【基本情報】
名前:土橋・サヱ(つちはし・ーー)
生誕:1570年頃完成
本体:荳?菴謎ス輔〒縺励g縺??
趣味:三味線、篠笛の演奏。花に関わること全般。釣り
好き:季節の果物。前向きに頑張る人。モノを大切にする人
嫌い:アボガド、オリーブ。努力をしない人。
欠落:鬆大シオ縺」縺ヲ隕ェ蟇?↓縺ェ縺」縺ヲ縺上□縺輔>
Anker:無し
https://pbwmemo.net/v/EanJjj0i【パラメータ】
筋力:C
耐久:B+
敏捷:B
魔力:A
幸運:C
【性格】
表:
真面目で瀟洒なメイド。仕事は手を抜かず、仕える相手に対しては一切妥協しない完璧(を目指す)主義
誰に対しても公平に接しており、その為か相手を呼ぶときは~様と共通している
基本的に余程のことが無い限りは受け入れ、自身の手から去っていくものに対しては手厚く見送ると決めている
所謂くそ真面目と言う訳ではなく、ユーモアやおふざけは理解している。そもそも天然ボケのような気質もある
奉納刀として存在していた為祭りのような賑やかな事も好んでおり、進んで遊びに行ったりもする
裏:
差別することはなく性別種族生い立ち等一切関係なく接する
命を奪うことは悪とは認識しておらず、必要があるならば殺害も躊躇うことはない
付喪神ではあるが、神である自覚はほぼ無く、器物の自覚が強い
自身に対して向けられる好意には、一度きっちりと線を引いて相手の出方を見ている
基本的には自身よりも皆が早く亡くなるため、深い関係性になることを避ける傾向にある
【作成の経緯】
戦国時代は紀州の雑賀衆が本格的に戦に関わろうとしていた時、鈴木家と土橋家との縁を強固にするために作刀された
作成自体は『鈴木家の鍛冶師』だが所謂友好の証として土橋家の土橋胤次へと送られている
雑賀衆の御旗には八咫烏、そして稲荷信仰もあった為それらの神々を奉る為、多くの要素が含まれている
現所持者は雑賀衆当主の雑賀・詠鳥。歴代唯一の女当主とされている
【器物としての性質】
上記の神々の残滓を取り込まれている為、属性としては「陰・陽」と「火と氷」が強い
また神格が高い為、自身が認めた使用者または所有者で無ければ力を十全に発揮することは叶わない
そもそも刀剣類は「人が扱うもの」という概念がある為、自分ですら最大七割程度の力が限界
霊力も非常に高く、妖怪など『純粋な悪』に対しての特攻を持つ
【付喪神としての自分について】
本体を晒すと言うことは裸を晒すのと同義であると考えている為、現所持者以外にはその姿を見せたことはない
(どちらかを晒せと言われたら真っ先に裸を晒す程度には重要と考えている)
仮面をつけているのも本体の特定を避ける為で、何かしらの理由で把握され悪用されない様にしているある種のロック機構
生まれてこの方、自身を預けるに足りる存在を見つけたことは無い。某会長には「白馬の王子を待っている姫」の様だとのこと
それについては言われて初めて自覚したらしく、その後の心境としては「存外メルヘンな思考なのかも」と思い始めた様子
いつかはそんな存在に出会ってみたいと思いつつも、居なければそれもまた人生の一つなのだろうとも考えている
【人間としての自分について】
そもそも付喪神は自身の身体を自由に出来る。その上で今の姿を取っているのは「動きやすく何となく丁度いいから」
一般的な命を持つ存在と比べれば半不老不死な為、若干他と距離を取って物事を見ている節がある
付喪神としての考えがある一方、人間としてそれなりに幸せを見てみたいとも若干思っている
特に色恋については職務上直ぐ近くで見せられたり、疑似的に関わることもあったので理想としてはそれなりに高く持っている
着飾ることも好きで、これこそ人にしか出来ないものだと思っている。特にリボン等可愛いものを好んでいる
【サヱという人物】
人間ではないからこそ、人やモノを愛す博愛主義
孤高である様に見えて、誰かに必要と思われたい寂しがりや
距離を取っているように思えるが、その実可能な限り寄り添いたい
簡単に己を明かさないが、忘れないで欲しいし知って欲しい
総じて面倒な女であると自分の評価