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星が降る。彼女達の話
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※便宜上彼女が歩んできた世界について、1つ目のセカイを「鳥籠」、2つ目は「星雨」と呼びます 〇星河あくあ *:ちょっとしたお話 「昔の私にお話ししたよ。外に出なくても幸せになれるんだって。」 .花園の楽園に居候している主人に会うため、元居るセカイを飛び出し、道中でちゃっかり危機を救ったりしたスライム娘。 鳥籠のセカイで主人に会い、最終戦は傷ついた主人の代わりに仲間と共に魔王と呼ばれた者を撃退、セカイに囚われた仲間を開放する。 ただ、主人に代わるときにあくあは主人の骸を喰らい、深い部分を一時的に成り代わったせいか、 セカイから主人の魂を開放した時、ココロの大事な部分を持っていかれてしまった。 そのせいか魔王撃退後は仲間も大勢元のセカイに戻ってしまった事も重なり、空虚な感情に満たされてしまう。 しばらく仲間と居た家に籠っていた時、花園を作った【魔術師】があくあの元に訪れ、 端的に言えば今の状態では花園への道中に耐えられない事、このまま籠っていたら死ぬことを伝えられる。 その後なんやかんやあって「星雨」へセカイを渡り、大事な物を喪ったあくあは嫌な奴をぶん殴り、 セカイを侵食する星の欠片を食べながら、いろんな場所を巡って大事な物を補完する。ようなおはなしを終えた一人のスライム。 セカイをめぐり、星を食べ、大切な子を見つけた今の彼女は、元々あった物を欠落していようとも満たされている。 *:能力 ・【筆】 何もない場所に自由に新しい物を描き出すもの、 元々は主人のものであり「創作者の権限」と呼ばれたイレギュラー。 あくあが最後に顕現させた ・ 〇星河あるま
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