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『囲む会』ノベル 仮プレ(樹)
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【合コン】 トンチキ上等 一人称:私 二人称:名字呼び捨て 物心つく前に√EDENへ迷い込んだ半人半妖 自身の生い立ちを知らぬまま人間として育てられる 現在は√EDENの小学校教師 基本的に真面目で世話焼き、誰にでも平等に優しく接しようとする 貧乏くじを引かされる、自覚のないままフラグを立てては踏む等色々と不憫で残念 お酒は人並みに飲めるが、限界を越えると突然「ふふっ…」と笑いだす不気味系笑い上戸 同行のメンバーは馴染みの店の常連同士 気のおけない仲間 ●トラウマ (樹の生い立ちに関しては『或る教師の選択~彼がペンから剣に持ち替えた理由』(中村一梟MS)が詳しいですが参照しなくても大丈夫です) 大学合格を機に自身の正体を孤児院の院長から聞かされるも受け入れられず、以降半人半妖であることを隠して過ごす 大学時代学友に告白されて付き合うも人間ではないとバレないように必死だった事に加え、生来の性格も祟ってあらぬ誤解を生み見事にフラれる 未だその失恋を引きずっており、プライベートで女性と親密に接するのが苦手 なお生徒年代の女子や、仕事や依頼等で女性と接するのは割りきっているので支障はない(というか気付かない朴念仁) ●行動 突然の合コンの誘いに困惑 いや大丈夫って言われても… とは言え友人達の好意を無下には出来ないので集合場所へ と、トンカチ…? 彼女さん、強いね…? 屍累と話しているとどこか見覚えがあるようなないような女性が二人 ……は? 北條と八百夜?! 屍累に教えられ困惑 あー大丈夫ってそういう…って全然大丈夫じゃないよ!? 北條は無理して慣れない靴履いて…って、近い近い! 店に入る前からあれよあれよと嵌められて早速タスケテの視線を屍累へ送る 席に着いたらいつものごとく注文を取りまとめ取り分ける世話焼き 大丈夫、自分で食べられるから…っ! 北條のあーんに目を逸らしつつギャル風口調の八百夜に固まる は、花ちゃん先輩… 普段なら勝てそうなカウントゲームも困惑からさくっと負ける 初見のニコラシカの飲み方を聞き、動揺のあまり一気に飲んだらとんでもなかった うわっ、これ強ッ…! 輪ゴムリレーは|女体化《元は男》だと頭では分かっていても距離の近さにキョドって惨敗 だから距離が!近いんだってば!! …恥ずかしい話? 今のこの状況が一番恥ずかしいよ…(涙目) 少しお酒が回って普段よりも口が軽くなっているのを感じつつ 別√への異動はちょっと…ね。まだ今の仕事続けて生徒達のこと見守りたいし ふふ…でもこういう所かもね。『つまらない』とか『何を考えてるのか分からない』とか言われちゃうのは ふと|トラウマ《かつて言われた言葉》が脳裏によぎって苦笑い 隠し事をする必要もなく、みんなと羽目を外せる時間は本当に楽しくて。若干無茶振り気味ながらもなんかんだで気遣ってくれるみんなの言葉に思わず微笑む いや、さすがにここまで面白おかしく世話を焼いてくれる女性はなかなかいないんじゃない…?
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