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仮プレ置き場2
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【ダイヤ】 ●“歓喜の”デスギガス 四大シャドウの一角、『ザ・ダイヤ』。異形の多いシャドウの中でも、とりわけ名状しがたい奇怪な姿をしている(一応五体満足だが、新宿のビル群を取り込んで迷宮化させた足や、豊満な身体に不似合いな貧弱な両手、異形と呼ぶしかない頭部など)。 “慈愛の”コルネリウスの使者として現れた“仮像者”パンタソス・カロの言葉から、その存在が明らかにされた。 刺青羅刹・依により、その正体が他のシャドウですら復活を恐れる、知性なきサイキックの化身であることが伝えられた。また、幻影の『ザ・ハート』により、その内部が戦場になるほどの巨大なシャドウであり、人間のへそに当たる『歓喜の門』の下が弱点で、ここを落とせばソウルボードに強制送還出来るだろうことが明かされた。 巨体が常に成長・膨張を続け、絶え間なく変化し続けるために、思考や記憶が一貫した持続性を持てず、自律的な行動は不可能に等しい。純粋なサイキックの塊として無敵の存在でありながら、いかなる策や罠にもかかってしまうという弱点を持つ。 ダイヤスートのシャドウを実質的に仕切っているのは、彼が唯一の友達と呼ぶ“大将軍”アガメムノンであるようだ。友達関係が続いていることについては、アガメムノンのことをずっと覚えているのではなく、顔を合わせるたびに友達だと直感する相性のようなものだろうと『ザ・スペード』は推測していた。 実は他者の心が読める。 『ザ・クラブ』や『ザ・スペード』と同じく、現実世界に関わろうとしている。その行動はより直接的で、配下のシャドウを現実世界で活動できるようにして、武神大戦獄魔覇獄に参戦した。パンタソスからは、既に獄魔大将も得ているとの情報ももたらされた。(アガメムノンのこと) 配下のスワンプウォーカーが“贖罪”の気配を感じただけで討伐に走るなど、スペードのスートとは敵対に近い関係にある模様。 デスギガスの腹部に、“赤の王”タロットを封印した『歓喜の門』が存在する。この門は現実世界とも繋がることが可能なようで、アガメムノン兵団はこの門を通って現実世界に現出した。第二次新宿防衛戦では、『ザ・スペード』が兵を出して強奪を狙うなど、シャドウにとって重要な存在のようである。 日本のご当地幹部ザ・グレート定礎が完全復活した場合、それに気付くことができ、それはご当地怪人や刺青羅刹にとって不利になることである模様。 また、『ザ・スペード』とともに、朱雀門高校にとっては、その存在によって動きを抑えられる存在であるようだ。 2015年11月、『光の少年』タカトの無差別籠絡術により、彼に従うこととなった。 2015年12月、第二次新宿防衛戦の戦場として、新宿の街を吸収しながら現実世界に顕現する。 アンブレイカブルの業大老は、タカトからデスギガスを奪い取り、その膨大なサイキックエナジーによって全盛の力を取り戻し、サイキックアブソーバーを破壊することを計画していたが、その野望は灼滅者によって途上で断たれ、灼滅された。 デスギガス自身は、『光の少年』タカトの死亡に伴い現実世界にいる理由を失って、アガメムノンらと共にソウルボードへと戻っていった。 2015年末、第二次新宿防衛線の中であった嫌なこととして灼滅者を思い出し、アガメムノン将軍に灼滅者の抹殺を任せた。 2016年12月にはダイヤスートがソウルボードを完全支配したものの、アガメムノン将軍にどのような指示を出しているかは不明。 2017年1月、サイキック・リベレイターの影響で再び現実世界に顕現しかけたとき、心を読み取ったアガメムノンの望みに応じて、現実世界に顕現の後『歓喜の門』の封印を解き、“赤の王”こと戦闘存在タロットの軍勢を撒き散らしながら新宿の街に再び出現。第三次新宿防衛戦の発端となる。 第三次防衛戦では、アガメムノンが狂乱したため、強大なダイヤ軍の指揮系統が機能せず、アガメムノン将軍が灼滅されるも代わって具体的な指示は出せなかった模様。また、タロットの解放によって、その力は損なわれたという。最後は灼滅者の手により灼滅された。 ●“大将軍”アガメムノン 武神大戦獄魔覇獄において、“歓喜の”デスギガス陣営の獄魔大将となった強力なシャドウ。 金色の巨人の姿をしており、身体は金属であるようだ。トラウマを与えるビームなども使いこなす。 ダイヤのシャドウからなるアガメムノン兵団を統率し、彼らを眷属ごと現実世界に顕現させての活動にこぎつけており、“歓喜の”デスギガスからも、唯一の友人として篤い信頼を得ている。ダイヤスートの行動方針を決めているのは、実際には彼だと考えられる。 武蔵坂学園の真の実力が、個々の能力や数の優位ではなく、「情報戦で優位にあること」を看破するなど、戦略眼は優れているものと思われる。 アガメムノン兵団にタロットの武装を与え、シン・ライリー勢力にも引けはとらないと豪語した。 実際に、最後まで戦いで敗れることはなく、真獄魔大将の下に降ってからも変わらぬ戦いぶりを見せつけ、最後は現実世界に留まるサイキックエナジーを使い果たしたことで戦場から姿を消した。 獄魔覇獄の緒戦で自軍に手酷い打撃を被る理由となったハートの攻撃に対して、報復としてハートシャドウらの元に刺客を送り込んだが、戦場となるソウルボードを守るために介入した灼滅者らの活躍により不発に終わる。 第二次新宿防衛戦では、精鋭を率いてデスギガスの弱点であるへその防衛を担当した。 2015年末、『ザ・ダイヤ』の命を受け、灼滅者の本拠地を探るために、灼滅者の初夢からシャドウもどきを生みだす作戦を実行。思惑通り、灼滅者が多く集住する武蔵野市で事件が起こり、シャドウもどきは即座に灼滅されたが、本拠地は確認したものと思われる。 2016年2月。『ザ・ハート』の庇護下にあるブレイズゲート『プレスター・ジョンの国』に六六六人衆番外を多数送り込み、“理想王”プレスター・ジョンを暗殺して同地の残留思念を奪い『べヘリタスの秘宝』で復活させようとしたが、優貴教諭の異常で事態を察知した灼滅者に阻止された。この際にJohn-Phoneが六六六人衆トリプルクエスチョンの手に渡り、名古屋市でのハンドレッド・コルドロンへとつながっていくが、それはもうシャドウとは関係のない話である。 2016年6月時点では、ハートとスペードを相手にシャドウ大戦を行っていたが、9月末時点でスペードとの決戦に勝利し、シャドウ種族の統一まで手が届くところまできている。 2016年11月、ハート・スペード連合の拠点にカードのタロットで武装したタロット兵と雑兵のシャドウを大軍で送り出し、『ザ・ハート』『ザ・スペード』の抹殺による完全勝利を目指すが、武蔵坂学園の灼滅者が介入してきたことによりタロット兵を多数失い、肝心の二人にも逃げられるという詰めの誤りを見せた。 2016年12月には、『ザ・ダイヤ』を現実世界に顕現させるために手を結んだ六六六人衆エンドレス・ノットの手引きで、密室殺人鬼たちの密室に配下のシャドウたちを送り込んだが、本来予知にかからない密室がシャドウを対象としたサイキック・リベレイターの影響により予知されるようになったことから、灼滅者が攻め込めるようになりほとんどの密室が崩壊し、送り込んだシャドウも消息を絶つものが出る。だが、生き残ったシャドウだけでデスギガス召喚儀式は可能だという。 2016年末に語ったことによれば、『ザ・ダイヤ』を現実世界へ送り出した後、彼自身はソウルボードで『歓喜の門』の封印を解き、旧きタロットを手中に収め、自身が「新たなる“赤の王”」としてソウルボードに君臨する野心を見せている。だがそれは、彼の中ではデスギガスへの忠誠と矛盾していないらしい。 2017年1月、自身が進めていた計画をサイキック・リベレイターによって狂わされ、準備不足のまま『ザ・ダイヤ』が解放した戦闘存在タロットの軍勢と接触し狂乱。その状態のまま『ザ・ダイヤ』とともに現実世界に顕現する。 タロットの浸食により自我を半ば失いながらも、友たるデスギガス防衛のためだけに戦闘を続け、灼滅者の手にかかったときもまだデスギガスの身を案じていた。
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