ファンの設定

作成日時: 2019/04/22 23:48:19
ファン・ティンタン
・乳白色の材質不明な護刀(刀身に反りの無い片刃刀)のヤドリガミ。女性。
・ジョブは剣豪/戦巫女。
・18歳(見た目年齢)。
・元となった器物は“護刀(まもりがたな)”。所謂大刀と分類される刀剣であり、刃渡りは三寸弱。その真っ直ぐな形状から、元の持ち主は刺突に使うことが多かった。
・真名は“天華”。大切にしている名前故に、余程に信頼し、且つ自らを扱える相手にしかこの名を呼ばせないことを心に決めている。
・今でこそ気に入っている通称名に関しては……国語力が未熟なうちに自ら名乗ってしまった発音ミスが元になっている。※どうしても気になる人は“天上の華”の中国語発音を参照
・刃紋に彫られた赤字は、この世界とは別の次元にいたオラトリオ種族が古くに使っていた文字らしい。ファン本人も読めないし、そもそも意味の無い羅列である。
・TW6とは似て異なる別次元(TW5)から来た経緯があり、そちら側で元の持ち主を殺した“古王”なる者をぶち殺す機会を窺っている。
・食べ物食べられない系ヤドリガミ(自身に何かが混ざることを極度に恐れているため、大抵飲み食いすると吐く)、唯一水だけは飲める。
・右目は開かないし、開けられない。本人も何がどうなっているのかは知らないし、“そもそも意識が向けにくい状態に陥っている。”
・4月2日、少しだけニンゲンに近付いた日。同時に、小さな強迫観念を抱いた日でもある。

性格
・基本的には無表情の天然。精神年齢は見た目より多少上、UDCアースの素敵な社会勉強教材(アニメや漫画)のせいで知識がヘンに偏っている。
・名前を覚えるのが凄まじく苦手。興味が向かう出来事があってやっと記憶出来るようになるくらいに苦手。
・どちらかと言えば脳筋思考、難しいことを語るよりは斬り結んだ方が早く仲良くなれる性質。
・めんどくさがり屋なのに、一度気が向くと相当しつこく物事を追いかける、猫のような気紛れ屋。
・表情が無いわけではないけれど、表立って感情を示すことはあまり無い。特筆して、“悲しみ”の感情が著しく欠落している。
・自分の為はともかくとして、誰かのために笑えるようになることが目下の課題。

近況
・サムライエンパイアにあるヤドリガミの箱庭の他に、UDCアースの路地裏を拠点にしている。
・路地裏には大量の野良猫と、そこに君臨する一匹のボス猫(キジ虎柄の右耳が欠けたでっかいメインクーンのオス)が日々騒動を起こしつつ、陽だまりを守っている。

イメージステータス
A:猟兵の中でも上位レベル
B:猟兵の中でもやや上位レベル
C:猟兵の中では平均的レベル
D:猟兵の中では平均よりやや下レベル(一般人上位)
E:猟兵の中でも下位(一般人平均)
S:猟兵の中でも卓越したレベル
EX:計測不能、数値などでは計り知れない

・ファンのステータス
HP(体力):C(可も無く不可も無く)
MP(魔力) :B(魔力容量は大きいものの、元来魔術に長けているわけでもないので変換効率は悪い)
STR(筋力):C(可もなく不可もなく)
AGI(速度):A(素早い連撃や身のこなしで筋力の無さや肉体の脆さをカバーしている)
DFF(防御力):D(肉体の防御能力は高くない、ただし器物本体はメンタル次第でSにも至れる)
DEX(器用):C(可もなく不可もなく。模倣に関してのみ、持ち前の学習能力と白地としての個性からそれなりに発揮出来る)
LUC(幸運):E(持ち主が非業の死を遂げたり、自らも呪いの手鏡に好かれたりと散々である)
基本情報
更新履歴
情報
作成日時:
2019/04/22 23:48:19
最終更新日時:
2020/01/25 17:41:29
記述種類:
標準

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