◆基本情報
ニア・メルヴィーネ(NIA MELVINE)
年齢:?歳
(外見年齢:10歳程度)
職業:なし
ジョブ:霊能力者、ルートブレイカー
種族:『メルヴィン』の少女人形
誕生日:11月11日
身長:108cm
趣味:お昼寝
◆外見特徴
インテークの入った外ハネ型のセミショート×触角ヘア
髪色はピンクのインナーカラーが入った銀髪
もみあげ部分は肩~胸元にかかる程度の長さ
大きなアホ毛が一本
目元は常に半眼で眠たそうな感じ
瞳の色は牡丹色
星をイメージした菱形が集まった特殊瞳孔
◆イメージカラー、モチーフ
銀、ピンク、青
カツオノエボシ
銀河、天の河
人造人間、デザイナーベビー
◆キャラ概要
突如、巨大なカプセルと共にやってきた謎の少女。
過去の記憶を失っており、自らを「人類進化のためのシステム」と呼んでいた無機質な少女。
感情薄めで滅多に表情に現れず、機械のようなやりとりを行う。
しかし内面は生まれたての子供のように純粋であり、あらゆる事に興味を持ちたがり。
◆バックストーリー
彼女の正体はかつてとある科学者が生み出したデザイナーベビーの一体。その体にありとあらゆる生命体の遺伝子を極限まで「進化」させる特殊なDNAで構成された、生きた遺伝子の宝物庫。
正式な名前も存在せず、プロジェクトの型番としてMELVN-V0Z N/A と呼ばれていた。
「メルヴィン計画」が凍結してしばらくしてから、その存在が明らかになった存在。
強大な力を持ったメルヴィンモデルと呼ばれる人造人間は、どの世界線においても公表されたオリジナルモデルは四体までだったが、実は秘密裏に生み出され世間から隠されていた極秘モデルがたった一体存在していた。
分岐世界ではオリジナルモデルに続く派生プロジェクトによる人造人間が生まれているが、ニアは正史世界における正真正銘のオリジナルメルヴィンモデルの五体目。
遺伝子操作による特殊能力取得のデメリットとして起きていた感情欠落というリスクを、通常の人間よりも肉体の発達を操作して意図的に遅らせることでこのリスクをある程度回避している。
そのため身体年齢は小学生ほどの年齢で停滞しているが、処理能力はかなり高くなっており、一時的な状況把握、学習能力に長けている。
彼女の身体はメルヴィンモデル特有の特殊な遺伝子がさらに発達したもので、その細胞一つ一つにあらゆる生命体の「進化」を促す遺伝子情報が内包されている。
五体のオリジナルメルヴィンモデルには、博士が開発した遺伝子操作技術の他に、地球とは別の星からやってきた外来星の生命体の遺伝子がわずかながらに埋め込まれていた。
この二つの要素が奇跡的に合わさったものがメルヴィンモデルの特殊な遺伝子情報を可能としているが、ニアはその融合指数が過去の四体以上に高いスコアを出している。
彼女の細胞、体液などを他の生物に取り入れれば、その生物を数段階進化させる劇薬に、あらゆる病を直す万能薬になるなど、一人でありとあらゆる生物の歴史を急激に加速、あるいは衰退させてしまう危険性があった。
その危険性から『原初の進化胎(エボルティックジーン)』と呼ばれ、厳重に眠らされていた。
元々このプロジェクト自体が秘密裏に動いており表向きには存在してはならないものであったことから、「N/A(該当なし)」という事で存在を隠していた。
ニア・メルヴィーネという名前は彼女の乗っていたカプセルに刻まれていた「N/A MELVINE」の文字を読み間違えたことから起因している。
そしていつだって誰かの近くに寄り添える子であるように、という理由から単語のNearから名付けられたとされている。
◆関連人物
エラ・メルヴィーネ
(
https://tw6.jp/character/status/f32045)
オリジナルメルヴィンモデルの三体目「MELVN-003 Eira」
ニアにとっては姉妹型にあたる存在
ユノ・メルヴィーネ
(
https://tw7.t-walker.jp/character/status/g00474)
オリジナルメルヴィンモデルの四体目「MELVN-04X Unknown」
ニアにとっては姉妹型にあたる存在
リネ・メルヴィーネ
(
https://tw8.t-walker.jp/character/status/h06313)
別プロジェクトにて生まれたメルヴィンモデルの派生モデル「MELVN-MET02 Re Name」
生まれたプロジェクトなどは違えど、妹のように思っている。
霧生・果苹
(
https://tw8.t-walker.jp/character/status/h00462)
突如として落ちてきたニアを拾った女子学生。
彼女の家で居候として現在は暮らしている。