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【仮プレ】外宇宙への出航~See You Again
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● 猟兵と忍者達の戦いの最中、忍者に捕らえられ連れ去られてしまった者達は宴会で使われそうな大広間に集められていた。 拘束はされていないものの、武器になりそうなものは軒並み奪われている。そして、霧の様なモノに包まれた部屋の中にいる者は猟兵達だけではない。 「よーやくめをさましたの。」 部屋の中には猟兵達の倍近い人数の少女達がいた。オブリビオンの気配を感じられない事から恐らくは噂の真相を確かめようとした者達の成れの果てだろう。 少女達の顔は例外なく情欲に染まっており、中には既に淫らな行為を始めている者達すらいた。 「お姉さまがあなた達を堕とせたらわたし達の妹にしてもいいって言ってくれたの。」 どうやら目の前の少女達は猟兵達の調教を命じられているらしい。目の前の少女達は多少なりとも強化されているようだが猟兵達ならば簡単に無力化出来る相手だ。 しかし、この部屋にいる猟兵達は妖術の影響で身体能力が普段よりも格段に低い上に武装の類が全て奪われている。数で劣っている事も相まって勝てる保証はない。 「今回は姉貴があたし達の為に大切な人形も貸してくれたんだ!」 「そろそろ、あなたたちもムラムラしてきてるんじゃない?」 少女達の中で一際幼いながらも背後に巨大な繰り手を従えた少女の腕には緑髪の人形が抱えていた。 人形からは部屋中に漂っているものと同じ様な霧がその人形から噴き出していとる。そして、少女の言う通り猟兵達は先程から体が疼き始めている事を自覚していた。 「それじゃあ、はじめよっか!」 人形を抱える少女の掛け声と共に部屋にいる少女達が猟兵達へと襲い掛かってくるのであった。 ● 連れ去られた猟兵達に少女達が襲い掛かる最中、忍者達の撃破に成功した猟兵達は連れ去られた猟兵達を救助する為に花街を駆けていた。 幸い連れ去られた猟兵の一人が持つ通信端末から大まかな位置を割り出す事に成功していた。端末からの情報から花街を進む猟兵達の前に一人の女性が立ちはだかった。 「皆様、うちの花街にようこそおいでなして。心から歓迎するわ。」 小柄ながらも赤い着物を着こなした6つの尾を持つ妖狐、『女色妖狐のお栄』 だ。 突然の首謀者の登場に警戒する猟兵達に対しお栄はお客様を出迎える女中の如くお辞儀をする。 一見お淑やかな雰囲気を漂わせているが、その瞳には眼前の獲物を快感だけを求める雌に堕としてやりたいという情欲が渦巻いていた。 「豚房流忍者の皆様には荷が重かったようやけん、ここからはうちらが相手ぇさせて頂くね。」 お栄が手を叩くと花街の至る所から情欲に塗れた女性達が姿を現す。どうやら忍者達を返り討ちにした猟兵達を対処する為に現れたらしい。 一部の猟兵が忍者達に連れ去られた仲間の安否を問いただすとお栄は口元に手を当ててクスクスと笑いながらも答えた。 「豚房流忍者の皆様が連れて来た方々はうちのかいらしい妹分達が相手ぇしてくれとるわ。あの子達は優秀やけん、今頃は全員堕としとるかもしれんよ。」 仲間を案ずる猟兵達の不安を煽り掻き立てる言葉を連ねるお栄だが、お栄も言う様に推測の域を出ない事だ。 急いで助けに向かえば間に合う可能性が高い。だが、その為にはお栄達による包囲網を突破する必要があるだろう。 「それでは、始めよか。」 こうして猟兵達とお栄との決戦の火蓋が落とされた。 ●お知らせ1 2章戦いにおいて、豚房流忍者に連れ去られてしまった以下の4名は花街の一室にて眷族化した一般人達との戦いとなります。 使用する技はお栄の使用する者と同種の技が行使されている物としますが 角守・隆豊 ポプラ・エニーセブン アレクサンドラ・ヒュンディン 泉・火華流 戦いの舞台となる大広間の中はお栄から貸し出された人形から放出される【性欲】が際限なく増幅される呪詛が充満しています。 また、
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