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【仮プレ】外宇宙への出航~See You Again
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● 迷宮災厄戦が勃発して早数日、猟兵達の活躍によりアリス召喚儀式の第1陣が阻止され『真実を告げる鏡の間』への道が開かれた。 オウガ・オリジンにより殺められた「鏡の女王」の怨念が満ちた『真実を告げる鏡の間』において、1体のオウガが猟兵達を迎え撃つ為の最終調整に謹んでいた。 「鏡よ鏡、アリスのコマはどのマスにいる?」 「アリスのコマは1-Eに1つございます。」 「それでは1-Eに攻撃するとしよう。」 オウガは片腕に抱える大きな鏡に質問をする。すると鏡から無機質な女性の声が響き渡りオウガの質問に答えた。 鏡からの回答にオウガは満足げに頷くと攻撃の宣言をした。 宣言の直後、無数の鏡が集まって出来た壁の向こう側から爆発音と少女の悲鳴が響き渡る。爆発音が収まると鏡の壁は何処かへと散ってゆく。 全ての鏡が散った後にはボロボロになった衣装を身に纏う一人の少女、オウガが元々住んでいた国から連れて来たアリスが横たわっていた。 「我が勝利した以上、貴様がどうなるか分かっているな?」 「嫌! 私は物になんてなりたく……あぁあああ!!?」 オウガの宣言に横たわっていたアリスは青褪めると逃げようとする。しかし、何処からともなく現れた巨大な黒い手に捕まりそのまま握りつぶされてしまった。 部屋の中に肉が潰れ捏ね繰り回される音が響き渡る。暫くして黒い手が開かれるとそこには1本のフォークが鎮座している。 銀で出来たそのフォークは持ち手部分の造形が黒い手に握り潰されたアリスであった。ボロボロになった衣類の取り除かれたアリスの顔は苦痛と恐怖に歪んでいた。 ● 「皆様、戦争の時間です。」 ドライプラメ・マキナスアウト(自称銀河帝国随一の管理AI・f25403)は招集に応じた猟兵達に要件を告げると空間モニターを起動させる。 空間モニターには5×10のマスに区切られた広大な広場とその中心で銀のフォークを弄ぶ一人の女性の姿が映し出された。 「皆様には真実を告げる鏡の間へと赴き、遊戯の国の暴君『ヒュブリス』の討伐をして頂きたいのです。」 遊戯の国の暴君『ヒュブリス』は国内の一角に遊戯場を設けて猟兵達を待ち受けているという。 ここで問題になるのがヒュブリスの持つ能力だ。ヒュブリスは自身が持ち掛けた勝負に負けない限り決して傷つかない能力を持つ。 「煩わしいとは思いますが必ずヒュブリスの持ち掛けた遊戯に応じてください。」 ヒュブリスの提案する遊戯を拒んだりヒュブリスへ攻撃を試みた場合、黒い巨大な手が現れて襲い掛かってくる。 黒い手は決して壊す事が出来ず、捕まってしまえば体を捏ね繰り回されて胸像や無数の硬貨に作り変えられてしまうという。 「なお、遊戯はヒュブリスが極めて有利な理不尽なルールとなっているので注意してください。」 ヒュブリスの持ち掛ける遊戯はまともにやれば確実にヒュブリスが勝利するルールになっている。 そして、遊戯に負けてしまうとやはり黒い手が現れて何らかの物品に作り替えられてしまうという。 ただ、ヒュブリスが用意した理不尽なルールの中には猟兵達が利用できるものもある。それがこの国に無数に生えた真実の鏡の存在だ。 「真実の鏡はありとあらゆる質問に答えてくれます。」 鏡には国内での事に限りどんな質問にも答えてくれる。対象の位置や死角は勿論の事、当人しか知り得ない情報にも答えるという。 ヒュブリスは鏡を利用して相手の不正を暴き、遊戯の勝利に必要な情報を得て相手を潰しに来るという。 しかし、それを可能にする為に鏡は猟兵側も利用可能になっている。故に鏡の力を使えば 「」 同時にヒュブリスは鏡の万能性ととある理由により傲慢になった性格故に何処かで必ず隙を見せるという。
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