PBWめも
忘れてしまえたら楽なことばっか
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○ 夏報さん(f15753)と こんばんは……ん、お誘いありがとう こんな夜に包まれて飲むお酒は、きっと格別でしょうね (空と水面に月二つ。贅沢な月見酒だ) (幽世の月の模様は、よく知るものと同じような、違うような) ええ、子どもの頃はよく追いかけて――今でも仕事で追いかけているな ……飼ったことはないんです (きっとこれからも――私自身、いつどうなるかわからないから) 夏報さんは? そうだね……可愛いね、あの子 (でも、どこか寂しそうで……何があったのかは知らないけど、あの感情は知っている気がする) そっか……そんな夜もあるよ それなら、また朝まで飲んじゃう? ……私にもそんな夜が来たら、そのときは 君を呼んでもいいかな
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