恵先生の「小石川クリニック」に研修に来た風花ちゃん&つかさの日々を描いたSSをお願いします!
大まかな流れや内容案、各人の説明は以下の通りですが、流れや内容はアレンジして戴いて構いません。
起承転結の形で書いていますが、この通りに4シーンに分けずともOKです。
また、実際の医療知識が必要そうな場面は曖昧にぼかしていただいて構いません。
◇起
高校2年生の友達で、任務では主に癒し手になる事の多い風花とつかさ。
医療技術を磨くにしても、回復魔術の精度を高めるにしても実際の医療現場で人体について知った方が良い、
という事で、大破局前からの友人である恵先生の病院で研修させてもらう事に。
◇承
クリニックでの研修
(参照までにクリニックについての公認ノートはこちら
https://rev2.reversion.jp/note/1485)
▼内容案
・恵先生による座学(研修生二人はお揃いの医学書)
・日々の診療とそのお手伝い
・炊き出しなどの地域住人との触れ合い
などの和やかムードと共に、恵先生が肯定的感情(幸福感や愛情など)を取り戻していく
◇転
【大岡川源流域遡上作戦】~【氷取沢橋頭堡設立作戦】間の、後方陣地内でのボランティアを兼ねた実地訓練
▼内容案
・次々に運び込まれてくる重傷者への治療
・命の危険がある重体患者への治療
など、前半とは打って変わって野戦病院のような生と死が隣り合わせの状況で「癒し手である以上必ず相対する事になる局面」に直面させる
◇結
『転』における重体患者の結末(一命を取り留めるか否かは 【執筆者様】 にお任せ。複数人の患者にそれぞれの結末があっても構いません)
研修生二人は命の脆さや尊さを噛み締める。
恵先生は『強欲な調整』による弱体化を改めて実感して、更なる精進を人知れず決意する。
◇キャラクター説明
▼恵先生
呼び方
一人称:私
二人称:~君(自分より年上の人間には『~さん』)
キャラ詳細
マシロ市内にある小石川クリニックの院長。
(尚クリニックは旧時代重点保全区域内にあります)
自分が興味を持った事柄には積極的に関わるが、反面それ以外には無頓着で女子力はそんなに高くない(最低限の身だしなみぐらいはできる)
医師である事に誇りを持ち、人を救う事に生きがいを感じている。
一見無愛想に見えるが、内面は意外と人なつっこく誰にでもフレンドリー。
医師としてDDの最中も医療行為の最前線に立ち、様々な人を救ってきたが反面救えなかった人も数多くいる為、その事実が彼女の心の傷となり、その傷はDDの際失った友人たちの件と合わさりその影響で肯定的感情(幸福感や愛情など)を失っていたが現在は座標消失で消えた友人達が帰還した件を契機に心を取り戻しつつある
現状医師としての経験を強欲な調整で失うが、新たに取得した癒やしの力とクリニックに所属する医師(恵さんの教え子)のサポートを受けつつ医師として活動している。
患者に関しては淡々と接しているが、その裏では絶対に助けるという熱い思いを持っておりその思いは治療行為に反映されている。
つかさ君のことは年の離れた友人として大事に接しており、再び戻ってきてくれて密かに嬉しく思っている。
風花君とは初対面だが、その熱意は好ましく思っており医師としてしっかり指導するつもり。
今回、研修を頼まれたことに関しては「頼ってくれて嬉しいよ」など鷹揚に対応しているが内心頼られたことをめちゃ喜んでおり全力で対応すること誓っている。
治療方法としては、学び直した医療知識と新たに入手した癒やしの力を併用する方法取っており、日々失った経験を取り戻すため日々精進している。
▼風花ちゃん
・呼び方
一人称:わたし、(ドヤる時など)風花ちゃん
二人称:恵さん、つかさちゃん、患者さんは君、ちゃん、さん、キミ等その場の雰囲気で
・キャラ詳細
ロストエイジなりの平和な毎日を謳歌している高等部医療科の2年生。
動くこと、遊ぶこと、甘いもの、可愛いものなど興味があることには積極的に、一生懸命全力なライトギャル⭐︎
雰囲気に似合わず意外にも真面目で勉強熱心です。(といっても成績はそれなりですが)
普段は元気満点キャワキャワな感じですが、現場では明るさはそのままで真剣に向き合います。
医療科へは祖母が薬剤師、母が医師だったため、憧れて志望。日々苦労しながら勉強中。
きっかけは上記ですが、依頼や授業の研修では必ず助けるをモットーに慈愛の心をもって挑んでいます。
つかさちゃんとは同級生でお友達。同学年で仲の良い癒し手があまりいないのもあって風花からの信頼感↑↑↑といったところ。
今日は研修に誘われて二つ返事で参加。一緒に頑張ろうね!
恵さんとは初対面。医師として、人生の先輩として今日は沢山学べればと思っています。
心持ちも学べればいいな……!
一般的な治療は授業もあるのでそれなりにできる。
普段は魔法的な自身の癒しの力で傷を癒しています。
▼つかさ
一人称:あたし
二人称:恵先生/ふーかちゃん/患者さんに対しては「〇〇さん」「〇〇くん」
「恵先生、よろしくお願いします! ふーかちゃん、一緒に頑張ろうね!」
「……大丈夫、静かにしてるけど、ちゃんとそばで見守ってるからね?」
「お願い、もうちょっと、もうちょっとだけ頑張って! あたし達が助けるから!」
普段は元気で快活なSGSGSKTJK(すごすご助っ人女子高生)だが、医療現場では優しいお姉さん。
自分自身も中学1年辺りまでは病弱で自宅療養の日々だった為、親身に接する。
『周りが賑やかだと動けない人は逆につらい事がある』『一人きりでいるのは寂しい』という実体験から、静かに、けれどしっかり寄りそう看護スタイル。
患者さんへの感情移入も強め。
恵先生は大破局前からの友達で、その頃と同じように「年上のお姉さん兼お医者の先生」として尊敬。
最近は笑顔が少ない感じなのを気にしている(ので、その辺りを取り戻した時には我が事のように喜ぶ)
ふーかちゃんとは同じ学年の友達(自分は普通科、ふーかちゃんは医療科なので厳密には学科は違うけれどあまり気にしなくてOK)で、
自分よりちゃんとした癒し手として尊敬もしている。
一緒に研修に行けて嬉しい!
主な治療法は『魔力と気によって自分の自然治癒能力を(効果・速度共に)高め』て、『高まった自然治癒能力を他の人に付与する』方法。
余計な手間もかかるし、自然治癒の範囲内での治癒になる為、より効果的で即効性のある治療魔術を習得する為に研修に参加。
(今後習得予定なのは『自分の生命力を高めて、それを直接注ぎ込む』感じの治療術)
医療知識に関しては学び始めたばかりだが、素直さと高い集中力で身に着けていく。
結末によっては満面の笑みで送り出したり、泣きじゃくって看取ったりするが、どちらにせよその後には「もっと頑張らなくちゃ」と決意を固める。