PBWめも
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パール・ホワイト
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バルディエッタ・フランキスカ 一人山の中に住まい狩猟を行う老女。痩せているが背が高く、顔の傷もあり迫力がある。 麓の村に解体した獲物の肉や毛皮、あるいはそのままを売りつけたり、村人の依頼を受けて熊などの猛獣も仕留めている。 テキーラに目がなく、というかテキーラしか飲まず村の酒場でよく面白い昔話をすると言って奢らせている。彼女の話す昔話や例えに使われる人の名前や事柄は誰も知らず、子供たちからはホラ吹きバルババと呼ばれている。 だがその実、命のやり取りに身を投じてきた正に命知らずのガンファイターで、引退した現在もバウンティハンターのパール・ホワイトと呼ばれる歴戦のガンマン。身近な者は愛称のバールで呼ぶよう言い含めている。 狩猟の際も裏家業の際も常に肌身離さず持ち歩く黒の六連リボルバー『ヨランダ』は父の形見。底に穴の開けた右腰のホルスターに納められ、トリックショットにも使用される。 また裏家業の際に使用するその通り名の元となったのは銀の長身に真珠色のグリップを持つ六連リボルバー『ホルン』。バックルの左横のホルスターに納められている。 狩猟の際にメインで使用する赤布の巻かれたボルトアクションライフル『バンビーノ』は用途に合わせて肩に担ぐ。 過去、高名なガンファイターとの決闘でほとんど手が動いたように見えなかったことから器用、また軽さを表す『ライト・ハンド』の名で伝説となった。 が、実際にはトリックショットであり、かつその戦いで左目の視力のほとんどを失い引退したことが彼女の伝説化の後押しとなったようだ。 後年よりオブリビオンを仕留めた事がきっかけで猟兵としても活躍している。 別世界での大冒険に胸を打たれ少年のように目を輝かせている。またスペースシップワールドで手に入れた思念操作用デバイス・ドールを用いて自らの力を超えるであろう相手にはこちらを使用する。 早撃ちのスタイルはツーハンドのスラップコッキング、左手を前にかざしたポークやコックアンドドローが基本。 得意なトリックショットはホルスター内で抜く動作中にコックアンドドロー、抜いて前方にかざした手でスラップするポークの超高速二段撃ち。ホルスターカバーが前方に割けるように開く仕組みをしており、速さでごまかすものの実際には手を前に出す動作だけで射撃している。 主にクイックドロウの速度で負ける相手に使用、一発目で敵の目測を狂わせ二発目で止めを刺す確実性もある。 ジョニー バルディエッタ・フランキスカと固い友情で結ばれた戦友(バルディエッタ談)。 逞しい体格で身体中に傷を持つ。高齢だが今なお有り余る元気を見せつける荒馬。 思念操作用デバイス・ドール 健康的な若い女性も模した生体細胞使用アンドロイド。見た目以上の耐久性と攻撃能力を備え彼女の馴染みない未来的武器を多数使用し、殲滅力も高い。 自意識はなく、バルディエッタとリンクすることで起動する生き人形。 の、はずがよく置場所が変わっていたりする。その際は作った覚えのないご飯や間に合わなかった獲物の処置なども終わっていたりするので、バルババは耄碌し始めたかとショックを受けているとかいないとか。たぶんそうじゃない。 強敵を相手にする場合は全盛期の記憶を呼び戻す為にかつてのガンファイター衣装をドールに着せ、己の武器で決戦に挑む。 その際、ドールのポテンシャルも上昇しているように感じられるほどのシンクロ感を得られるそうだが、たぶん愛の成せる業だよね。 ガンファイター衣装のドールを見た者はいつもの無表情と違って嬉しそうに見えるとか見えないとか。 マクギャレット・ファーギンソン ブラック・ファルコンの二つ名を持つバルディエッタ・フランキスカの元婚約者。インディアン出身の奴隷であったが主を決闘で殺害、自由と共にその名を奪い取った。 無類のギャンブル好きだが酒煙草には一切手を出さず、常に体を気遣ってきた男。それも全てはガンファイトの為という生粋のガンファイター。 自由を勝ち取った決闘を神聖視し、自らの腕に絶対の自信を持つ。その為にライフルすら使わず二丁拳銃のみで戦う誇りを持つが、決闘内においては勝つ為の手段は選ばない独特な美学もあわせ持つ。 ホルスターは脇の下に固定し、腕組みするのが基本スタイル。すぐ抜けるようホルスターは横に開く構造だが、それでもコック・アンド・ドローより隙が大きく、にも関わらず勝ち星を上げ続けた強豪。 しかしバールの恩師を撃ち殺してしまった為、彼女と決闘を行う事に。 決闘の際はホルスターに穴を開けていたバールによる、ホルスターから抜かずに足、そして頭を狙うトリックショットにより、初速に負けたマックは狙いを外し、敗北した。 それでもバールの額に当てた衝撃が目に影響し、彼女の左目の視力の殆どを奪っている。 マック自身も右目を撃ち抜かれてその視力を失った。 女に負けて名誉も信頼も失墜し、ガンファイターとしての生活も終わったかに見えたが鍛練を続け、再び表舞台に戻ってくる。 あの一件でバールはガンファイトから引退したもののバウンティハンターとして名を馳せており、盗賊集団に身をやつしていたマックは列車強盗中の車内でバールと再会する。 復讐を誓ったと宣言する男との最後の決闘は走る列車内で行われ、弾を避け合いながらの銃撃の末、マックは額に風穴を開けられ今度こそ冥府へ叩き落とされる事となった。 ハンゼル・スワロー ホワイト・スワンと呼ばれるアウトロー共の首領。白鳥の羽根で飾った帽子がトレードマークで、男より逞しい体の目立つタフガイ(女)。 十回の被弾と十回の刺し傷を負っても生き残った事を自慢にしているテキーラ中毒。酒の味をバルディエッタ・フランキスカに教えた。 早撃ちのいろはをバールに教えたのも彼女だが、どんどん有名になっていくバールに嫉妬していく。ガンファイトを引退した事で安心していたのも束の間、バウンティハンターとして頭角を表しパール・ホワイトと呼ばれるようになって不満が爆発する。 名前を盗む気かといちゃもんをつけてバールの居住地を仲間と共に襲ったが罠で返り討ち、自身もバールを見ることすらなく後ろから心臓を狙撃され即死している。 早撃ちのスタイルはコック・アンド・ドロー。 バッシュ・バレット・ラングレイ その風貌からファットマンと呼ばれる。ガンファイターであるが勝負の前にターゲットに近づいて毒を盛り、それからトラブルを起こして決闘を誘う卑劣な男。だがそれも依頼で、実質はヒットマンである。 賞金稼ぎとして頭角を表したバルディエッタ・フランキスカを嫉妬する者も多くそれらの依頼を受けて行動する。 毒を盛ろうとしたがテキーラしか飲まない彼女に空振り、酔った所に直接いちゃもんをつけて決闘に持ち込む。 酒に酔った、あるいは毒で弱った相手より正確に撃ち込む為のポークが早抜きのスタイルだが、実はテキーラすら飲んでいなかったバールはこれを避けて反撃、勝ち星を拾う。 実は彼女もまたバッシュ殺害の依頼を受け、知人を利用し彼に依頼、罠にはめたのだった。
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