PBWめも
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お話が終わり、やることはもう無い
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【ヤド箱】 気がつけば、周囲に、人がいる 1人では無く、大勢で、取り囲まれている 老人から子ども、男も女も関係なく その全ての顔を、自分は、覚えている 皆、自分が指を潰してきた人 誰が、どんな理由で、そうされたのかも、覚えている 国の秘密のために 不貞の証拠のために 財宝の有りかのために そういう“名目”だった 誰も、そんな事実はなかった 自分を使った者も、それは知っていた あくまで、名目、拷問という娯楽のための、理由付け 罪無き人の指を、自分は、潰してきた そんな過去を、腕で払う 自分の過去は変わらず、罪も残り続ける でも、だからといって、今それに苦しんでいる暇は無い 急いで、仲間の呪詛を破るか、何かヒントを見つけないと……ね
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なし
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