サラディン

作成日時: 2023/01/15 01:37:10
1:触媒の情報と来歴
孔雀王の尾羽根。
褐色の肌に黄金の瞳を持つ湾刀を持った聖戦士。
人種的にエジプト方面の出の模様。

2:サーヴァントの真名と能力の情報
アブール=ムザッファル・ユースフ=サラーフッディーン・イブン・アイユーブ。
通称、サラディン。勝利王、シリアの稲妻など名だたる2つ名を有する。
かつて十字軍諸国を相手に余勢を駆りて挑み、エルサレムを領土回帰させたと言う。
その際の占領措置からナイツ・オブ・ナイツとも呼ばれている。

3:サーヴァントの詳細の情報
エジプト、アイユーブ朝の始祖サラーフッディーン。勝利王、シリアの稲妻、反十字軍の英雄、イスラム騎士道の精華。
現イラク北部のティクリート出身で、アルメニアのクルド族の出自。
本名はアブール=ムザッファル・ユースフ=サラーフッディーン・イブン・アイユーブ。サラーフッディーンは信仰の救いを意味する尊称。
若年時から文武共に誉れが高く、出世して職責が高まるとともに贅沢を辞めるなど、機を読むことに長けていた。
同時代の十字軍側のラテン語資料などではサラハディヌス、またはサラディヌスなどと称し、これを受けて欧米では慣習的にサラディンと呼ばれる。
クルド系小豪族の子として生まれ、長じてシリアのザンギー朝に仕える。
27歳のとき、叔父のシールクーフに伴われてファーティマ朝の内乱に介入すべく、初めてエジプトに遠征。叔父の副官として活躍した。
1169年、第三回エジプト遠征中にシールクーフが急死すると、サラディンが指揮権を引き継ぎ、僅か32歳の若さでエジプト宰相となる。
宰相としては減税や軍の再編などによって民心の安定をはかり、1171年にはファーティマ朝
最後のカリフ、アーディドの死によって遂にエジプトに自立。
彼の主君ヌールッディーンはこれに驚愕してサラディンとの対立が決定的に深まるが、程なく彼もまた急死。
ザンギー朝治下のシリアが動乱状態となったため、サラディンがエジプト軍を率いて各地を平定した。
さらに余勢を駆って沿岸の西欧系「十字軍諸国」に戦いを挑み、1187年のヒッティーンの戦いで大勝してエルサレムをイスラム側に回復。
占領時の寛大な措置によって、真の騎士道的人物との令名が高まった。この状況に対して西欧では第三回十字軍が催され、三年にわたるアッカ攻防戦の後、英国王 獅子心王リチャード1世を好敵手として一進一退の攻防が続いたが、1192年本国の反乱を知ったリチャードは急遽和議を結んで帰国。
程なくサラディンも病死した。

◇データ
【技能】
<運転:軍馬>7 <回避>2 <調達>1 <情報:聖杯戦争>1

【コンボ】
稲妻なりや、汝の名は勝利王 侵蝕率:6
エフェクト:カリスマ・シリアの稲妻
100%以下:行為判定、与えるダメージ+5D10、受けるダメージ-5D10
100%以上:行為判定、与えるダメージ+6D10、受けるダメージ-6D10
解説:

シリアの稲妻 侵蝕率:7
エフェクト:騎兵突撃+魔力放出+コンセントレイト
100%以下:12R8+26 ダメージ:XD10+5D10+34
100%以上:15R7+26 ダメージ:XD10+5D10+36
解説:

聖翼障壁 侵蝕率:2
エフェクト:氷盾 装甲:30 軽減:8D-60
100%以下:ガード値+15
100%以上:ガード値+20
解説:

【常時エフェクト】
対魔力     LV5:エフェクトによる攻撃のダメージを-LV×5軽減
神の加護    LV5:エフェクトによる攻撃のダメージを-LV×2。初期侵蝕率+4
信仰の加護   LV5:エフェクトによる攻撃のダメージを-LV×2。初期侵蝕率+4
信仰の祈り   LV5:エフェクトによる攻撃のダメージを-LV×3。初期侵蝕率+4
騎乗      LV5:ヴィークルを使用した判定を+1D+LV×2。初期侵蝕率+4

【セットアップ】
カリスマ    LV5:       :侵食3:判定+[LV]D.
シリアの稲妻  LV5:       :侵食3:ダメージ+[LV]D、受けるダメージ-[LV]D

【メジャーアクションエフェクト】
騎兵突撃    LV1: 運転判定 :侵食2:ダメージ+LV×2。
魔力放出    LV5:シンドローム:侵食3:組み合わせたエフェクトのダメージ+[LV]D。
コンセントレイトLV2:シンドローム:侵食2:組み合わせたエフェクトのC値を-[LV]する。
神への誓い   LV5:  -   :侵食2:誓いを守っている間、あらゆる判定+LV×2。

【オートアクションエフェクト】
氷盾      LV3:  ガード  :侵食2:ガード値+LV×5
透化      LV3: DR直後 :侵食6:ダメージ0化

【EXエフェクト】
霊体化
▼ロイス
Dロイス:規格外存在 シリアの稲妻
聖杯 □感謝/■嫌悪
リチャード一世 ■好敵手/□憎悪
マスター: ■忠誠/□隔意
?? ■??/□??
?? ■??/□??
?? ■??/□??
▼アイテム
エフェクトLv+2。1シナリオ1回。
常備化ポイント 03/04
エピックリソース・レジェンダリィ
英霊的弱点(致命):病 病気に対して弱い。
携帯電話 携帯電話
知名度補正:とても高い 知名度補正:とても高い
サーヴァントナイトホース 攻撃:12 装甲:10 行動:-3 全力移動:350m


4:サーヴァントの宝具の情報
絢爛たる極彩の孔雀王(マラク・ターウース・ツァール・パウリン)
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:0 最大補足:0人
その身に纏う聖翼、彼女の民族を守護する神霊 孔雀天使マラク・ターウースの寵愛の証。
不可視の障壁となってその身を包み、魔術や呪詛等あらゆる害悪からセイバーの身を護る。
その加護は強大で、一切の災禍から護られた いわば神聖城塞。防壁を一時的に解くことで、
極彩色の翼のようなオーラを展開し、その膨大な魔力を攻撃に上乗せさせる事も可能。
マラク・ターウースとは孔雀の王を意味し、メレクタウスとも言われる。イラクのクルド人
の間で信奉されるヤズィード派の主神にして最初に生まれた原初の天使で、人類を救う為に
天に反逆した堕落天使とされる。その風貌と翼の美しさから、神に最も寵を受けたとされる。
一万年の間地上を支配するとされ、今から六千年前より支配していたとされる。

絢爛たる極彩の孔雀王(マラク・ターウース・ツァール・パウリン)
種別 :防具 ドッジ:- 
行動 :-  装甲値:20
効果:以下の効果を所持する
1.この防具は常にHPダメージを3D点軽減する。
2.この防具を装備する時、ダメージを+【この防具の装甲値とする】
3.この防具を装備する時、装甲値をヴィークルと合計してもよい。ただし、この増加した装甲点は2の効果に適応出来ない
4.肉体判定+2D
 
真名解放
真名解放
種別 :宝具   タイミング:オートアクション
技能 :-    難易度  :自動成功
対象 :単体   射程   :視界
侵食値:10   制限   :ライダー
効果 :対象のダメージロールの結果を0に変更する。1シナリオ1回使用可能
基本情報
更新履歴
情報
作成日時:
2023/01/15 01:37:10
最終更新日時:
2023/01/15 01:37:10
記述種類:
標準

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