【ワールド最終回】仮アク

作成日時: 2020/03/09 21:22:36
【4】インゼラオ列島の民の移動を手伝う 難易度:9
・革酎GM執筆予定
編集用pass:ido

・ガイドより

ダリオ・セルゴール議長はインゼラオ列島の破棄を決定し、列島の全住民にバルティカ公国本島への強制移動を行っています。
宇宙要塞ラグランジュの落下目標地点はバルティカ公国となっているようです。
バルティカ公国本島への移民を行うか、それともダリオ・セルゴール議長に進言してラディア王国への全員避難を行わせるか、決めてください。
明確な理由があれば、ダリオ・セルゴール議長も承諾しますが、そうでなければ本島へに移動に留まります。

こちらのパートに“バナント・ベル”の旗艦ドレッドノート級エアロシップが一隻派遣されます。
本島への移動の場合、ドレッドノート級一隻で足りますが、
ラディア王国への避難となると、ドレッドノート級以外にも十隻近いエアロシップが必要になります。

なお、このパートは敵は一切登場しません。
難易度はダリオ・セルゴール議長、及びバルティカ公国の民の説得の指標になります。

このパートには、NPCダリオ・セルゴール(旗艦用ヘビークルーザー級)、リリア、スピア、ラトーナ(ストアーシップ)が登場する場合があります。

シナリオ掲示板の表明なども参考に

・現段階での私見(朔日)
1.宇宙要塞ラグランジュは落ちてくる前提で行動すべきか?
ダリオ・セルゴール議長に進言してラディア王国への全員避難を行わせるorバルティカ公国本島への強制移動
→厳密には次回シナリオ?(或いはエピローグ、クエストで処理される?)

2.ラディアへの避難の場合、落下目標地点だけを理由とするのでは弱いのではないか?
→あくまでメタ情報であり、現地では推測の域を出ない不確かな情報と解釈される可能性ありorラディアが安全である保障が無い等...etc

3.消極的にバルティカ公国本島以外への避難ではなく、避難所の環境を整えるなど積極的にラディアへの避難を選ばせるような提案ができれば良いのではないか?
→避難先での住居、医療、必要物資などを揃える、その後も輸送、補給を受けられる環境を整える

4.戦闘が起きない事は明言(ガイドより)ただし、戦闘が起きない事を承知の上で護衛戦力を整えるべきと考えます。
→撤回 前回のシナリオにおいて戦闘に関する情報は避難民に知らせたくない
→今回も同様と考えた方が自然

5.ラディア王国への避難となると、ドレッドノート級以外にも十隻近いエアロシップが必要
→エアロシップは多ければ多い程良いかと
→可能であれば物資輸送、病院船などもあると良いかもしれません

6.避難だけでなく、帰還まで考えた予定を立てると説得力が増すかも?

7.本島への移動の支持(ラディアを提案してダメなら本島への移動を手伝う)はかなり危険な行動ではないか?
→強制移動:民衆は心理的にはギリギリの状態と推測される。そこに強制移動では民衆の蜂起の引き金になりかねないのでは?
→避難民と本島住民との軋轢は?
→強制移動はメタ知識であり、民心を安定させるアクションを掛けようとしても前回シナのように断られるか、接触を禁じられるのでは?
→心理的に限界を迎えた民衆の蜂起、それによる議長の失脚、又は死亡、議長を積極的に支持した(という事になる)特異者の信用が完全に失墜。バルティカの崩壊など
(バルティカが限界を迎えているという認識による最悪の結果の想定)

8.本島への移動の場合、そもそも特異者が必要ないのでは?
→“バナント・ベル”の旗艦ドレッドノート級エアロシップが一隻派遣、本島への移動の場合、ドレッドノート級一隻で足ります(ガイドより)

9.「助けてあげる」ではなく「お手伝いさせて頂けませんでしょうか?」というスタンス

10.このパートにおける最上の結果は民衆が納得したうえで議長が決断し、ラディアに避難する事かと

11.朔日としては最上を目指したいです
基本情報
更新履歴
情報
作成日時:
2020/03/07 18:57:47
最終更新日時:
2021/01/11 23:42:11
記述種類:
標準

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