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【仮プレ】外宇宙への出航~See You Again
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● 「困りましたね。こんなに暗いと缶や鏡を探すのは苦労しそうです。」 音月・燈夏(麗耳の狐巫女・f16645)は暗闇の中立ち尽くしていた。初めは想像よりも公平なルールから苦労して勝てると思っていた燈夏の期待を裏切るかのように遊戯場が闇に包まれてしまったのだ。 どうもこの暗闇は特殊なもののようで夜目の聞く妖狐の瞳を以てしても先を見渡す事が全くできない。そんな状況下で鏡と缶を探さなければならないのだ。 「兎に角視認だけはされないように、足音等は聞き逃さないようにしましょう。」 燈夏は狐の耳を小刻みに動かし、些細な音も聞き逃さない様に注意をしながら暗闇の中を進み始めた。 ● 「っ!? 誰かが缶を蹴ったようですね。」 つつがなく鏡の回収に成功し、鏡の案内の元缶を目指していた燈夏の耳に缶を蹴り飛ばす音が飛び込んできた。缶が蹴られたという事は間も無く戦いが始まると考えた燈夏は缶を目指し駆け出した。 程なくして燈夏は缶を見つけ出す事に成功した。既に複数人から蹴られているのかアリスの成れの果てである缶は至る所が傷ついてへこみ、銃で撃ち抜かれたのか穴まで空いていた。 「みなさん! ここに缶があります! 私が時間を稼ぐので今の内に触れてください!」 缶のあまりにも痛ましく姿を燈夏が見ていられず思わず顔を逸らすが、それでも意を決して缶に触れた。 そして、大声で周囲にいるであろう猟兵達に缶の位置を知らせると鏡の誘導の元ヒュブリスの元へと移動を開始した。 「どうやら、あのうつけに時間をかけすぎたようだな……。」 「これ以上、あなたの好きにはさせません! これで終わらせます!」 缶を向かう最中にも戦闘音が聞こえなかった為に予想はしていたが、どうやら缶を蹴飛ばしたのはヒュブリスであったらしい。
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