PBWめも
薬と毒
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※口調はさん付けベースです。 堅苦しくない砕けた口調と陽気な雰囲気。 【導入】 唯一さん、これが例のやつ…? だいぶアクドイ笑顔なさってる気がするんですけど大丈夫…? ん~、まあいいか。物騒系のお医者には慣れてるといえば慣れてる。 【疑惑のしゅーくりーむ】 「レモン味⇒鼻がつーん、石鹸風味⇒激しい吐き気と口から泡ぷくぷく」 お~!爽やかな甘…さ? え?これ…食用 以外の はいっ て…(無言になる)(反射的に倒れる時急所を庇う) 【臨死体験!?】 (あ~ちょっと懐かしいかも…。そういえばりっちゃんもこういう一面あったなぁ…)※りっちゃん=緋雨のAnkerです (心臓発作で倒れた時とか怪しい薬飲んだ時とか。目が覚めるまで傍に居てくれたんだよなぁ) (当時は物凄い怖がりだったからありがたかったんだけど…。あれ…?なんで怖がりじゃなくなったんだろう…?)※緋雨の欠落は「恐怖」です。本人は普段、欠落を意識する事も出来ない。 そんな感じで追憶の狭間で意識を彷徨わせ、覚醒。 パチッと目を開けると、反動を付けてスタッと一挙動で跳ねる様に起き上がり。 唯一さんに笑顔でクレームを入れておこう。改善点もね。 きっと意識を失っていた間の事は淡く消えてしまうけれど、Ankerにちょっと優しくしようかなどと思いつつ。
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