( GM ) 七日目
( GM ) 朝―――夜:教会
( GM ) 登場:剣陣営・騎陣営・讐陣営・モードレッド
(紅葉) 1d10 登場
(ダイス) 紅葉 -> 1D10 = [9] = 9
( GM ) 登場して浸食の上昇及びにRPをどうぞ
( 鈴 ) 1d10 登場
(ダイス) 鈴 -> 1D10 = [8] = 8
(セイバー) 3d10 結晶
(ダイス) セイバー -> 3D10 = [7,6,4] = 17
(アヴェンジャー) 3D10 結晶ばりばり
(ダイス) アヴェンジャー -> 3D10 = [2,8,4] = 14
(モードレッド) 3d10 魔力結晶
(ダイス) モードレッド -> 3D10 = [5,10,4] = 19
(エーファ) 3d10 登場
(ダイス) エーファ :-> 3D10 = [10,10,4] = 24
(エーファ) 何やってんだ(一つ目だけ採用
(紅葉) まだ欲しいのか(
(モードレッド) 「……」
(ライダー) 1d10
(ダイス) ライダー -> 1D10 = [10] = 10
(エーファ) 「……」
(モードレッド) エーファ達を見てから、紅葉とセイバー、鈴とライダーを見る。
(ライダー) 「……?」
(モードレッド) 「挙式するなら日を改めてからにしてくれませんかね?」>全員
(セイバー) 「お疲れ様だ、モミジ」 無事合流した紅葉見て一安心
(セイバー) 「それは無論後日だとも。形式についても決める必要がある」>モードレッド
(エーファ) 「ぇと……」おろおろと面々を見回す。別れた矢先に随分と集まってしまった。(
(紅葉) 「とりあえず、昨日の夜。何があったかまでは伝えるわね」と言って、昨日の顛末を語るね
(モードレッド) 「素で返されるとそれはそれで困るんだよね……全く」>セイバー
(モードレッド) 出会った時から変わらない様子に苦笑する。
( 鈴 ) 「えーっと……」困った(´・ω・`)
(セイバー) 「まあ冗談だとも。正式に離脱するための手続きを踏みに来たのでね」
(エーファ) 気まずめに小さく頭を下げて、上目遣いにモードレッドの方を見る
(モードレッド) 「紅葉さんは本当に面倒見が良いよね」 伝えられた内容に少しだけ思案して。>紅葉
(アヴェンジャー) 「……離脱。なるほど、二方はあの痴れ者に用か」甲冑の中で忌々しげに顔をゆがめる
(モードレッド) 「……そうか、アーチャーは脱落したんだね」 小さく呟いて。
(エーファ) 「――――」アーチャーが斃れ、メアリーは離脱。
(モードレッド) 「そして、ランサーの全力でもキャスター達は倒し切れなかったと」
(エーファ) 特に後者は、己にとって致命的な情報で……そうでありながら、心のどこかで安堵を覚える。
( 鈴 ) 「……ゎぁ」
(紅葉) 「そうかしら?筋を通しただけよ」>モードレッド
(セイバー) 「正直この場にそぐわぬ性質であるからな。あまり関りを持ちたい相手ではないというのは否定しない」苦笑気味である(>アヴェンジャー
(モードレッド) 「……メアリーの性格的にも、この状況から命を賭けて聖杯を狙う可能性は低そうだね」>全員
(モードレッド) 「となると、大勢は決したかな」 淡々と告げる。>全員
(エーファ) 「……?」顔を上げる。
( 鈴 ) 「……ですね。――シスター、いますか?」
(セイバー) 「そうなるか。では我々の介入の可能性も断っておこう」
(アヴェンジャー) 「……」静かに剣に手を掛ける。自前の方に
( GM ) エアリー「ええ、問題なく。私はここにいますよぉ?」
(モードレッド) 「ああ、それなんだけど」 鈴を呼び止めながら。>セイバー
( GM ) にこっと笑みを浮かべながら教会の扉から現れ
( 鈴 ) 「……んぇ?」
(セイバー) 「うむ?」
(モードレッド) 「幸せそうなお二人には悪いけど、脱落するのはもう少しだけ待ってくれるかな?」>セイバー、ライダー
(セイバー) 「理由を聞いても構わないかな?」
(モードレッド) 「私とエーファの約束がまだ果たされてないから」>セイバー
(モードレッド) そう言いながら一瞬だけエアリーの方を見てから、ライダーに目配せする。
( 鈴 ) 「――了解です。――呼び出して申し訳ないですがシスター。もうちょっと待ってください。」
(ライダー) 「ふむ」
(エーファ) 「――――!」
( GM ) エアリー「ええ、問題なく。ふふっ、これもまた良い物ですので」
(モードレッド) 「どうせなら、部外者ではなく……聖杯戦争の参加者として最後まで見届けて欲しいからね」>セイバー、ライダー
(セイバー) 「なるほど。そういうことであれば構わんとも」
(エーファ) 小さく目を見開いて、直ぐにそこに覚悟の色が浮かぶ。
(エーファ) 「……はい。私、からも……お願い、します」
(アヴェンジャー) 「……いや。異論はないとも」決意を見て取り、短く息をつく。
(モードレッド) 「無論、手出し無用。見届人をお願いするだけだから……まあ、よろしく頼むよ、獅子心王に勝利王」>セイバー、ライダー
(エーファ) 「皆さん、に……見届けて、貰える、なら」頭を下げて。
(エーファ) 光栄だ、と頭を下げて。
(セイバー) 「では立ち合いの役、果たさせてもらおうか」
(モードレッド) 「本当ならランサーにも手伝って貰うつもりだったんだけど」>全員
( 鈴 ) 「見届けます。最後まで。――ですので、頑張ってください」こくり、と頷き>エーファ&モーさん
(モードレッド) 「想定以上に頑張ってくれたみたいだからね、昨夜の戦いで」>全員
(エーファ) 再び顔を上げれば、その仄赤い目に映るのはただ一人。
(モードレッド) 「これ以上、戦わせると霊基に致命的な損傷を来たすかもしれないから、そちらの対処に当たって貰っている」>全員
(紅葉) 「―――」何も言わずに差している和傘をくるりと回して聞いている
(モードレッド) 「(きっと、これは無意味で無駄で愚かなことなんだろうね)」
(モードレッド) 「(──私は勝てない。それは理解している)」
(モードレッド) 「(けれども、私はあの子のマスターとしてその尽力に報いなければならない)」
(モードレッド) 「だから、最後の最後まで欲して望もう──私の願いを叶えるために」
(アヴェンジャー) 「……」この女、勝負になるとでも思っているのか?いやこれは。
(エーファ) 「……モードレッド、さん」静かに語り掛けて。
(エーファ) 「私は……あなたに、会えて、良かった」
(エーファ) 目を瞑る。
(モードレッド) 困ったような笑みを浮かべたまま、エーファの言葉を聞いている。
(エーファ) 「考えて、いたんです」
(エーファ) 「あなたに、会わなければ……私は、痛みを、知らなかった」
(エーファ) 「消えてしまう、ことに、怯えることも……誰かとの、別れを、悲しむことも」
(エーファ) 「全部、知らずに、終わっていた」
(エーファ) ともすれば、恨み節にしか聞こえるような。そんな言葉を、ただ穏やかな声で紡ぐ。
(エーファ) 「その、ことが」
(エーファ) 「苦しみ、さえも――――今は、尊く、感じます」
(エーファ) ゆっくりと、目を開く。
(エーファ) そこにいつかのような迷いはない。怯えはない。
(モードレッド) 使い捨てられるためだけに生み出された少女の、その告白を受け止める。
(エーファ) 「私は――――選びます。生きる、ことを」
(モードレッド) 「貴方が生きてきた時間を考えれば、それらはまだ知るべきではない……知らなくてもいいはずなの」
(エーファ) 「私が、私で、あることを」
(エーファ) 「っ――――」それでも、彼女の言葉には微かに目を揺るがせて。
(モードレッド) 「……でも、貴方の先行きを支えるためにあえて告げましょう」
(モードレッド) 「優しさも正しさも、きっと人として生きる上でとても大切なことだと思うわ」
(モードレッド) 「でもね、それだけで生きていけるほど……人の世は優しくもないし、正しくもない」
(アヴェンジャー) 「……」エーファの耳を塞ごうとはしない。左手は盾を携え、しかし沈黙を守って対話を見守る。
(モードレッド) 「だから、時には何かを、誰かを犠牲にする必要もあるでしょう」
(モードレッド) 「そして、きっと貴方はその時に、自分を犠牲にすることを最良とするでしょう」
(モードレッド) 「私はそれが間違ってるとは言わない」
(モードレッド) 「でもね、絶対に正しいとは認めてあげない」
(モードレッド) 「それだけは覚えておいて」
(エーファ) 「……はい」
(モードレッド) 「それじゃ、終わらせるために始めましょうか」>エーファ、アヴェンジャー
(エーファ) 分かっている。彼女の――――“正しさ”に翻弄された彼女の言葉だからこそ、そこに反論の余地はなく。
(エーファ) 「はい。――――」息を吸う。
(エーファ) 正しいことなんて分からない。この聖杯戦争の裏側も、運命に抗った先の結末も、サーヴァントを伴わず現れた彼女の真意さえも、全て。
(エーファ) 確かなのは……己に真っすぐ向き合おうとしてくれる、目前の彼女の存在と。
(エーファ) 隣に立つ、同輩たる騎士/少年の存在のみ。
(エーファ) だから。
(エーファ) 「――――ぶつけます。私の、すべてを」
(エーファ) それだけ言って、魔力を解き放つ。
( GM )
( GM )
( GM ) ―――Cross of Destiny―――
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー SU
(アヴェンジャー) (ぶんがぶんが
(エーファ) アヴェンジャー。
(アヴェンジャー) なにっ
(エーファ) 「――――」
(エーファ) そっと、彼に手を差し示し。一瞬、彼の兜越しに目を合わせる。
(エーファ) 言葉は、要らない。
(アヴェンジャー) 「……」視線が交わる。覚悟を見た。
(アヴェンジャー) SUなし!
( GM )
( GM )
( GM ) 09:モードレッド
(アヴェンジャー) 汝が名乗りを挙げるなら、俺がそれを遮りはしない。
(アヴェンジャー) 互いに等しく譲れぬ願い持つ者として――応とも、受けて立つがいい。
(アヴェンジャー) 何者にも。エーファ、汝の行く道を阻ませるな。
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー)
( GM )
( GM )
( GM ) 09:モードレッド
(モードレッド) 小さく息を吐き出して小さな手を握り締める。
(モードレッド) 「──"術式起動:染血(Mode:RED)"、この身に刻め」
(モードレッド) 彼女の全身に線が走るように真紅の魔力光を纏い始める。
(モードレッド) それはモードレッドの中を脈動する竜の因子を帯びた血──竜血と呼ぶべきもの。
(モードレッド) 宣言無し。
( GM )
( GM )
( GM ) 03:エーファ
(エーファ) 解き放つ魔力。それは常のように騎士には注がれず……彼女自身の手のひらへ。
(エーファ)
(エーファ) トレース、オン
(エーファ) 「同調、開始」
(エーファ)
(エーファ) それは見様見真似の魔術。主が遺した資料から想像しただけのまがいもの。
(エーファ) 出鱈目で効率の悪いその術式は――――ただ溢れ返る魔力によって強引に結ばれる。
(エーファ) SU:《活性の霧》 エーファのR間の攻撃力を+18、ドッジダイス-2個。
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー
(エーファ) 顕れた聖剣の鏡像を手にし、その重さによろけて。
(エーファ) それでも、目線だけは落とさない。
(エーファ) RHO効果によりSU2回目。
(エーファ) SU《限界突破》。《夜魔の領域》の使用回数をR2回に
(エーファ)
(エーファ)
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー
(アヴェンジャー) 放棄ですわー
(アヴェンジャー)
(エーファ) と、RHO効果でHP2点ロスト、硬直
(アヴェンジャー) 現れ出た光輝、驚きに目を見張る。自らの剣は納めたまま、同輩の戦いに信を置く。
(モードレッド) 不相応な剣を握るエーファとそれを見守るアヴェンジャーの姿を見て瞠目する。
GM topic : [讐陣営・モードレッド]
( GM )
( GM )
( GM ) 09:モードレッド
(モードレッド) 「正気? ──いや、その言葉は失礼だね」 そう、アヴェンジャーに言い掛けて。>全員
(モードレッド) 「……本気なのかな?」>エーファ
(モードレッド) その戦法は奇しくも自分が取っていた戦術だ。
(モードレッド) 片方が守り、片方が穿つ。
(モードレッド) だが、自らの意志で歩き出したとはいえ、無力な彼女には向いていないはずだ。
(エーファ) 「……本気、ですっ……!」 もはや、剣の方が体を支えているような様相で。
(エーファ) ――ひとつ思い違いがある。彼女に戦術はない。
(エーファ) 「正しい、ことなんて……知らないっ」
(モードレッド) 「っ、ふふっ、あはははははっ!!」 楽しそうに声を上げる。
(エーファ) 「これは……私の、意地だからっ……!」
(モードレッド) しかし、それは決して相手を軽んじるものではなく。
(モードレッド) 目の前の少女を自分の命脈を断つことができる一振りの刃とした認めた証。
(モードレッド) 「ならば、私もそれに応えるよ」
(モードレッド)
(モードレッド) MN:無し
(モードレッド)
(モードレッド) 「──"憤怒(Wrath)"──"暴食(Glutonny)"──"強欲(Greed)"──"嫉妬(Envy)"──"傲慢(Pride)"」
(モードレッド) 「罪を重ねて形を成す。顕現せよ! ──『血塗られた魔女(ブラッディモード)』」
(モードレッド)
(モードレッド) 竜の因子によって生み出された膨大な魔力が血と混ざり合って放出される。
(モードレッド) そして、それは少女が望むままに存在しなかったはずの神秘を顕現させる。
(モードレッド) 彼女の傍らに生じた紅い霧は渦巻きながら形を変えていく。
(モードレッド) 年の頃なら十二歳前後だろうか。
(モードレッド) 小柄で華奢な体躯に、血塗られたような真紅の髪と瞳。
(モードレッド) その頭には竜を思わせる角、背には翼と尾が生えている。
(モードレッド) それこそが彼女の欲望を具現化したもの。
(モードレッド) 「よし、流石は私。理不尽は許せないとか言っておきながら理不尽な代物だね」
(モードレッド) 彼女自身が言う通り、その光景は魔術世界に身を置く者にとっては理不尽の極みだろう。
(モードレッド) 自らの血を触媒にする術式に宝具の力を組み込むことで、その在り方を──モードの想念を反映する形で改変。
(モードレッド) つまり、それはかつての自分自身であり、彼女が使役するサーヴァントと呼ぶべき存在である。
(モードレッド) 「さあ、名も無き守護者達よ」
(モードレッド) サーヴァントでもなく、復讐者でもない、ただ守ることを誓った騎士に相対して。
(モードレッド) 「その矜持を示しなさい」
(モードレッド) AT:『血塗られた少女(ブラッディモード)』/[自身/至近]
(モードレッド) ※《ブラッドボム》を使用する直前に使用する。
(モードレッド) あなたはそのエフェクトの効果によってHPを失わない。
(モードレッド) この効果は1シナリオに1回まで使用できる。
(モードレッド) MJ:『血濡れの三日月』=《コンセントレイト:Wi》+《風の魔術》+《魔力放出》+《ブラッドボム》+《エアリアルブレイク》/[5体/視界]
(モードレッド) ※判定のダイスを+7(8)個し、ダメージを+5(6)Dする。
(モードレッド) 1点でもHPダメージを与えた場合、さらに対象は3(4)D点のHPを失う。但し、このエフェクトで対象が失ったHPと同じだけ、あなたはHPを失う。
(モードレッド) 「対象:5体」に変更する。このエフェクトは1シーンに2(3)回まで使用できる。「制限:リミット《風の魔術》」。
(モードレッド) 対象:エーファ、アヴェンジャー
(エーファ) 「――――」その、圧倒的、暴力的、絶望的な妄念を前にして。
(エーファ) なおも、固く、剣を握りしめて。
(モードレッド) 15r7+2
(ダイス) モードレッド -> 15R7+2 = [7,4,4,3,7,2,7,6,9,3,1,10,10,7,1][10,4,7,3,8,6,5][10,3,8][9,8][7,6][4]<クリティカル>+2 = 56
(モードレッド) 血塗られた竜と化した少女が宙を駆けながら、エーファへと迫り、爪を振り下ろす。
(エーファ) リアクション放棄。
(アヴェンジャー) わあ!《献身の覚悟》しちゃうか
(モードレッド) 竜はそれを想定したかのようにぐるりと攻撃の軌道を変え、もう片方の腕を騎士へと向ける。
(モードレッド) 「さあ、四百年分の想いを込めて──」
(モードレッド) 獣身のランサーのSロイスをタイタスにし、昇華してダメージロールのダイスを+5D10します。
(モードレッド) 6D10+6D10+2+5d10 追加で4D点
(ダイス) モードレッド -> 6D10+6D10+2+5D10 = [4,2,4,10,4,2]+[4,4,1,9,8,4]+2+[3,8,5,9,4] = 87
(アヴェンジャー) グワーッ!!
(モードレッド) 振るわれた爪の軌跡が赤い三日月となって、その守りを穿とうとする。
(アヴェンジャー) 87-1d10-8-12-1 もろもろ軽減してこれの2倍…
(ダイス) アヴェンジャー -> 87-1D10-8-12-1 = 87-[3]-8-12-1 = 63
(アヴェンジャー) 126点!死
(アヴェンジャー) 「来るか????……しかし何、竜との戦いもまた騎士の華であろうよ……!」爛爛として目線を上向け、盾を引く。
(アヴェンジャー) 刃を持つエーファを、敢えて身を固めた俺越しに狙う。判断としてはそう、正しくない。
(アヴェンジャー) だがどうだ。互いに譲れぬのなら“意地の張り合い”以上に相応しい戦いはあるまい。
(エーファ) 待った!
(エーファ) AT:《ディヴィジョン》
(エーファ) アヴェンジャーへのダメージを半減。同値(63点)の侵蝕率上昇
(エーファ) 63+2d10
(ダイス) エーファ :-> 63+2D10 = 63+[2,10] = 75
(エーファ) AT:《雲散霧消》
(エーファ) アヴェンジャーへのダメージを-30点軽減。これで33点
(エーファ) 「く、ぁぁあああああああああ!」
(モードレッド) 「「──穿けえええええ!!」」 過去と現在、二人の声が重なり、真紅の魔力光が増していく。
(エーファ) 手を伸ばし、マナの盾を展開。己の前に立ち塞がるアヴェンジャーに迫る理不尽を遮る。
(エーファ) 届け。届け。届け。届け――――届かない。
(エーファ)
(エーファ) 一手で届かないなら二手まで。
(エーファ) 二手で届かないなら三手まで。
(エーファ)
(エーファ) 亡き主、エーミールへのWロイスをタイタス化、昇華。
(エーファ) アヴェンジャーへのHPダメージを0にする。
(エーファ) 土煙が上がり、数瞬遅れて晴れ――――そこに、傷一つない騎士の姿がある。
(モードレッド) 「……」
(エーファ) 「……ぜっ、ぜっ……!」剣で体を支えたまま、肩で息をする。
(アヴェンジャー) 「……!!は、」過たず胸を貫いていただろう爪は、そこにない。魔力に阻まれ、盾に阻まれ、菱形の中央に大穴を穿って止まっている。
(モードレッド) 血煙のように消え失せていくもう一人の自分の背中越しに、その光景を見届ける。
(エーファ) 聖杯戦争の舞台
(エーファ) かつて己を動かしていた使命感、責任感。――全て、ここに捨てた。
(アヴェンジャー) 「俺の隣にいた者は、俺をして唸らせるほどの強情者だったか」震えを帯びた唸りを上げる。その表情は杳として知れない。
( GM )
( GM )
( GM ) 03:エーファ
(エーファ) 「ひゅうっ――――」 荒れる息を吸い、止め。剣を地から持ち上げる。
(エーファ) MNなし。MJ、モードレッドに対して聖剣(素手)で攻撃
(モードレッド) 崩れ落ちそうになる身体を最後の意地で支えながら、迫り来る敵を見据える。
(エーファ) 「――――ぁあああっ!」振るう。重量に負けた無茶苦茶な太刀筋……剣術を知るセイバーやライダーからすれば、目を覆いたくなるような素人のそれは。
(エーファ) 11r10+10 マテリアル:右目使用
(ダイス) エーファ :-> 11R10+10 = [7,6,4,2,5,4,6,5,8,2,9]+10 = 19
(モードレッド) 「──ッ!」
(モードレッド) 超えるべき壁として存在しているだけならこの敗北を甘んじて受け入れるべきだろう。
(モードレッド) 「(──だけど、まだ条件を満たしてない)」
(エーファ) 未来を観る魔眼によって、強引に技術が補われる。……彼女は、勝とうとしているのだ。
(モードレッド) 4r+1 ドッジ
(ダイス) モードレッド -> 4R+1 = [5,7,8,9]+1 = 10
(エーファ) ダメージいきます。
(エーファ) 2d10-5+18
(ダイス) エーファ :-> 2D10-5+18 = [6,7]-5+18 = 26
(モードレッド) 足掻こうとするも力は入らず、その斬撃を受けて身体は傾いでいく。
(モードレッド) ならば──。
(モードレッド) エーファのロイスをタイタスにし、昇華で復活します。
(モードレッド) 溢れ出た血を一振りの槍に変えて、それを支えにして身体を起こす。
(モードレッド) 血を吐きすぎて言葉も作れないが、その視線は変わらない。
(エーファ) 「――――!」 その意志に気付き。既に手から離れそうになっていた剣を、再び握りしめる。
(エーファ) AT:《原初の虚:夜魔の領域》
(エーファ)
(エーファ)
( GM )
( GM )
( GM ) EX:エーファ
(エーファ) MNなし。MJ、先と同じ攻撃を。
(エーファ) 11r10+10 右目
(ダイス) エーファ :-> 11R10+10 = [2,9,9,3,4,6,2,6,3,2,4]+10 = 19
(モードレッド) 4r ドッジ
(ダイス) モードレッド -> 4R = [10,9,4,8][4]<クリティカル> = 14
(エーファ) 2d10-5+18 命中、ダメージ
(ダイス) エーファ :-> 2D10-5+18 = [1,8]-5+18 = 22
(モードレッド) その斬撃を槍で防ごうとするも限界を超えた身体は反応せず──。
(エーファ) 「やああああっ!!」 再び振るわれる、力無い剣撃。それは赤き槍を弾き、命中する。
(モードレッド) そして、彼女はそのまま斬り伏せられた。
(モードレッド) 戦闘不能!
(エーファ) そして忘れてた前回の衝動判定+今回の衝動判定
(エーファ) 14r10+2**2
(ダイス) エーファ :-> 14R10+2 = [6,4,8,10,5,10,9,4,3,4,4,8,7,6][10,10][3,8]<クリティカル>+2 = 30
(ダイス) エーファ :-> 14R10+2 = [9,10,3,10,4,4,8,7,5,2,10,7,7,8][2,5,4]<クリティカル>+2 = 17
(エーファ) 2d10+2d10 どっちも成功
(ダイス) エーファ :-> 2D10+2D10 = [9,4]+[4,9] = 26
(エーファ) 加えて防御時に2点HPロス。
(エーファ) 「――――」 倒れ伏す彼女を見下ろし。……尚も、エーファは止まらない。
(エーファ) AT:《原初の虚:夜魔の領域》
( GM )
( GM )
( GM ) EX2:エーファ
(エーファ) MNなし。
( GM ) エアリー「ふふっ、決着のようですね?おめでとうございます」
( GM ) 決着が付いた場にエアリーが声を掛ける
( GM ) エアリー「ああ、ですがこれは独り言なんですが…」
(エーファ) 息も絶え絶えの様相ながら、視線だけ其方に向けて。
( GM ) エアリー「400年もあった魔女…これならばもしかすると聖杯の糧には足りるかもしれませんね?」
( GM ) エーファの心に沁みつくように囁くように
(エーファ) 「――――」
(エーファ) 「はい」
( GM ) エアリー「叶うかもしれませんよ?そこの魔女を犠牲にすれば?」
(エーファ) 「……分かって、ました」
( GM ) エアリー「今、その選択権は貴方にありますよ?」
( GM ) エアリー「さぁ」
(エーファ) 剣を引きずるようにしてモードレッドに歩み寄る。
( GM ) エアリー「貴 方 の 願 い は ?」
(エーファ) その手から……聖剣が滑り落ち。
(エーファ)
(エーファ) MJ:《ヨモツヘグリ》
(エーファ)
(エーファ) 対象の戦闘不能を回復、HP1点まで回復。ただし侵蝕率を+2D10点。
(エーファ) 膝を付き、手を添え……聖剣が砂へと崩れていく隣、己の魔力を彼女に注ぎ込む。
( GM ) エアリー「なるほど…なるほど…」
( GM ) エアリー「それが貴方の得た欲望(ねがい」
( GM ) エアリー「ふふっ、確かに見させていただきました――」
(アヴェンジャー) 「……???消え失せよ」爪に穿たれた盾を投げる。右手には剣。盾は鋭く回転し、シスターエアリーの首を刎ねるよう弧を描く。
(エーファ) 「――――っ」
(エーファ) 霞む視界を無視して、ただ回復に専念する。
( GM ) エアリー「ええ、今は消えていきましょう。囁き以外は邪魔であるのは弁えてますので」 首が飛ぶが影のように消えていきながら
(モードレッド) 「……ま……ったく」 嘆息しながら掠れた声を漏らす。
( GM ) すっと何事もなかったかのようにセイバー達の傍にいた
(エーファ) 「ぁ……」 彼女の声に、安堵の声を漏らし……すぐに、決まりの悪い表情に変わる。
(モードレッド) 暫しの間を呼吸を整え、そのまま何事も無かったかのように立ち上がる。
(モードレッド) 力が入らずによろけるも、自分の力だけで不安定な態勢を立ち直す。
(モードレッド) 「……今、この場で、聖杯の欠片を奪うつもりは無いと思っても構わないのかな?」>エーファ
(エーファ) 一緒に立ち上がろうとして……そのままへたり込む。
(エーファ) 「……はい」小さく、頷いて。
(モードレッド) その答えを聞いて、呆れたような表情になるも言葉を続ける。
(エーファ) 「そうしたくないと……思った、から」
(モードレッド) 「……そう。ならば仕方ないか」>エーファ
(モードレッド) 「今日の夜まで待ちなさい。ランサーの霊基の調整が済み次第、私が保有している聖杯の欠片を貴方に譲渡しましょう」>エーファ
(エーファ) 「……っ!」ぱ、と顔を上げ。
(モードレッド) 「当然でしょう」 半眼を向けながら。>エーファ
(エーファ) 「モードレッド、さん……」 声を震わせ、しかし言葉は続かない。それは、彼女の願いへの執着を知ればこそ。
(モードレッド) 「無論、貴方と約束を交わしたというのもあるけど」>エーファ
(モードレッド) 「さっきまでの私はランサーのためだけに戦ってたのよ?」>エーファ
(エーファ) 「っ……」びく、と肩を震わせ。
(エーファ) 「ごめん、なさい」小さく、呟いて。
(モードレッド) 「なんでそこで謝るのか」 苦笑しながら。>エーファ
(エーファ) ぎゅ、と一度目を瞑った後、手を差し出す。
(エーファ) 「――――ありがとう、ございます。……モードさん」
(モードレッド) 「なんでそこで感謝するのか」>エーファ
(モードレッド) 苦笑しながらその手を取り、そのまま慈しむように抱き締める。
(エーファ) 「わぷ」
(エーファ) 手を借りて立ち上がり……そのまま抱き締められ。
(モードレッド) 「思うように、望むがままに、いきなさい」>エーファ
(エーファ) 数瞬、置き場を失った手は……そっと、モードレッドの背に預けられる。
(モードレッド) その言葉はどの意味だったかは定かではない。
(エーファ) 「……はい」 ただ、それだけ、答え。
(エーファ) そのまま、目を瞑る。それは、安心して微睡むような、エーファにとっては初めての感覚で。
(モードレッド) 「……貴方達も……付き合わせて悪かったわね」>セイバー、ライダー、紅葉、鈴
(セイバー) 「なに、すでに承諾したことだ。気にすることではないとも」
( 鈴 ) 「いえ……でも、ちょっとひやひやしました。」
(紅葉) 「―――どう、少しは悔いはなくなったかしら?」
( GM ) エアリー「では…今度は貴方達の用事ですねぇ」
(セイバー) 「そうだな。では改めて"監督役"殿」 余計なことはするべきではない、の意味を込めて役職を強調して呼んで(>エアリー
( GM ) 先ほどアヴェンジャーに首を飛ばされる光景があったが何事もなかったかのように
( GM ) エアリー「さて、この時期に、そして受肉しているとなればまぁ…凡そ予想は出来ますが」
( GM ) エアリー「監督役たる私への要件とは?」
( 鈴 ) 「――ライダー陣営、アリーと私は今聖杯戦争の撤退。敗北を宣言します。」アリーの後ろに隠れてひょこっと顔出し宣言>エアリー
( GM ) エアリー「なるほど…なるほど、なるほど」
( 鈴 ) 「聖杯の欠片は――エーファさんに託します。」
(セイバー) 「俺とモミジも同様だ。故に約定に則りセイバー並びにライダーとそのマスター、計4人の聖杯戦争終了までの保護を要請する」
( GM ) エアリー「ええ、ええ!。確かに了承致しました!」
(エーファ) 「……ふえっ!?」ぱ、と慌ててモードレッドの胸から顔を離し
( GM ) エアリー「監督役の名において、貴方達の保護を確約いたしましょう」
( GM ) そうにっこりと笑みを浮かべながら
(モードレッド) その反応を見て可笑しそうにしながらエーファから離れる。
(エーファ) 「鈴、さん……」ふらつきながらも向き直って。
(モードレッド) 「何度も言うことではないけど、私も用事を済ませたら脱落するから、そのつもりでね」>エーファ、アヴェンジャー
(モードレッド) 手をひらひらとさせながら告げて、一歩下がる。
(紅葉) 「正直に言うわ」
(紅葉) 「私は貴女に対してか細い縁しかないし、貴女もまた、私はそこまで気にする相手ではないでしょう」
(紅葉) 「なので多くは語らないわ、語るべき言葉は既に受け取っているでしょう。貴女が大事に思ってるその縁から:
(モードレッド) 先程、投げ掛けられた紅葉の言葉と合わせて受け止める。
(紅葉) 「なので一言。応援しているわ、お嬢さん」
(紅葉) というわけで欠片はエーファにあげるぜ
(エーファ) 「紅葉、さん……」きゅ、と胸に手を当てて。
( GM ) エアリー「ええ、保護しますが、ええ」
(エーファ) 「ありがとう、ございます……!」ぺこり、二人に頭を下げる
( GM ) エアリー「それでも私は少々気になりますのが性分ですので聞きましょう」 笑みを浮かびつつ
( GM ) エアリー「鈴さん。貴方は欲望(願い)というものを感じることは出来ませんでした」
( GM ) エアリー「紅葉さん。貴方には叶えたい願い(よくぼう)がありました」
( GM ) エアリー「ですが、結末は違っていました」
( GM ) エアリー「お二人はどのような欲望(ねがい)を今持たれていますか――?」
(紅葉) 「貴女を殺すことよ」さらりと答える
( GM ) エアリー「あら、それは一体どうして?」<殺すこと
(紅葉) 「貴女のその欲望に関する渇望は、人の精神性としては逸脱しているわ。それはもう、私達と同じ飢えと乾き…なら」
(紅葉) 「貴女が人である今、人である貴女を殺す。それが私の今の願いね」
( GM ) エアリー「なるほど…なるほどなるほど…」
( GM ) エアリー「それは…とても光栄なことですわ」
( GM ) ウェエアリー「ではお待ちしていますわ、殺しにいらっしゃるのを」
( GM ) そう笑いながら
(紅葉) 『ええ、その時は。貴女だけ見てあげるわ。シスター・エアリー」
( GM ) そして視線は鈴へと向かう
( 鈴 ) 「――私の願い(よくぼう)は」
( 鈴 ) 「人として生きる、アリー、リチャード、紅葉さんの人生を、ともに歩む一人の人間として生きること。」
( 鈴 ) 「"なんでもできる、無機質なモノ"ではなく」
( 鈴 ) 「"共にこの世界を生きる者"として――ですよ」
( GM ) エアリー「――なるほど」
( GM ) エアリー「ええ、ええ。であるならば」
( GM ) エアリー「祝福しなければなりませんね」
( GM ) エアリー「確かに今を生きる者としての必要な願い(よくぼう)を持ち合わせた貴方に」
( GM ) エアリー「お誕生日、おめでとうございます。鈴」 そう微笑みかけた
( GM ) エアリー「貴方の道に――、祝福あれ」
( GM ) エアリー「さて、でしたら保護される皆様には部屋をご案内しなければなりませんね」
( GM ) エアリー「聞きたいことも聞けましたので…私はこの場から離れましょう」
( GM ) エアリー「実に…実に良い欲望(ねがい)を聞くことが出来ました」 (にちゃあ
( 鈴 ) 「――では」
( 鈴 ) 「エーファさん」
(エーファ) 「……はい」
( GM ) そうやはり聖職者とは思えない笑みを浮かべてエアリーは教会の中へと去って行った
(エーファ) シスターの後ろ姿から視線を離して
( 鈴 ) 「ここで私はお別れです。――"聖杯戦争が終わって、余裕が出来たら、一緒に遊びに行きましょう。"――貴女が、嫌でなければ」手を取り、ぽん、と聖杯の欠片を渡して
(エーファ) 「……! はいっ……」目を丸くして、すぐに頷く。
(エーファ) 「その時は――あなたの、好きな、ものを。教えて、ください……ね」 ふわ、と微笑んで見せる。慣れのない、ぎこちないものだったが
( 鈴 ) 「――はい。」微笑み
(エーファ) 「――――」
(エーファ) 暖かい気持ちを胸に。教会を後にする
(エーファ) 本当は……あの輪の中に、ずっと居たいような気持ちだったけれど。
(エーファ) 時間は、それを許さない。
(エーファ)
(エーファ) 「……。アヴェンジャー、さん」
(エーファ) 静かに語りかける。一度ぎゅっと目を瞑り、開けば……そこには、決意の色が映る。
(アヴェンジャー) 「構うな、述べよ」実体を取り、言葉を返す。小さな足音に鎧の擦れる音が加わって。
(エーファ) 「…………」 私の選択は。きっと、誰かを悲しませるのだろう。もしかしたら、誰かを失望させるかもしれない。
(エーファ) だけど――――
(エーファ)
(エーファ) そっと、己の騎士の手を取る。
(エーファ) 「共に、行きましょう。……最後の、夜まで」
(エーファ) 兜の向こうの灰色の目を、少女の赤い目がまっすぐ捉える。
(アヴェンジャー) 「……俺のﮖ趒ꪂ」
(アヴェンジャー) 「……然り、汝に応えよう。俺の勝利とは汝と分かつものであるが故」
(アヴェンジャー) 眼は鋭く視線を返す。厳めしく、敗走も降伏も許さない騎士の眼差し。
(アヴェンジャー) 灰色の意志は最初の夜から断えることなく、しかし寄り添うように形を変える。
(GM) 七日目
(GM) 昼―――夜:拠点
(GM) 登場:讐陣営 術陣営 ノルン
(GM) 登場して浸食の上昇及びにRPをどうぞ
(エーファ) 3d10 はじめての結晶
(ダイス) エーファ -> 3D10 = [1,5,9] = 15
(キャスター) 3d10 魔力結晶使用
(ダイス) キャスター -> 3D10 = [5,2,7] = 14
(アヴェンジャー) 3d10 けっしょう
(ダイス) アヴェンジャー -> 3D10 = [7,9,5] = 21
(エーファ) アヴェンジャー陣営拠点。
(エーファ) かつての魔術工房、先日までであれば資料や資材が所せましと置かれていたのだが。
(エーファ) 今は整理され、物はほどんど置かれていない。
(エーファ) ――――拠点としての役割は、既に終えたかのように。
(エーファ)
(エーファ) 「どう、ぞ……お茶、です」
(エーファ) 部屋の中央、唯一残されていたテーブルに、4人分の紅茶を差し出す。
(啓悟) 3d10 結晶齧りながら登場だ……(お茶請け
(ダイス) 啓悟 -> 3D10 = [5,3,8] = 16
(ノルン) 3d10 魔力結晶mgmg
(ダイス) ノルン -> 3D10 = [9,10,2] = 21
(啓悟) 「ありがとう。これ、お土産のクッキーな」
(エーファ) ふむ
(啓悟) 残るは1日、それさえ半分も残っていない状況。それでも平静を繕おうとするのは滑稽だろうか。
(エーファ) せっかくなので判定だ。〈知識:家事〉で紅茶の味を決める!(
(エーファ) 14r10 うおお
(ダイス) エーファ -> 14R10 = [6,1,6,6,1,1,6,2,6,1,6,8,2,6] = 8
(エーファ) まあまあ
(啓悟) 侵蝕に余裕があれば応援したのに……!!(ブレスをそっと隠す
(ノルン) 「ありがとうございます」紅茶を飲みつつ
(キャスター) T・E・A
(エーファ) 席について、自分の分の紅茶を手にする。
(エーファ) 「ゎ……ありがとう、ございます」嬉しそうにクッキーを貰って。
(啓悟) 「……人心地付いた気がするね。いや、気を抜くにはまだ早いんだけどさ」タダで淹れてもらう紅茶は美味いか美味い――( 「どういたしまして。アヴェンジャーも一緒に、遠慮なく」
(エーファ) ……朝、突如3人を呼び出したエーファ。しかしながら、彼女が最初に提案したのはお茶だった。
(エーファ) 聖杯戦争、7日目。すでにタイムリミットを目前としていながら、まるで何事もないかのように。
(ノルン) 「(あまり私が口を挟む事も無いでしょう)」エーファさんとケーゴさんを見つつ
(エーファ) 「……初めて、淹れてみたんです。思ったより、うまく、できて……よかった」
(エーファ) すこしほっとしたような表情で。ちょっとずつクッキーを齧る
(アヴェンジャー) 「不用意に過ぎるだろう……正しく理解しているのか䖁讂뫤……汝の置かれている状況を?」>けいご 苛立ったような、驚いたような声がエーファの背後から飛ぶ。
(アヴェンジャー) 騎士は席に着かず、剣柄に意識を置いたまま直立している。
(啓悟) 「淹れるだけならともかく、拘ると色々大変だからね。うん、美味しいよ」にこり、とエーファに微笑んで。
(啓悟) 「まぁ、それなりには。焦ってなんとか出来る段階はちょっと過ぎてるらしいし、今は落ち着くのに必死さ」
(エーファ) 「――――」カップを両手で持ったまま。啓吾、ノルン、キャスターの顔を順に見ていく。
(啓悟) 朝方、監督者に告げられた情報。望みを叶える為に不足しているもの、それを補う為にどうするべきか。足りない情報と知識をこね回し、せめて不安を表には出さないように上辺を繕う。
(エーファ) 「皆さんは。聖杯の、願いの……条件を。知って、いますか」 ぽつり。
(エーファ) 冷える手を温めるようにしながら、ふいに表情を改める。
(ノルン) 「……」チラッとケーゴさんを見る
(啓悟) 「この聖杯戦争に勝つ事。……だけじゃなくて、サーヴァントを5騎は聖杯に還す必要があるらしいね」俺も最近教えてもらったんだけど、と肩を竦め
(エーファ) 「…………。今日、私は」
(エーファ) 「モードレッド、さんと……決着を、付けました」
(エーファ) 概略。
(啓悟) 「……そっか」少し目を瞠り、どうにか頷いてその話を受け止める。
(エーファ) 「その場には。セイバー、さんと……ライダー、さんが、いました」
(エーファ) 「おふたりは……受肉、されていて」
(啓悟) 未だアナウンスは無いがランサーの霊基も聖杯に還るならあと2騎ぶん。そう脳内でカウントしつつ、話に耳を傾けて――
(ノルン) 「………は?」
(啓悟) 「……何がどうなったらそんな事になるんだか」
(エーファ) 「……これから、お二人で、歩まれるそうです。……鈴さん、紅葉さんも、一緒に」
(エーファ) 少し、頬を緩める。
(エーファ) それは、何の事情もなければ喜ばしいことだろう。
(啓悟) 激突すること、都度二度か三度か。それだけ矛を交えておきながら、彼らの事情にはまるで疎いが故にその背景は推し量る事も難しく。
(エーファ) 二人の幸福な未来に。あるいは強力なサーヴァントの戦線からの離脱に。
(ノルン) 「な、なるほど?いや、ちょっと待って下さい……受肉?サーヴァントが?そんな簡単に出来るわけない……はず。」表情は乏しいが困惑
(エーファ) ――――聖杯の件を無視すれば、ではあるが。
(キャスター) 「まぁ、今回は色々とネジ曲がっちゃてるからワンチャン無くも無い…?」
(啓悟) 「令呪3画ぶん、それだけあれば受肉自体は問題無いらしい。というかキャスターもそれで受肉するつもりだったし……だった、んだけど」
(エーファ) 「……。私は」
(エーファ) 「私は、戦えませんでした。……戦うことを、選びませんでした」
(ノルン) 「それがエーファさんの選択であれば……ですが、それでは」
(エーファ) 「だから……ごめん、なさい」
(エーファ) 頭を下げる。
(エーファ) 「私は、自ら手放しました」
(啓悟) 聖杯戦争から降りると告げられた以上、雌雄を決しに今から追いかける選択は勝算以前に不可能だ。望まぬ再会に繋がる可能性を一つ、思考から消して封じ込める。
(エーファ) 「願いに、辿り着く……可能性を」
(啓悟) 「……や、それはいいよ。君が選んだ事なら、俺が責められる事じゃない」
(啓悟) 「俺の方も……まぁ、ちょっと困った事になっててさ」 「まだ諦めちゃいない。諦めるもんか。……その為に、相談できたらいいなって」
(エーファ) 「でも……」 視線を上げる。「その、せいで……ケイゴさんたちの、願いは……」
(啓悟) という事でこちらも情報を共有、朝方エアリーと話した内容の一部始終。
(エーファ) キャスターの座への登録。彼らの願いはそうだと聞いている。聞いていた、のだが。
(ノルン) 「……ケーゴさんは本当に人が良いですね」自分の貢献が無になる可能性もあるというのに
(啓悟) 「伊達に愚者(バカ)呼ばわりはされてないさ」なんら胸を張れる事ではないのだが、照れるように頭を掻いて
(啓悟) 「足りないのは霊基……要するに燃料だ。朝思いついた奴はてんで駄目だったけど、それさえ何とか出来れば……願いは叶えられるし、君だって生きられる」
(エーファ) 「……?」顔を上げる。
(啓悟) セイバー、アーチャー、ランサー、ライダー、バーサーカー。他の英霊との戦いに勝ち抜き、時間こそ少ないがこれ以上他の英霊と戦う必要だけは無い。
(啓悟) あの強大な英霊やマスターとの戦いに比べれば、容易くはなくとも不可能ではないはずだと。
(啓悟) 「聖杯で叶う願いはマスターとサーヴァントの分。俺の願いはキャスターが受肉すれば叶うし、そっちは令呪が3画残ってるんだ」エーファの疑問を察すれば、此方の状況を簡単に整理して。
(エーファ) 「ぁ」 「それ、って……」
(キャスター) 「マスター、そこはもう少しはっきり言ったほうが女の子に人気出るわよ?」
(エーファ) 口に手を当てて。
(啓悟) 「それでキャスターの願いを叶えて、枠はあと1つ。アヴェンジャーの願いは君の勝利だから……」む、とキャスターの言葉には半目になり。
(啓悟) 「……まぁ、そういう事。願いの一つは君のもの、ってワケさ」
(エーファ) 「…………。そう、だったん、ですね」
(ノルン) 「説明不足で勘違いされた事が多そうですね」そろそろお茶が冷えた頃だろうと全員分のお茶を補充
(啓悟) 陣営として残っているのは自分たちのみ。ここまでは確定事項と言っていいだろう、と頷き一つ。
(エーファ) それなら、自身の選択は。彼らの好意をも踏みにじったこととなる。 「……。ごめん、なさ……」
(エーファ)
(エーファ) かつて見た未来。繋がる、
(エーファ)
(エーファ) 「――――」
(エーファ) 頭を下げたまま、固まる。
(啓悟) 「あと一歩なんだ。それをなんとかする為に――エーファちゃん?」
(エーファ) 「まだ」
(エーファ) 「願いを叶える、方法は――――まだ、ひとつ。残って、います」
(啓悟) まだ、何か出来る筈だと。空元気を振り絞ろうとして、エーファの様子にその身を案じて。
(エーファ) ゆっくりと、顔を上げる。
(エーファ) ……先延ばしにしていた。その答えを
(エーファ) 「……キャスター、さん。ケイゴ、さん」
(啓悟) 「……ああ」言葉一つで光明を感じてしまうのは安直に過ぎるだろうか。それ程にまで状況は手詰まりで。 「もちろん、俺に出来る事ならなんだって手伝うよ」
(エーファ) 「あなたたちに――――最後の、戦いを。挑みます」
(キャスター) 「おや? 正面から来ましたか」
(啓悟) 「――……それは、どういう……」
(エーファ) 真っ直ぐ、彼らの目を見据える。
(エーファ) アーチャー。バーサーカー。
(エーファ) モードレッドの言葉を信じるなら、ランサー……願いまでの、残り2騎。
(エーファ) いるのだ、ここに。
(啓悟) 聞き間違えではない。彼女には意図があり、勝算があるのだろう。ああ、理解の追いつかない頭の鈍さが格好悪い。
(エーファ) 「……。おふたりに。何の、利点も、無いことは……わかって、います」
(エーファ) そう。キャスター陣営からすれば、キャスターの受肉さえ達成してしまえば――聖杯などなくとも、彼ら自身の願いの半分は叶う。
(エーファ) 「だから……せめて。私が、負けたときは」
(エーファ) 「私の、持つ。残り2つの、令呪を……譲渡して」
(エーファ) 訂正!譲渡して→譲渡します
(啓悟) 「利点とかじゃなくて……その方法じゃ、君は」
(エーファ) 「私の、ことなら。私自身が、終わらせます……誰も、傷つけない、形で」
(エーファ) ほんの少し、微笑みを見せて。
(エーファ) 「――――本当は、最初から。このことを、伝えるつもりでした」
(啓悟) 「……それじゃ、駄目だ。誰も傷つけないって言うなら、その為に君が傷つくのは間違ってる」らしくもなく否定して、拒むように首を振り。
(エーファ) 「ここまで、親切に、してくれたのに……こんな形で、返すことになってしまって。本当に、ごめんなさい」
(エーファ) ケイゴの拒絶を、しかし聞こえなかったかのように言葉を続けて。
(エーファ) 「私の、最後の、わがままを……どうか、聞いてもらえないでしょうか」
(啓悟) 「っ…………最後とか、言うなよ」ああ、間違っている。こんなに優しい少女が自分の死を勘定に入れないといけないなんて、そんな事が正しい筈が無い。
(啓悟) 「アヴェンジャー……!」
(啓悟) エーファの生を、勝利を望んでいた騎士。彼ならば彼女を救う道を提示できないかと、エーファの傍らに控える騎士に呼びかける。
(アヴェンジャー) 「……この場で汝らに剣を向けないのは、エーファがそれを望まぬが故」声は空の部屋に重々しく響く。
(ノルン) 「ケーゴさん、意見を言う相手が違います。何故、そこでアヴェンジャーに?」冷静に、恐らくケーゴさんは迷うであろうことはわかっている
(啓悟) ぐ、と息を吞む。
(アヴェンジャー) 「選んだ道を溕떂ꊂ沐즂龕俺がなぜ塞ぐという」言葉に怒気が混じる。
(ノルン) 「エーファさんとアヴェンジャーは覚悟を決めました。次は貴方が示す番です。」
(キャスター) 「理屈や道理じゃないんですよねぇ、こういうのは・・・」
(啓悟) ……本当は、告げられた時点で分かっていた。分かっていたから、それでもと悪足掻きのように手段を弄しようとした。
(啓悟) だからこそ、言い訳の余地も無く正面から突き付けられてしまえば。
(アヴェンジャー) 「䖁苣뾁……嗚呼、然り、だ」息を呑み、剣から手を下ろす。 >ノルン、キャスター
(啓悟) 「……ずるいなぁ。正々堂々過ぎて、言い返せねぇや」
(啓悟) 人当たり良く軽薄に、出会った時のような緩い笑み。どうしようもないこの感情を、表情になど出せやしない。
(エーファ) 「……」ぐ、と手を握り締めて。
(キャスター) 「さて、裏切り・・・ とまでは言いませんが、これも戦国の世では日常茶飯事」
(キャスター) 「マスターが『絶対にNOッ!』といってもそれ相応の報復は必定でしてよ?」
(啓悟) 「これが最後なんだ、思いっきりやろう。悔いなんて残らないくらいに」
(エーファ) 「……!」
(ノルン) 「……」ケーゴさんの言葉を聞いて頷き
(エーファ) 「はい……ケイゴ、さん」
(啓悟) 腹を括る。祭りの終わりだ、出し惜しみなど勿体ない。――そういう話なのだと、自分自身に言い聞かせる。
(エーファ) 再び、謝罪が口を衝きかけて。それは違う、とかぶりを振る。
(エーファ) 「――――夜。古塚で、待っています」
(ノルン) 「では、お二人の決闘に私は介入しません。見守りはしますが。」とここで聖杯の欠片をケーゴさんに譲渡します(そういや渡して無かったわ
(エーファ) 「私たちは……負けません、から」
(啓悟) 「分かった。オレも格好悪いトコは見せらんないなぁ」
(啓悟) どの面を提げて、と思う余裕も無い。演目は既に定まったならば、後は演じ切るのみ。
( GM ) 七日目
( GM ) 夜:古塚
( GM ) 登場:術陣営 讐陣営 ノルン
( GM ) 登場して浸食の上昇及びにRPをどうぞ
(啓吾) 3d10+1d10 運命の……!(結晶齧りつつ魔力溜まり
(ダイス) 啓吾 -> 3D10+1D10 = [8,1,10]+[8] = 27
(ノルン) 1d10-1d10 登場と魔力溜まり
(ダイス) ノルン -> 1D10-1D10 = [10]-[10] = 0
(ノルン) !?
(エーファ) 3d10+1d10 結晶・魔力溜まり
(ダイス) エーファ -> 3D10+1D10 = [7,4,6]+[8] = 25
(キャスター) 3d10+1d10 結晶溜まり醤油
(ダイス) キャスター -> 3D10+1D10 = [1,1,7]+[6] = 15
(アヴェンジャー) 1d10-1d10 とうじょうだまり
(ダイス) アヴェンジャー -> 1D10-1D10 = [1]-[6] = -5
(アヴェンジャー) 1は上がるというやつ
(エーファ)
(エーファ) 夜の古塚。人の気配はなく、しんとした冷たい空気で満ちる。
(エーファ) 街の一角、誰も見ていないこの場所で……聖杯戦争、最後の戦いが始まろうとしている。
(エーファ) 欲望
(エーファ) 願いを叶えるべく。あるいは意地を通すべく。
(エーファ)
啓吾 topic : [啓悟(7)・キャスター(5)]―5m―[エーファ(3)・アヴェンジャー(12)]
(エーファ) 「――――」胸に手を当て、深く息を吸う。吐く。
(啓吾) 「や、お待たせ。何か伝えとく言葉とか相手とか……今やるのはちょっと中途半端かな」
(啓吾) どうも重苦しいのは苦手でね、などと嘯いて。
(エーファ) 「……いえ。待って、ました」
(エーファ) 気さくな言葉には少し微笑んで。ほんの数日前を思えば、随分と自然な笑みを浮かべられるようになった。
(エーファ) 「キャスター、さんも……付き合わせて、しまって。ごめん、なさい」
(ノルン) 「……」少し離れた場所で二人を見守るノルン、周囲を警戒しても既に邪魔するものはいないはずだが。どうせ監督は見てるんだろうなとぼやく
(キャスター) 「いえいえ、ある意味私の願いも似たようなものですし」
(エーファ) 「……感謝、してます」
(エーファ) 「あなたたちに、出会えた、ことを」
(エーファ) ケイゴ、キャスター。彼らの優しさに触れなければ、自身はとうに恐怖で潰えていただろう。
(啓吾) 「オレはちょっと恨んでるけどね」オブラート。“そうせざるを得ない”事と“納得し受け入れる”事はイコールではない。 「でも、まぁ……」
(エーファ) ノルン。己の境遇とどこか重なる彼女の存在が、そしてその気丈さが、ひとつの導になった。
(エーファ) 「ぅ……」その言葉には、自業自得ながら流石にしゅんとして。 >ちょっと恨んでる
(啓吾) 「……君がそんな風に笑えるのは、俺も嬉しいよ」
(エーファ) 「……!」
(啓吾) やっぱり君には笑顔が似合う、と。嘘は吐けないからこそ、本当の事だって伝えたい。
(アヴェンジャー) 「즂讎……仮面の愚物。よもやこの期に及んで戦いに迷いなどなかろうな」咎めるように、確かめるように遮って首を巡らす。
(啓吾) 「迷ったままじゃアンタの前には立てないよ。腹括っててもこんなにおっかないんだ」
(エーファ) 「はい。……ありがとう、ございます。ケイゴ、さん」 最後に、再び、微笑んで。>啓吾
(アヴェンジャー) 「――良い。事ここに至って俺にもまた、何らの躊躇はない」
(アヴェンジャー) 「……そして異邦の神よ、俺の傲慢を咎めるならばその火焔で以て説くがいい」順に視線を向け
(エーファ) ぎゅ、と目を瞑り――――ゆっくり、開く。
(エーファ) 仄赤い瞳が、闇夜に浮かぶ。
(アヴェンジャー) 「沸滾る憎悪とこの剣で以て俺は打ち砕く――行軍を阻む者は、逾?邇であれどもな」新たに“仇敵”を見定める。剣は二振り。 >キャスター
(啓吾) 此処に来るまで……時計の示す時間が昼から夜に変わるまでの僅かな間、散々に悩んで悩み尽くした。それが最後の足掻き。
(エーファ) 令呪を通して魔力を繋ぐ、己の騎士へと。縋るように、伴うように。
(エーファ) 「私の名は、エーファ。かつて、ホムンクルス、だったもの」
(エーファ) 「聖戦の、騎士。クロザワード・ディ・アーファと、共に、進むもの」
(エーファ) 「聖杯戦争、最後の、この夜で。あなたたちを、越える――――」
(エーファ) 「――――運命を、選ぶために!」
(エーファ) AT:《ワーディング》
(啓吾) 「勝竜寺啓悟。キャスターに、ノルンに……君たちに。助けられてどうにかここまで来た、ただの素人だ」
(啓吾) 「助けてもらった分には、応えないとな」
(啓吾) 「勝つよ。勝って、日常に帰るんだ」 「望んでもないのに傷つけて、傷つけられるような。こんな――」
(啓吾) 「――運命を、終わらせるために」
(啓吾) AT:騎乗/『飯綱護法遣使』 (効果でキャスターも同乗状態に)
( GM )
( GM )
( GM ) ―――GRAND LAST BATTLE―――
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー SU
(アヴェンジャー) 《血色の花嫁》+《紅のベーゼ》
(アヴェンジャー) エピックリソース:レジェンダリィを使用、ベーゼのレベルを6とします
(アヴェンジャー) 対象はエーファ
(エーファ) 受理。
(アヴェンジャー) hpが60失われて、、おしまいです
(エーファ) RHO効果により浸食率へと変換。
(エーファ)
( GM )
( GM )
( GM ) 08:ノルン SU
(ノルン) 無し!今後は傍観者に徹しますー
(エーファ)
(エーファ)
(エーファ) 07:啓吾 SU
(啓吾) 以後SU宣言は無し!
(エーファ)
(エーファ)
(エーファ) 05:キャスター SU
(キャスター) 不動曼荼羅陣:A《カリスマ》+《軍略》 対象は私とマスターで
(エーファ)
(エーファ)
(エーファ) 03:エーファ SU
(エーファ) SU:《原初の白:限界突破》。《さらなる力》のR間の使用回数を+1
(エーファ) RHO効果で追加SU。
(エーファ) SU:《活性の霧》。アヴェンジャーの攻撃力を+18、ドッジダイス-2個。
(エーファ)
(エーファ)
( GM ) 準備を整えた君達に
( GM ) 二筋の流星が降り注ぐ
( GM ) 一つは啓吾の手に 一つはエーファの手に
(エーファ) 「――――!」 受け止める
( GM ) その手に落ちてきたのは――まごうことなき聖杯の欠片
(啓吾) 「これは……?」
(エーファ) ――――今日の夜まで待ちなさい。ランサーの霊基の調整が済み次第、私が保有している聖杯の欠片を貴方に譲渡しましょう
(エーファ) 「モードレッド、さん……」
(啓吾) 反射的に受け止めたそれは溶けるように、自身の所持していた欠片に加わって。
( GM ) 今、この瞬間。この残る聖杯戦争の参加者は君達だけとなった
(啓吾) 「……見届けにでも来たみたいだな、まるで」
(エーファ) 呟く。彼女がランサーと共に、この戦いを降りたこと……そして先ほどのメールの意味を知る。
(啓吾) 届いたそれは自分とエーファの二つ分。エーファの呟きからするに、片方は彼の魔女のものなのだろう。
(エーファ) 「……そう、ですね」 戦場の空気の中で、小さくうなずいて。
(エーファ) キャスター陣営に3つ。アヴェンジャー陣営に4つ。
(エーファ) ――――聖杯の行方は、今宵の勝者に委ねられた。
( GM )
( GM )
(啓吾) もう一つは――ふとクラシックメイドの服を纏った致死の毒の姿が脳裏をよぎり。その感情は言語にし難いが……負けられない、という想いはより一層。
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー
(アヴェンジャー) うおォん
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー) 引き抜き、強引に魔力を通わせる。
(アヴェンジャー) それは本来であれば持ちえぬ不朽の魔剣。見果てぬ夢の、始点にかつて輝いた聖剣。
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー) オートアクション、エクスカリバーを装備。
(アヴェンジャー) 目の前のキャスターにロイスを結びます
(アヴェンジャー) まいなー、このロイスをタイタス→昇華してエクスカリバーの効果使用、C値を-2します
(アヴェンジャー) メジャー、《あり得べき理想》+《コンセントレイト》、対象はキャスター
(啓吾) ではそのタイミングで。
(アヴェンジャー) 14r5+38 おらあん
(ダイス) アヴェンジャー -> 14R5+38 = [8,2,4,5,5,5,8,9,9,1,2,9,10,9][7,1,6,8,6,8,9,10,9,8][4,7,10,9,4,2,8,9,6][3,10,1,4,7,7][1,7,8][8,7][5,4][7][1]<クリティカル>+38 = 119
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー) 亡霊には余る極光を、少女から伝わる赤い魔力で束ねていく。
(アヴェンジャー) 熱量が手甲ごと腕を焼く。余剰の魔力が傷を仮初に癒す。
(アヴェンジャー) 振り下ろす一閃は、まるで騎士の中の騎士のよう。
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー) �G�N�X
(アヴェンジャー) 「禗ꦂ鎉ꊂ――
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー) �J���o�[
(アヴェンジャー) 梉첂――!!!!」
(アヴェンジャー)
(啓吾)
(啓吾) (速――ッ)
(啓吾) ライダーとの激突の時より更に速く、そして鋭くなったか。或いは唯の一閃が勝敗をさえ分かち得る程に。
(啓吾) その手には彼の獅子心王の振るった刃。
(啓吾) この七日間の間に、彼らにもどれだけの物語があったのか。
(啓吾)
(啓吾) だが。
(啓吾)
(啓吾) 『遍く諸仏に帰命し奉り――とくに不動明王に帰命し奉る!』
(啓吾) 紡がれる真言。完全に機先を制された状態、多少場数を踏んだところで反応できる理由にはならない。
(啓吾) ヒトの及ばぬ領域からもたらされる、故に祝福や加護と称されるもの。
(啓吾) 或いは自分たちを護ってくれていた、倶利伽羅竜王の……その更に大元から働きかけるものがあったのかもしれない。
(啓吾) そう思うのは幻想だろうか。
(啓吾)
(啓吾) 大咒・三密真言。
(啓吾) 燃え尽きる。
(啓吾)
(啓吾) 宝具【一字金輪香】最後の真名解放、キャスターをこの手番の間隠密状態に。
(啓吾)
( GM )
( GM )
( GM ) 07:啓吾
(アヴェンジャー) 「――汝らを砕き、我らが乾き続けた勝利を」そこに慟哭はない。むしろ当然とばかり、既に預かりの剣は納めきっている。
(エーファ) 「――――!」 手を伸ばしたまま、目を見張る。憎悪、栄光、総て交じり紡いだ一閃は。
(啓吾) 「……ありがとうな」自分には、防げなかった。
(啓吾) 奇跡と言っていい。これまで勝ち残れてきた事と同様に。
(啓吾) 彼らの一振りを防ぎ、清冽の劫火は失われていく。消えていく力を、穏やかな声で見送って。
(啓吾) 待機!
(エーファ) キャスターを掠め、地を穿ち砕いて長々と跡を残す。……それは眼前の少年が、そして彼の紡いだ絆が起こした奇跡。
( GM )
( GM )
( GM ) 05:キャスター
(キャスター) MN:一意専心:A RC↑、白兵↓
(キャスター) オートアクションで倶利伽羅剣を装備しつつ
(キャスター) 《コンセントレイト》+《怨霊調伏》
(キャスター) 対象は無論、アヴェンジャー
(アヴェンジャー) ウワーッ!
(キャスター) あ、すみません魔力放出もおまけで
(キャスター) 19r7+11+5+18 命中
(ダイス) キャスター -> 19R7+11+5+18 = [2,10,1,3,2,10,4,5,4,9,4,2,4,8,1,10,9,4,4][6,2,8,9,5,6][10,4][6]<クリティカル>+11+5+18 = 70
(アヴェンジャー) ガードだわね……
(キャスター) 「今度はこちらの番ですよ・・・ っと!」
(キャスター) ダメージいきまぁ
(キャスター) 8d10+6d10+10 ダメージ全部有効
(ダイス) キャスター -> 8D10+6D10+10 = [8,10,2,9,2,10,9,4]+[6,5,6,9,3,2]+10 = 95
(エーファ) させるものか
(啓吾) 魔力放出か軍略の6d10が抜けてるわね……
(エーファ) AT:《ディヴィジョン》
(エーファ) アヴェンジャーのダメージを半減。同値だけHPを失う。
(エーファ) ダメージ追加どうぞ…!
(アヴェンジャー) ひええ
(キャスター) 申し訳ない・・・<コピペミス
(キャスター) 95+6d10 ワンモア
(ダイス) キャスター -> 95+6D10 = 95+[6,5,6,3,5,2] = 122
(アヴェンジャー) 装甲ガードが20ありますわ~
(キャスター) お硬い…
(エーファ) まず半減して61点通過
(エーファ) AT:《雲散霧消》
(エーファ) さらに-30点、31点通過
(啓吾) その軽減は魔力放出:炎EXで相殺だ!
(エーファ) なにっ
(啓吾) (ダメージ軽減30貫通
(キャスター) あ、マスター
(キャスター) 貫通は対魔力とかタイミング常時のだけだから・・・
(アヴェンジャー) 常時エフェクトはねーですわね
(エーファ) びっくりした(
(啓吾) おっとオートには反応しなかったか失敬!
(エーファ) 「……く、ぁああああああっ!!」 手を翳す。マナを変換、斥力が十字の盾を形成。
(エーファ) 粗削りでも非効率でもいい。ただ膨大な魔力が退魔の炎を逸らしていき。
(アヴェンジャー) 「䖁귩ꮁ蛦貂臣膂……!!」望まれるなら応えるのみ、と。飛来する力を弾き、受ける。
( GM )
( GM )
(キャスター) 「ふむり… やはり硬いですわね・・・」
(啓吾) 「っ……!」爆炎の余波から目を庇う。これまでとは違う理由で挫けそうになる戦意を、これまでとは違う理由で奮い立たせる。
( GM )
( GM )
( GM ) 03:エーファ
(エーファ) ――――本当は立っているのも辛い。
(エーファ) 暴れまわる魔力に内臓は灼け、体が内側から破れてしまいそうだ。
(エーファ) MN:《オリジン:ヒューマン》
(エーファ) MJ:《さらなる力》 対象アヴェンジャー
(エーファ) 14r10+7+3+10 マテリアル:右目使用
(ダイス) エーファ -> 14R10+7+3+10 = [4,1,6,4,1,8,7,7,7,2,6,10,9,8][9]<クリティカル>+7+3+10 = 39
(エーファ) 15r10+1 成功。衝動判定
(ダイス) エーファ -> 15R10+1 = [4,5,2,2,4,3,4,6,9,10,8,2,3,7,6][2]<クリティカル>+1 = 13
(エーファ) 2d10 成功。アヴェンジャーを未行動に
(ダイス) エーファ -> 2D10 = [5,2] = 7
(エーファ) 並びにAT:《原初の虚:夜魔の領域》。自身も行動値0で未行動に
( GM )
( GM )
( GM ) EX:アヴェンジャー
(エーファ) ……だけど、折れない。
(エーファ) これまで紡いできたものがあるから。
(エーファ) なにより――――彼が共にあるから。
(エーファ) 「アヴェンジャー、さんっ……!」
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー) マイナー、《赫き剣》+《破壊の血》で合計10点を消費
(エーファ) エーファが受理。
(アヴェンジャー) 《あり得べき理想》+《コンセントレイト》、対象はキャスター
(アヴェンジャー) 15r7+38
(ダイス) アヴェンジャー -> 15R7+38 = [6,10,4,10,5,7,8,5,9,2,4,10,7,10,6][7,10,4,2,6,3,2,7][4,3,3]<クリティカル>+38 = 62
(アヴェンジャー) ぬう
(アヴェンジャー)
(キャスター) 《リフレックス》+《浄玻璃の鏡》 ドッジ選択!
(キャスター) 19r7+11+5+3+18>=62 ドッジ
(ダイス) キャスター -> 19R7+11+5+3+18 = [1,6,7,7,5,8,5,10,1,4,2,5,3,2,2,10,3,10,8][6,8,6,10,9,4,7][6,3,10,4][2]<クリティカル>+11+5+3+18 = 69 >=62 <成功>
(アヴェンジャー) 「見よ!刻め!汝の同胞の戦姿を誇るがいい!!」目は眼前で刃を避ける戦神に、言葉は確かにエーファに向く。
(アヴェンジャー)
(キャスター) その剣を、自らから吹き出る焔によって身体を加速させて躱して
(啓吾) 「キャスター……!」瀬戸際の攻防、かろうじてまた一手凌いだ。
( GM )
( GM )
( GM ) EX:エーファ
(啓吾) 彼女の霊基から預かっていた力、その一部を返すべく――だが。彼女の方が速い。
(エーファ) MNなし。MJ:《さらなる力》 対象アヴェンジャー
(エーファ) 14r10+7+3+10 マテリアル:右目使用
(ダイス) エーファ -> 14R10+7+3+10 = [3,3,10,2,5,1,1,5,2,2,4,5,1,7][9]<クリティカル>+7+3+10 = 39
(エーファ) 15r10+1 成功。衝動判定
(ダイス) エーファ -> 15R10+1 = [10,6,1,6,9,1,7,9,2,2,6,7,5,7,10][9,4]<クリティカル>+1 = 20
(エーファ) 2d10 成功。アヴェンジャーを未行動に
(ダイス) エーファ -> 2D10 = [1,3] = 4
(エーファ) 宣言忘れ、エフェクトを使用するごとにHPを1点ロス
(エーファ) 現HP、8。
(エーファ)
( GM )
( GM )
( GM ) EX2:アヴェンジャー
(アヴェンジャー) 《あり得べき理想》+《コンセントレイト》、対象は変わらずキャスター!
(キャスター) こぉい!
(アヴェンジャー) 15r7+38 うりゃおい
(ダイス) アヴェンジャー -> 15R7+38 = [5,6,2,9,7,10,7,7,9,10,10,10,9,2,4][7,10,6,9,8,7,10,2,3,7][3,10,2,5,10,5,9][4,8,1][8][10][8][10][5]<クリティカル>+38 = 123
(アヴェンジャー) えっ?
(エーファ) !?
(キャスター) こ、これはピンチでは…?
(啓吾) 【Wonder Cheer】《援護の風》+《ウィンドブレス》でダイス+5&達成値+9だ……!!
(キャスター) よ、よし…!
(キャスター) 《リフレックス》+《浄玻璃の鏡》
(エーファ) 「――――っ」 同輩の勇士に答える如く、繋がる魔力は勢いを増して。
(キャスター) と、追加で宝具発動
(キャスター)
(キャスター) 倶利伽羅剣・三昧耶形
(キャスター) 種別:宝具 タイミング:オート
(キャスター) 技能:- 難易度:自動成功
(キャスター) 対象:単体 射程:視界
(キャスター) 侵食値:4 制限:烈火のキャスター
(キャスター) 効果:そのラウンドの間、この効果の対象にしたキャラクターを攻撃する際、またはそのキャラクターから攻撃の対象となった際、
(キャスター) 倶利伽羅剣の命中を+[自身の所持する対象の情報項目数]×3、攻撃力を+[自身の所持する対象の情報項目数]×5する
(キャスター) 1シーン1回まで使用できる
(キャスター)
(キャスター) わたしが所持しているアヴェンジャーの情報は1~3、命中(RC達成値)に+9
(アヴェンジャー) 「邍낂붂!!!」打ち下ろした剣を、先ほどよりはるかに勝る速度で振り上げる。土煙を巻き上げ唸りを上げる。
(キャスター) 24r7+11+5+3+18+9+9>=123 ドッジ
(ダイス) キャスター -> 24R7+11+5+3+18+9+9 = [7,4,7,9,3,8,9,6,1,5,4,3,9,10,8,8,8,2,8,5,10,2,6,7][2,10,9,3,2,1,2,2,7,9,1,3,1][10,7,6,7][5,7,7][1,9][6]<クリティカル>+11+5+3+18+9+9 = 111 >=123 <失敗>
(啓吾) 「頼む、イヅナァッ!」
(啓吾) 2d10 シーン3回、達成値+10だ!(侵蝕上昇
(ダイス) 啓吾 -> 2D10 = [8,4] = 12
(キャスター) 《不断:A》ッ! 意思の値、+11をさらに重ねがける!
(アヴェンジャー) 《不断:A》で攻撃判定に+11しますね…
(啓吾) ウワーッ!
(キャスター) ギリギリ、まさに薄皮一枚の差で魔刃をかすめるだけに留める・・・
(キャスター) ぐぉぉぉ!?
( GM ) 数値は今どうなった!(
(エーファ) 命中134、回避132
(キャスター) ほんま紙一重・・・
( GM ) 命中だなぁ!
(キャスター) うむり!
(エーファ) []
(啓吾) 三位一体、源を同じくする法力の合一。残された数少ない切り札は迫る斬撃を紙一重に掻い潜る……かに見えた。
(エーファ) 座に名を連ねる英霊の全身全霊がぶつかる。勝負を揺るがす僅か紙一重の差。
(エーファ) できることは――――ただ、祈るだけ。
(アヴェンジャー) 唯。理想の騎士の一振りであれば、当然に届き仇敵を討ち果たす。
(キャスター) 「(あ、コレは中たりますね・・・)」
(アヴェンジャー) 13d10+44+18 ダメージ
(ダイス) アヴェンジャー -> 13D10+44+18 = [5,10,9,5,8,5,4,5,2,6,9,6,4]+44+18 = 140
(アヴェンジャー) 装甲軽減は有効…!
(キャスター) スローモーションに見える視界の中、確実に自分の命を削り取りに来る刃が、はっきりと───
(キャスター) キャスタークラスにそこまで物理装甲を期待してはいけない…!<メイド服のみ
(キャスター) 超過ダメージ130…
(啓吾) 「っ……まだだ!」
(啓吾) 「――令呪を以て奉る。頼む。キャスター!」無理をさせている自覚はある。その斬撃の鋭さ、傷の深さは傍目にも瞭然だ。それでも。
(啓吾) 「それでも、今は――その烈火を絶やさないでくれ!」
(啓吾) 令呪を1画使用、キャスターを蘇生!
(キャスター) 「信念の一撃っていうもの、厄介ですねやはり・・・」
( GM ) 待機:啓吾
(啓吾) 補助動作無しの主動作は《原初の白:さらなる力》、対象はキャスター。
(啓吾) 「まだだ……頼む、キャスター!」
(エーファ) 「――――」 魔力を観測。微かに身構える
(啓吾) 意識するのは戦う理由。負けられない理由。喪失の恐怖を意識して、乗り越える為に意思を振り絞る。
(啓吾) 13r7+17>=20 RC
(ダイス) 啓吾 -> 13R7+17 = [1,2,2,3,3,9,2,5,8,6,9,5,1][6,10,8][7,9][6,8][5]<クリティカル>+17 = 62 >=20 <成功>
(啓吾) あっと失敬、C値は10!
(啓吾) 最初のダイスがクリティカルしないので9+17=26、成功してキャスターを未行動に!
( GM )
( GM )
( GM ) EX:キャスター
(キャスター) 不動真言:EX《コンセントレイト》+《怨霊調伏》+《自己暗示:A》+《魔力放出(炎)》 を、アヴェンジャーに!
(キャスター) 6+4+3+6 19r6+11+5+3+18 命中
(ダイス) キャスター -> 6+4+3+6 = 19
(キャスター) 19r6+11+5+3+18 命中
(ダイス) キャスター -> 19R6+11+5+3+18 = [1,3,9,7,8,4,7,5,3,4,7,3,6,6,8,8,2,6,9][2,2,1,1,6,8,10,6,10,4,3][8,3,8,7,4][2,5,2]<クリティカル>+11+5+3+18 = 72<…くっ!>
(啓吾) シーン持続の宝具使ってたので達成値+9して81だな……!
(アヴェンジャー) 避けらんねぇ(ガード
(キャスター) ん?
(キャスター) ああいや、合ってるわ<シーン達成血の気て
(キャスター) では色々有効ダメージいきまぁ
(キャスター) 9d10+6d10+10 ダメージ
(ダイス) キャスター -> 9D10+6D10+10 = [10,9,4,2,9,8,4,4,6]+[8,8,9,9,2,5]+10 = 107
(エーファ) ふんむ
(エーファ) AT:《ディヴィジョン》
(キャスター) アヴェンジャーと剣戟を交わし、合間を縫うように剣の軌跡が焔を彩る
(啓吾) 軍略か魔力放出の6d10とさっきのシーン持続宝具込み倶利伽羅ブレードの攻撃力(10+15)が抜けてるわね……
(エーファ) ナニィ
(キャスター) これだからコピペは・・・ すまぬぅ
(啓吾) つまりこの107から更に+6d10+25増える……!
(エーファ) やめてぇ!!(ディヴィジョン構え
(キャスター) えと、だいじょぶ振って…?
(啓吾) あぁいや素倶利伽羅ブレードの10が反映されてて怨霊調伏の+12が抜けてるんだな……
(エーファ) 振るのです…
(啓吾) という事で正しくは107+6d10+12+15だ……!(どうぞの構え
(キャスター) 107+6d10+12+15
(ダイス) キャスター -> 107+6D10+12+15 = 107+[8,5,4,1,9,2]+12+15 = 163
(アヴェンジャー) うぉ……でか……
(エーファ) いったい!だが変わらずAT:《ディヴィジョン》!
(エーファ) アヴェンジャーのダメージを半減。同値だけHPを失う。
(エーファ) 端数は切り下げ、故に81点軽減して浸食率に吸収。
(エーファ) 「さ、せ、な……いっ!」
(アヴェンジャー) 81-20 装甲ガードでつまりダメージは61…
(ダイス) アヴェンジャー -> 81-20 = 61
(エーファ) 手を伸ばせば、包み込むような魔力がアヴェンジャーへと迫る紅蓮を和らげて。
(エーファ) 《ディヴィジョン》はこれで打ち止め。
(啓吾) 「ッ……!」 倒れない。ライダーの護りをも貫いたキャスターの烈火を以てしても、未だアヴェンジャーの動きは止まらない。
(アヴェンジャー) 切っ先を捌き、受ける。炎を浴びる。眼光は尚衰えることなく。
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー CU
(啓吾) ――恐ろしいと思う。その強靭さが、だろうか。或いは一向に収まらない胸騒ぎの所為か。
(アヴェンジャー) ずっとありませぬ
( GM )
( GM )
(啓吾) 否……この戦いに敗れる事への危惧なのだと。負けない為に戦うのだと、そう自分に言い聞かせる。
( GM )
( GM )
( GM ) 07:啓吾 CU
(啓吾) 以後無し!
( GM )
( GM )
( GM ) 05:キャスター CU
(キャスター) なーし
( GM )
( GM )
( GM ) 03:エーファ
(エーファ) 「っ――――! ぜっ、はっ……!」
(エーファ) 口中に鉄の味が広がる。体は限界だ……それでも、止まらない。止まれない。
(エーファ) 以降なし
( GM )
( GM )
( GM ) 第二R
( GM ) 12:アヴェンジャー SU
(アヴェンジャー) なし
( GM )
( GM )
( GM ) 07:啓吾 SU
(啓吾) 以後無し!
( GM )
( GM )
( GM ) 05:キャスター
(キャスター) 不動曼荼羅陣:A《カリスマ》+《軍略》 判定+6d、ダメージ+6d 私とマスター対象で
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー
(アヴェンジャー) 《あり得べき理想》+《コンセントレイト》
(エーファ) 私私!
(アヴェンジャー) あーーっ(
(エーファ) SU:《原初の白:限界突破》。《さらなる力》のR間の使用回数を+1
(エーファ) RHO効果で追加SU。
(エーファ) SU:《活性の霧》。アヴェンジャーの攻撃力を+18、ドッジダイス-2個。
( GM ) おっとすまぬ!(
(エーファ) いじょ!アヴェンジャーどうぞ!
( GM ) OK、受理!
(アヴェンジャー) やるよう!《あり得べき理想》+《コンセントレイト》で
(アヴェンジャー) 15r7+38 こうじゃな… 対象はキャスター
(ダイス) アヴェンジャー -> 15R7+38 = [3,2,3,10,4,7,2,4,8,7,6,9,9,3,2][5,9,7,1,6,4][1,2]<クリティカル>+38 = 60
(キャスター) ドッジだぁ! 《リフレックス》+《浄玻璃の鏡》
(キャスター) 20r7+11+5+3+18>=60 ドッジ
(ダイス) キャスター -> 20R7+11+5+3+18 = [8,2,4,7,8,10,5,4,9,3,1,2,4,4,8,7,10,6,9,9][7,6,6,1,6,6,10,2,7,9][4,9,2,4][5]<クリティカル>+11+5+3+18 = 72 >=60 <成功><…くっ!>
(アヴェンジャー) ちっ!以上ですな
(エーファ) あぁん
( GM )
( GM )
( GM ) 07:啓吾
(啓吾) 待機!(ヤムチャ視点
( GM )
( GM )
( GM ) 05:キャスター
(キャスター) 先程と同じく、アヴェンジャーにぃ
(キャスター) 不動真言:EX《コンセントレイト》+《怨霊調伏》+《自己暗示:A》+《魔力放出(炎)》
(キャスター) 20r6+11+5+3+18 命中
(ダイス) キャスター -> 20R6+11+5+3+18 = [2,1,9,8,10,4,1,7,5,8,1,3,7,5,6,9,1,6,3,10][3,8,6,8,8,4,10,5,10,2][5,3,4,6,1,9][8,9][7,1][10][7][9][6][5]<クリティカル>+11+5+3+18 = 132
(エーファ) ワ…ア…!
(アヴェンジャー) ガードよ…!
(キャスター) んではいきまぁ
(キャスター) 14d10+6d10+6d10+12+10 諸々有効
(ダイス) キャスター -> 14D10+6D10+6D10+12+10 = [10,1,2,3,5,4,2,10,5,6,9,4,4,6]+[9,6,2,10,2,9]+[2,1,2,1,10,4]+12+10 = 151
(アヴェンジャー) 死んじゃうわね……
(エーファ) ディヴィジョン切れ、雲散霧消だけじゃ届かない
(エーファ)
(エーファ) 致命の一撃。
(エーファ) これまでの攻撃と比べても遥かに強烈な紅蓮が、眼前のアヴェンジャーを襲う。
(エーファ) 既に己の手札は使い切り、その姿を見ることしかできない。
(エーファ)
(エーファ) (――――違う)
(エーファ)
(エーファ) ――彼によって鎖は断たれた。
(エーファ) 彼女の言葉で意志が生まれた。
(エーファ) 彼の優しさに人へと憧れた。
(エーファ) そして彼女の手で人と成った。
(エーファ)
(エーファ) 今でも聖杯を望んでいる。
(エーファ) でもそこにある感情は、はじめとは違う。
(エーファ)
(エーファ) 「誰も、報われない……運命しか、ないのなら!」
(エーファ) 「私が、報いるっ!」
(エーファ)
(エーファ) ――――彼らの思いに報いたいという、強い意志だ。
(エーファ)
(エーファ) 聖杯へのロイスをタイタス化、昇華。
(エーファ) Wロイス効果によりアヴェンジャーへのダメージを0にします。
(啓吾) 「これ、は……っ!?」
(エーファ) アヴェンジャーの持つ盾が眩いばかりの赤い輝きを放ち。
(エーファ) 彼に迫る退魔の炎、その悉くを逸らしていく。
(エーファ) 「ぅ、ぁぁぁああああああああああああああっ!!!」
(アヴェンジャー) 「――エ�[�t�@」
(アヴェンジャー) 眩い盾の重み。獄炎に頽れる片足。しかし前へと踏み出す一歩が体を支える。
(アヴェンジャー) この一歩の正体は、とうに知れている。
(啓吾) 魔術だろうか。それとも未知の奥の手? それが何なのか、判別する術は無いが――これまでに見た彼女の護り。そのいずれよりも堅く、純粋で。
(キャスター) 真名開放、とまでは行かないものの、今出せる全力で行った攻撃… それをこうも凌がれては
(啓吾) ああ、冗談ではない。恐ろしい。キャスターの会心の一撃を止めた脅威、それがエーファに掛ける負担も心配だ。だというのに……
(啓吾) 可笑しな話だ。知らず口角が上がる。
(啓吾) 「……強くなったね、エーファ」
(エーファ_) 「――――、っ――――」
(エーファ_) 言葉を返す余裕もない。ただ、
(エーファ_) いつかのように、ほんのすこしだけ、笑って見せた。
(啓吾) 短く、混じりけのない称賛の言葉が零れ落ちて。
( GM )
( GM )
( GM ) 03:エーファ
(エーファ) いつもの
(エーファ) MJ:《さらなる力》 対象アヴェンジャー
(エーファ) 14r10+7+3+10 マテリアル:右目使用
(ダイス) エーファ -> 14R10+7+3+10 = [7,1,4,8,10,3,10,9,2,10,4,3,4,4][7,2,1]<クリティカル>+7+3+10 = 37
(エーファ) 15r10+1 成功。衝動判定
(ダイス) エーファ -> 15R10+1 = [4,8,2,7,9,6,3,4,9,6,8,10,6,7,9][7]<クリティカル>+1 = 18
(エーファ) 2d10 成功。アヴェンジャーを未行動に
(ダイス) エーファ -> 2D10 = [2,2] = 4
(エーファ) そっと、鎧の背に指先が触れる。
(エーファ)
(エーファ)
( GM ) EX:アヴェンジャー
(アヴェンジャー) 《あり得べき理想》+《コンセントレイト》として
(アヴェンジャー) きらめけ!へそくり令呪!判定ダイスを10個増やせ!
(啓吾) ウワーッ!
(アヴェンジャー) 25r7+38 そいやっさ
(ダイス) アヴェンジャー -> 25R7+38 = [5,7,3,6,8,2,3,4,3,5,6,8,3,10,6,4,4,5,1,5,1,1,9,2,4][8,4,7,6,4][5,2]<クリティカル>+38 = 63
(アヴェンジャー) ひでぇや
(エーファ) かなしい
(キャスター) おっふ…
(キャスター) 《リフレックス》+《浄玻璃の鏡》 どーっじ!
(エーファ) しょうがないな!
(キャスター) 20r7+11+5+3+18>=63
(ダイス) キャスター -> 20R7+11+5+3+18 = [7,2,7,4,10,10,1,10,7,8,10,9,5,8,4,7,4,8,1,7][3,10,10,8,9,7,1,9,2,6,10,8,10][3,1,5,8,6,9,7,9,8][4,2,9,3,9][7,8][10,3][2]<クリティカル>+11+5+3+18 = 99 >=63 <成功>
(エーファ) あっ(遅れ
(エーファ) 何でもないです…!
(キャスター) おっと? ごめん振っちゃった戻すぅ!?
(エーファ) だいじょうぶぅ…!
(キャスター) ほんとぉ???
( GM )
( GM )
( GM ) 待機:啓吾
(エーファ) あっまってまって
( GM ) ぬ、OK
(エーファ) 夜魔宣言忘れてました差し込みできませんかGM!(
( GM ) OK、使うがいい!(
( GM ) ならばこうなるな!
( GM )
( GM )
(エーファ) お慈悲感謝のAT:《原初の虚:夜魔の領域》!自身を行動値0で未行動に
( GM ) EX:エーファ
(エーファ) MJ:《さらなる力》 対象アヴェンジャー
(エーファ) 14r10+7+3+10 マテリアル:右目使用
(ダイス) エーファ -> 14R10+7+3+10 = [8,1,10,9,10,3,8,7,6,6,6,2,7,3][8,7]<クリティカル>+7+3+10 = 38
(エーファ) 15r10+1 成功。衝動判定
(ダイス) エーファ -> 15R10+1 = [4,9,9,9,6,10,9,5,7,1,1,1,6,1,7][8]<クリティカル>+1 = 19
(エーファ) 2d10 成功。アヴェンジャーを未行動に
(ダイス) エーファ -> 2D10 = [7,6] = 13
( GM )
( GM )
( GM ) EX2:アヴェンジャー
(アヴェンジャー) ぬっ
(アヴェンジャー) 《あり得べき理想》+《コンセントレイト》 対象はキャスター
(アヴェンジャー) 16r7+38 でぇええい!!
(ダイス) アヴェンジャー -> 16R7+38 = [3,3,2,5,7,2,1,1,3,1,10,6,9,5,7,8][7,1,10,1,3][8,10][8,1][9][5]<クリティカル>+38 = 93
(アヴェンジャー) んで!
(キャスター) ぅぉ、ちょっちやばいかも
(啓吾) ナニィッ
(エーファ) エーファがアヴェンジャーのSロイスをタイタス化して昇華!
(エーファ) BKロイス、ドッジの達成地を-20だ!(反省の先出し
(啓吾) ナニヲスルダーッ
(キャスター) ぐぇぇぇ…
(啓吾) 【Wonder Cheer】《援護の風》+《ウィンドブレス》って言ってダイス+5&達成値+9!
(啓吾) 「負けてらんねぇな、キャスター……!」
(キャスター) 《リフレックス》+《浄玻璃の鏡》と、バフのぉ…
(啓吾) なけなしの魔力を貰い物の符に注ぎ、ありったけをばら撒いて散らす。
(キャスター) 25r7+11+5+3+18+9-20>=93 ドッジ
(ダイス) キャスター -> 25R7+11+5+3+18+9-20 = [1,10,6,5,4,2,3,5,9,10,8,5,8,1,4,3,7,6,5,8,5,2,7,3,5][10,9,8,5,1,1,7,5][3,9,6,1][4]<クリティカル>+11+5+3+18+9-20 = 60 >=93 <失敗>
(キャスター) デバフなくてもあたってたぁ!?
(エーファ) 「――――届い、てっ!!」騎士の背に手を預けたまま、声の限り叫ぶ。
(啓吾) 敗北や喪失への恐怖――だけではない。あれだけの力、あれだけの意思を見せられて情けない姿では応えられないという俗な意地。
(啓吾) ……それでも、猶。
(啓吾) 切っ先が届く。
(アヴェンジャー) 迫る死を免れて、息をつく暇はない。
(アヴェンジャー) 求めるものはこの先にて。
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー) 「――主が愛さざるとも、俺が愛す。主が報わざるとも、俺が報う」
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー) ある者は剣を持つ。
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー) 「汝の声を、嘆き祈りを聞いた故に」
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー) ある者は旗を掲げ、ある者は長杖を振り上げる。
(アヴェンジャー) ある者は礫を握り、ある者はただ威勢のみを揚げる。
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー) 「今、生ける者の地に立ち、汝の前に歩み続けん」
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー) 影は口々に囁く。戦いを、勝利を!
(アヴェンジャー) 騒めきは一つに収束し、名乗りを上げる。
(アヴェンジャー) クロザワード・ディ・アーファ
(アヴェンジャー) 「我が名を叫べ――『我ら不退の騎士、領土再征服せん』!!」
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー) 剣はただ、一心を以って敵を討つ。
(アヴェンジャー) エーファ、汝にこそ勝利を!
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー) 10d10+47+18 こうじゃな…
(ダイス) アヴェンジャー -> 10D10+47+18 = [2,9,9,3,2,8,8,10,2,7]+47+18 = 125
(キャスター) その一撃を受け、多量の出血とともに体がふらつく・・・
(啓吾) 「――まだだ!」衝撃に吹き飛ばされそうになりながら、左手に残った令呪を掲げ叫ぶ。
(啓吾) 「令呪を以て奉る――俺の魔力でもなんでも、全部持ってったっていい! キャスター!」
(キャスター) 「…まったく、人使いが荒いマスターね・・・」
(キャスター) 魔力が流れ込むと、軽口を叩きながら何とか姿勢を戻し
(啓吾) 「それでも……俺たちの、勝利の為に。頼む……!!」
( GM )
( GM )
( GM ) 待機:啓吾
(啓吾) 或いはキャスターの烈火が身の裡に宿ったような――ああ、都合の良い錯覚だろう。極限状況、痛みさえ塗り潰すような熱が渦巻いている。
(啓吾) 恐れも願いも絆も、その全てを振り絞り。その全てを、自らの願いを託す竜王たる少女に。
(啓吾) 令呪の効果を使用してキャスターを戦闘不能から回復、と宣言しつつ。
(啓吾) 《原初の白:さらなる力》、対象はキャスター!
(啓吾) 13r10+17>=20 RC判定
(ダイス) 啓吾 -> 13R10+17 = [9,2,8,9,2,5,2,8,5,9,4,2,4]+17 = 26 >=20 <成功>
(啓吾) 成功、未行動に!
( GM )
( GM )
( GM ) EX:キャスター
(キャスター) 《怨霊調伏》をアヴェンジャーに
(アヴェンジャー) ナニィ
(キャスター) 20r+11+5+3+18 命中
(ダイス) キャスター -> 20R+11+5+3+18 = [6,4,10,5,3,2,10,3,8,6,10,5,8,4,10,9,5,9,9,5][3,7,7,8]<クリティカル>+11+5+3+18 = 55
(アヴェンジャー) ガードしますね…
(キャスター) んでは、ダメージいきまぁす?
(キャスター) 6d10+6d10+12+10 ダメージ
(ダイス) キャスター -> 6D10+6D10+12+10 = [8,7,7,10,1,8]+[9,6,3,1,10,7]+12+10 = 99
(アヴェンジャー) でっど
(エーファ) ……無駄だと知りつつAT:《雲散霧消》!-31点!
(アヴェンジャー) 99-20-31 でっどだよね…(確認
(ダイス) アヴェンジャー -> 99-20-31 = 48
(エーファ) 「く、うっ……!」これまで限界を超えて放たれていた魔力は、しかし眩暈と共に急激に霧散し。
(啓吾) 「ッ――」感覚の薄れてきた手を強く握りしめる。エーファたちも……そして自分たちも限界は近い。寧ろ疾うに超えているとさえ言っていい。
(啓吾) だからこそ、あと数秒だとしても。まだ、倒れる訳にはいかない。
(キャスター) 「アヴェンジャー・・・ これで、最後ですっ!!」
( GM )
( GM )
(キャスター) 夜明けのように赤く、七日間に終焉を告げる黎明の焔の一撃───
(エーファ) 割り込み
(エーファ) IN:《原初の灰:タイムリーオペレーション》
(エーファ) アヴェンジャーの戦闘不能を回復し、HP1点まで回復。BST:暴走を受ける。
(エーファ) 変異暴走:自傷によりHPを5D10点失って暴走回復。RHO効果によりダメージを浸食率に変換。
(エーファ) 「――――ま、だっ……!」
(アヴェンジャー) 「……終わりを点�邽�߂ɁA�傪�킽���ɖこの俺に幕引きを断じようというか」焼け焦げ、部位の欠けた鎧は尚立ち上がる。
(エーファ) 騎士が膝をつく、刹那。なけなしの力を振り絞り、辛うじて魔力を繋ぐ。
(エーファ) 5d10 浸食率
(ダイス) エーファ -> 5D10 = [8,7,1,5,9] = 30
(アヴェンジャー) 「汝の如き、否、全く誰であれ俺達の他に俺達の最期を決める者はない……!」
22:21 (trpg_net-44GM)
22:21 (trpg_net-44GM)
22:21 (trpg_net-44GM) 第三R
22:21 (trpg_net-44GM) 12:アヴェンジャー SU
22:22 (_12_Avenger) ないです
22:22 (trpg_net-44GM)
22:22 (trpg_net-44GM)
22:22 (trpg_net-44GM) 07:啓吾 SU
22:23 (_07_Keigo) 以後無し!
22:24 (trpg_net-44GM)
22:24 (trpg_net-44GM)
22:24 (trpg_net-44GM) 05:キャスター SU
22:25 (_05_Caster) 《カリスマ》+《軍略》 判定+6d、ダメージ+6d マスターと私対象で
22:26 (trpg_net-44GM)
22:26 (trpg_net-44GM)
22:26 (trpg_net-44GM) 03:エーファ SU
22:27 (_03_Eva) かすむ目を凝らす。力はもはや殆ど残っておらず。
22:27 (_03_Eva) それでも、ただ戦場の行く末を見つめる。己の同輩の勇士を見守る。
22:27 (_03_Eva) 以降なし
22:27 (_03_Eva)
22:27 (_03_Eva)
22:28 (_03_Eva) 無知で未熟なマスター。召喚を違えたサーヴァント。
22:28 (_03_Eva) 共に、早々に脱落して当然のような陣営であり――――それが何の巡り合わせか、今宵、この場で戦っている。
22:28 (_03_Eva) 胸に抱いた意志を、背に負った使命を、置き去りにした過去を、掛け替えのない未来を。
22:28 (_03_Eva) あらゆるものを賭けた、七日間の戦いは……いま、ついに終着を迎えようとしている。
22:28 (_03_Eva)
22:28 (_03_Eva)
22:28 (trpg_net-44GM)
22:28 (trpg_net-44GM)
22:29 (trpg_net-44GM) 12:アヴェンジャー
22:29 (_12_Avenger) 《あり得べき理想》+《コンセントレイト》 対象はキャスター
22:30 (_12_Avenger) 16r7+38 ほいっ
22:30 (zakibotDX) _12_Avenger -> 16R7+38 = [5,7,4,7,8,6,5,4,1,2,9,2,3,8,5,10][2,1,1,5,10,7][10,8][6,1]<クリティカル>+38 = 74
22:30 (_12_Avenger) うーむ
22:31 (_12_Avenger) エーファへのSロイスをタイタスに、昇華して適用します
22:31 (_05_Caster) むっ
22:32 (_12_Avenger) 効果はYE、上の攻撃判定に対するリアクションの達成値を0にするぞい……
22:32 (_07_Keigo) ナニィッ
22:32 (_05_Caster) うごごごごっごごごっご!?
22:34 (_12_Avenger) 踏み出す一歩の勢いのまま。剣を突く。
22:34 (_12_Avenger) 突き出した刃は熱に耐えかねて半ばから砕け、零れ落ちる魔力が即座に次の剣を形作る。
22:34 (_12_Avenger) 8d10+44+10 諸々有効
22:35 (zakibotDX) _12_Avenger -> 8D10+44+10 = [5,2,6,7,8,7,6,7]+44+10 = 102
22:36 (_07_Keigo) 「ッ――」燃えるような熱。支援も、或いは身を挺する事さえも……幾ら動けと命じたところで、物理的な不可能を覆すには至らない。
22:37 (_05_Caster) ここでマスターのロイスをSとホワイトに指定して
22:38 (_05_Caster) 「(これは詰みですねぇ・・・)」
22:38 (_05_Caster) 構えていた剣を下ろし、その刃を身に受け入れる
22:40 (_05_Caster) 戦闘不能・・・
22:40 (_12_Avenger) 「……!」手応えに素早く剣を引き抜く。鮮血。
22:41 (_07_Keigo) 「キャスター……!」
22:41 (_03_Eva) 「――――っ」目を見張る。
22:42 (_07_Keigo) コマ送りのようだった時間の流れが元に戻る。それでも冗談のように動きの鈍い身体で剣を抜かれたキャスターの身を支え、白狐を駆って距離を取る。
22:44 (_07_Keigo) ……まだだ、とはもう言えない。
22:45 (_03_Eva) それは致命的な一撃。刹那、戦場に静寂が訪れる。
22:46 (_07_Keigo) 「……悪いな、キャスター。随分と無理をさせた」
22:47 (_05_Caster) 「むしろこちらが・・・ いえ」
22:48 (_05_Caster) ふらつきながらマスターに背を向け
22:48 (_05_Caster) 「敗因、魔力リソースの配分失敗」
22:49 (_05_Caster) それは夢で見た、『キャスターではない倶利伽羅』の口調で
22:49 (_05_Caster) 「主人が原因ではない」
22:51 (_07_Keigo) 「……それでも、俺はマスターだからな」
22:52 (_05_Caster) 「…そうか」
22:53 (_07_Keigo) 根源接続者、魔女、死徒、そうした顔触れの集った中で話にならない程に非力だった自分。
22:54 (_07_Keigo) そんな自分が此処まで来られたのは、彼女が矛となり道を切り開いてくれたから。その身に傷を負いながらも、膝を折る事無く自分を此処まで連れてきてくれた。だから。
22:55 (_07_Keigo) 「……ありがとう。お前が居たおかげで、此処まで来られた」
22:56 (_05_Caster) 「望みを得られなかったのにここで礼を…?」
22:57 (_07_Keigo) 「それでもだ。……俺にとって、お前以上のパートナーなんて居ねぇよ」
22:58 (_05_Caster) 「ふふっ… その言い方だと伴侶って意味にも聞こえるわよ?」
22:59 (_05_Caster) 軽く茶化しながら
22:59 (_07_Keigo) 他のどんな英霊、或いは倶利伽羅のどんな側面と共に戦う事になったとしても。共にこの7日間を戦ったキャスターこそ自分にとって最高の相手だったのだと、迷いなく断言して。
23:00 (_05_Caster) 「マスター、エーファちゃん、ノルンさん…」
23:00 (_05_Caster) 「今を生きるあなた方の、先が良きものであることを願ってますね」
23:01 (_03_Eva) 「……っ」 糸が切れ、アヴェンジャーに支えられるようにして立ったまま、彼女の言葉に肩を震わせる。
23:01 (_05_Caster) 段々と光の粒子が舞い上がり、輪郭がぼやけてくる・・・
23:02 (_07_Keigo) 「っ……ああ。心配すんな」
23:02 (_05_Caster) 「アヴェンジャー、不屈の騎士よ」
23:03 (_12_Avenger) 「……述べるがいい、退魔の竜」
23:04 (_05_Caster) 「此度参加した全ての英霊と戦い、負けなかった者よ」
23:05 (_05_Caster) 「誇るがいい、今は貴公が最強であり、主を支え、護り通した最高の鎧であると」
23:07 (_08_Norn) 「キャスターさん、ありがとうございました」宣言通り、決着を見届け、ケーゴさん達の下へ
23:08 (_12_Avenger) 「……」漸く剣先を下ろし、息を吐く。
23:09 (_12_Avenger) 「痛み入る。……が、その讃辞は我ら二人にして分かつものとする」
23:11 (_12_Avenger) 身体を傾けキャスターの視線を通す。正面にエーファ、傍らに騎士。
23:11 (_12_Avenger)
23:16 (_05_Caster) 「エーファちゃん、この先色々あるとは思いますが、他者に頼るのも子供の特権ですので覚えておいて損はないですよ?」
23:17 (_03_Eva) 「……わかりました。キャスター、さん」唇を噛んだまま、頷いて。
23:17 (_05_Caster) こほん、と軽く前置いて
23:18 (_05_Caster) 「ではマスター、此度の召喚、奇縁だからこそ得難いものだった」
23:18 (_03_Eva) 複雑な感情を言葉にはできず、ただ深く頭を下げる。
23:19 (_05_Caster) ───そして、僅かばかりの熱風とともにその位置には誰もいなくなる
23:19 (_07_Keigo) 「……ありがとうな、キャスター」
23:20 (_07_Keigo) 背筋を伸ばし、最後まで目を逸らさずに。ずっと支えられたその姿を、最後まで記憶に焼き付けるように。
23:21 (_07_Keigo) それから、力の抜けたように座り込んで。人目が無ければ大の字に倒れこんで、そのまま息絶えてさえいたかもしれない。
23:22 (_08_Norn) 「……」そっとケーゴさんの横に移動し、応急処置。それが終わり次第エーファさんの方も。せめて、これくらいはしないと。
23:22 (_03_Eva) 「――――」 彼らに言いたいことはたくさんある。しかし己にその資格はなく、時間もない。
23:23 (_03_Eva) 伝えるべきはひとつである。
23:23 (_03_Eva) 「……ケイゴ、さん。ノルン、さん」
23:24 (_03_Eva) 「あなたたちには……この聖杯戦争の、結末を。見届ける、必要があります」
23:25 (_03_Eva) 応急処置を受け。痛み鈍る体を引きずるようにして、アベンジャーの隣に。
23:25 (_07_Keigo) 「うん」ノルンに治療されながら、呼びかけられれば居住まいを正して。 「……ああ。是非もないね」
23:26 (_08_Norn) 「はい。見届けます」エーファさんの言葉に頷きつつ答える
23:26 (_03_Eva) 「どうか、ついて来て、ください。最後の、場所……」
23:26 (_03_Eva) 「教会へ」
23:27 (_03_Eva)
23:27 (_03_Eva)
23:31 (trpg_net-44GM)
23:31 (trpg_net-44GM)
23:31 (trpg_net-44GM) 教会
23:32 (trpg_net-44GM) 登場:讐陣営 啓吾 ノルン 剣陣営(任意) 騎陣営(任意)
23:32 (trpg_net-44GM) 教会に到着すると既にエアリーが君達を迎えていた
23:33 (trpg_net-44GM) エアリー「まずは聖杯戦争の勝利、おめでとうございます」
23:33 (trpg_net-44GM) エアリー「今この瞬間を持って、この聖杯戦争の勝者は貴方達へと確定しました」
23:33 (trpg_net-44GM) エアリー「ではでは、ご案内しましょう。聖杯の場へ」
23:34 (trpg_net-44GM) エアリー「ああ、それと、貴方達も望まれましたら一緒に来ても構いませんよ?」
23:34 (trpg_net-44GM) そう教会の中にいる者へ語り掛ける
23:34 (trpg_net-44GM) RPOKです
23:35 (_03_Eva) 「……はい。ありがとう、ございます」
23:36 (_03_Eva) ぺこり、頭を下げて。そっと隣の騎士の手を取る
23:37 (_12_Avenger) 「……ああ」破顔するシスターを一睨み、先陣を切る様に進み出る。
23:37 (_03_Eva) 「行きましょう。アヴェンジャー、さん」
23:38 (_08_Norn) 「……」何か企んでないか?とメアリーさんを見て、ちょっと警戒。エーファさんの後に続こう
23:38 (_07_Keigo) 「取りこぼしたものもあるけど……それでも、叶える為に戦ってきた目的の一つが叶うんだ」
23:38 (_07_Keigo) 「その結果くらいは見届けないとな」
23:38 (_03_Eva) 僅かに緊張の浮かぶ面持ちで、ゆっくりと歩む。
23:39 (_07_Keigo) 教会のマナーには詳しくないので控えめに。無作法の無いよう慎重に、エーファたちの後ろに続く。
23:39 (_03_Eva) 脳裏に浮かぶのは、これまでの日々。
23:40 (_03_Eva) 七日間。短いようで、自身にとっては生のほとんどであるような。
23:40 (_03_Eva) 戦いに怯え、感情を知り、命に焦がれ、与えられ。
23:41 (_03_Eva) ここまで辿りついたのは、間違いなく一つの奇跡であると、そう思う。
23:41 (_03_Eva) ――――聖杯戦争の終端、教会の中央にいま、たどり着く。
23:43 (trpg_net-44GM)
23:43 (trpg_net-44GM)
23:43 (trpg_net-44GM) 聖杯の場
23:43 (trpg_net-44GM) それは今まさに起動をしようとしているが――
23:43 (trpg_net-44GM) エアリー「さて、まず一つ」
23:44 (trpg_net-44GM) エアリー「此度の聖杯戦争でくべられたのは今は4つ」
23:44 (trpg_net-44GM) エアリー「アーチャー ランサー キャスター バーサーカー」
23:45 (trpg_net-44GM) エアリー「起動にはまだ一騎ありませんねぇ」
23:45 (trpg_net-44GM) エアリー「エーファ、此度の戦争の勝者。汝、願いを叶えるのであれば」
23:46 (trpg_net-44GM) エアリー「貴方の騎士に最後の別れを告げなさい」
23:47 (_03_Eva) 「…………」シスターの言葉に、暫しの沈黙。
23:47 (_03_Eva) ぎゅ、と騎士の手を握る力が強まって……そっと、離れる。
23:48 (_03_Eva)
23:48 (_03_Eva) 「アヴェンジャー、さん」
23:48 (_03_Eva) 向き直る。七日間、自身と共に歩んだ騎士。復讐者。
23:48 (_03_Eva) 始めは……ただ、困惑のみがあった。彼が主を斬り、私は唐突に定義を失った。
23:48 (_03_Eva) 与えられる命令の代わりに縋り、頼っていた彼の姿は、今ではまったく違う存在のようで。
23:48 (_03_Eva) ――――それは、きっと己の変化の一つでもあるのだと思う。
23:49 (_03_Eva) 「……。ありがとう……ござい、ました」ぺこり、頭を下げる。
23:49 (_03_Eva) 「あなたが、いなければ……私、」
23:49 (_03_Eva)
23:49 (_03_Eva) ぽろ、と。
23:49 (_03_Eva) ふいに目から熱いものが零れ落ちる。
23:49 (_03_Eva)
23:49 (_03_Eva) 「……ふぇ……?」
23:49 (_03_Eva) 不思議そうな声を漏らしながら、頬へ触れ。
23:49 (_03_Eva) ――指先に、濡れる感触。
23:49 (_03_Eva)
23:49 (_03_Eva) ホムンクルスであるエーファは涙を流さない。そのように造られていないからだ。
23:49 (_03_Eva) だから、これは……“人間である”彼女の、初めての涙。
23:50 (_03_Eva)
23:50 (_03_Eva) 「ぁ――――」
23:50 (_03_Eva) よろけるように駆け寄り、甲冑が肌に食い込むのも構わず抱き着く。
23:50 (_03_Eva) 「――や、だ」
23:50 (_03_Eva)
23:50 (_03_Eva) 「いか、ない……で」
23:50 (_03_Eva)
23:50 (_03_Eva) 決壊。
23:50 (_03_Eva) 理性とは裏腹に、口を衝くのは引き留める言葉。
23:51 (_03_Eva)
23:51 (_12_Avenger) 「そう、だ。……何を伏せる必要もない。感じたままに振る舞うがいい」
23:51 (_12_Avenger) 重々しく口を開く。朽ちた鎧は静かに崩れ、虚空に還る。
23:51 (_12_Avenger) 露わになった表情は穏やかに凪ぎ、少女を振り払うでもなく眺めている。
23:52 (_12_Avenger)
23:52 (_12_Avenger) 「7日には少し早いが俺は去る。この勝利を、悲願を前にして、言葉ひとつで縛られる俺だと思ったか」
23:53 (_12_Avenger) 鎧姿は態度で突き放すように身じろぎもせず。その双眸はエーファの一挙一動を見守る。
23:53 (_12_Avenger)
23:53 (_12_Avenger) 「さあ、泣くのなら泣け。だが――」
23:53 (_12_Avenger) 「だが俺は、汝が如何あれ必ず立つ者と知る」
23:53 (_12_Avenger)
23:54 (_12_Avenger) とうとう崩れ去った鎧の下、粗末な服が濡れるに任せる。
23:54 (_12_Avenger) 灰色帯びた両目が、静かにエーファを見つめる。
23:54 (_12_Avenger)
23:55 (_03_Eva) 「…………!…………っ!」
23:56 (_03_Eva) 言葉を押し込めるように彼の胸に顔を押し付ける。いやいやと別れを拒絶するように頭を振る。
23:56 (_03_Eva) セイバー、ライダー。彼らが選んだように、眼前の少年が自分の傍へと残ってくれればどれだけ嬉しいことだろうか。
23:56 (_03_Eva) だけど、それは叶わない。
23:57 (_03_Eva) 自身の運命ゆえに。そして、自身が選んだ道を進むために。
23:57 (_03_Eva)
23:57 (_03_Eva) 決して短くはない時間をおいて。ゆっくりと体を離し、掌で目元をぬぐう。
23:57 (_03_Eva) 潤み赤くなった両目は、それでもまっすぐ少年の姿を捉えて。
23:57 (_03_Eva) 「私、は。……私、たちは。この、七日間の、戦いの……勝者、です」
23:57 (_03_Eva) 告げる。訥々と。
23:57 (_03_Eva) 「だから、あなたは――――どうか、晴れやかな、凱旋を」
23:57 (_03_Eva) 「私が、いつか。あなたの、元に、辿り着くまで――――どうか、ひとときの、安寧を」
23:57 (_03_Eva) 強がるように、意地を張るように、精一杯の震え声で。
23:58 (_03_Eva)
23:58 (_03_Eva) 「誓いを、ここに」
23:58 (_03_Eva) 「あなたの、同輩。エーファが、いつか……より多くの、栄光を、あなたと分かちます」
23:59 (_03_Eva) 「それまで……待っていて、ください。私の騎士、私の同輩――――クロザワード・ディ・アーファ」
23:59 (_03_Eva)
00:00 (_12_Avenger) 「我が真名に懸けて……確と誓いを受ける」
00:00 (_12_Avenger) 眩しげに目を細め、涸れた声を絞り出す。
00:01 (_12_Avenger)
00:01 (_12_Avenger) 「……では目一杯に遠回りして来るがいい。汝の生きていることを、この世の誰も知らぬことがないように……」
00:01 (_12_Avenger) 瞼の裏には暗澹が見える。亡霊を生み落とした胎が。
00:01 (_12_Avenger) 臣ꢁ臣낁臣꺁臣銁臣龁臣銂苣辁臣趁苣ං
00:01 (_12_Avenger) しかし、俺よ見よ。多くの痛みの果てにでも光喜はあったではないか。
00:01 (_12_Avenger)
00:01 (_12_Avenger) 「凱歌を響かせて、来るがいい。俺の同輩、エーファ。汝の訪れを俺が決して聞き逃すことのないように」
00:02 (_12_Avenger) 口元が綻ぶ。だらしがない。衆目の面前で騎士にあるまじき、しかし歳相応の笑み。
00:02 (_12_Avenger)
00:03 (_12_Avenger) 天窓から穏やかに光が差し、騎士は消失する。
00:03 (_12_Avenger) 血染みの一つ、破片の一片も残らない。
00:03 (_12_Avenger) 少女と、静かに満ち足りた、気配の一瞬間だけを残して。
00:03 (_12_Avenger)
00:03 (_12_Avenger) 最後のロイスを、「同輩」に結びます。○信頼/悔悟
00:03 (_12_Avenger)
00:05 (_03_Eva) 見送る。誇らしき同輩の凱旋を。いつかまた逢うべき少年の姿を。
00:07 (_03_Eva) 言葉はなく、涙もなく。ただ、誓いと決意だけを胸に。
00:07 (_03_Eva)
00:07 (_03_Eva)
00:07 (trpg_net-44GM) 聖杯に光が宿る――
00:07 (trpg_net-44GM) 今ここに 聖杯は起動した
00:08 (trpg_net-44GM) エアリー「――さて、これにより聖杯戦争の終結を宣言しましょう」
00:08 (trpg_net-44GM) エアリー「では、その勝者の報酬として」
00:09 (trpg_net-44GM) エアリー「エーファ、貴方の願い(よくぼう)を一つ叶えましょう」
00:09 (trpg_net-44GM) エアリー「貴方の欲望(ねがい)はなんですか?」
00:11 (_03_Eva) 一度目を閉じ、ゆっくり開く。
00:11 (_03_Eva) 「願いを、叶える……前に。少し、時間を、ください」
00:12 (trpg_net-44GM) エアリー「ええ。構いませんとも」
00:12 (_03_Eva) 返答に頷くと、啓吾、ノルンの方へ向き直る。
00:12 (_03_Eva) 「……ここまで、着いて来てくれて。ありがとう、ございます」
00:14 (_07_Keigo) 「当然の事さ。お礼なら、俺の方こそ」
00:14 (_03_Eva) 「ノルン、さん。あなたの、運命に負けない、気丈さが……目指すべき、標に、なりました」
00:15 (_03_Eva) 「ケイゴ、さん。あなたの、優しさが、なければ……私は、最初のうちに、折れてました」
00:15 (_07_Keigo) 結末を見届けたいというのは自分の願いだ。戦って敗れた自分が此処に居られるのは、エーファがそれを許してくれたからに他ならない。
00:16 (_08_Norn) 「見届けると決めたのは私ですので……少しでも貴方の助けになったのであれば幸いです」
00:17 (_03_Eva) 順に声をかけて。それでも尚、顔色の暗い啓吾の姿に――――歩み寄ると、手を取る。
00:17 (_03_Eva) 「ケイゴ、さん」 囁くように。
00:18 (_03_Eva) よくぼう
00:18 (_03_Eva) 「私は――――願いを、叶えました。」
00:18 (_03_Eva) 「アヴェンジャー、さんと。勝利を、分かち合う、こと……」
00:19 (_03_Eva) 「次は……あなたの、番です」
00:19 (_03_Eva)
00:19 (_03_Eva) 令呪2画譲渡。
00:19 (_03_Eva) 繋いだ手から、暖かい魔力が移る。
00:22 (_03_Eva) そのまま啓吾の言葉を待つことなく、エーファは手を離して聖杯に向き直る。
00:22 (_03_Eva) 「シスター、さん」
00:22 (trpg_net-44GM) エアリー「ええ、なんでしょう?」
00:23 (_03_Eva) 「確認を。――――私が、聖杯への願いを、叶えられなくなったときは……」
00:23 (_03_Eva) 「脱落前の、マスターが。聖杯の、願いを、受け継げますか?」
00:24 (_07_Keigo) 「っ、……!」予想だにしなかった行動、言葉に面食らったように。
00:26 (_07_Keigo) 口を挟めないのは、まさかという思いがあるから。胸騒ぎにも似た予感があって――ああ、これが勘違いの取り越し苦労であるならどれ程に。
00:26 (trpg_net-44GM) エアリー「――?ええ、出来ますが、そのような事例はほぼないですねぇ。聖杯の放棄とも言えますし」
00:27 (_03_Eva) 「……。わかり、ました」頷いて。
00:27 (_03_Eva) 「私の、願いは。私の裡の、魔力を――――」
00:27 (trpg_net-44GM) エアリー「生きていてかつ、マスターの資格がない。そんな状況でしたら可能ですが…」
00:27 (_03_Eva) 「及び、私自身の体を以て」
00:28 (_03_Eva) 「亡き主、エーミール・プッペンハイムの、術式を補完し――――この身を、一度きりの、聖杯とせよ」
00:28 (trpg_net-44GM) エアリー「――あはっ」 その言葉を聞いて
00:28 (_03_Eva)
00:28 (_03_Eva)
00:28 (_03_Eva) ▼以下の文章のRHOへの追加を聖杯に申請します。
00:28 (_03_Eva)
00:28 (_03_Eva) ・侵蝕率1000%~時、このキャラクターは聖杯として扱われる。
00:28 (_03_Eva) この際、通常の聖杯のように願いを叶えることができる。ただし、叶えられる願いの範囲はGMが判断する。
00:28 (_03_Eva) 願いを受理した後、浸食率を100%になるまで消費し、このキャラクターの所持するRHOは消滅する。
00:28 (_03_Eva)
00:28 (_03_Eva)
00:29 (trpg_net-44GM) エアリー「あははははははは!!なるほどォ!!なるほどォ!!」
00:29 (trpg_net-44GM) エアリー「確かに貴方では願いを叶える権利は一度だけ!」
00:29 (_03_Eva) 叶えられる願いはひとつ、己の分のみ。
00:29 (trpg_net-44GM) エアリー「ですがそれなら――えぇ、それなら――」
00:29 (_03_Eva) この身にある溢れる魔力、そして聖杯へと適した肉体。
00:30 (_03_Eva) 「――――私は、賭す」
00:30 (_03_Eva) 「すべてが、報われる、可能性に――――!!」
00:30 (trpg_net-44GM) エアリー「もう一人の叶える余地は…確かにありますねぇ…!」 腹を抱えながら笑みを浮かべる
00:31 (trpg_net-44GM) エアリー「では承諾致しましょう!その願いを!」
00:31 (_03_Eva) かつて暴走の間に見た未来。己の願いを棄て、聖杯へと変わる運命。
00:31 (trpg_net-44GM) エアリー「この聖杯を持って、叶えましょうか!」
00:31 (_03_Eva) それはこのような形であったのだと、気づいたのは今日の昼のことであったが。
00:32 (trpg_net-44GM) 聖杯が輝く――その願いを持ってエーファの術式を補完する
00:32 (trpg_net-44GM) ただ一度の願い、ただ一度の例外
00:32 (_03_Eva) 「ケイゴさん」 輝く聖杯を背景に、振り返る。
00:32 (trpg_net-44GM) ただ一度の軌跡を迎える聖杯へと――!
00:33 (_03_Eva) 「後は、あなたが――――」 その瞳から、意志が抜け落ち。
00:33 (_03_Eva) 彼女はこの瞬間、ひとつの機能となる。
00:33 (_03_Eva) 一度きりの聖杯。確かに3つ残った令呪。
00:34 (_03_Eva) 彼女の示したものはなんだ?
00:34 (_07_Keigo) 「……エーファ」呼びかけられた声に、茫然と答える。全てを理解できている訳ではない。だが、自分は今きっと――奇跡を見ている。
00:35 (_07_Keigo) 一歩。この7日間を経て、そして彼女の心が示してくれた一条の希望。
00:36 (_07_Keigo) ならば……応えられなければ役者が廃るというものだろう。
00:36 (_07_Keigo) 呼吸を整え、全身の神経に意識を集中させる。三画、確かに刻まれた令呪に魔力を通す。
00:39 (_07_Keigo) 「俺は――願う。烈火を統べる軍神、退魔司る倶利伽羅の化身……俺を導いてくれた、唯一人との再会を」
00:40 (_07_Keigo) 「この奇跡に希う。今一度、聖杯の寄るべの下に……来い、キャスター……!!」
00:40 (_03_Eva) 『――――』
00:41 (_03_Eva) 『――――願望を確認。実行開始』
00:41 (_03_Eva) 機械的な声が応える。
00:41 (_03_Eva) 『魔力の充填 完了』
00:41 (_03_Eva) 『召喚の術式 構築』
00:41 (_03_Eva) 『触媒の詳細 把握』
00:41 (_03_Eva) 『霊基の検索 』
00:41 (_03_Eva) 『隕九▽縺代i繧後↑縺??ヲ縺ェ繧薙〒?』
00:41 (_03_Eva)
00:41 (_03_Eva)
00:42 (_03_Eva) 『 』
00:42 (_03_Eva) 『 』
00:42 (_03_Eva) 『 -ERROR- 』
00:42 (_03_Eva) 『 該当サーヴァントが座に登録されていません。 』
00:42 (_03_Eva) 『 召喚を終了しますか? [Y/N] 』
00:42 (_03_Eva) 『 』
00:42 (_03_Eva) 『 』
00:42 (trpg_net-44GM) エアリー「――良き願い(欲望)。良き欲望(願い)でした」
00:42 (trpg_net-44GM) エアリー「――ですがそれは不可能というもの」
00:43 (trpg_net-44GM) エアリー「足りないのです。その願いを叶えるのは」
00:43 (trpg_net-44GM) エアリー「それは世界を刻む願い、世界を変える願い」
00:43 (trpg_net-44GM) エアリー「個人の願いでは――その奇跡は届かない」
00:44 (trpg_net-44GM) エアリー「言ったでしょう?啓吾さん」
00:44 (_07_Keigo) 「ッ――なら……!」
00:44 (trpg_net-44GM) エアリー「貴方に運命は微笑まなかったと」
00:46 (_07_Keigo) あと一歩。此処まで来て、諦められるものか。条件反射的に否を唱え、しかし掴み取る為のあと一歩、ただ一つの欠落は。
00:46 (trpg_net-44GM) エアリー「――ですが、ええ。ですが」
00:46 (trpg_net-44GM) エアリー「ここまでの欲望、ここまでの願い」
00:47 (trpg_net-44GM) エアリー「可能性まで引き延ばせねば」
00:47 (trpg_net-44GM) エアリー「マスター・デザイアという名が廃るモノです」
00:48 (trpg_net-44GM) 聖杯にエアリーは手を掲げる――
00:48 (_07_Keigo) 「シスター……!?」
00:48 (trpg_net-44GM) エアリー「これでも、まぁ」
00:48 (trpg_net-44GM) エアリー「私は最強のオーヴァードですので」
00:49 (trpg_net-44GM) エアリー「ほんの僅か、足りない奇跡を軌跡に変えることが出来ます」
00:49 (trpg_net-44GM) 聖杯に再び輝きが宿る――
00:50 (trpg_net-44GM) エアリー「これはシスター・エアリーではなく」
00:50 (trpg_net-44GM) エアリー「マスターデザイア。エアリー・デザイアとしての協力です」
00:50 (trpg_net-44GM) エアリー「つまりルール違反ではない、我ながら完璧な理論です」
00:51 (trpg_net-44GM) エアリー「それでもまぁ…召喚出来るかは五分五分と言ったところでしょうか」
00:51 (trpg_net-44GM) エアリー「それに記憶の保証があるとも限らない」
00:51 (trpg_net-44GM) エアリー「ですがこれは奇跡ではない」
00:52 (trpg_net-44GM) エアリー「貴方達の歩んだ聖杯戦争の軌跡です」
00:52 (trpg_net-44GM) エアリー「さぁ、最後のbetの時間です」
00:52 (trpg_net-44GM) エアリー「己が運命を賭けなさい、啓吾」
00:53 (trpg_net-44GM) ――このシナリオでの最後の判定を開始します
00:53 (_07_Keigo) 「シスター……いや、エアリー」言葉を呑み込む。まだだ。まだ舞台の幕は降りていない。
00:53 (_07_Keigo) 「望むところだ。その賭け、乗ってやる……!」
00:53 (trpg_net-44GM) 1d100の結果 50以上であるならば召喚が成功します
00:54 (trpg_net-44GM) ただし、50では召喚に成功するだけです
00:54 (trpg_net-44GM) 50以上であればあるほど記憶の欠陥は無くなります
01:02 (_08_Suzu) こつん、こつん、こつん―― 靴音を響かせ
01:04 (_08_Suzu) 「――そろそろ、終わったかな――と思って見に来ましたが」
01:06 (_08_Suzu) 「――エーファさん、頑張ったんですね。……勝竜寺さん。貴方の歩んだ聖杯戦争の軌跡は、決して素晴らしいものではなかった。失わずに済む、ベストではなくともベターな終わりを迎え入れることはできました。」
01:07 (_08_Suzu) 「それでもなお――ここまで辿り着いて、今全てを賭す覚悟を持つ貴方を、私は祝福します。」
01:08 (_07_Keigo) 「鈴……!」此処に居るとは思いもしなかった少女の姿に目を見開き。
01:10 (_08_Suzu) 「少しだけ。――ほんの少しだけ。――手伝います。"なんでもできる"からではなく」
01:11 (_08_Suzu) 「今、人として生きて、全てを賭して願いを叶えようとするエーファの友達として」
01:12 (_08_Suzu) エーファにカラーロイス:グリーン(友人)を取得して、発動宣言!
01:13 (_08_Suzu) Sロイスで発動ぅ
01:13 (_07_Keigo) 「――恩に着る!」汲むべきを汲み、為すべきを見据える。千の言葉よりも、万の想いよりも、いま報いる為にできる事は。
01:14 (_03_Eva) 『縺企。倥>縺?縺九i縲∬ヲ九▽縺九▲縺ヲ』
01:14 (_03_Eva) 『繧ュ繝」繧ケ?倥?縺募?・窶ヲ驤エ?倥s?、――――』
01:15 (trpg_net-44GM) ―――軌跡が走る――
01:16 (_03_Eva) 聖杯より流れ出す虚な音声が、ふと止まり。
01:16 (_03_Eva) 『――――願望を』
01:16 (trpg_net-44GM) 下限が50以下から35以下に変更になりました
01:16 (_03_Eva) 再び、問う。
01:17 (_07_Keigo)
01:18 (_07_Keigo) これは奇跡ではなく軌跡なのだとエアリーは言った。
01:18 (_07_Keigo) ならば、キャスターの存在を手繰り寄せるのも。
01:18 (_07_Keigo)
01:18 (_07_Keigo) 想起する。
01:18 (_07_Keigo) それは拠点で気儘に寛ぐ少女の姿であり、戦場に立つ軍神の姿であり、自分を導くパートナーの姿であり。
01:18 (_07_Keigo) 出会って七日間の付き合いだ。
01:18 (_07_Keigo) 一生の願いを賭して駆け抜けた七日間を、共に駆け抜けた相手だ。
01:18 (_07_Keigo) 記憶に鮮明に焼き付いた色彩を、胸の内に強く描く。
01:18 (_07_Keigo)
01:18 (_07_Keigo) 「俺は。お前を願う」 「キャスター!」
01:18 (_07_Keigo)
01:19 (_07_Keigo) 1d100 戻って来い……!!
01:19 (zakibotDX) _07_Keigo -> 1D100 = [54] = 54
01:19 (trpg_net-44GM) ―――軌跡は成った――
01:20 (_03_Eva) 『――――願望を確認。実行開始』
01:20 (_03_Eva) 『魔力の充填 完了』
01:20 (_03_Eva) 『召喚の術式 構築』
01:20 (_03_Eva) 『触媒の詳細 把握』
01:22 (_03_Eva) 『霊基の検索 』
01:22 (_03_Eva) 『縺ゅ≠縲√°縺ソ縺輔∪』
01:23 (_03_Eva) 『繧上◆縺励?縺溘>縺帙▽縺ェ縺イ縺ィ縺溘■縺ォ』
01:24 (_03_Eva) 『縺吶¥縺??縺ゅk縺ソ繧峨>繧』
01:25 (_03_Eva) 『縺。縺九i繧偵?√い繝エ繧ァ繝ウ繧ク繝」繝シ縺輔s 形成』
01:25 (_03_Eva) 『願望を此処に。すべてはいま、かなう』
01:25 (_03_Eva)
01:26 (_03_Eva) 手を差し伸べ。次の瞬間、溢れる魔力が啓吾の目の前で人の形を成す
01:27 (_05_Caster)
01:27 (_05_Caster) 「サーヴァント、キャスター。求めによりさんじょ… え? キャスター!? セイバーとかじゃなくて!?」
01:28 (_05_Caster) それは聖杯戦争が始まる前、文字通り『彼女』が生まれて初めて発した言葉
01:29 (trpg_net-44GM) エアリー「どうやら最後の最後で運命と行くことが出来たみたいですねぇ」 召喚が応じたならば翳した手を下ろし
01:29 (_05_Caster) 銀髪の少女は自分の姿に戸惑いながら
01:29 (_07_Keigo) 「キャス、ター……っ!」既視感のある声。幾重にも重なった軌跡の果てに、再び戻ってきた“彼女”を呼ぶ。
01:29 (_03_Eva) 『――――……っ」 ふらり、その場に崩れ落ちる。
01:29 (trpg_net-44GM) エアリー「いやはや、困りましたねぇ。このことで大分力が吸い取られてしまいましたよ」
01:30 (_08_Suzu) 走り寄り、支える>エーファ
01:30 (_07_Keigo) まだ消耗も残った身体で、よく知る少女と同じ姿をした彼女の姿を抱き締める。もう離さないように。
01:30 (trpg_net-44GM) エアリー「これは紅葉さんに殺されるかもしれませんねぇ」 光景には笑顔を見せながら呟きつつ
01:30 (_05_Caster) 「えっ? えっえっ??? いきなりセクハラ案件じゃないこと???」
01:31 (_03_Eva) 「……。鈴、さん……?」 震える瞼を開けて。「こほっ……キャス、ター……さんは……?」
01:31 (_07_Keigo) 「……ああ、くそ。今ちゃんと笑えてるかな。ここに来てみっともないカオじゃ、格好がつかないってのに」
01:32 (_05_Caster) 「ちょっと私、一体全体どういう状況なのか飲み込めてないんですけど…?」
01:32 (_08_Norn) 「召喚には成功しました。お疲れ様です、エーファさん」そっとエーファさんの頭を撫でてねぎらう
01:32 (_07_Keigo) 「話したい事。知ってほしい事、山ほどあるんだ。だけど……今は言わせてくれ」
01:32 (_07_Keigo) 「おかえり、キャスター」
01:32 (_07_Keigo) 「それと……ありがとう」
01:32 (_03_Eva) 「ぁ……」 撫でられるままに、目を細め。そのままそっと眠りに落ちる。
01:33 (_07_Keigo) 鈴に、エーファに、ノルンに、エアリーに。深く、深く頭を下げて。
01:33 (_05_Caster) 「えぇと… ただいま? ところで貴方は…?」
01:33 (_03_Eva) 魔術回路の大半は灼けた。寿命も幾分か失ったかもしれない。
01:33 (_05_Caster) パスが繋がっているのでマスターだとはわかるが
01:33 (_03_Eva) 関係ない。ここに、本来は存在も存続もするはずのなかった命がふたつ。
01:33 (_03_Eva) それだけで――それだけで、十分な奇跡だ。
01:35 (_08_Norn) 「(あの反応……聖杯戦争の記憶が……)」キャスターの言動に気付き、悲しくなる。
01:35 (_03_Eva) 彼に誇るべき、遥かな旅路の軌跡のひとつだ。
01:35 (_07_Keigo) 「勝竜寺啓悟。キャスターのマスターだよ」 「……色々話そう。時間はあるんだ」
01:36 (_05_Caster) 「ふむ… けーごくん…」
01:37 (_05_Caster) 「ま、まぁ呼び出されたからには要件があるようですし…? そちらの方々も含めてちょーっとお話しましょうか?」
01:38 (_08_Suzu) 「んと、何はともあれ――」
01:38 (_08_Suzu) 「お疲れ様です。頑張りましたね、エーファさん」
01:38 (_03_Eva) 「……ん……」
01:38 (_03_Eva) 今はただ、普通の幼子のように。
01:40 (_03_Eva) 友の腕の中で、安らかな寝息をたてる。
01:59 (trpg_net-44GM)
01:59 (trpg_net-44GM)