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仮プレ置き場2
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【共同リクエスト】 東・御星(f41665) 和田町・いずみ(f07456) 恋人の御星に誘われて、友達づきあいのいずみと三人で、クリスマスを過ごしに街の方へ。 気がかりだったいずみのことも、彼女と御星が友達関係を継続できるようで一安心。 三人は、お喋りしながらクリスマスで飾り付けられた街を往く。 ウィンドウショッピングだけでも目に楽しい。時には小物も買い込んで。 御星といちゃつきすぎて、いずみを置いてきぼりにしないよう、注意。 街中を歩いていたら、時間帯は夕刻。赤く染まった街並みの中で、色々な色のイルミネーションが瞬き始める時間帯。 先ほどまで地味な地方都市だった場所が、光の魔法でメルヘンチックに変化していく。 そのことに三人で笑い合って、街を彩るイルミネーションがより目立つようになってくると、そろそろ夕食だと気づかされる。 予約していたレストランで、三人で食事。クリスマスディナーのメインは、やっぱりローストチキン。 出てきた料理に舌鼓を打って、御星に誘ってくれてありがとうを。飲み物はスパークリングロゼワイン。三人で乾杯! 代金は強引に割り勘にして、お店から出る。 レストランで賑やかに過ごしているうちに、すっかり夜になったようだ。 空からちらちらと冬の使いが降ってくる。 御星から、クリスマスの空を飛ぼうと提案されて、頷く。 サンタクロースに会えるかな? 人気のない路地でユーベルコード飛鉢法を使用。普段と違って服装は変化させず。 鉄鉢に乗って、ビルの谷間を垂直に上昇。街はすぐに眼下となり、その煌めきを目に飛び込ませる。クリスマスに沸き立つ、輝く都市。その眩しさに目を細め、御星といずみの方を見てから手をひらひらと振ってみて。 お互いの顔に浮かぶのは楽しげな笑顔。 それぞれの術式を使って、少しずつ街の上空を飛行していく。 繁栄した世界でしか見られない、光の洪水。この光と共にある人々を守り切ると、内心の使命感を再確認しつつも、今宵一夜はその光のるつぼを楽しんで――
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