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幽遠 那桜 前世
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🌸前世について 生前の名前は「櫻葉 那桜(さくらば・なお)」。 「櫻葉 那紀(さくらば・なき)」を姉に持つ。 サクラミラージュ出身。裕福ではないが、貧困でもない程度の、見た目はごく普通の家庭。 幼い頃、父親と母親は離婚し、那紀と那桜は母親から暴力を振るわれていた。 殴る蹴るは日常で、酒瓶を投げる、水責め、刃物で切りつけられることもあった。 恐怖から、逃れることは出来なかったが、辛うじて二人で生きていた。 しかし、ある時、那紀と那桜は、二人で母親を殺害する。 表向き、事故に見せかけて。 計画は成功し、二人は母親を殺害した。 これは正しいこと。仕方なかったことだったんだもん。 那桜も、暴力によるストレスから、そう自分に言い聞かせる。 那紀はこれで母親から解放されたと酷く喜んだが、 那桜は母親を殺して、素直に喜べなかった。 本来なら、施設等に預けられるのだが、姉は15、那桜が11歳で、姉が自力で過ごすと言い始め、空き家を借りて過ごしていた。 暫くして、那紀に異変が起こる。 那紀は両親のいる子供を殺そうと笑顔で言い始めたのだ。 那桜は一瞬戸惑った。理性が殺人はいけないと警鐘を鳴らすも、姉が今までされた仕打ちを考えると、「幸せな家庭」に憎しみを抱くのも仕方がない。 最初の子供を殺し、次も殺して、殺して、殺して殺すうちに…… 姉は既に、殺人鬼になっていた。 那桜も、徐々に警鐘を鳴らしていた理性は、殺す事による快楽へと変わり、いつしか笑顔で人を殺すようになっていた。 子供を対象とした殺人が、聡明な姉の手で、子供によって行われていることなど分からず、警察組織も捜査を難航させていた。 ある時、那桜は次の標的を決める為に公園へ行った時のこと。
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