花の都パリ防衛戦:推奨(仮)

作成日時: 2023/12/03 09:14:58
(仮プレタイトルはなぜか変更できないのでそのまま……)
◆ジュールダン戦

・環境
余りにも静かなピレネーの山間だった。
(潜伏兵に)反射光の一つも無い
草木でカモフラージュされてはいるが僅かにその痕跡を見せる自動人形の存在を認めた
木々の中を駆けていた。既に彼らの当初の目論見は外れ、迷彩用に設えた外套は用をなしていない。

彼らが森を抜けると同時にようやくジュールダンと彼女を守る護衛が出迎える。

>ジュールダン戦、森を抜けている模様?

・包囲網
<包囲>
Eの注意よりも先に無数のパラドクスが二人を襲う。ここは多くの敵が集う敵の設えた敵地であり、敵にとってはディアボロスが来ることが想定済みの戦場である。たとえ隠れている敵の一部を見つけたとしても、それ以上の敵がディアボロスに死をもたらさんと待ち構えている地だ。一度踏み入ったら引く事すらままならない。
大砲や爆発が二人を四方八方から攻撃する。それに合わせて反撃を返すが、いくらでも湧いてくる敵とその攻撃によって瞬く間に余力が削られていく。
なにせ二人では倒しきれない程に敵がいるのだ。
残留効果としては無いが仲間とのパラドクス通信を使う隙間すら怪しい、あったとしてこの状況で応援に行けるほどの余力はない。

激しく攻撃が周囲から放たれる戦場の中で、顔をしかめつつも物陰で一息を付く。
敵の攻撃が激しい中で小休止を入れるべく転がり込んできたらしい。
二人は物陰から飛び出し周囲を取り囲む敵に再度戦いを挑む。
……場所を移動しよう
彼女は次の提案の通りMと共に遮蔽を取れる場所を求めて移動する。ある程度遮蔽を取れれば戦いにもなる、無論それは敵も同じであり今回の戦場は敵が積極的に有利な戦場を構築している故に厳しい。少しでもできる工夫があればしない理由はない。
包囲の中攻撃を受けているのはジュールダン側に向かっているディアボロスも同じはずだ

<護衛戦>
ひっきりなしに飛び交う砲火の下
敵が態々自分達を相手取るための陣を敷いて待ち構えているのだ、その敵の目を掻い潜って奇襲を仕掛けるのは、糸を投げて針の穴に通す程度には難しい。

まだその(ジュールダンの)身ですら見える距離にいないのに、無視できない程の傷を負ってしまっている。
彼女達とてここまで来るのに無傷でという訳では無い。装備にも体にも傷は負っている、それでもここまで来て死を恐れて引き返す選択肢は無かった。

無論既に傷ついていた敵だけではなく他の敵も巻き込んで。他方別方向からのディアボロスのプレッシャーもあり、ジュールダンの守りが徐々に狭まっていく。

>包囲網からの攻撃あり。ひっきりなしに砲火が飛び交っている
>先行参加の方は負傷あり


・遮蔽(包囲戦)
そんな砲火の中を少しでも遮蔽を取るために僅かな岩陰に二人は身を隠す。
激しく攻撃が周囲から放たれる戦場の中で、物陰で一息を付く。

>森を抜けているなら、森の遮蔽は当てにできなさそう。現場がどういう環境かは要確認。
(※彼らが森を抜けると同時にようやくジュールダンと彼女を守る護衛が出迎える。)

・攻撃方法
<護衛戦>
ジュールダンの指揮と援護の元、ジュールダン自身が指揮官
敵(護衛)はジュールダン自らの指揮を受けて態勢を立て直し反撃してくる。
それどころか反撃の一つ一つが鋭い。
だがいくら残留効果が積まれていても、この包囲網とジュールダン麾下との戦闘では実質的な挟み撃ちである。
彼女達の動きを察知したジュールダンは戦力配分を即座に行い、その勢いを押し止める指示を出す。
「そちらにも来たぞ、堰き止めるのだ! 地の利は我らにある!」
「対応が早い……!」

ディアボロスの傷を厭わぬ攻撃でギュダン・ドールは全て撃破され、残すはこの作戦の立案者であるジュールダンを残すのみとなる。ここからは互いにどう戦いを終わらせるかの戦いとなるだろう。

>護衛を倒し、ジュールダンを残すのみである
>包囲網とは挟み撃ち状態

・ディフェンス
Aに向けられた目眩ましからの一撃を、強化した偏月刀でBが受け止める。

>発動している様子

・防御対策
Eはいくつかの防具を用意してきており確かにそれは役には立ってはいるのだが、そのような工夫を打ち負かすための火力を向こうは用意している

技能というのはパラドクスを使う際に最も力を発揮するものであり、クロノヴェーダ相手ならば直接使っても僅かな補助程度の効果が限界となるだろう。無論重ねる事で有効になる可能性はあるが過信はできない。