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【仮プレ】外宇宙への出航~See You Again
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● 「良くない気を感じますね。」 着物店へと一時退避していた。燈夏は店内へと侵入してきた陽炎を見て呟いた。 常人にはただの陽炎にしか見えない物体だが、戦巫女にして陰陽師でもある燈夏にはそれが悍ましい呪詛の塊である事を見抜いていた。 陽炎を構築する呪詛は今まで相手取った事のあるどんな呪詛よりも強力であり、掠るだけでも恐ろしい事を燈夏に実感させた。 「もしかして、邪神は呪術の類で使っているのでしょうか?」 力の片鱗に過ぎない陽炎ですらこれほどの呪詛を纏う以上、邪神自身は更に恐ろしい呪詛を扱う可能性がある事に燈夏は身を震わせる。 同時に相手が呪詛を武器に戦うのであれば対抗する事が出来ると燈夏は考えた。 『切り札を切ります!』 燈夏は詠唱と共に自身の身に蓄えた神気を放出した。神気は燈夏の体を包み込み、真の姿へと変化させてゆく。 金色の毛が純白に染まってゆき、臀部から複数の尾が生えてくる。そして、右手に構えた神具である舞扇が燈夏の神気と共鳴を起こし神秘的な光を放ち始めた。 そして、燈夏の放つ神気の光に気づいたのか邪神は咆哮をあげながら陽炎と共に着物店に向けて移動を始めた。 「縺阪i縺阪i縺励※繧!」 「神気を放出して体を保護すれば多少なりとも抗える筈です……!」
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