞子漂う森ではなく海岸であれば恋人達の追いかけっこの様にも見えたかもしれない。 しかし、追いかけっこもそう長くは続かなかった。運悪く、迷宮キノコを踏ん付けたアリスが転倒してしまったのだ。 れをオットーフォンが見逃すわけがなくアリスはあっという間に距離と詰められてしまった。 「きゃぁ!? これはまずいわね。」 「もう逃げられないわよ。観念して美味しいおにぎりになりなさい。」 少しでも距離を取ろうと後ずさる敢えてゆっくりと迫りくるオットーフォン、
目標値:
なし
50文字
100文字
150文字
200文字
250文字
300文字
350文字
400文字
450文字
500文字
550文字
600文字
650文字
700文字
750文字
800文字
850文字
900文字
950文字
1000文字
1050文字
1100文字
1150文字
1200文字
1250文字
1300文字
1350文字
1400文字
1450文字
1500文字
1550文字
1600文字
1650文字
1700文字
1750文字
1800文字
1850文字
1900文字
1950文字
2000文字
文字数(全体):
0
文字
文字数(改行を無視):
0
文字
文字数(改行&空白を無視):
0
文字
編集用パスワード
※
更新