PBWめも
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夏報さん(f15753)と どこか懐かしさを感じるような――いや、『見慣れた商店街』だ。 高校の帰り道、通行人を観察して行き先を推理するのに飽きて、小さな書店に。 気になった本に手を伸ばすと、同じく手を伸ばす子がいて。 ん、どこかで……あ、ごめん、どうぞ。ちょっと立ち読みしたかっただけ。買われた方がみんな幸せだから。 いや、そのうちって……きみは、(――UFOキャッチャーの子だ。拾ったメダルを2分で失くして、他人のゲームプレイを眺めて時間を潰す。そんな時に見かけたことがある。だから見覚えがあるんだ、きっと) ――あ、そしたらさ。わたしは少し読めればいいから、どこかで少し……向こうのゲーセンとか、どうかな。
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