幼女探偵、月に行く

作成日時: 2021/12/01 21:16:05
◆目的
敵のデータ収集・分析による味方の援護

◆心情
こうもバラエティに富んだ敵となると、すべてに対応しながら戦うのは厳しいだろう。
ならば対応の難しい相手の分析や対策を味方に共有する事が全体の戦闘の助けにもなるはずだ。

個人的に、邪神……旧支配者や外なる神には興味もあるしな。

◆行動
私がマークするのは旧支配者・外なる神などの超常の存在、次いで味方が対応に苦戦している相手、だな。
それらの内、対特異者・対神・アンチアバターなどホライゾン側が対応に苦慮する相手が居るならば優先的にあたろう。

『雲雀(先行量産型)』の機動力を活かして動き回り、各種センサー類で得た情報を【永劫の探究】の事象解析に加えて分析しようか。
敵味方の位置や戦況の把握、取得した情報処理などは【バイオコンピュータ(アバタークロッシング)】で能力の底上げをして行う。
界域に行動を阻害するモノはないと思うが、敵の能力による影響や残骸などのデブリによる悪影響は【無窮の探訪】で無くし、十全に分析が行えるようにしたい。
また敵やその他の要因からの精神影響・環境変化などあった場合も【レイヤーオブアバターズ】と【無窮の探訪】をあわせて対策する。

得た情報は随時味方に伝えて対策を取りやすくしたい。
特に、精神への影響など見た目で分かりにくいモノはその範囲、特性なども含めて周知を。
あとは敵の指揮系統、中核となる戦力など、向こうの指揮や連携を崩すのに必要な情報も、分かれば伝えたい。
通信は雲雀の無線通信頼りだがな。

分析がメインとなるが、抑えれる相手はこちらで対処しよう。
機銃による牽制と『エーリヴァーガル』による毒気・冷気による攻撃だな。
必要ならば『運命の輪』を回してエーリヴァーガルの威力を増強だ。
冷気が通用する相手や炎を操る相手ならば、それなりに戦いにはなるはずだ。
倒す事には固執せず、他の味方の邪魔をさせない、他の味方が動きやすい状況を作れればいい。

そもそも敵は極力無力化に止めたい所だが……まぁ無理しない範囲で、にしよう。
星界連合には思う所もあるし、出来ればわだかまりは解いて互いに理解し合えればと思うが、すべてはこちらが勝たねば通らないだろうしな。
過去を水に流せとは言わないが、ゴダムの現状を少しでもマシにする方が有意義なんじゃないかね。

称号:【魔術師の本領】
アバター:ビブリオフィリア
武装1:エイボンの書
武装2:運命の輪
武装3:エーリヴァーガル
武装4:雲雀(先行量産型)
スキル1:永劫の探究
スキル2:無窮の探訪
スキル3:レイヤーオブアバターズ
スキル4:アバタークロッシング
クロスアバタースキル:バイオコンピュータ
基本情報
更新履歴
情報
作成日時:
2019/02/02 22:54:33
最終更新日時:
2021/12/17 23:29:08
記述種類:
標準

見出しリンク