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星が降る。彼女達の話
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※便宜上彼女が歩んできた世界について、1つ目のセカイを「鳥籠」、2つ目は「星雨」と呼びます *〇星河あくあ 「昔の私に伝えたよ。外に出なくても幸せになれるんだって。」 .花園の楽園に居候している主人に会うため、元居るセカイを飛び出し、道中でちゃっかり危機を救ったりしたスライム娘。 鳥籠のセカイで主人に会い、最終戦は傷ついた主人の代わりに仲間と共に魔王と呼ばれた者を撃退、セカイに囚われた仲間を開放する。 ただ、主人に代わるときにあくあは主人の骸を喰らい、深い部分を一時的に成り代わったせいか、 セカイから主人の魂を開放した時、ココロの大事な部分を持っていかれてしまった。 そのせいか魔王撃退後は仲間も大勢元のセカイに戻ってしまった事も重なり、空虚な感情に満たされてしまう。 しばらく仲間と居た家に籠っていた時、花園を作った【魔術師】があくあの元に訪れ、 端的に言えば今の状態では花園への道中に耐えられない事、このまま籠っていたら死ぬことを伝えられる。 その後なんやかんやあって「星雨」へセカイを渡り、大事な物を喪ったあくあは嫌な奴をぶん殴り、 セカイを侵食する星の欠片を食べながら、いろんな場所を巡って大事な物を補完する。ようなおはなしを終えた一人のスライム。 最終的には花園へ自力で渡り、限定的な時間遡航さえも果たして「鳥籠」のココロを喪った自身も補完した。 セカイをめぐり、星を食べ、大切な子を見つけた今の彼女は、元々あった物を多く欠落していても、それはそれで満たされている。 能力 ・【筆】 何もない場所に自由に新しい物を描き出すもの。無から有を出す創造能力。 セカイの一部を上書きするように出てしまう事から、大規模な物は抑止力に引っ掛かって出てこない。 例外として「生物の中身」「無」には融通が利く為、使い方によっては必殺の能力にも、限定的な時間遡航もできる。 指で描くよりも物を持ち、媒体にして出す事もあり、その際は万年筆のペン先が着いた付けペンが使われる。 元々は主人のものであり「創作者の権限」と呼ばれるセカイの外から来た物の特権だったもの あくあが最後に顕現させた能力で、食べた主人にあった能力が、補完を終えた時に開花した。 √EDENで使う際は、対象に死因を書き込む事で因果逆転の即死を催す。主人と違って優しい死因を書き込むことが多い。 他に、あるまが開いた「無」に「行きたい場所まで行ける裂け目」を書く事で、能力者しか見えないセカイの重なりを無視して場所を開き、 Ankerとして登録されてる主人や、他の能力者を対象の場所に導く事が出来る。 ・【生命の波紋】 「星雨」のセカイのある住民に教えてもらった、ヒトの呼吸を媒介して発生する光の生命エネルギー。 生きる死体や他の生命エネルギーを喰らう者の身体に 大多数の人は生命活動下で無意識に使用される為、能力として大きく発現しないらしいが、 一部の人間は厳しい修行の末に発現、行使する事ができるだとか。 あくあ達がすぐ使える様になった理由は、元々生命活動に呼吸を必要としない種族であった事に加え、 極めて精巧な内臓と同機能器官をもっていたことにより、無意識化に使用されるエネルギーが溜まっていて、 技術として発散、発現できる様になったため。本来はもっと時間がかかるとの事。 *〇星河あるま *〇イエドラキャラコラボメニュー ・バタフライピーをベースにはちみつとシロップ、レモンを加えたもの。
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