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カルメンと言う女
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【カルメン・ネクスト(旧姓: リコリスラディアタ)】 1894年12月7日生まれ。 2023年1月10日にダルクエス・ネクストの伴侶となり、 更にダルクエスにプロポーズされて 同年2月14日に結婚し正式に夫婦となり ネクスト姓を名乗るように。俺の旦那マジで可愛い。 2024年4月6日にダルクエスとの間に長女・サクラ誕生。(ダルクエス譲りのさらさらの白い髪に一房の赤い髪、目元はカルメン似) 甘党でチーズが大好物。 【漂着前の経歴】 ロマノフのジョージアとロシアの国境の大コーカサス山脈付近の村の貧しい農家の長女として生まれる。 家族は両親と妹と歳の離れた弟とがいる。 元々の髪の色は銀より赤が多かった。 (カルメンの家系の髪の色は赤のみ、銀のみ、赤と銀が混ざるのどれかになる) 貧しいながらも家族と慎ましくも幸せに暮らしてたが 12歳の時に幸か不幸か領主に魅入られてしまい、召使いになるか農村壊滅かで家族を守る為に召使いになる。 苗字のリコリスラディアタはこの時に無理矢理付けられた。 領主が統治するウラジオストクへ連れて行かれて 以降は召使いとして働き領主の身の回りの世話をしつつも用心棒めいた事もしてた。 製菓含む料理や裁縫などの家事スキル、魔法、歌唱力、戦闘術が身に付いたのは領主の指示で先輩召使い達によって徹底的に叩き込まれた。 召使いと言えども扱いはほぼ奴隷そのもので特にカルメンは領主に寵愛…と言うよりおぞましいほど歪んだ愛を執拗に毎日ぶつけられる。 そんな過酷な日々を過ごしたのが祟り、 家族の元へ帰れぬまま若くして死去…の筈だったが…? 【現代日本での暮らし】 ・ディアボロスになった時に髪色が今の状態(銀髪+赤のメッシュとインナーカラー)になった。 ・好みの服と化粧のジャンルはパンク、ロック、ストリート、ゴシック、ギャル。 ・ディアボロスとして依頼をする日以外は シルバースカイ・プロダクション所属の 歌手とスチールモデルとして活動してる。 ・デビュー前に結婚したので既婚者であることは世間に公開済み。 ・歌い方はクラシックベースであるが ハードロック、ロシアンポップ、エレクトロスウィング向き。 パワフルで格好いい低めのハスキーボイスで歌唱力も表現力もありながらも甘美さと色気と艶がある。 ダンスはプロとして通用するものの「武器になる程そこまで得意ではない」とカルメン本人の弁。 作詞はするけど演奏と作曲は大体のイメージ伝えて他人に任せっきり。 ・最近のマイブームはコツメカワウソの姿に変身する事。 ・日本の伝統文化はどれもロマノフに無いものだらけで新鮮なので好きだし 日本好き外国人みたいなテンションになることも。 ・ロマノフに帰れないなと思う程に現代日本の暮らしを思いっきりエンジョイして馴染みまくったものの もう一度ロマノフの家族に会いたいし旦那にも会わせたいし もし子どもが生まれたら顔を見せてあげたいと思ってる。 ・産業革命以降の世代とは言えども その恩恵すら受けられなかった地域で過ごしたのであまり機械に縁が無かったが、 ロマノフ出身と言われなければ分からない程に短期間で人並みにスマホ、パソコン、家電、ゲーム機器などの現代の機械は一通り扱えるようになった。 ・金銭感覚と味覚は割と庶民的で普通。 買う基準は自分の好みかどうか、予算内であるか。 ・酒は飲めるしロマノフの人らしくアルコールにも強いし味も嫌いでは無いが 甘党なので酒より甘味と紅茶に目移りしちゃう。 ・動物好き、カワウソとラッコがもっと好き、特にコツメカワウソが大好き。 ・豊かなライフラインと便利な家電よりもコンビニの存在そのものにかなり驚き気に入ってる。 カルメン曰く「あちこちに24時間365日ずっと安定して大量の食料がある店の上に 庶民の子どもの小遣いでも買える値段で多種多様で季節ものまで揃えた甘味があるのがすげぇ! 弟と妹にも食べさせたいにゃー」との事。
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