綾についての覚え書き

作成日時: 2019/12/04 14:30:47
MS様へ
ここに書いてある情報をリプレイにアドリブで盛り込んでいただいても構いません。(勿論不使用でも全く問題有りません)

▼ステシ情報

https://tw6.jp/character/status/f02235
灰神楽・綾 (ハイカグラ・リョウ)
▼ダークセイヴァー出身。幼い頃、とある男性に拾われ二人暮らしをしていた。が、強制的に一人旅に出され現在は流浪の身。
▼拾われる以前の記憶が断片的にしか無く、名前も拾い主に付けてもらったもの。読み間違えやすい名前だという自覚はある。
▼糸目で常に人畜無害そうな笑顔を浮かべる。性格も普段は穏やかで平和的だが、戦いの場では過激な戦闘狂に。一方的な殺しではなく、血腥い「殺し合い」を愛し求めている。

ダンピールの咎人殺し × シーフ
年齢 22歳 男 (8月20日生まれ)
外見 183.8cm 赤い瞳 漆黒の髪 色白の肌
特徴 目が細い 過去の記憶が無い 実は眼光鋭い 実は快楽主義者 実は男性が好き
口調 俺、君、呼び捨て、だね、だよ、~かい?
※基本的に相手問わずファーストネームの方で呼ぶ
※普段は語尾に「!」はほとんど付けない。(戦闘中でテンションが最高潮の時は付けるかも)

▼容姿

・糸目で人の良さそうな笑顔
・目を開くと切れ長でやや黒目小さめな目つき
・長身でスラッとした体型、それなりに整った顔立ち、というイケメンの分類
・肩くらいまでのセミロングヘア。髪質はストレート
・戦闘スタイル(後述)のせいで、脱ぐとやたらと傷跡がある。傷跡が残りにくい体質ではあるが、消えては新しいのが増えている感じ
・身体の何処かに2箇所、紅い蝶の刺青がある。綾が記憶喪失になる前からある

▼内面

普段は表情も相まってとても穏やかな雰囲気と物腰。戦闘中は物腰そのままに非常に危ない戦闘狂に。強者との血なまぐさい殺し合いをこよなく愛する。
そんな自分のことを「ろくでもない・どうしようもない奴」とは冷静に思っている。

戦闘さえ絡まなければ表情に違わず温厚で平和的。人とあまり深く関わろうとはしないが人との交流自体は好き。時にはジョークも言う。
自分の命には頓着しないが、人の命は尊ぶ。

「殺し合い」をするのが好きであって単なる殺人狂とは違うので、力なき者を一方的に襲うようなことはしない。むしろ普通の人をそんなことに巻き込んではいけないと思っている。
なので一般人を虐げているオブリビオンは普通に嫌い。逆にオブリビオンであってもあまり敵意の感じられない者との戦いは消極的。
綾にとってオブリビオンは「やってる事が気に入らない&強くて殺し合いしがいのある奴が多い」というだけで、「オブリビオンは例外なく全て倒すべき」とは思っていない。
情に脆いところがあり、時にはオブリビオンにも慈悲を向ける。救うことが無理ならいたずらに殺し合いはせずに少しでも苦しまないように逝かせようとする。

▼境遇

ダークセイヴァー出身。美形で好戦的なヴァンパイアの父親と、慈悲深い人間の母親の間に生まれる。
10歳前後の時にオブリビオンの襲撃より孤児になる。
その時に少年兵を引き連れた謎のグループに引き取られる。
そのグループは「素質ある少年少女を怪物(つまりオブリビオン)に対抗できる存在に育て上げる」という名目で結成されたとのこと。
大義名分こそ立派だが、実際のところ環境は劣悪。ろくな訓練も受けぬままオブリビオンの前に無理やり放り出され
そのまま死ぬ者もいれば(そして死んだら打ち捨てられる)、猟兵に覚醒する者もいた。
(ダークセイヴァーの一般人は猟兵の存在は知らないはずだが、「何らかのきっかけで超常的な力に目覚める者がいる」ことは察していた模様)
綾もそのような生きるか死ぬかのギリギリの環境の中で猟兵に覚醒。
猟兵の力を手に入れオブリビオンを倒し続けるうちに戦闘狂としての内面が形成されていく。
暫くは鬼神の如き活躍を見せていたが、ある時不意の一撃を受けて崖から転落。
もう助からないと思われグループからは見捨てられた。が、実は生きており、とある男性に発見された。
綾は崖から落ちた衝撃でそれまでの記憶が飛んでしまい自分の名前すら思い出せない状態に。
そのままその男性に拾われ、彼の家に居候することになる。そして「綾(リョウ)」と名付けられた。

その後は拾い主の男性と二人暮らしをしていた。が、戦い以外にあまり興味がなく、生活については一生拾い主のスネをかじろうと日々適当に過ごしていたら、ついに業を煮やされ強制的に一人旅に出される。

▼戦闘

斧、ナイフなど刃物系の武器が得意。斬りつけた感触が手に伝わるのが好きなので、飛び道具系の武器はあまり好まない。
(一応、ナイフを投げつけたり念動力で動かすこともあるが)
優勢な戦いよりも、自分もボロボロになるくらいの拮抗した戦いが好き。
そのために敢えて敵の攻撃を避けずに喰らいに行くこともある。本人曰く、痛いくらいがちょうどいい。ドM。

▼武器

【Emperor】
・全長が綾の身長を越すハルバード
・先端は槍で、斧部分の反対側はハンマー状になっており、突&斬&打を全てこなせる武器
・カラーリングはメインカラーは黒、差し色は赤
・綾の主力武器であり相棒のような伴侶のような存在

【Jack】
・軽くて扱いやすい小型ナイフ
・綾のコートの内側に大量にコピー品が常備されており、いくらでも替えがきく
・主力武器はEmperorだが、こちらは数の多さと小回りの利きやすさがウリ
・敵の行動の妨害や不意打ちに使うことが多い(技能念動力で死角から飛ばしたり等)

【Duo】
・黒地に赤&赤地に黒の一対の大鎌
・主にザコ敵の大群と戦う時に、二刀流にしてなぎ払うといった使い方が多い
・Emperorは一撃火力重視で、こちらは攻撃回数重視

▼その他

・記憶が無いので実際の年齢と誕生日も不明
・今のところ思い出している過去の記憶は「何か昔からオブリビオンと戦ってばっかりだった気がする」程度
・記憶が無いことは特に気にしてないし、取り戻したいとも思っていない。今が楽しければいいやの刹那主義
・戦うのが生きがいで、それ以外の趣味は無きに等しい。拾い主が綾を無理やり一人旅に出したのはそういう部分も関わっている
・「特徴:実は男性が好き」について:少年兵時代に、少年同士で処理したり大人の相手をしたりする事が日常茶飯事だったため身体が覚えている。ちなみに攻受どちらもいける
・好きな食べ物は激辛系。味覚まで刺激に飢えてる。嫌いな食べ物は特に無く、甘い物も普通に食べる
・お酒は飲めないことは無いがあまり飲まない。ある程度酔うと記憶が飛ぶからとか。煙草は吸わない
基本情報
更新履歴
情報
作成日時:
2019/12/04 14:28:22
最終更新日時:
2019/12/04 14:30:47
記述種類:
標準

2019/12/04 14:30:47
2019/12/04 14:28:23 差分