【第八次聖杯戦争:アヴェンジャー陣営登場シーン】
●オープニング:アサシン
●登場:アサシン・エーミール
●登場してロールプレイを行ってください。侵蝕率の上昇は不要です。
エーミール : 某所、仮初の工房。魔術の素材や資料で埋め尽くされた部屋にて。
エーミール : 床には魔法陣が敷かれ、その中央。設置された木彫りの面が、燭台に照らされて揺れる。
エーミール : 「始める。魔力を繋げ」
エーミール : 二つの人影。その内の一人――――魔術師然とした老人が厳かに告げ。
エーミール : もう一人の小さな影――――肩にかかる長さの銀髪を持つ少女が、しゃがみ込んで魔法陣に触れる。
そ そ そ
エーミール : 「素に銀と鉄。礎に石と契約の大公。祖には我が遥かなる本流、■■■■■■■」
エーミール : 「降り立つ風には壁を」
しほう さんさろ
エーミール : 「四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ」
エーミール : 詠唱開始。
エーミール : 呪文に伴い、魔法陣が仄に光を湛え、燭台の炎が一際大きく揺れる。
エーミール : 張り詰めた空気の中、少女が緊張したように小さく喉を鳴らす。
みたせ みたせ みたせ みたせ みたせ
エーミール : 「閉じよ。 閉じよ。 閉じよ。 閉じよ。 閉じよ」
エーミール : 「繰り返すつどに五度。ただ、満たされる刻ときを破却する」
エーミール : 淡々とした詠唱が続く。
エーミール : ちりちりと魔力が音を鳴らし始め、呼応するように灯火が色を変える。
エーミール : 魔法陣が輝きを深め、俄かにその中心より渦巻くように風が流れ出す。
Einsatz
エーミール : 「――――告げる」
エーミール : 「汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に」
エーミール : 「聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ」
エーミール : 「誓いを此処ここに」
エーミール : 「我は常世 総ての善と成る者」
エーミール : 「我は常世 総ての悪を敷く者」
エーミール : 火花が爆ぜる。地面が震える。空気が乾き、風が吹き荒れる。
エーミール : 老いた魔術師はそこまで唱えると、一瞬、息を整え。
エーミール : 「――されど、汝はその眼に真なる主を映し侍るべし」
エーミール : 「汝、約定の規より外れし者」
エーミール : 「我は彼の律を改変せし者――」
エーミール : 一節、添える。
エーミール : その瞬間、風が止み。僅かな間を置いて、吹き戻すが如くに魔法陣へと空気が引き込まれる。
エーミール : それは独自の詠唱。術式の書き換え。男は手応えを確信したように、詠唱の声を一段上げる。
エーミール : 「汝 三大の言霊を纏う七天」
エーミール : 「抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ――――」
エーミール : ――――ぴしり。
エーミール : 乾いた音を立て、魔法陣の中央で木彫りの面が割れる。
エーミール : その音は。或いは、今宵より始まる欲望の宴の始まりを告げていたのだろうか。
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確かに。汝の声を聞き届けた。
召喚陣は作動を終え、物音は止む。
現れた人影はまず己の体を確かめるように身動ぎし、そして発する。
騎士 : 「汝に問う」
騎士 : それは若く、精悍な声である。
騎士 : その堂々たるや、仮に“騎士の中の騎士”がいるとすればこの様な者ではないかと錯覚させる
騎士 : 「汝、俺を欲する魔術師に相違ないか」
騎士 : 赤黒い剣を床に突き立て、その柄の上に両手を組んで待つ。
騎士 : 顔は黒鉄の兜に隠され、表情は窺い知れない。
エーミール : 「騎士、だと?」
エーミール : 己へと問いを投げかける英霊を前にして。老人は、訝しむように目を眇める。
エーミール : 全身を覆う西洋式の甲冑。威風堂々として高潔なる佇まい。其を騎士と言わずして、何と喩えられようか。
エーミール : 「――――不可解だな。この触媒では騎士なぞ召喚し得んはず。術式改竄の影響か――――」
エーミール : 何事か、ぶつぶつと独り言ちて。ふ、と思い出したように眼前の英霊へと向き直る。
エーミール : 「……ああ、問いに答えよう。如何にも、お前を召喚したのは私……“円環の果て”エーミール・プッペンハイムだ」
エーミール : 「だが、お前のマスターは正しくは私ではない。コレだ」
エーミール : 顎で隣の少女を指し示す。少女は、視線が己に向けば、びくりと肩を震わせて。
エーミール : ……その右手の甲には、確かに三画の令呪が刻まれている。
騎士 : 魔術師の身振りを見てわずかに、身体を強張らせる。
騎士 : 面の奥から少女を品定めするような目が覗き、何らかの感情に歪む。
騎士 : 「そのようだ」
騎士 : 言葉少なに沈黙し、言葉を促す。
エーミール : 「……令呪による命令権は私にあるが、令呪、及びサーヴァントとの魔力接続はコレが持つ。そうなるように書き換えた」
エーミール : 騎士の感情を知ってか知らずしてか。老人は、さもそれが当然なことのように淡々と続ける。
エーミール : 「お前が私の意図した英霊で無かったことは残念だが。まあ為すべきことは変わらん」
エーミール : 「サーヴァントとしてお前に求めるものは一つ。コレを七日間、護ることだ。今更、出来ぬ、とは言わせん」
エーミール : 「召喚に応じた以上は役に立ちたまえ。その為のサーヴァントなのだろう?」
騎士 : 剣を握る手に力が篭り、みし、と手甲が鳴る。
騎士 : 「騎士と呼んだな。然り、騎士であるからには主を戴くのであろうよ」
騎士 : 「だが俺は何者をも戴かん。況んや……いくさ場で小娘を盾に持ち、俺の影に隠れていようという者をや!」
騎士 : 空気が震え、錯覚は醒める。
騎士 : これはきっと、“騎士の中の騎士”よりずっと凶々しいものであろう。
騎士 : 鎧の裡から滲むように気配が膨れ上がる。
騎士 : 一歩、前へ踏み出す。まだ剣の届かぬ間合い。
エーミール : 敵意。害意。殺意。その余波ですら正気を削ぐような気迫に、視界の端で少女が体を強張らせる。
エーミール : 「…………やれやれ」苛立たしげに歎息。
エーミール : 全身に抜き身の殺意を浴びながら、しかし、老練の魔術師はさしたる動揺を見せず。
エーミール : 「『令呪二画を以て命ずる。アサシン、私に隷属せよ』」
エーミール : 即断。何の躊躇いもなしに命じる。
エーミール : それは、反抗的なサーヴァントに対する判断として、概ね正しいものであっただろう。
騎士 : 「……ああ」
騎士 : 望まぬ服従への失望からか、深く息をつく。
騎士 : 刹那の間、威風堂々の騎士は只人のように消沈し。
騎士 : 「……命ずるか点�邽�߂ɁA�傪�킽���ɖこの俺を従えようと命ずるか!!」
騎士 : 怒りに叫び、全身を震わせる。隷属など到底受け入れてはいない。
騎士 : 気配と魔力は爆ぜるように増大し、また一瞬で騎士の裡側に収斂する。
エーミール : 「――――何?」
エーミール : 猶も殺意を増す英霊の叫びに。流石に動揺の声を洩らし、老人が少女を顧みる。
エーミール : 彼女の手の令呪は、未だ一画も欠けておらず。
エーミール : 「まさか……貴様、アサシンでは――」己が元へと迫る殺気に、咄嗟に魔力を練
エーミール : 老人の背中から、赤く染まった剣の切っ先が生えた・・・。
エーミール : 余りに一瞬の出来事に、何が起ったのか理解できない、とばかりに老人が目を剥く。
騎士 : 「――この剣は」
騎士 : 老魔術師の胸に突き立った剣を引き抜く。温かい血が噴き出して部屋を濡らす。
エーミール : 「 ぉ ぁ… 」
エーミール : どう、と老いた体が膝から崩れ落ち、自身の血溜まりへ沈むように倒れて。
騎士 : 「汝の罪を濯ぐ十字架である。天に荳サ縺ョ謨代>あらん」
騎士 : 上段に構え直して末期の言葉を待つが、無いと見れば。
エーミール : 倒れ伏した老人は、辛うじて首を動かすと。必死の形相で、少女に向かってパクパクと口を動かし。
エーミール : そのまま、動かなくなる。
少女 : 「…………ぇ、っ……」
少女 : 数瞬の時を置いて。困惑したように、少女は老人の体におそるおそると触れる。
少女 : 「ご主人、さま……?」
少女 : 微かな声で問いかけて。返答は、ない。
騎士 : 「汝の鎖は千切れたぞ。如何する」
騎士 : 振り下ろした剣を再び構える。
騎士 : 「その手の令呪で以って再び俺の手綱を執らんとするか」
少女 : 「ぁ…………」
少女 : 声を洩らして、騎士の方を向く。
少女 : どこか無機質な顔には、怯えの色が見て取れる。
少女 : 「…………わ……わかり、ません……」
少女 : 小さく震えながら。それだけ、ぽつりと溢す。
少女 : 「ご主人さまが、亡くなった時のことを……命令、されてないので……」
少女 : ただ、困惑するように、訥々と。
少女 : 「私は……どうすれば、いいですか……?」
少女 : 眼前の騎士を見上げるようにして、問う。
少女 : それは、主人を奪った相手に投げかけるには、明らかにズレた言葉で。
騎士 : 「縺薙ヮ螽倥r諞舌l縺ソ縺溘∪繧ィ……まずは立ち上がるがいい、少女」
騎士 : 気勢を削がれたように切先を下ろし、不明瞭な唸り声を上げる。
少女 : 「ぁ、はい……っ」
少女 : 騎士の言葉に、慌てたように立ち上がる。
少女 : 未だ狼狽の色は拭えないが。少女は佇まいを整え、騎士の次の言葉を待つ。
少女 : その顔に、嘆きや怒りはない。喜ぶような素振りも一切ない。
少女 : ただ、漠然とした困惑と不安だけが浮かぶ。
騎士 : しばし少女を眺め、頷く。
騎士 : 「俺と契約を結んだは汝である。……過程がどうあれな」
騎士 : 少女と、死体との間に割り込むようにして眼前に立ちはだかる。
騎士 : 血と泥の臭いが鼻を刺す。
騎士 : 「さて名を聞こう。よもや“コレ”ということもあるまい」
少女 : 「ぁ……え、っと……」
エーファ : 「私の、名前は……エーファ、です……」
エーファ : どこかたどたどしく、自身の名を口にして。
騎士 : 「エ逾?邇ァ」
騎士 : 「良い。ではエーファ、汝に再度問う」
騎士 : 「汝、聖杯を欲する者か」
騎士 : 血に濡れた剣を床に突き立て、その柄の上に両手を組んで待つ。
騎士 : その唸りは猛々しく、恐ろしい。
騎士 : 目の前の騎士からでなく、まるで地の底から轟いてくるようだと思わせる。
騎士 : しかしその双眸は紛れもなくそこにあり、兜の隙間からエーファの一挙一動を追う。
エーファ : 「っ、…………」
エーファ : 対応を違えれば、死、あるのみと。
エーファ : そう告げるかのような騎士の問いに、しかし少女は狼狽することなく、考える。
エーファ : 「……聖杯を、入手することが……最後に貰った、命令、でした」
エーファ : 暫しの間を置いて、ゆっくりと、呟くように。
エーファ : 少女の赤い瞳が、騎士の双眸を真っすぐ見つめ返す。
エーファ : 「だから……私は、この聖杯戦争に、勝ちます」
エーファ : ――不安げな声色とは裏腹に。少女は、勝利を欲した。
エーファ : それは、彼女自身の意志には欠ける、義務感から出た言葉であったが。
エーファ : 「なので……その、……」
エーファ : 何事かを言い淀み、顔を伏せて。
騎士 : 答えを受け、少しの静寂。
騎士 : ひりつく沈黙の果てにようやく騎士は剣を納める。
騎士 : 「……確と承った。騎士の身なれば、聖杯を求めることに異存ない」
アヴェンジャー: 「このアヴェンジャーが聖杯を獲る」
アヴェンジャー: 既に顛末を決したかのように言い放つ。
アヴェンジャー: 息苦しい圧はわずかに弛み、心なしか語気に高揚が混じった。
アヴェンジャー: 「いくさ場にあって汝の隣には俺が立ち、汝を阻む者は俺の怨敵となり、俺の勝利とは則ち汝と分かつものである」
エーファ : ――――アヴェンジャー。「復讐者」のクラス名を冠するサーヴァント。
エーファ : それは、騎士の中の騎士たる彼からは最もかけ離れていて。
エーファ : 同時に、猛り狂う断罪者たる彼にこそ最も相応しい名である。
エーファ : 「……! は、はい……っ」ぱ、と顔を上げ。
エーファ : 少女……エーファは、きゅ、と胸の前で手を握る。
エーファ : 「お願い、します……アヴェンジャー、さん……」
エーファ : 縋るように、その名を呼ぶ。迷い込んだ暗闇の中で、彼を導とするように。
エーファ :
アヴェンジャー: !エーファに対してロイスを結びます! ○庇護対象/マスター
エーファ : アヴェンジャーに ○信頼/恐怖 でロイスを取得します。
エーファ : ……歪み、狂い、壊れた召喚は、今ここに果たされた。否、果たされてしまった。
エーファ : 高潔の騎士と、それに縋る少女の姿を――――ただ、老人の光を失った眼だけが見ていた。
Sr.エアリー : 「ふふふ、あははは」
Sr.エアリー : 「あはははははッ!!」
Sr.エアリー : 「復讐者!それに無垢なる赤子と来ましたか!」
Sr.エアリー : 「ああ、楽しみです…アナタ達はどんな欲望ねがいを見せるのでしょう!」
●一日目・朝
●教会
●登場:讐陣営
●登場してRP及びに侵蝕率の上昇を行ってください
エーファ : 1d10 登場
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [9] = 9
アヴェンジャー: 1d10 登場
ダイス:アヴェンジャー:-> 1D10 = [8] = 8
エーファ : 「……わぁ……」教会を見上げて。
エーファ : 「ここは……何を、する、場所ですか……?」
エーファ : 隣に佇むアヴェンジャーへと問いかける。
Sr.エアリー : 「ここは神に祈る場所ですよ。参加者さん」
アヴェンジャー: 「Ꞝ뿨閁苣ꚁ臣䖁讂뫤」穏やかにゆっくりと首を振り。
エーファ : 「……っ」
44GM: すっと君達の後ろから笑みを浮かべた女性が現れる
エーファ : 想定外に声をかけられれば、慌ててアヴェンジャーに隠れる。
エーファ : 「だ……誰、ですか……?」
エーファ : 怯え。
Sr.エアリー : 「まずは挨拶を。私、今回の監督役を担当しますシスター・エアリーです。以後よろしくを」
アヴェンジャー: 「然り、そして汝はここに仕え、守るべきものである」隠れるエーファを意に介さず、現れた女に向き直る。
エーファ : 「監督、役……?」言葉を繰り返して。
エーファ : 「じゃあ……戦う、人じゃ。ないん、ですね……」
エーファ : 僅かに顔を緩めて。
Sr.エアリー : 「えぇ、えぇ。私は戦いませんとも」
アヴェンジャー: 「この少女、俺と共に聖杯戦争に参戦を表明する。よって儀礼として参じた次第である」
エーファ : 「……あ、えっと……」
Sr.エアリー : 「私はここから皆様の戦いを眺めるものですので」(にちゃあ
アヴェンジャー: 重々しく宣言し
エーファ : 「エーファ、です……。こちらは、アヴェンジャー、さん……」
エーファ : ぺこり。
44GM: おおよそシスターらしくない笑顔を浮かべるエアリー
エーファ : 「…………?」その笑顔に、しかし、悪意に触れたことの無い少女は意図を読み取ることなどできない
アヴェンジャー: 「ꦾ苣誑臣䖁・・・」不信な様子に警戒し。
Sr.エアリー : 「ほほう、儀礼を重するその姿、素晴らしい」
Sr.エアリー : 「1エアリーポイントを差しあげましょう」
エーファ : 「エアリー、ぽいん……?」
エーファ : 首を傾げて。
Sr.エアリー : 「エアリーポイントです。欲望がある行動や良き願いの行動を私が見れば加算します」
Sr.エアリー : 「100ポイント貯まれば景品を差し上げます」(にちゃあ
アヴェンジャー: 「教会も随分とꎁ苣たと見える。胡乱者の振る舞いだ」語気を強めるが、直立のまま。
エーファ : 「けい、ひん……」少し興味はあったが。アヴェンジャーの様子に、流石にそれ以上踏み込めず
Sr.エアリー : 「失礼な、これでも真っ当に判断はしますよ」
アヴェンジャー: 「汝が汝の立場になければ斬って捨てているところ。今日は礼を取る以上の要件なし」鼻息で一蹴し
よくぼう
Sr.エアリー : 「私は如何なる願いでも等しく喜ぶものですので」
エーファ : 「き……? 駄目、です……アヴェンジャー、さん……っ」物騒な言葉に、ぐい、と手を引いて。
Sr.エアリー : 「おお、怖い怖い」
Sr.エアリー : 「ええ、この戦争はまだ始まったばかり」
Sr.エアリー : 「ここに来るのが脱落を宣言した時ではないことを祈りますよ」
エーファ : 「っ……」
Sr.エアリー : 「まぁ、それ以外で来た時は煽りながら茶でもやりますが」(にちゃあ
エーファ : 善意とも、悪意ともとれる祈りに、言葉に迷って。
アヴェンジャー: 「次は汝の死に目か、勝ち名乗りを挙げるときであろうよ」制止をうけ、唸り、黙る。
エーファ : 「はい……でも、私たちは……此方には、来ません……」
エーファ : 「勝つ、しかない。ので……」
Sr.エアリー : 「…うーん、この純粋な願い、素晴らしい」
エーファ : 虚勢を張るように。きゅ、とアヴェンジャーの手を握る力が強まって
ねがい
Sr.エアリー : 「――ですが自らの欲望がありませんね」
エーファ : それも微々たる、その上震えたものだったが。
エーファ : 「…………?」 自ら、の?
よくぼう
Sr.エアリー : 「次に会う時は自分の願いがあることを期待していますよ…」
エーファ : 「ぁ、の……! っ……」
エーファ : 思わず手を伸ばす、が。
44GM: そう言ってシスターは鼻歌を歌いながら教会の中へと向かっていく
エーファ : シスターの背中に届く前に、その手はビクリと止まって。
アヴェンジャー: 「ꮁ蛦貂臣膂」なだめるようにエーファの肩に手を置き、礼拝堂に残る
エーファ : 「……自分の、願い……?」 行き場のなくなった手を胸にやって。
エーファ : じっと、考え込んでしまう。手の置かれた肩に、微かな重みを感じながら。
アヴェンジャー: 「……次、とのことだ。聖杯をつかむその瞬間に解していれば良かろうよ」苛々と、しかし励ますように虚ろな声をかけ
●一日目・昼
●住宅地
●登場:術陣営 讐陣営 狂陣営
●登場してRP及びに侵蝕率の上昇を行ってください
アヴェンジャー: 1d10 とう
ダイス:アヴェンジャー:-> 1D10 = [4] = 4
啓悟 : 1d10 登場
ダイス:啓悟 :-> 1D10 = [5] = 5
キャスター : 1d10 シーンイン
ダイス:キャスター :-> 1D10 = [2] = 2
バーサーカー : 1d10
ダイス:バーサーカー :-> 1D10 = [3] = 3
ノルン : 1d10 登場
ダイス:ノルン :-> 1D10 = [8] = 8
エーファ : 1d10 ヒエエ!
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [8] = 8
啓悟 : 「……んで、下見って事でとりあえず歩いてるけどよぉ」なんもわからん……って顔でキャスターをエスコートしていた、が。
エーファ : 「……えっ、と……」昼の住宅街。人通りは少なく、すれ違う人はちらほら程度。
キャスター : 「こういう人通りが多い所ほど異常がわかりやすいですことよ?」
ノルン : 「考えてみたら、他の人の情報無いんだから誰か分からない……」考えてみればそうだと少し肩を落としつつ歩く
アヴェンジャー: 「단鞁臣몺臣辦鿩…見ろ、あれが俺たちの砕くべき壁である」いくらかの人影を睨み、唸り声をあげる
エーファ : 「どこに、行けば、いいですか……?」傍を歩む甲冑の騎士に話しかけて。 と。
エーファ : 「…………っ!」びくり、肩を震わせる。
キャスター : 「例えばほら? サーヴァントなら霊体化しててもなんとな・・・ く?」
キャスター : あっ、これいるわ、な顔
啓悟 : 「成程、な……?」ちら、と気配の方へ不用意に視線を向ければ、成程甲冑。
エーファ : 西洋式の甲冑。顔を隠す黒い兜。
エーファ : はて、今日はハロウィンだったか?(
キャスター : 「…マスター、私着替えなくても良かったんじゃない???」
啓悟 : 「……おおう。ハロウィンシーズンに便乗してヒトチガイなら助かるんだけどなー?」にこり、と営業スマイルを作り。手を振るのである(混乱している! >アヴェンジャー
ノルン : 「…………ねえ、バーサーカー、私の目が悪くなったのかな?」黒兜みて一言
啓悟 : 「だが待て、そのままだったらオマエもアレと同じくらい目立ってたんだぞ?」( >キャスター
バーサーカー : 「アン?聖杯戦争だろ、あんなのぐらい普通じゃね?」
エーファ : 「っ。どう、すれば……」半ばアヴェンジャーに隠れるようにして、その顔を見上げる。
キャスター : 「それはそれでヨシ!」
啓悟 : 「いや良かねーだろ!」
ノルン : 「いやぁ、秘匿って言葉知ってる?まあ、いいんだけど。それと、あそこも関係者、と。」ジーッと参加者を観察
キャスター : 「この場には二騎… どうします?」
啓悟 : (しかも……)別方向にも気配があるんだよなぁ、とチラリ。目が合うかもしれない狂陣営(
アヴェンジャー: 「知れたこと。砕くべきなら砕くのみであろうが」両陣営と等距離の位置に位置取り、構え、接近を待つ。
ノルン : 「目が合ったけど、さて、どうする?」
エーファ : 「……!だめ、です……お昼は、戦っちゃ……!」確か、そう言うルールのはずだ、と。
啓悟 : 「……向こうにも気付かれてンだよなぁ、これ」 「確か、昼に戦うのはルール違反なんだよな?」まだ安全と思える理由を求めて >キャスター
バーサーカー : 「決まってんだろマスターさんよぉ・・・やるんなら狩るだけだ」魔剣の柄に手をやりながら
キャスター : 「ふぅむ…」
エーファ : 二陣営の中間から離れようとする様に、騎士の腕を引く。
アヴェンジャー: 「芁苣උ뮸臣辂臣鞁苣……!相手がその気なら、だがな」不服気に息をつき、やや剣を下げ。
キャスター : では、一つ咳払いをして
バーサーカー : 「アン?やんのか黒鎧の旦那さんよォ・・・」好戦的な視線を向けつつ
もののふ
キャスター : 「拙者、法性院機山徳栄軒信玄に縁の者! これはと思う武士はここにおらんか~?♪」
啓悟 : 「待っ」(
キャスター : と、仮装の演劇のノリで
ノルン : 「ん~……やってもいいけど、ペナルティとか秘匿が難しい。……ねえ、そちらは交戦する意志はある?あと、この戦いから降りる意志はある?」マスターに呼びかけ
バーサーカー : 「武士・・・?そんなもんじゃねえよ俺様はよぉ」
エーファ : 「私……?私、は、……!?」
啓悟 : 「イベントやるにも場違いだろ離れるぞ!!」
エーファ : 応答中、なんか歌い出した!?と目を真ん丸に
ベルセルク
バーサーカー : 「俺様は・・・狂戦士だ」
啓悟 : ぐい、とキャスターの手を引いて人気のない方向へ。追ってくるなら聖杯戦争の対戦者としては寧ろ好都合とも言えるだろうが。
ノルン : 「……特に、そこの小さい子、無理やりなら今すぐ帰ったほうがいい」エーファを見て
キャスター : 「(まずはバーサーカーは確定、もう一騎は… セイバーかランサー?)」
啓悟 : 名乗りを聞くと進路をスッと自称バーサーカーから遠ざける(
エーファ : 「…………」去っていく背中を見て呆然と。 「……あ、っと……」慌てて振り向く
キャスター : 「あっ!? ここからが良いところですことよ!?」
エーファ : 突拍子のない歌声に、些か肩の力が抜けたようで。
エーファ : 「……私、は。お昼の、間は……戦いたく、ありません」
アヴェンジャー: 「……?逃げたな?」胡乱な…… 指さして確認
エーファ : 黒髪の女性……バーサーカーのマスターへと
ノルン : 「そう、降りる意志はないか。私はノルン、君は?」
バーサーカー : 「あん?名乗っておいて逃げんのかよ・・・つまんねえな・・・」
啓悟 : 「バトルロワイヤルなんだろ? こんな昼から目立ったら狙いの的――」キキ、とブレーキ掛けて。
キャスター : マスター! 私あっちへ帰りたいのよ!?w
エーファ : 「……私は……私の、名前は、エーファ……」ゆっくり答えて
エーファ : 「戦いたくは、ない……です。でも……」
エーファ : 「……降り、ません。聖杯を、手に入れなくちゃ……いけない、から」
啓悟 : 「……こっちも戦う気はねーよ。昼にやるのはルール違反だろ?」 「啓悟。後はまぁ……リュートでもどっちでもいい」
ノルン : 「エーファね、覚えた。私の邪魔をするなら容赦しない。君だけじゃなくて、全員だけどね。」
エーファ : じ、と赤い瞳でノルンを見返して。
啓悟 : 即座に開戦にはならないと見れば、この機を逃すのも悪手かと一定距離を取って留まり。
ノルン : 「多少のルール違反くらいいいんじゃない?」クスクスと
キャスター : んでは、マスターっからちょい離れてガールズトークに混ざり・・・?
バーサーカー : 「まあ、俺様はここでやっても構わねえが・・・まあ、今回はマスターさんの言う通りにしてやんよォ・・・」つまらなそうに柄から手を離す
エーファ : 「…………」こくり、小さく唾を飲んで。
啓悟 : 「良くねーよ一日目だぞ」嘆息一つ。
キャスター : 「お二人は可愛らしいマスターさんですねぇ?」
キャスター : にゅっと生える白髪
エーファ : 「……っえ……?」突如目の前に現れた白い塊に目を丸めて(
バーサーカー : 「そっちの黒鎧の旦那も停戦でいいんだな?」>アヴェンジャー
エーファ
ノルン : 「……可愛いのはあっち、で、そっちは何か用?」>キャスターに
キャスター : 「ちょっとした顔見せと…」
アヴェンジャー: 「あまりꦌꚂ좂ꊂ沐즂讎あまり真に受け取るな。敵の甘言だ、悪魔の声とでも思っておけ」>エーファ
啓悟 : 「そう言って……近い近い!」不用意に相手に接近するキャスターを見れば渋々追随しつつ。
キャスター : 「おせっかい、ですかねぇ?♪」
エーファ : 「……お願い、します……!」剣を納めるよう、騎士の手を引いて。>アヴェンジャー
アヴェンジャー: 「かわす言葉を持たん」 >バーサーカー
キャスター : 「男性陣はあの状態ですしおすし?」
アヴェンジャー: 言いつつ、携える剣は光に消える。
エーファ : 諫められても、しかし、戦闘を避けられるならそうしたいのだと。
バーサーカー : 「そうかい、わかりやすくていいな」>アヴェンジャー
バーサーカー : 臨戦態勢は解くが魔剣は消さない
キャスター : 「か弱い乙女同士でちょこっと同伴できれば良いなぁ、と?」
啓悟 : 「……そう、停戦。停戦だ。だってまだ七陣営全部残ってんだろ?」アヴェンジャーとは対照的に、こちらは考え考え口を開いて。
ノルン : 「……おせっかい、ね。別にいらないわ。今は戦闘しない。それだけわかればいいでしょ?あっちがマスターで、貴方がサーヴァントね?」先程からのやり取りを見つつキャスターへ
エーファ : 「あなたも……マスター、さん、ですか……?」恐る恐る振り返って >ケイゴ
啓悟 : 「……ああ、コイツのマスターだ。よろしくな?」左手の令呪を示して見せて >エーファ
キャスター : 「Yes! I am!」
ノルン : 「令呪、あんまり見せないほうがいいよ」
キャスター : 「時間もアレなので本題へ」
啓悟 : 「見せても見せなくてもバレるだろ?」どういうことだろう、と首傾げ(素人 >ノルン
エーファ : 「……」ぎゅ、と怯えるように騎士に縋って。
ノルン : 「左手狙われても文句言えなくなる……本題?」
バーサーカー : 「アン?」
キャスター : 「他陣営の情報いりません?」
ノルン : 「欲しい」即答
エーファ : 「えっ……え……?」面々の顔を順番に見て(
啓悟 : 「っ……」やべ、と慌てて左手隠し。陣営間の交渉はキャスターのムーブを見守りつつ。
アヴェンジャー: 「寄越すがいい。受領の対価は求めない」
バーサーカー : 「何が対価だ?女」
キャスター : 「対価としてはそうですねぇ…? 3日程の不可侵、可能なら最後に残るまで共闘といったところで?」
エーファ : 「私、は……」少し、考えて。
ノルン : 「3日なら……いいかな。貴方もそれでいい?」バーサーカーへ問う
キャスター : 「あ、ちなみにさっきの名乗りは全くのデタラメということではないので、そこから私のことを推察しても構いませんよ?」
エーファ : 「まだ、渡せるような……ものは、ありませんが……」
バーサーカー : 「構わねえよ、どっちかが裏ぎりゃあぶち殺せばいいだけだ」>ノルン
エーファ : 「……せめて、夜以外は、戦わなくても……良い、ように、したい……です」
キャスター : 「『交戦しない』、この点だけでも十分な対価になりますよ?」>エーファ
エーファ : たどたどしく、己が考えを述べる。
キャスター : と、言うことで
啓悟 : 「陣営3つ……だと大体半分か」 「そりゃ朝昼にやろうとは思わねーし……いいんだよな?」キャスター頼り(
キャスター : 弓従の情報①②③を拡散しましょう!
エーファ : 「戦わない、約束は……できません」「……まだ、怖い。です、から」
エーファ : (夜は
ノルン : 「OK,こちらは受ける。共闘の可能性もあるなら連絡先は交換するべきか。」とササッと自分の連絡先をメモに書いて啓悟とエーファへ
アヴェンジャー: 「……」特にエーファを訂正する必要もなし、と沈黙を守る。
エーファ : 「ぁ……は、はい……」渡されるままに連絡先を受け取って。渡されるままに情報を受け取って。ん?
啓悟 : 「…………」ふぅ、と息を吸って吐いて。遅まきながら腹を括り。 「おう、そんじゃよろしく頼むぜ?」
エーファ : 「は、はい……あのっ」
啓悟 : 連絡先を受け取り、此方からも同様に連絡先を共有して。 「ああ、どうしたエーファちゃん?」
エーファ : 「……話を、してくれて……ありがとう、ございました……」
ノルン : 「……何?」
エーファ : ぺこり、二陣営に頭を下げる。
エーファ : 小さく震える。このまま殺し合いが始まるのだと、そう思っていたから。
啓悟 : 「オレの方こそ。初めてで緊張してたんだ」
啓悟 : にこり、と作る笑みは業務用。普段通りに出来た、はずだ。
ノルン : 「……なんで、君みたいな子が参戦してるのか」まるで■のようだ
アヴェンジャー: 「縺薙ヮ螽倥r諞舌l縺ソ縺溘∪繧ィ……」唸り、エーファの背を押して離脱を促す。
啓悟 : 「んじゃ、また。できるうちは仲良くしようぜ?」
エーファ : 「ぁ、わ……」背を押されれば、もう一度だけ小さく頭を下げて、そのまま撤退。
ノルン : 「……それじゃ、約束は守る。そっちから裏切るのは歓迎するわ。それじゃ」バーサーカー連れて移動だ
バーサーカー : 「つまんねえ真似さえしなけりゃあ、恐怖を感じる間もなくぶっ殺してやんよ」
エーファ : あ、書き忘れましたが色々受け取った時に連絡先を返した形で…!(
バーサーカー : 「つまんねえ真似・・・俺様のサガを台無しにするようなら・・・容赦はしねえよ」
バーサーカー : 獰猛な獣の如き、殺気をぶつけ、マスターについていく
●一日目・夜
●繁華街
●登場:槍陣営・讐陣営
●登場してRP及びに侵蝕率の上昇を行ってください
アヴェンジャー: 1d10
ダイス:アヴェンジャー:-> 1D10 = [1] = 1
エーファ : 1d10 あっ
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [7] = 7
モードレッド : 1d10 登場
ダイス:モードレッド :-> 1D10 = [7] = 7
ランサー : 1d10 登場
ダイス:ランサー :-> 1D10 = [9] = 9
ランサー : 「……」モグモグ
エーファ : 「……」言葉少な、恐々とアヴェンジャーに連れられる。
エーファ : 夜。聖杯戦争の真の舞台。
エーファ : もう、戦闘は避けられないのだ、と。
モードレッド : 「うーん、せっかく美味しいものを食べさせてあげようと思ったんだけど」>ランサー
アヴェンジャー: 「見るがいい。そして知れ。アレが」目は仇敵に、言葉だけは伴ったエーファに向けて
アヴェンジャー: 「討ち滅ぼすべき袂胣䖁苣뾁臣뺁臣䖁떉苣뮸苣膀臦貂臣龁臣袁胣隁鳩異教の悪魔、その様相である」
ランサー : 「モグ?」
モードレッド : 「あらら、バレてるみたいだね」>ランサー
ランサー : ゴクン「そのようだ」
エーファ : 「――――!」びくり、身を強張らせて
モードレッド : 「えっと、エーファちゃんだっけ?」>エーファ
エーファ : 「な……んで、名前、を」
エーファ : 顔を青ざめさせながら、たどたどしく。
モードレッド : 「いや、アヴェンジャーのマスターのことを調べた時に見覚えのある家名だなとは思ったんだけど……」>エーファ
モードレッド : 「エーミール君って本当に死んじゃったの?」>エーファ
エーファ : 「――――!」
エーファ : さっ、と顔が強張る。
アヴェンジャー: 「耳を貸すな!!すべて毒である!!」彼女の耳を塞ぎはしない。両手は武具を構え、しかしひたすらに怒声を張り上げる。
モードレッド : 「ああ、勘違いしないで、別に責めるとか敵討ちとかそういうのではないんだよね」>エーファ
エーファ : 「……ぁ」ゆっくりと、手をかざして。
モードレッド : 「……事実確認?」>エーファ
エーファ : 「アヴェンジャー……さん」もはや、眼前の女性の言葉も聞こえず、といった顔で。
モードレッド : まるでアヴェンジャーの存在を無視するかのように淡々と問い掛ける。
ランサー : 『錯乱しているな。そしてサーヴァントの方も……だ』
エーファ : 「……力、を…………!」
アヴェンジャー: 「ꎁ・……!」はた、と身を硬直させ
エーファ : 《ワーディング》。
エーファ : ほう、と魔力が集い、エーファとアヴェンジャーを仄赤く照らす。
モードレッド : 「……まあ、アヴェンジャーを従えてるぐらいだからね」 頷き返して。>ランサー
エーファ : 「――――」右目が赤く輝く。何かが抜け落ちたような、それでいて酷く怯えた瞳。
モードレッド : 「ランサー、悪いけど……少しだけ頑張って貰うことになるかも」>ランサー
アヴェンジャー: 「全て!!」
エーファ : ――――大丈夫。いける。戦える。勝てる。
ランサー : 『ああ」ずい、と前に出る
エーファ : 私はその為に■■■■て、そのために隣の騎士がいる。
モードレッド : 「あっちのサーヴァントは聞く耳持たないだろうし」 アヴェンジャーを一瞥し。>ランサー
アヴェンジャー: 「我が真名に誓い、汝の全て、俺の力!!」
モードレッド : 「そっちの子は話にならない」 言葉の刃でイーファを切り捨てる。>ランサー
アヴェンジャー: 「そして俺の力は붂ꦂ、汝の剣だ!!」
モードレッド : 「(だから、可能な限りの情報を持ち帰る方向で)」 令呪で告げて。>ランサー
ランサー : 『(了解した。多少の手傷はマスターにも負ってもらうかもしれんが……)」
エーファ : 「――――」ゆらり、銀髪が揺れる。
ランサー : 「それも、野生の常だ。覚悟は良いか」身体を屈める
アヴェンジャー: 「征くぞ。刻限だ」赤い光を受け、騎士は静かに脈動する。手甲の内部からどろりとした憎悪が零れ、剣に纏わる。
モードレッド : 「幼子の癇癪を受け止めるのは年長者の務めだからね」>エーファ
モードレッド : くいくいと手招きしながら愉しげに笑う。
モードレッド : 「あ・そ・ん・で・あ・げ・る」 一語一語区切るように。>エーファ
ランサー : 「Goaaaaaaa――――z_____!!!!」月夜に轟く咆哮。周りの全てを揺るがして
―――Battle Start――――
[槍陣営]-5m-[讐陣営]
44GM: SU
44GM: 12:アヴェンジャー SU
アヴェンジャー: 兜の中でふう、と息をつく。
アヴェンジャー: 先の激昂は鳴りをひそめ、それは沈着冷静な勇士の如く。
アヴェンジャー: 半歩、後ろにエーファを隠して立ち、呟く。
アヴェンジャー: 「……俺は汝に信を置く」
アヴェンジャー: 言葉を契機にアヴェンジャーの魔力は増大する。吸い上げていく。
アヴェンジャー: 周囲の大気から。礎となる大聖杯から。
アヴェンジャー: 当然、契約を結んだ少女から。
アヴェンジャー: 《血色の花嫁》 +《紅のベーゼ》を使用。
アヴェンジャー: 対象はエーファ。ラウンド中ブラムスのHP消費効果はエーファが代行し、
アヴェンジャー: シーン中アヴェンジャーの最大HPと現在HPを+40してエーファはHPを40失います(どちらも拒否可能)
エーファ : 「――――――――」
エーファ : 血色の花嫁、並びに紅のベーゼ、受理。
エーファ : RHO効果により
エーファ : 「HPを失う」効果を同値の侵蝕率上昇に変換します
アヴェンジャー: 「……」その表情は杳として知れず。
アヴェンジャー: 「喜ばしいことだ。遂に汝らの身命を谿コ縺怜ース縺上@縲∫・槭↓謐ァ縺偵i繧後kのだから!」
アヴェンジャー: 盾を掲げ、剣を構える。
アヴェンジャー: 気勢はなお膨れ上がり、仇敵に相対する。
44GM: 09:モードレット SU
モードレッド : SU:無し
モードレッド : 「なるほど。本来ならば失うはずの生命力を魔力などで代替しているのね」
44GM: 05:ランサー SU
ランサー : なしー
44GM: 03:エーファ SU
エーファ : SU:《原初の白:限界突破》
エーファ : 《■■■■》の回数をラウンド2回に変更。
エーファ : アヴェンジャー達の周囲の空間が僅かに揺らぐ。それは膨大な魔力が見せる錯覚。
エーファ : ――――はて。あれほどの魔力を、たかが一マスターが持っていいものなのだろうか?
44GM: 12:アヴェンジャー
アヴェンジャー: メジャー!
アヴェンジャー: 違うマイナー!
アヴェンジャー: 《赫き剣》HPを8消費します……エーファが
エーファ : イテテ
アヴェンジャー: 装備!メジャーは《あり得べき理想》+《コンセントレイト》
EXスキル:あり得べき理想
最大レベル:5 タイミング:メジャーアクション
技能:〈意志〉 難易度:-
対象:- 射程:-
侵食値:6 制限:アヴェンジャー、Dロイス
このエフェクトを組み合わせた判定で、あなたは白兵攻撃を行える。
あなたが装備している白兵武器をひとつ選択する。
この攻撃の攻撃力を+[選択した武器の攻撃力]する。
選択した武器は攻撃に使用した物として扱う。
さらに、この攻撃の射程を20mに変更する。
このエフェクトはサーヴァントシンドロームのエフェクトとして扱う。
このエフェクトは最大レベルまで取得することで効果を発揮する。
このエフェクトを取得した場合、侵蝕率基本値を+6する。
アヴェンジャー: 対象はモードレッドへ
アヴェンジャー: 13r7+38 そいや
ダイス:アヴェンジャー:-> 13R7+38 = [9,10,4,6,2,9,5,2,10,7,8,6,6][7,8,6,1,9,8][7,5,6,9][8,6][2]<クリティカル>+38 = 80
モードレッド : 1r ドッジ
ダイス:モードレッド :-> 1R = [5] = 5
アヴェンジャー: やったね
アヴェンジャー: 直剣を振りかぶり、引き絞る。
アヴェンジャー: エーテルの筋繊維が音を立てて断裂し、溢れる魔力がそれを強引に繋ぎ合わせる。
アヴェンジャー: 叩きつけるようにして振り抜いた刃はアスファルトに深々と一文字の亀裂を残す。
アヴェンジャー: その攻撃は剣戟の風圧でもなく、魔力の放射などでもましてない。
アヴェンジャー: ただ騎士の剣は届き、逡ー謨吶ヨを斬る。
アヴェンジャー: 単純に過ぎる事実がそこにある。
アヴェンジャー: 9D10+23+10 ダメージ
ダイス:アヴェンジャー:-> 9D10+23+10 = [5,4,4,8,10,5,1,9,6]+23+10 = 85
モードレッド : 「──ッ」
モードレッド : 放たれた斬撃、その衝撃を受けて小さな体がぐらりと傾ぐ。
モードレッド : 1d10 リザレクト
ダイス:モードレッド :-> 1D10 = [1] = 1
アヴェンジャー: 「汝の穢れ、今こそ滅そう、魔女よ!!」渾身を篭め、なお吠える。
モードレッド : だが、決して膝を折ることなく、騎士と真っ向から視線を交わす。
モードレッド : 「ああ、そうだったな……」 淡々と言葉を紡ぐ。
モードレッド : 「おまえたちはいつもそうだったな」
モードレッド : 面を上げた先にあるのは憤怒の眼差し。
ランサー : 『無事……で何よりだ契約者』「どうするマスター?」
モードレッド : 「貴方へのお願い(オーダー)は一つだけ」>ランサー
モードレッド : 「粉砕して」 アヴェンジャーを睨み付けながら嗤う。>ランサー
44GM: 09:モードレッド
モードレッド : 待機
44GM: 05:ランサー
ランサー : マイナー
ランサー : 『アヴェンジャー……』ニィ、と嗜虐的な笑みを浮かべ
ランサー : 「さあ来い、こっちにゃ2本の槍がある。おまけに大きな石も2つある」
悪魔
ランサー : 『そして……何より私がここにいる』
ランサー : 《完全獣化》【肉体】ダイス+5
ひと けもの
ランサー : 二足のけものから四脚の猛獣に
ランサー : 側頭部の捩れ角はより巨大に、白黒まだらの剛毛が体を覆う
ランサー : 瞳孔は横に裂け、二対の蹄が地に痕を刻む
ランサー : 「Grrrrrr……さあ、田楽刺しか。それとも、肉も骨も粉々に踏み砕くか」
ランサー : メジャー
ランサー : 【轟駆】《C:キュマイラ》+《獣王の怪力:EX》+《魔力放出(咆哮/黒雷):B》+《一閃(無辜の怪物:C)》 これでアヴェンジャーに突っ込んでみようかあ!
《獣王の怪力:EX》
最大レベル:5 タイミング:メジャーアクション
技能:【肉体】 難易度:対決
対象:- 射程:-
侵食値:5 制限:獣身のランサー
攻撃力を+[LV×5]する
素手以外の武器を使用した場合、自動的に破壊される
このエフェクトは最大レベルまで取得することで効果を発揮する
このエフェクトはキュマイラ・サーヴァントクラス両方のエフェクトとして扱う
初期侵食率を+6する
[モードレッド]-5m-[ランサー・讐陣営]
ランサー : 16r8+11 命中どうか避けないで!
ダイス:ランサー :-> 16R8+11 = [4,2,1,6,6,6,6,9,2,9,1,10,7,8,5,2][9,4,8,4][3,5]<クリティカル>+11 = 36
アヴェンジャー: おや……
アヴェンジャー: ガード!
ランサー : ゆらり、と角を敵手に向ける。みちり、と身体が一回り膨らんだかと思えば
ランサー : 地に轍が刻まれ、巨大な角が跳ね上げられる
ランサー : 4d10+40+4d10+10 そぉい
ダイス:ランサー :-> 4D10+40+4D10+10 = [6,7,6,5]+40+[10,3,5,9]+10 = 101
ランサー : 装甲・ガード諸々有効です
アヴェンジャー: サーヴァントカイトシールドで受けるのでガード8、装甲は12ですので……
アヴェンジャー: 81!エフェクトを使ったガードではないので盾の特殊効果無しです
アヴェンジャー: 「俺たちを何人にも阻ませはしない!このッ、逡ー謨吶ヨめがぁあ!!」
アヴェンジャー: 葉形の盾を差し込み、受ける。押され、僅かに後ずさり。
エーファ : では
エーファ : AT:《雲散霧消》
エーファ : アヴェンジャーの受けるHPダメージを-15点。81から66へ
エーファ : 獣王の一撃に耐えるアヴェンジャーを魔力が包み込み、僅かにその態勢を押し戻す。
アヴェンジャー: 「窶懊%縺ョ鬲ゅ↓諞舌l縺ソ繧停・!!!」
アヴェンジャー: 後押しされるままに。或いは奥底から湧き上がる憎悪のままに。手傷を負いながら、弾き飛ばす。
ランサー : 「砕き損ねた、か」着地した蹄で地を掻き、油断なく備える
44GM: 03:エーファ
エーファ : MN。《オリジン:ヒューマン》
エーファ : シーン中、エフェクトを使用したあらゆる判定の達成値を+3して
エーファ : MJ:《さらなる力》
エーファ : 判定前にマテリアル:右目を使用宣言します。
エーファ : 8r10+1+3+3+10
ダイス:エーファ :-> 8R10+1+3+3+10 = [9,4,7,7,5,7,2,1]+1+3+3+10 = 26
エーファ : 8r10+3 衝動判定
ダイス:エーファ :-> 8R10+3 = [2,3,3,3,1,6,3,5]+3 = 9
エーファ : 2d10 成功(侵蝕率増加
ダイス:エーファ :-> 2D10 = [9,9] = 18
エーファ : 「ひゅぅ――――」
エーファ : 小さく息を飲み、両手を差し出す。それと同時に、右目が赤い輝きを湛える。
エーファ : 人工の魔眼――――未来視。
エーファ : エーファは魔術を使えない。もとより魔術の知識すら持たない。
エーファ : 代わりに……彼女は魔眼によって空気中のマナを観測し、干渉することができる。
エーファ : マナの流れを読み、練り、編み――――己が為に戦う騎士へ。
エーファ : 《さらなる力》の効果でアヴェンジャーを未行動にします。
エーファ : ――――加えて。
エーファ : AT:《原初の虚:夜魔の領域》を使用。自身も行動値0、未行動になります。
エーファ : 「――――――――」
エーファ : 流動するマナが風を起こし、彼女を中心にして渦巻く。
エーファ : 大丈夫。できる。私でも、戦いの役に立てる。
エーファ : この程度の、痛みなら。
アヴェンジャー: 「ARRRRGHHHHH!!!」
アヴェンジャー: 余剰。余剰。それら魔力が場を満たしていく。
アヴェンジャー: 傷を負った身体が仮初めに癒える。
アヴェンジャー: 今なお傷は熱を持ち、怨嗟を掻き立てる。
44GM: EX:アヴェンジャー
アヴェンジャー: 《あり得べき理想》+《コンセントレイト》 で対象はランサーですかな
ランサー : かもーん
アヴェンジャー: 14r7+38 そいやっさ
ダイス:アヴェンジャー:-> 14R7+38 = [2,7,7,7,2,3,10,3,8,4,5,9,8,3][8,3,2,9,7,7,5][8,3,3,8][10,10][4,2]<クリティカル>+38 = 82
エーファ : と
ランサー : お?
エーファ : AT:《テイクオーバー》
エーファ : 攻撃の侵蝕率を肩代わりする。
アヴェンジャー: んっと8ですな
エーファ : +2して10頂いて リアクションどうぞー
ランサー : えーとガード宣言
ランサー : で
ランサー : 《魔人の盾(無辜の怪物:C)》シーン1回ガード値+30《スケープゴート:A》ダメージ5D軽減
ランサー : ダメージかもーん
アヴェンジャー: 9D10+23+10 もろもろ有効ダメージ
ダイス:アヴェンジャー:-> 9D10+23+10 = [5,4,8,4,5,9,2,6,9]+23+10 = 85
アヴェンジャー: 「……」僅かに沈黙し。しかし剣閃に翳りなく。
アヴェンジャー: 「いや、汝は解りやすい。斯くも魔性らしい悪魔もいるまい……!」
ランサー : 85-32-5d10-10 ER:プライマル込み
ダイス:ランサー :-> 85-32-5D10-10 = 85-32-[6,8,2,8,7]-10 = 12
ランサー : 12点か
ランサー : 『何を言う……私を生んだのは貴様ら人間だろうに』
ランサー : 硬い毛皮で斬撃を流す
44GM: EX:エーファ
エーファ : と
エーファ : MNなし。MJ:《さらなる力》、判定にマテリアル:右目。
エーファ : 9r10+1+3+3+10
ダイス:エーファ :-> 9R10+1+3+3+10 = [8,3,7,9,6,1,7,9,9]+1+3+3+10 = 26
エーファ : 10r10+3 衝動判定
ダイス:エーファ :-> 10R10+3 = [10,3,2,4,8,4,8,9,8,3][2]<クリティカル>+3 = 15
エーファ : 2d10 成功
ダイス:エーファ :-> 2D10 = [2,8] = 10
エーファ : アヴェンジャーを未行動に。
アヴェンジャー: わあい
44GM: EX2:アヴェンジャー
アヴェンジャー: 傷が浅いとみれば再び剣に力を篭める。
アヴェンジャー: 際限なく魔力を吸い上げ、垂れ流す。
アヴェンジャー: 《あり得べき理想》+《コンセントレイト》 対象はランサーに
エーファ : AT:《テイクオーバー》を宣言!
アヴェンジャー: 14r7+38 うりゃおい!
ダイス:アヴェンジャー:-> 14R7+38 = [7,5,5,3,9,3,7,10,8,9,4,9,7,5][8,7,10,1,7,6,10,2][10,7,2,10,9][9,4,6,5][4]<クリティカル>+38 = 82
ランサー : 避けられるはずもないのでガードじゃ
モードレッド : あ
ランサー : ん?
ランサー : ああ
ランサー : ダメージかもーん
アヴェンジャー: んだば宝具をね
アヴェンジャー: 「この身は汝を誅する者」
アヴェンジャー: ――ざわりと空気が揺らぐ。
アヴェンジャー: 刹那鎧姿は曖昧に。商店のガラス戸に影が踊る。
アヴェンジャー: 明らかならざる囁きがこだまし、辺りに満ちる。
アヴェンジャー: 突き出した剣もまた揺らぎ、そして一点に収束する。
アヴェンジャー: 雄叫びは地の底から轟くかのよう。
アヴェンジャー: 虚ろから現へ。鋭い殺意は霧を晴らすように意識を引き戻す。
アヴェンジャー: 剣はただ、一心を以って敵を討つ。
アヴェンジャー: 「打ち砕かれよ、邪なる者……!!」
『真名封鎖・復讐者』
[ランク:D相当/種別:擬似宝具/レンジ:1~20/最大捕捉:1]
タイミング:オートアクション
技能:- 難易度:-
対象:- 射程:-
侵食値:7 制限:アヴェンジャー、宝具
効果:ダメージ算出の直前に使用する。その攻撃のダメージに+[あなたの最大HP-あなたの現在HP]する。
さらに神性・信仰・聖人系スキルを対象が所持している場合、このダメージをHPダメージに変更する。
この効果は1シーンに1回使用可能。
アヴェンジャー: 9D10+23+10+73-7 ダメージ 神性とかあったりするんです?(淡い期待
ダイス:アヴェンジャー:-> 9D10+23+10+73-7 = [2,7,10,3,2,1,5,6,3]+23+10+73-7 = 138
ランサー : ないよぉ
エーファ : ないの!?
アヴェンジャー: ちぇー。ではもろもろ有効ダメージです
ランサー : 耐えられぬ
ランサー : 1d10 リザレクト
ダイス:ランサー :-> 1D10 = [10] = 10
ランサー : ここで最大値引かんでも……
エーファ : それは、ただの一撃で……否、一撃にも満たず、主である魔術師の魔力を枯渇させる暴威。
エーファ : そう、例外・・でもなければ。
モードレッド : 「……あっ」
モードレッド : 血煙のように魔力を散らすランサーを見て、小さな声が漏れる。
ランサー : 毛皮が断ち切れ、血が噴き出すも……獣の治癒力か、すぐに傷が塞がり立ち上がる
44GM: 待機:モードレッド
モードレッド : 「……ごめんね、ランサー。痛くない?」>ランサー
モードレッド : 何時の間にか、その異形の傍らに寄り添い、心配そうに傷口をそっと撫でる。
モードレッド : 獣身のランサーに取得していたロイスを[■有為/□脅威→■庇護/□悔悟]に変更します。
モードレッド : 獣身のランサーをSロイスに指定します。
ランサー : 「問題ない。いつものことだ」首を軽く振り
ランサー : 「前に出てきていいのか、マスター?」
モードレッド : 「そう、それなら良かった」
モードレッド : 「ええ、流石にこれ以上は我慢できないから」
モードレッド : 「だから、ここからはお姉ちゃんに任せて」 柔らかく微笑みかける。>ランサー
モードレッド : IN:『■■■■■■■(■■■■■■■)』/[自身/至近]
※イニシアチブプロセスに使用する。
あなたはSロイスに指定したキャラクターが存在するエンゲージまで移動する。
この移動では離脱を行なってもよいし、元のエンゲージから離脱した上で対象のエンゲージに入ることもできる。
この効果は1シーンに?回まで使用できる。
[ランサー/モードレッド/エーファ/アヴェンジャー]
モードレッド : 「私にはどうしても許せないものが三つあるの」>エーファ・アヴェンジャー
モードレッド : 先程までの激情が嘘のように、静かに告げる。
かみさま
モードレッド : 「一つは存在自体が傍迷惑な"厄介者"」>エーファ・アヴェンジャー
エーファ : 「――――」怯えの混じった無表情。豹変した彼女の様子に、僅かに瞳が揺らぎ
きょうと
モードレッド : 「もう一つはあらゆる暴虐を肯定しようとする"狂信者"」>エーファ・アヴェンジャー
えいゆう
モードレッド : 「そして、最後の一つはそれらから目を背けた"偽善者えいゆう"」>エーファ・アヴェンジャー
モードレッド : 「だから、貴方達は私が許さない」>エーファ・アヴェンジャー
アヴェンジャー: 「汝らに許しを乞うことなど永劫ない。疾く死ねなかったことを後悔するのが似合いだぞ」
モードレッド : 「そういえば、まだ名乗っていなかったね」 微笑みかけて。>エーファ
アヴェンジャー: 歯噛みし、吐き捨てる。騎士であるからは。
M o d e : R E D
モードレッド : 「──"術式起動:殲血"、その身に刻みなさい」>エーファ
モードレッド : 小さな両手に纏わりつくように紅い霧が生じる。
エーファ : 「――――ッ!」
エーファ : びくり、魔力を練る静止状態に僅かな身じろぎが生まれ。
モードレッド : MN:なし
モードレッド : MJ:『血濡れの三日月』=《コンセントレイト:Wi》+《風の魔術》+《魔力放出》+《ブラッドボム》+《エアリアルブレイク》/[5体/視界]
モードレッド : ※判定のダイスを+7(8)個し、ダメージを+5(6)Dする。
モードレッド : 1点でもHPダメージを与えた場合、さらに対象は3(4)D点のHPを失う。但し、このエフェクトで対象が失ったHPと同じだけ、あなたはHPを失う。
モードレッド : 「対象:5体」に変更する。このエフェクトは1シーンに2(3)回まで使用できる。「制限:リミット《風の魔術》」。
モードレッド : 対象:エーファ・アヴェンジャー
RG:『■■■■■■■(■■■■■■■■)』/[自身/至近]
※あなたは《ブラッドボム》のエフェクトを1レベルで取得する。
これには経験点は必要ない。
また、通常のルールに従ってこのエフェクトを成長させることもできる。
この《ブラッドボム》はウィザードのエフェクトとして扱う。
Wrath
モードレッド : 「──"憤怒"」
モードレッド : 一小節の詠唱で紅い霧が三日月状の刃へと形を変えていく。
モードレッド : 判定いきます。
モードレッド : 12r7+2
ダイス:モードレッド :-> 12R7+2 = [5,3,9,9,2,7,7,2,10,4,6,1][3,1,6,2,2]<クリティカル>+2 = 18
エーファ : ドッジを宣言
エーファ : 6r10 カイヒ
ダイス:エーファ :-> 6R10 = [9,9,1,8,2,6] = 9
アヴェンジャー: 《献身の覚悟》 カバーガード!
モードレッド : 2D10+5D10+2 追加で3D点
ダイス:モードレッド :-> 2D10+5D10+2 = [9,7]+[5,3,5,4,4]+2 = 39
アヴェンジャー: んーと盾を使用して装甲ガードが20、《献身の覚悟》でのガードなのでさらに-1d10と
アヴェンジャー: 39-20-1d10 こうかな
ダイス:アヴェンジャー:-> 39-20-1D10 = 39-20-[5] = 14
アヴェンジャー: ぐえー
アヴェンジャー: 1D10 まだリザレクトだった
ダイス:アヴェンジャー:-> 1D10 = [9] = 9
モードレッド : 魔術で生じた紅い刃がサーヴァントの
モードレッド : 魔力的防御を僅かながらも切り裂いてゆく。
モードレッド : そして──
Glutonny
モードレッド : 「──"暴食"」
モードレッド : それを構成していた彼女の血は触れたものを喰らい尽くすという性質を有していた。
モードレッド : 3D10 HP消失
ダイス:モードレッド :-> 3D10 = [9,7,9] = 25
アヴェンジャー: 「荳サ繧医∵・繧後∩縺溘∪縺・……!!」
アヴェンジャー: 驚愕と、怒りに唸り。
アヴェンジャー: 《不撓不屈》を使用して回復します
モードレッド : 「ああ、良かった。私程度の紛い物でも届くんだね」
モードレッド : 1d10 リザレクト
ダイス:モードレッド :-> 1D10 = [3] = 3
アヴェンジャー: 「何だという……!!」雫を振り払い、なお闘志衰えず剣を向ける。
44GM: CU
44GM: 12:アヴェンジャー CU
アヴェンジャー: ありませぬ
44GM: 09:モードレッド CU
モードレッド : なし
44GM: 05:ランサー CU
ランサー : なしー
44GM: 00:エーファ CU
エーファ : ないです(CU搭載なし
44GM: ではCU終了!
44GM: 双方に戦闘継続の意思があるかどうかを尋ねるRPタイムだ!
エーファ : 眼前で繰り広げられる死闘。なおも騎士を援護するように手を伸ばして、
エーファ : 「――――っ」
モードレッド : 「(ランサー。可能な限り、此処で削っておくよ)」>ランサー
エーファ : しかし。魔力は練られず、へたり、エーファはその場に両膝をついて。
エーファ : 「ぜっ、はっ……はっ……!」
エーファ : 胸を押さえて激しく喘ぐ。……酸欠症状。
ランサー : 『(ああ。この陣営は危険な爆弾だ……ここで処理しきるのが良いだろ……う?)』
モードレッド : 「……」 その様子に冷たい視線を向けて。
エーファ : 場慣れしたサーヴァントや魔術師なら分かるだろう。
エーファ : そこには、戦略や戦術など欠片ほどもない――――
エーファ : 戦いを知らず、殺し合いに恐れ、自滅へと向かう。
エーファ : 戦場に放り出され恐慌する、怯えた幼子のそれだ。
アヴェンジャー: 「何……!?」
アヴェンジャー: 狼狽。盾が下がる。剣を放しはしない。
アヴェンジャー: しかし”仇敵”に背を向け、縋るように屈み込んでエーファを覗き込む。
モードレッド : エーファの、その無様な姿を一瞥して吐き捨てる。
モードレッド : 「まるで、復讐の道具ね」 その軽蔑の眼差しはアヴェンジャーへと向けられている。
アヴェンジャー: 「如何した……!エーファ、汝の……!」
アヴェンジャー: すわ何らかの呪詛か、と面を向ける。魔女、悪魔。
エーファ : 「ぅ……けほっ、……」
ランサー : 「さてどうする、マスター」『此処で、やり切るかね?』
エーファ : 小さく震えながら、えずいて。
エーファ : しかし、きゅ、とアヴェンジャーの腕を引いて留める。
モードレッド : 本来であれば、聖杯戦争とはマスターがサーヴァントを従え、あるいは共闘して挑むものだ。
モードレッド : けれども、目の前の少女にはそれらの覚悟が一欠片も見当たらない。
エーファ : 「……こ……」
エーファ : 「殺さ、ないん……ですか……」
エーファ : 消え入るような、小さな声で。ただ、魔女に問いかける。
モードレッド : その問い掛けを聞いて、心底不愉快そうに顔を歪め。
モードレッド : 「バカじゃないの?」
エーファ : 「っ……」びくり、叱られた子供のように首を竦める。
モードレッド : 「……貴方が聖杯を求めるマスターだと言うのならば、最終的には殺すに決まってるでしょう」>エーファ
アヴェンジャー: 「縺翫♀縲∫・槭hォ……!!!」盾持つ左手に少女を抱える。右手は今も彼女に制されたまま。
モードレッド : 「でも、今の貴方はなんなの? 癇癪を起こして近くのものに当たるだけの子供でしょ」>エーファ
エーファ : 必死で息を整える。魔女の言葉を、頭の中で繰り返しながら。
モードレッド : 「"それ"が望むままに力を明け渡して……ああ、本当にくだらない」 アヴェンジャーを見ながら唾棄する。
エーファ : 「……!」ぱ、と顔を上げる。
モードレッド : 「ごめんね、ランサー。……気が変わったわ」 向き直って。>ランサー
ランサー : 「それならそれでいい」頷き
エーファ : 「アヴェンジャー、さんは……悪く……!」ただ、反論しようとして。その行為こそが、彼女の指摘する癇癪だと気づけば、言葉は続かず。
ランサー : 『後悔しない選択肢を取りたまえよ、契約者』
エーファ : ぎゅ、とアヴェンジャーの手を握る力が強まる。
モードレッド : 「ねえ、貴方」 エーファを見下ろして。
モードレッド : 「死にたければ私の知らない場所で勝手に死んで」>エーファ
モードレッド : 「殺されたいなら他の連中にでもお願いしなさい」>エーファ
エーファ : 「っ……」
モードレッド : 「貴方の迂遠な自殺に私を巻き込まないで」
モードレッド : そう言ってからアヴェンジャーを見やる。
モードレッド : 「貴方の復讐心に彼女を利用するのは勝手だけど」>アヴェンジャー
モードレッド : 「貴方の正義に彼女を巻き込むのは理不尽だと思うわ」>アヴェンジャー
アヴェンジャー: 「俺は……ッ俺は騎士だ……!並ぶこの娘は輩、それを、俺が巻き込んだ、だと……!?」
アヴェンジャー: 首を振り、勢い込む。言葉は詰まり、意味を薄れさせていく。
モードレッド : その様子を目にし、それ以上は何も言わずに。
アヴェンジャー: 「謌代′霄ォ縲……?ィ主」ォ縺ェ繧後?」
エーファ : ――荒ぶる彼を、握った右手だけが少女の隣に繋ぎ留めて。
アヴェンジャー: 空の鎧の如く、剣は下がる。
エーファ : 「…………名前、を」
エーファ : ぽつり。
モードレッド : 「……」
エーファ : 「聞いても……いい、ですか」
モードレッド : どうしたものかなあって表情で、三つ編みを弄りながら。
モードレッド : 「"緋色の魔女"、"忌まわしい紅"、"血濡れの三日月"──呼ばれ方は色々とあるけど」>エーファ
エーファ : 戦いの中で見せていた、怯えの色は。覇気を失ったアヴェンジャーと支え合う少女の、その顔に無く。
モードレッド : 「今の私はモードレッドよ」>エーファ
エーファ : 「モードレッド……さん」小さく、繰り返して。
エーファ : 「……私は。私の、名前は……エーファ」
モードレッド : 「そう」>エーファ
エーファ : 「『魔力の器』、エーファ。……ご主人さまに、」
エーファ : 「……エーミールさまに、造られた。ホムンクルス、です」
エーファ : 告げる。
エーファ : 2:マスターの来歴 をランサー陣営に共有します。
モードレッド : エーファの話を聞きながら深々と嘆息する。
モードレッド : 「エーミール君、何してんの」
モードレッド : 「バカなの? 死ぬの? ああ、だから死んだんだっけ」
エーファ : 「……」目を逸らして。>死んだ
悪魔
ランサー : 『くっくっ、私という存在を定義した人間こそが真の悪魔、ということかな?』
モードレッド : 「言い返す言葉がないね」>ランサー
エーファ : 「……今は、まだ。言葉が、うまく……作れ、ません」
モードレッド : 「……はぁ」 懐から何やら紙を取り出して、エーファに投げ渡す。
エーファ : 静止してしまった騎士に体を寄せ、訥々と。
モードレッド : それは連絡先が書かれた名刺だ。
エーファ : 「だから……もし、できるなら……?」紙切れを受け取って。
エーファ : 「…………!」それは、奇しくも今まさに乞おうとしたもので。
モードレッド : 「……次の機会があれば、その時は貴方の意志で好きになさい」>エーファ
モードレッド : 背中越しに告げて、ランサーの手を取る。
エーファ : 「……はい。わかり、ました」
モードレッド : 「全く酷い一日目だったわね。さあ、帰って休みましょうか」>ランサー
エーファ : 頷く。それは、己にとっては、とても難しいものではあったが。 <貴方の意思
ランサー : 「ああ。だがその前に動きすぎて腹が減ったぞ、マスター」
エーファ : ただ、黙って彼女らの背中に頭を下げる。
モードレッド : 「ええ、今日の活躍に報いるためにご馳走を用意するわ」
モードレッド : 二人はその場を後にする。
アヴェンジャー: まずは、鎧の節々を継ぎ合わせる革の音。
アヴェンジャー: 続いて、鉄の甲冑同士がこすれる音。
アヴェンジャー: 最後に、深く息を吸い込む音。
アヴェンジャー: 「戻ろう、エーファ」
アヴェンジャー: 剣は地面に溶け落ちるように消え。
アヴェンジャー: 両手で少女を抱え上げ、夜街に消える。
44GM: ――戦闘終了――
●二日目・朝
●拠点
●登場:讐陣営
●登場してRP及びに侵蝕率の上昇を行ってください
エーファ : 1d10
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [9] = 9
アヴェンジャー: 3d10 魔力結晶ばりばり
ダイス:アヴェンジャー:-> 3D10 = [3,3,2] = 8
アヴェンジャー: もっと自分を顧みろアヴェンジャー
エーファ : 回復が…下手…!
サーヴァントは夢を見ない。
ホムンクルスもまた、そのように造られていない限り、夢を見る機能はない。
であれば、これは夢ではなく、記録。記憶。
少年 : 「――――数値正常。これで、いいはずだ」
少年 : 「よし。さあ、起きてくれ……」
靄がかかったような視界の中で、誰かが声をかけてくる。
ゆっくりと瞳を開く。刺すような光の後、徐々に目の前の光景がはっきりと見えてくる。
少年 : 「やった、成功だ……!」
初めに目にしたのは、ぐ、と拳を握る笑顔の少年。
次に目にしたのは、乱雑に道具の散らばる部屋……魔術工房。
少年 : 「これで、父さんも母さんも僕が錬金術師になるのを止めないぞ。僕らプッペンハイム家の悲願を、僕が叶えるんだ――――っと、ごめん!」
何事かを呟いていた少年は、我に返ったように慌てて此方に向き直る。
少年 : 「僕はエーミール。エーミール・プッペンハイム。錬金術師見習いで……君の、製作者だ!」
エーミール : 「ふふん、もう君の名前も考えてるんだよ」
エーミール : 「エーファ……君の名前はエーファだ。どうかな?」
へへ、と少年は恥ずかし気に頭を掻いて。
ゆっくりと、ぎこちなく首を動かす。見渡す部屋には、様々な計算で埋め尽くされたノートが散乱していて。
エーミール : 「――――まだ、独学の錬金術だから。上手く造れては、いないだろうけど……」
エーミール : 「どうだろう、エーファ。ここが君の家、僕らの家だ」
エーミール : 「これから……一緒に成長していこう。僕の初めてのホムンクルス」
嬉しそうに語る少年に、胸に兆す感情は何だろうか。
まだ分からない。ただ、温かく感じたのは分かる。
「はい……エーミール、さま」
所詮は、錬金術を独学で齧った少年のホムンクルスだ。
その身体は、生命としては余りにも脆く。貯蓄できる魔力もまた、限りなく少ない。
故に、彼女の――――エーファの記憶は、たった■日で終わる。
魔力の欠乏による、肉体の崩壊によって、あっけなく。
エーミール : 「くそっ……駄目だ、魔力の流出が止まらない……!」
エーミール : 「ごめん、エーファ……今の僕じゃ、これ以上……」
エーミール : 「……待ってて。きっと、君のことを完璧なホムンクルスにしてみせる」
瞳が塵と帰す直前、映っていたのは。悔し気に唇を噛みながら、私の頬を撫でる少年の姿だった。
【個体詳細報告】
世代番号:1
稼働期間:■日
最初に製造した個体。
この時点では錬金術も独学であり、製造技術としては非常に未熟。
自律行動、自立感情こそ機能したが、魔力貯蓄の機能に問題があり、肉体の維持に失敗。
以降、魔力の貯蓄、及び思考演算機能の向上を目指して調整することとなる。
これは夢ではなく、記録。記憶。
アヴェンジャー: サーヴァントは夢を見ない。
アヴェンジャー: 肉の身体を持たない以上、眠りもしない。必要がない。
アヴェンジャー: 故に、過去の屈辱に頬を濡らすことも、喪失に嗚咽することもない。
エーファ : 「――――」
エーファ : 眼を開ける。
エーファ : 初めに目にしたのは、資料や資材が乱雑に散らばる部屋……魔術工房。
エーファ : 次に目にしたのは、うずくまって寝ていた自身を支えるように立っていた、甲冑の英霊の姿。
エーファ : ……昨晩、戦闘の疲労から眠りへ落ちたままの状態であると、理解するのに数瞬を要した。
エーファ : 「あ……ごめん、なさい……」
エーファ : す、と体を離して。
アヴェンジャー: 「構うものか」
アヴェンジャー: 引き止めもせず、離れるに任せる。
エーファ : 頭を整理する。昨夜の戦闘。そこで覚えた感情。
アヴェンジャー: 溜息をついて荒れた工房の中央、かつて魔術師の祭壇であったものに腰を下ろす。
エーファ : ――――恐怖。抵抗をしなければ殺されるのだと、身体を縛り付けるような感覚。
エーファ : 思い出して、小さく身震いをする。戦いなど、そして死の恐怖など、己には経験がなかったから。
エーファ : 「……アヴェンジャー、さんは。体は、平気、ですか……?」
エーファ : 問いかける。 恐怖の感覚はあれど、自身に傷はない。全て、眼前の騎士が受けたからだ。
アヴェンジャー: 「問題ない。これこそ…뿯…騎士の責務であり、誉だ」
アヴェンジャー: しばし沈黙し、工房は静まり返る。
アヴェンジャー: 「……汝は、感じたままを口にして良いのだ」
アヴェンジャー: 唐突に、鎧の奥から声が響く。
アヴェンジャー: それは苛立つようでもあり、憐れむようでもある。
アヴェンジャー: 「何を黙っていることがある。汝は自ら千切れた鎖を繋ぎ直そうというのか」
アヴェンジャー: あるいは常の激情を忘れたように穏やかな声音。
アヴェンジャー: 言葉を一つ一つ積み上げる。これ以上乱れ、薄れぬように。
アヴェンジャー: 「恐ろしいなら叫べ。苦しいなら呻け」
アヴェンジャー: 「痛いのなら訴えよ。泣きたいなら泣くがいい」
アヴェンジャー: 「隠す必要はない。汝に代わって俺が忿ろう。……そうでなくては意味がない」
エーファ : 「……」騎士を見上げる。兜に隠れたその顔には、どのような感情が浮かんでいるのだろうか。
エーファ : 「……私は。怖かった、です……」
エーファ : ぽつり、と。
エーファ : 「聖杯戦争の、ために……それが、私の。使命、なのに……」
エーファ : 「戦うのが、怖かった」
エーファ : 己が感情を整理するように。
エーファ : そう、昨晩、彼女を支配したのは恐怖であった。恐怖のままに、力を揮い、そして、
『――――貴方の迂遠な自殺に私を巻き込まないで』
エーファ : 「……」
エーファ : 負けた。そう、確かに感じた。
エーファ : それは実力や、戦況を超えて……意志の強さに、有り方そのものに、負けたのだ。
エーファ : それは、今の自分にはひどく欠けていて。
エーファ : 「アヴェンジャー、さん」
エーファ : 「私、は……聖杯戦争に、勝ちたい」
エーファ : 「それが、ご主人さまの。最後の、命令……だったから」
エーファ : 命令に従うこと。それが彼女の存在意義であり、彼女の定義である。
アヴェンジャー: 「룤袂胣……そうか。では勝とう」
アヴェンジャー: 騎士は声を奮う。これ以上敗れ、喪わぬように。
アヴェンジャー: 不服めいた唸りが混じる。
エーファ : 「…………」
アヴェンジャー: 「だが……だが忘れるな。ことここに至って汝を縛るものは、汝自身である」
エーファ : シンプルな答えに頷いて……しかし、それに続く言葉は、予想していなかったもので。
ねがい
『――ですが自らの欲望がありませんね』
『次の機会があれば、その時は貴方の意志で好きになさい』
エーファ : 自らの願い。自らの意志。
エーファ : それは、道具として造られた己には難解な定義であり。
アヴェンジャー: 「今日はこれで良かろうよ。汝の声を聞いた辦鿩銂釥伏して頼む、俺に汝を利用させるな」
エーファ : だけど……命令や自己の定義に縋ること。それは、今のアヴェンジャーの言葉や、自身に向き合った誰かに失礼であると、そう感じて。
エーファ : 「私、は……ホムンクルス、です」
エーファ : 「ご主人さまの、目的を……果たす、ために。造られ、ました……」
エーファ : そして、その主人は既にいない。
エーファ : 「アヴェンジャー、さん……私は、……」
エーファ : どうすれば、という問いを押しとどめて。
エーファ : 「……私の、隣に。この、七日間の、間だけでも……」
エーファ : 「隣に、いて、ください……」
エーファ : ※アヴェンジャーに対し、マスターの情報1~2を開示します。
アヴェンジャー: 惑いを見て取ったか、負荷をかけるくらいなら切り上げるべしと台を立とうと。動きは止まり。
エーファ : 小さく、縋るように、言葉にする。
エーファ : それは、彼女にとって、初めて……問いではなく、自身の願いを託すような。
アヴェンジャー: 「約束しよう。俺の身命は汝と共に、だ」
アヴェンジャー: 即断とは言い難い。だが示す。
アヴェンジャー: 「汝は我が旗下にして、庇護を受ける者。そして僅かに兆しを湛えるもの」
アヴェンジャー: 「不足などあろうはずもない。遠征を、共に」
アヴェンジャー: その声は気高く、勇壮である。”騎士の中の騎士”というものがあるなら、僅かに届かないかもしれないが。
●二日目・昼
●学園
●登場:術陣営・讐陣営
●登場して侵蝕率の上昇及びにRPを行ってください
啓悟 : 1d10 登場
ダイス:啓悟 :-> 1D10 = [7] = 7
キャスター : 1d10 シーンイン
ダイス:キャスター :-> 1D10 = [1] = 1
アヴェンジャー: 3d10 もらった結晶ばりばり
ダイス:アヴェンジャー:-> 3D10 = [5,6,8] = 19
エーファ : 1d10 登場
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [2] = 2
エーファ : 「…………」
エーファ : 何事かを考えるような顔で道を行く。隣には常のように甲冑の騎士。
啓悟 : 「んー……」エリアの下見という体で歩き回りつつ。おや、と覚えのある気配に視線を向けて
啓悟 : 「また会ったねエーファちゃん。折角昼間に会えたんだ、お茶でもどーだい?」 (アヴェンジャーそのまま?)
啓悟 : なまじ調べただけに警戒はより深く……とはいえ素人の警戒にどれ程の意味があるやら。上辺は軽薄に繕い、戦意は無いと示すように軽口を叩いて。だが甲冑のアヴェンジャーである(
アヴェンジャー: 「……」甲冑がスッと視線を遮るように立ち止まる
エーファ : 「……っ!」びくり、体を震わせてアヴェンジャーの影へ。
キャスター : 「マスター、もう少し節度というか誘い方がありませんでして??」
エーファ : 「け……ケイゴ、さんと。キャスター……さん」
エーファ : そっと顔を出す。知った相手……それも休戦中の顔を認めれば、僅かに緊張を緩めて。
キャスター : 「はぁい、こんにちわ♪」エーファちゃんに手を振りつつ
啓悟 : 「こういうのは分かり易さが大事なのさ」チッチッ、とキャスターには指を振りつつ(
啓悟 : 「覚えててくれたんだね、嬉しいよ。元気かい?」見た感じ元気かい?( これが侵蝕率100%中の300%!!!
エーファ : 見た感じは…前日と変わりないでしょう。
アヴェンジャー: 「意図は知れたな。殺し合いの相手とわざわざ馴れ合う意味は分からないが」忌々し気な唸り声が響く。
エーファ : 「えっ、と。……お茶、ですか……?」
エーファ : 少し身を引くようにしながらも、その言葉に興味は示して。
啓悟 : 「そうニラまないでくれよアヴェンジャー。スマートな情報交換のためにリラックスするのは何も間違っちゃないだろ?」 「そそ。良いお店のリサーチは万全だぜ?」
エーファ : 「……」暫し考え込んで。
エーファ : 「アヴェンジャー、さん。……情報、交換に……応じ、たいです」
エーファ : くい、と騎士の腕を軽く引いて。
アヴェンジャー: 「……では」ふと息をつき >エーファ
アヴェンジャー: 「客として汝らの歓待に与ろう。案内せよ」 >ケイゴ
エーファ : 「お茶、って……何を、するんですか……?」
エーファ : 首傾げ。
アヴェンジャー: 「……」沈黙。
キャスター : 「こう、畳の上に正座をして?」
キャスター : 若干この場合の『お茶』の定義からそれたことを言いつつ
啓悟 : 「それじゃあ決まりだね、エスコートさせてもらおうか。今どきの都会のスタイルってやつ、見せてやろうじゃん?」
エーファ : 「は……はい……」恐る恐る頷く。
啓悟 : 「……ところでアヴェンジャーさん、蚊帳の外にする気は無いんだけどさ」
啓悟 : 「その甲冑は大丈夫……?」
アヴェンジャー: 「何を言う。戦を経ても、俺の鎧にいささかの瑕疵もないではないか」軽く身辺に意識を巡らして文脈からそれたことを言いつつ
啓悟 : 「常在戦場とかじゃなくて、こう……兜付けたままだと飲み物とか、ね?」
キャスター : 「ストロー使います?」
啓悟 : 「いや飲めるならまぁ、うん。今のシーズンならフル装備のままお店でティータイムでも多分まぁ問題にはならなかったらいいなー、とは思うけど」(
アヴェンジャー: 「……」脱力。鎧兜は靄と消え、ただ一人の少年が立つ
エーファ : 「……わ」この聖杯戦争において、初めて、彼の騎士の顔を認める。
キャスター : 「ふむりふむり…」
啓悟 : 「……おー」あの威圧感を放つ甲冑の下の姿は、思ったよりも普通に見える生身の少年で。 「すごいなぁ英霊って」
啓悟 : 驚いたのはそこではない、のだが。武装解除の方に感想の焦点をずらし頷いて
アヴェンジャー: 「客分故に、それも道理としておこう。文句あるまいな」灰色帯びた目、頭髪。肌は白く、乾いている。
啓悟 : 「……や、全然オッケー! ありがとね合わせてくれて!」
啓悟 : そんなこんなで手近なスタバに向かって……
キャスター : 「(いたずらに周囲に当たらないのはヨシでしょうかね?)」
啓悟 : 人数ぶんのカフェ錬成呪文(ホットトールフォーミースターバックスラテウィズキャラメルソースetc.)を唱えて確保した成果と共に窓際の席に陣取り。
啓悟 : 「エーファちゃんはこういうの初めてかい? 口に合えばいいんだけど」「アヴェンジャーは……飲める?」
啓悟 : なおキャスターには聞かない……好みの味はなんとなく把握して買ってきたからだ……(出会って1日の付き合い
キャスター : えぇ~? ほんとうでございますかぁ???
エーファ : 「……わ……!」初めて見る飲み物に目を丸くして。
エーファ : 恐る恐る、一口。
エーファ : 「…………おいしい、です……」ほう、と顔が緩んで。
啓悟 : 「なら良かった。お気に入りなんだ、それ」
アヴェンジャー: 「温かいな。掴みどころのない味だ」眉間に皺寄せて、エーファを窺う
キャスター : 「茶の湯がこうも一般的になってるとは、いい時代ですよねぇ・・・」
啓悟 : 「甘味を足したいならガムシロ入れちゃってもいいかもね。マズくはならないよ」自分も一口、冷えた身体を温めて。
エーファ : 目を細めながら、ちびちびと口にして。ふ、とその目線が窓の外……学校へと留まる。
啓悟 : (……こーして見てると、普通の子なんだけどなぁ)
エーファ : 「……あそこ。何の、場所……なんですか?」
啓悟 : 「うん? あー、でっかい学校だよなー。それとも高校だからか?」エリアの象徴になる学校の事だし多少は知っていたらしく相槌を打ち。
エーファ : ぽつりと。学校のグランドには、ジャージ姿の学生が走る姿が見える。
エーファ : 「学校……」合点がいったように。「……はじめて、見ました」
啓悟 : 「初めて……行った事とか無いんだ?」
エーファ : 「……」小さく頷いて。
啓悟 : 「もしかしてエーファちゃんも元英霊とか生徒ならぬシト? とか、そういうタイプのマスター?」
エーファ : 「お二人は……行った、ことが、あるんですか……?」首を傾げて。
エーファ : 「シト……?」分からない顔
啓悟 : まだ碌に知らない、同じ聖杯戦争に臨む少女。彼女もまた特別なのだろうかと、軽口混じりに。
啓悟 : 「いや、オレもよく分かってないんだけどさ」 「学校は中学までなら。田舎の小っさい学校だけど」
キャスター : 「んー、むしろある意味教える側というかなんというか・・・?」
エーファ : 「そう、ですか……」興味深そうに二人を見ながら、くぴりとコーヒーを飲む。
啓悟 : 「しっかし、英霊たちのバトルってのはおっかないねー。命が幾つあっても足りやしない」「マスターも元英霊とか“何でもできる”とか色々居るにせよ……」
啓悟 : 集めた情報を振り返る。どれもが化け物と呼ぶに遜色ない隔絶した実力を備え……けれど、その上でも英霊たちの戦力は圧倒的で。
キャスター : 「今の時代の『学校』にはそんなに縁はないですことよ?」
エーファ : 「……」戦いの話題が出れば、びく、とその肩が震える。
啓悟 : 「……それにしたってビビったりしないモンなのか――ああ、ゴメン。あんまり良いハナシじゃなかったね」
エーファ : 「……いえ。情報、交換に……来ました、から」
啓悟 : 英霊の一撃をその身に受けて猶も怯まなかったノルン、終始余裕を崩す事の無かったメアリーの姿を思い浮かべ。彼女は……彼女もそうではないのだと、なんとなく感じ取って。
エーファ : 僅かに、コーヒーのコップを握る力を強めて。或いは強がるように
啓悟 : 「おっと、そうだった。大事なコトだ」
エーファ : 「……なん、でしょう」顔を上げて
啓悟 : 「もちろん、答えられないコトなら無理にとは言えないけど……こんなおっかない聖杯戦争、エーファちゃんはどんな願いの為に戦ってるのかなって」
エーファ : 「っ…………」
エーファ : 「私、は……」言葉に詰まる。それは、己自身が最も探している答えで。
アヴェンジャー: 「쒂ꊂ沐ꦎ劗……充分だろう。馳走になったな」カップの残りを一息に飲み干し、席を立つ。
啓悟 : 「そうだね。それじゃあ貸し一つだ、あんまり気にしなくていいよ」
エーファ : 「ぁ……」隣の少年が立ち上がれば、慌てて席を立ち。
エーファ : 「……ごめん、なさい。私、は……」
エーファ : 二人へと頭を下げ、僅かな逡巡。
啓悟 : 答えに窮するのを見れば適当な口実で誤魔化し。 「それじゃ、そろそろ行こうか?」此方も合わせて席を立ち。
エーファ : 「……私、は。この聖杯戦争に、勝ちます」
エーファ : 小さな、しかし確かな声で。
エーファ : 「それが、私の……定義、だから」
啓悟 : なお情報交換については何をトレードするか決めてなかったのでかくかくしかじかだ――(
啓悟 : 「……怖いねぇ、まったく」
エーファ : 「だけど……」できれば、貴方たちとは戦いたくないのだ、と。
エーファ : その言葉は、口に出来ずに。
啓悟 : 果たして声は聞こえたか、或いはその気配から感じるものがあったか。悲嘆にも似た感傷を、肩を竦めてやり過ごし
エーファ : 「…………お茶。ありがとう、ございました。……ケイゴ、さん。キャスター、さん」
キャスター : 「いえいえ、事情は人それぞれですし」
啓悟 : 「どーいたしまして」
啓悟 : 「一つアドバイスだ。そういう時はにっこり笑うもんだぜ?」 「エーファちゃん可愛いんだからさ!」
エーファ : 「……笑、う?」
エーファ : はた、と少し考えて。
エーファ : 「…………こう、でしょうか」ふわ、とほんのり口角を上げる。
エーファ : それは、眼前のキャスターやケイゴの真似であり、ぎこちないものだったが。
啓悟 : 「いいね、最高だ!」ぐ、と親指を立てて。
エーファ : お茶で緩んだ頬は、思いのほか、ちゃんと笑みの形を作れて。
エーファ : もう一度、ぺこりと頭を下げて。騎士と共にその場を去ろう
●二日目・夜
●古塚
●登場:セイバー 讐陣営
●登場してRP及びに侵蝕率の上昇を行ってください
セイバー : 3d10 結晶粉砕
ダイス:セイバー :-> 3D10 = [9,7,2] = 18
エーファ : 1d10 登場
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [6] = 6
エーファ : 魔力溜まりの効果は使わない(
アヴェンジャー: 3d10+1d10 結晶ばりばり、かつ魔力だまり
ダイス:アヴェンジャー:-> 3D10+1D10 = [3,1,2]+[1] = 7
アヴェンジャー: オッ、らしくなってきたじゃないの
エーファ : 毎度ながらひっどい
セイバー : 「さて」誰か現れるか。現れるにしても少数だろう、とあたりを付けた剣士は既に鎧を纏った状態で古塚の前に立っている
アヴェンジャー: 「ほう」兜の奥から相手を覗く。白銀の鎧、雄々しい武装。
アヴェンジャー: 「見たか、エーファ。しかし……」黒鉄の鎧姿をわななかせる。
セイバー : 「君か。見えるのは初めてだが話は聞いている」軽装鎧のこちらに対し、完全武装の騎士を見やれば穏やかな口調で声をかけ
エーファ : 「……はい。あれ、は……」緊張の面持ちで、アヴェンジャーの見た方に顔を向ける。
エーファ : 「――――セイバー、さん。です、よね……」
エーファ : 白銀の騎士王へと、確認するように。
セイバー : 「いかにもだ、レディ」
アヴェンジャー: 「単身とは。汝ほどの騎士が、肩を並べる輩には恵まれなかったか……?セイバー」口調は穏やかに、僅かに高揚を帯びる
エーファ : 彼の姿、情報にあった通りの威容。
セイバー : 「マスターは少々用向きがあってね。なに、何かあれば呼びつける手筈はついている。今宵の私は小休止といったところだとも」
エーファ : それは、戦場にありながらも高潔な、言うなれば――――騎士、そのもの。
エーファ : そして、情報通りであれば、アヴェンジャーの……
エーファ : 「……」こくり、緊張に喉を鳴らして。
セイバー : 「故に剣を抜くのは控えたいがそれだけであり、同時に本来猶予なき相手との会話を求めるのであればまたとない機会でもある」
アヴェンジャー: 「……然り。かの獅子心王と見え、あまつさえ語らう場があろうとは」
アヴェンジャー: 「ああ、まごうことなき誉�붂�Ꚃれであろうよ。俺にとっては、だが」剣に手を掛けぬまま、正面に向き合って立つ。
セイバー : 「ああ。俺としても後の時代の十字軍の話は興味がある。尤も、君の怒りの矛先の一つであるだろうと思ってはいたが」
セイバー : 「意外とそうでもないのだろうか。それともそうであってもなおこうして言葉を交わせるほどの理性を保っているだけか」
アヴェンジャー: 「逡ー謨吶ヨとの戦端に立ち、勝ち取った先達だ。……閁苣ꚁ臣䖁何を怒ることがあろう」
アヴェンジャー: 口調は飽くまで穏やかに。言葉はわずかに澱み始める
エーファ : 「……」 セイバーの、そして何よりアヴェンジャーの。
エーファ : 存外に静かな対話に、間を縫うようにして微かに息をつく。
セイバー : 「後世の同胞にそう言ってもらえるのであれば有難い限りだとも」
アヴェンジャー: 「騎士なれば……汝の勇名に焦がれぬ者はあるまいと、俺は思うが」
アヴェンジャー: 「その果てにある結末を、汝に吐くのは筋が通らん。少なくとも、今のところは」
アヴェンジャー: 騎士は首を振り、否定を示す。
セイバー : 「確かに誇れるだけの成果は挙げたつもりであったが――そうか。であれば素直に誇るとしよう。これ以上俺自身が我が道行きを貶しては君たちへの侮辱となろう」
エーファ : 「――――」彼らの応答を見届けて。ぎゅ、と目を瞑ると、黒き騎士に並ぶように一歩前へ。
エーファ : 「……私たち、は。聖杯戦争に、勝つため……ここに、います」白き騎士へ、訥々と
セイバー : 「無論だとも、レディ。戦に臨む以上勝利を望まぬはずはない」
エーファ : 「……はい。です、が……」頷き、言葉を選ぶように逡巡して。
エーファ : 「できる、限りは……戦いたく、ありません。少なく、とも……今の、セイバー、さんに。戦う気が、無いなら」
エーファ : その言葉は、或いは、隣のアヴェンジャーへと確認するようで。
アヴェンジャー: 「……互いに十全であるのが良かろう。これが騎士同士の決闘であるならば」
アヴェンジャー: マスターの不在を慮るようにして。 >セイバー
セイバー : 「確かに、この状況は君たちにとっての好機であり、即ち俺にとっての不利だ。避けたいのは確かだとも。いかに俺とてこの状態で勝てるとまでは驕れんよ」
セイバー : 「こちらとしても有り難い話だ。騎士として、その決闘を受諾しよう」
エーファ : 「――――ひゅうっ……」息を漏らす。少なくとも、この夜の戦いは避けられたのだ、と。
エーファ : 「……ありがとう、ございます」頭を下げる。
アヴェンジャー: 「此方こそ痛み入る。ではこれ以上の名乗りは次の機に」
アヴェンジャー: 言い終えるとエーファの隣に下がって
セイバー : 「うむ。ああ、であれば連絡先を告げておくべきかな」
エーファ : 「ぁ、えっと……」応じるように、かつて主人のものであった携帯電話を取り出そうとして、動きを止める。
セイバー : 「ああ、その装置で大丈夫だともレディ。使い方は大丈夫かな?こちらも万全とは言い難いが」 紅葉に持たされている。ちゃんと持ってるぞ!(スマートフォン
エーファ : 「……セイバー、さん。あなたは……何の、ために。戦うん、ですか」
エーファ : ぽつり、と。浮かんだままの問いを、眼前の騎士へと問うて。
セイバー : 「ふむ。俺の場合戦いに来た、と言えば聊か語弊がある」
エーファ : 「ぁ……ごめん、なさい。聖杯の、ことじゃ、なくて……」ぱ、慌てたように首を振って。
聖杯戦争
セイバー : 「友に、或いは憧れに、時も場所も越え出会える場としてここを選んだというのが本音だよ」
エーファ : 「……」ほう、と放心したようにその答えを聞く。
エーファ : 「……戦う、のは。怖く……ないんですか」
セイバー : 「無論、その助けをしてくれる供が勝利を求めるのであればその力になるが――――怖いか、か」
エーファ : 愚問。希代の英霊へと投じる問いとしては、それはあまりにも
アヴェンジャー: 「……」特に註を入れることもなく、耳を傾ける。
セイバー : 「どうにも俺は止まれない性質であった。人生の大半は戦か冒険かだ。怖かったことはいくらでもあったと思うが―――それ以上に進むことに魅かれていた、のかもしれないな」
エーファ : 「…………」彼の言葉を頭の中で繰り返す。 止まれない。惹かれていた。
エーファ : それは己にとって馴染みのない。それでいて、どこか心を動かす言葉で。
セイバー : 「確かなのはそうだな、楽しんだとも。見知らぬ土地も、出会う人も、それこそ戦の恐怖でさえも」
エーファ : 「……ありがとう、ございます。急に……ごめん、なさい」たどたどしく謝意を口にする。
セイバー : 「気にすることはない、会話の機会だといったのは此方だ。俺としても楽しい時間であったよ、レディ」
エーファ : 「……はい」ゆっくり頷いて。未だ彼の言葉の意味を自分なりに考えながら、アヴェンジャーの手を取る。
エーファ : 「今日は……もう、行きます。話を、してくれて……ありがとう、ございました」
エーファ : ぺこり、頭を下げて。
セイバー : 「こちらこそ。君たちとまた相対するのを楽しみにしていよう。アヴェンジャー、マストレス・エーファ」
アヴェンジャー: 「……では、いずれ」軽く会釈を返し、王前を辞す。
エーファ : 「――――」目は、伏せたまま。
エーファ : 「……私たちは。勝ちます、から」
エーファ : 小さく、決意を示すように。
セイバー : 「うむ。無論、勝利を掴むのは我々だ」 決意を受けて、その上で。同じだけの決意であると
エーファ : 遥かに強大なる英霊へ、挑むような言葉を残して。
エーファ : ……己が騎士と共に、少女は宵闇の古塚を後にする。
●三日目・朝
●古塚
●登場:槍陣営・讐陣営
●登場して侵蝕率の上昇及びにRPを行ってください
モードレッド : 1d10-1d10 登場・魔力溜まり
ダイス:モードレッド :-> 1D10-1D10 = [1]-[9] = -8
アヴェンジャー: 2d10+1d10 宝石と魔力溜まり
ダイス:アヴェンジャー:-> 2D10+1D10 = [1,8]+[6] = 15
ランサー : 4d10 魔力結晶もしゃもしゃ
ダイス:ランサー :-> 4D10 = [7,6,2,3] = 18
エーファ : 1d10 登場、魔力貯まりなし
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [5] = 5
ランサー : 『おや」鼻を鳴らして周囲を確認すると
モードレッド : 「うわ」 とても面倒そうな顔でアヴェンジャーを見る。
エーファ : 「――――ぁ」小さく声を漏らして
アヴェンジャー: 「……」両者を認め、自ら抑えるように黙り込む。
エーファ : 今日のうちには会う心づもりであった相手、ではあるが。流石に心の準備が間に合っていない。
エーファ : 「えっ、と……おはよう、ございます……?」
モードレッド : 「……」 その様子を見て意外そうな顔になる。
エーファ : しばしアヴェンジャーとランサーたちの顔を交互に見た後、とりあえず、と言った顔で頭を下げる。
モードレッド : 「……ふふっ、おはようございます。悪くない朝ね」>エーファ
エーファ : 「あ、……はい」
モードレッド : 「魔力の方は相変わらずのようだけど、貴方自身は落ち着いたようね」>エーファ
ランサー : 『一日経て大分大人しくなったようで何より」アヴェ陣営を見て
エーファ : 慌てて頷く。戦場で見せた余裕の無さは、随分と薄まった……自然体。
モードレッド : 「ええ、ほんと」 ランサーの言葉にに釣られて、アヴェンジャーにも微笑を向けて。
エーファ : ――――うっすらと漏れ出るような魔力を除けば、これが死地に立つ魔術師とは見えないだろう。
エーファ : 「あのっ、……あの日は、ごめん、なさい……」
エーファ : 決まり悪そうに。
アヴェンジャー: 「汝らに逡ー謨吶ヨ汝らに気を遣われる謂れはなかろう」きまり悪そうに、言い捨てる。
エーファ : 「私、は……」言葉に詰まって、目を逸らし。
モードレッド : 「別に貴方のことは心配してないけど、この子がこうしていられるのはきっと貴方の御蔭なんじゃないかな」>アヴェンジャー
モードレッド : 揶揄するように告げてから、エーファに向き直る。
ランサー : 「参加者同士ではある、のだから謝るような事でも……おそらく、無いんじゃないか」
モードレッド : 「ええ、その通りよ」 ランサーの言葉に頷いて。>エーファ
エーファ : 「そう……でしょうか」上目遣いに目を合わせて。
モードレッド : 「マスター同士が殺し合うのは聖杯戦争の通りだもの。だから、それ自体を咎める気は無い」>エーファ
エーファ : 戦闘を恐れ、傷つけることを恐れる。闘争の場において、その姿勢は余りに場違いである。
エーファ : 「……」暫し、言葉を探して。
エーファ : 「……ぁ。ご主人さまの、こと……」ふ、と思い出したように
モードレッド : 「そこまで気にする必要は無いわ。遠い昔に言葉を交わしたことがあった……ただそれだけの関係よ」>エーファ
ランサー : 『(さて、契約者……アレについてはどうする?)」
エーファ : 「……そう、ですか……」視線を落とし。
モードレッド : 「(……問題はそこなのよね)」>ランサー
エーファ : 「ご主人さまは……召喚の、途中に。死に、ました……」モードレッドたちの胸中は知らず、ぽつぽつと話す
エーファ : 「アヴェンジャー、さんに……刺された、ので」
エーファ : さらりととんでもないことを挟みつつ。(
モードレッド : 「……まあ、仕方無いんじゃないかな」>エーファ
アヴェンジャー: (不服があるなら述べるがいい、とばかりに堂々と佇んでいる
モードレッド : 「私は彼の真名を──その過去を知っているもの」 アヴェンジャーを見つめて。>エーファ
ランサー : 『令呪も間に合わ――――ふむ』エーファの令呪を見て取って『契約の裏を突こうとしたら、さらに裏から刺されたと言ったところか』
ランサー : 『これだから、契約を蔑ろにするのはよろしくない』
モードレッド : 「だから、きっと……貴方は間違ってない」 真っ直ぐ見つめて告げる。>アヴェンジャー
エーファ : 「…………」返す言葉もない、とばかりに黙って。<契約
モードレッド : 「まあ、概ね、ランサーの言う通りね」
アヴェンジャー: 「一昨日夜の続きを今、というのも吝かではない。俺はな」目の前で作戦会議、次は宣戦布告か、と威圧的に。しかし面はエーファを向き、剣に触れる素振りもしない。
エーファ : 「私は……ご主人さま、から。聖杯戦争への、従事だけを……命令、されました」
エーファ : 「それ以外の、ことは……何も、わかりません」
モードレッド : 「……」 静かにエーファの言葉に耳を傾ける。
エーファ : 「だから……“私”の、定義は。聖杯を、手にする、ことです」
モードレッド : 「(はぁ……なんなんだろうね、私の"この"役回りは)」 令呪を介してランサーに愚痴る。>ランサー
アヴェンジャー: 「否定はすまい。聖杯を望むなら俺が取る、そう言った、が邍낂붂�얂ꂂ놂첂낍즂�汝は正に今、世を知ろうとしているのだから」
ランサー : 『(さて……私たちには理解し難いが)」
エーファ : 令呪のある手を反対の手で押さえながら。顔色を窺うように
モードレッド : 「……まったく」 思わず、口に出たのは苛立ち。
アヴェンジャー: 「……定義を新たにするのも悪くはなかろう。7夜を経ればより見分も深まろうよ。汝の軛は…䆁俺が断ったのだから」
エーファ : 「……でも」
ランサー : 「(理解は難しいが。それでも俺は、マスターの助けになろう。マスターが殺したいなら殺し、助けたいなら――――助けよう)」
エーファ : ぎゅ、と手を握る力を強めて。
モードレッド : 「(貴方は本当に優しいね)」 その在り方を慈しむように呟いて。>ランサー
エーファ : 「私は……命令、以外に。私の、ありかたを……知りたい」
モードレッド : 「──なら、仕方がないね」 小さく零して。
エーファ : 「戦うのは、怖くて……死にたく、なくて。でも……」
エーファ : 「アヴェンジャー、さんの……輩。そう、ありたいと、……思った、から……」
モードレッド : 「……アヴェンジャー」 改めて向き直り、甲冑越しに視線を交わす。>アヴェンジャー
エーファ : 初めて、道具ではない名前で呼んでくれた。隣にいると言ってくれたから。それだけで、彼女の定義は変わりつつある。
エーファ : ――――そして、そのことは。或いは、悲劇でもある。
アヴェンジャー: 「……」何用か、と視線を巡らし。 >モードレッド
サーヴァント
モードレッド : 「"復讐者"としてではなく、この幼子の庇護者となった貴方に問うわ」>アヴェンジャー
ねがい
モードレッド : 「──貴方の"目的"は?」>アヴェンジャー
アヴェンジャー
アヴェンジャー: 「俺は騎士であり、また"復讐者"であることに違いない」
アヴェンジャー: 「俺の願うところは、同輩であるエーファの勝利にほかならない。逾?邇を奉ずる聖杯なぞ、今更求めはするものか。だが」
アヴェンジャー: 「俺は必ず示して見せねばならん。多くの痛みがあろうとそれを霞ます鮮烈な喜びがあることを」
アヴェンジャー: 面は真っ向に魔女を捉える。言葉を積み、返す。
モードレッド : 「ああ、まったく……そういうことなら、仕方がないじゃない」
モードレッド : エーファとアヴェンジャーの両名にエーファのRHO開示します。
4:マスターのRHO [目標値:12]
エーファの主人である“円環の果て”エーミール・プッペンハイムは、彼女に一つの仕掛けを施している。
それは、本来は聖杯に収集されるはずのマナの流れを改竄し、エーファの肉体へと貯蔵させる術式である。
自身の勝敗に関わらず、エーファを小聖杯に変換し、収集した魔力に指向性を与えて物質世界に孔を穿つ。
その孔より引き出された魔力による、『第3魔法』の完成。これこそが、エーミールの本来の目的である。
彼の目論見通り、術式は成立した。最大の問題点は、最終工程にエーミール本人の魔術が必要であること。
即ち、彼の死した今、物質世界に孔を穿てるだけの魔力がエーファの肉体に押し込められ続けるのである。
聖杯戦争が進めば進むほど、彼女は自身の貯蔵限界を超える魔力に肉体を蝕まれ、己が機能を失いながら。
最終的には、体内からの圧によって肉体の崩壊を起こすだろう。膨大な魔力の放出に、周囲を巻き込んで。
また、エーファは術式については疎か、魔術知識も碌に与えられておらず、己の状態を把握できていない。
――――彼女は、自身に待つ運命をまだ知らない。
このRHOは自身で公開することは出来ず、情報3を入手された時、対象はこのRHOへのアクセス権を得る。
侵蝕率が400%以上の場合、代わりに自動で公開される。また、侵蝕率400%以上での戦闘開始時、対象にRHOが自動で公開される。
・バックトラック後に侵蝕率100%以上で生存した場合、ED時にこのキャラクターは消滅する。
・「HPを失う」効果を受けた際、代わりに同値の侵蝕値を上昇させる。
・侵蝕率300%以降、侵蝕率の上昇に伴って以下の効果を得る。
400%~ 常時以外の全てのエフェクトレベルを+1する。この時に回数の制限は増加しない
500%~ エフェクトをひとつ使用するたびに、HPを1点失う(侵蝕値に変換不可)
600%~ このキャラクターはセットアッププロセスを2回行える。ただし同名エフェクトは使用できない
700%~ ラウンド開始時、BST:硬直を受ける。
800%~ 侵蝕率によるダイス補正を+3個する。
900%~ このキャラクターはリアクションを行えない。
1000%~ HP0時に宣言できる。全てのロイスをタイタス化することで、登場中の全てのキャラクターに[侵蝕率÷10]点のHPダメージを与える。このダメージはとどめを刺す判定となる。
また、バックトラック後に侵蝕率1000%以上で生存した場合、ED時にこのキャラクターは舞台を巻き込んで消滅する。
モードレッド : 淡々と告げていく、エーファの本質と逃れられない結末を。
エーファ : 「――――――――」
エーファ : 時が止まったように、固まる。呼吸の行い方すら忘れて。
アヴェンジャー: 「���ǂ��܂ł�����M���˂C���ς܂Ȃ��̂��A�_��Ɨ����ꉽ」
アヴェンジャー: 不明を吐き出す。一歩、モードレッドに詰め寄るようにして、止まる。
モードレッド : 「──失いたくないのならば勝ち取るしかないのよ、貴方達は」>エーファ、アヴェンジャー
エーファ : 「――――そう、ですか」
エーファ : やっと、それだけ絞り出す。
アヴェンジャー: 「잂놂�얂뒉そ䶘릂쮂캂うとも」
エーファ : その呟きは、酷く他人事のように響いて。
アヴェンジャー: 「何が起こ䎋ꪂ쾍�좂ꊂ첂ꦂ䆁徐욏鞗ꂂ붉ろ뎖䎍얂梌槥뺂솂붂沖うと変わるものか……!」虚ろを吐き出す。代わるように激昂を示す。
ランサー : 『さて、朝から始めるわけにもいかないだろう』「……考える時間も、必要じゃないか?」
エーファ : 胸を押さえる。初日を過ぎ、次第に大きくなっている体の痛み。
モードレッド : 「……ええ、そうね」 その言葉に小さく頷いて。>ランサー
エーファ : それも、己が運命を示す予兆であった。
エーファ : 「……モードレッド、さん」
エーファ : 小さく、力のない声で。
モードレッド : 踵を返して立ち去ろうとするも、その呼び掛けに足を止めて。
エーファ : その顔には、最早、恐怖もなく。ただ、困惑だけが――
エーファ : 「……どうして。それを、私に……教えて、くれたんですか?」
・・
エーファ : 問う。 そう、彼女にそれを告げる義務などない。
エーファ : 然るべき時に動揺を誘うでも、影響から逃れるために遠ざかるでも、なんとでもできたはずだ。
モードレッド : 「……そうね。きっと私が黙っていても、何処かのお人好しが教えてくれたのかもしれない。もっと優しい遣り方で」>エーファ
モードレッド : 「だから、きっとこれは私の八つ当たりなんだろうね」
モードレッド : 「私はね、理不尽が許せないの」
モードレッド : 「私は何も知らなかったせいで何も出来なかった……だから、何かも手遅れになってしまった」
モードレッド : 「ごめんね、なんか上手く説明できないかも」
エーファ : 「…………っ」
エーファ : 彼女の妹について、思いを馳せる。それに掛ける彼女の願いについても。
エーファ : 「私、…………」
エーファ : それでも、今度こそ言葉は出てこず。
モードレッド : 「ああ、でも、一つだけ言えることがあるとすれば」
モードレッド : 「今の貴方ならば自分の意志で選べると思ったから、かな」
エーファ : その言葉に、落としていた視線を僅かに上げて。
モードレッド : 「──私もそうするつもりだから」
モードレッド : そう呟いてランサーと共に去っていく。
エーファ : 「――――――――」後に残ったのは、瞬きすらも忘れ、ただ考え込む一人の少女と。
アヴェンジャー: 「붂뾂욂�鞏떂ꦂ떂놂첂撎양뾂춂잂ꒂ뺂뒉춂�붂뎖히즂벖첂侑얂요뎂玐궂떂肎튑슂벑즂릓춂좂ꊂ욂ꒂꦂ䒓첂蚒螔ꊂ뢂첂ꪂ鞎融ꊂ뺂욂ꒂ첂ꦂ」静かに少女を抱いて膝をつき、益体のない呪いを垂れ流す亡霊。
アヴェンジャー: ���A����݂��܂�
●三日目・昼
●拠点
●登場:讐陣営
●登場して侵蝕率の上昇及びにRPを行ってください
アヴェンジャー: 2d10 むしゃりこ
ダイス:アヴェンジャー:-> 2D10 = [2,3] = 5
エーファ : 1d10 登場
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [10] = 10
青年 : 「――――聞いてくれ、エーファ!」
興奮気味に。私のご主人さまである、青年が語り掛ける。
青年 : 「前に参加した、魔術使いの会合の話は覚えてるな?」
青年 : 「“琥珀の冠”卿。“シャフリヤール”。“緋色の魔女”。有用な魔術使いとの接点を幾つも作れた……けど、あの日の収穫はそれだけじゃない」
・・
青年 : 「あのアインツベルンの使者から接触があったんだ。そして……今日、彼から城への招待を受けた!」
頬を上気させて、青年が語り続ける。何かに熱中するその様子は、少年の頃の姿と変わらず。
青年 : 「僕らプッペンハイム家は。千年も前に去ったあの城への帰還を、今でも未練たらしく夢見続けて……」
青年 : 「その夢物語が、僕の代で叶うかもしれないんだ!」
青年 : 「いや、それだけじゃない。たとえ帰還が叶わなかったとしても、アインツベルンの持つホムンクルス製造技術を持ち帰れば……」
青年 : 「君をもっと、今よりずっと完璧に近づけることができる!そう考えるだけで身が震えるよ……!」
ひとしきり語った後、息を整えると、青年は私へと手を差し出す。
青年 : 「さあ、行こう、エーファ。僕らの理想へ近づくために」
エーファ : 「はい、ご主人さま」
現実は、期待通りに運ばれないことの方が殆どだ。
青年 : 「――――クソッ!」
工房へと帰り、早々。青年は苛立ちを隠すことなく、そこにあった椅子を蹴飛ばす。
青年 : 「僕が――――僕らが、命をかけてきた研究は――――ただの一笑に付す価値すらない児戯だった!」
半狂乱の様相で叫んで。
エーファ : 「……駄目、です。お体を、痛めます」
そっと声を掛けるが、返ってくるのは、
青年 : 「うるさい!僕を憐れむなッ!」
怒号。それは私に対してじゃなく、ここには居ない誰かに向かってのもので。
青年 : 「あの目……あの目だ!かつて僕ら人間に造られたホムンクルスが……蔑みすらなく、憐れんだんだ!既にアイツ等の足元にも遥かに届かない僕らのことを!」
青年 : 「こんな屈辱があるか!こんな滑稽な喜劇があるか!彼我の差を欠片すら見出せず、共に並べるなどと思いあがっていたなんて!」
頭を掻きむしる。ご主人さまの荒れ狂う感情を、私には理解して和らげることができない。
ただ……そっと、彼のわななく肩に手を遣って。
青年 : 「だから――――憐れむのをやめろッ!!」
乱雑に振り払う。それだけの動作。
たったそれだけで、私はバランスを崩し、嘘みたいに地面へと体を打ち付けた。
何かが壊れる音。
青年 : 「――――あ」
青年 : 「違うんだ、エーファ……僕は……そんな、つもりじゃ……!」
ご主人さまの狼狽した声が聞こえる。なんとかそちらへと首を動かし、見上げるが……それ以上、体が動かない。
ホムンクルス。その肉体は脆弱であり、ほんの僅かな力でいとも容易く壊れてしまう。
青年 : 「ごめん、ごめんよ……エーファ……僕が、悪かった……!」
青年 : 「造りなおす……直ぐに造りなおす!今度はもっと丈夫な、……」
ふ、とその取り乱す声が止まって。
青年 : 「……馬鹿か、僕は。何で……こんな簡単なことを試さなかったんだ」
青年 : 「“造りなおす”。欠点の改修を長点の改善を……もっと早く、より多く」
・・・・・・・・・・・・・・・・
青年 : 「繰り返すことを前提に造り続ければ――――僕程度の、才だって」
ふらふらと、男の背中が机へと向かう。
私は、遠ざかる背中に、手を伸ばそうとして――――届かず――――
エーファの記憶は、そこで終わる。
【個体詳細報告】
世代番号:■■
稼働期間:■年
錬金術にも慣れ、安定した稼働が可能となった。
しかしながら、研究目標である「完全な個体」には、あらゆる機能面からほど遠い。
故に――――この個体の失敗を以て、実験の段階が引き上げられた。
……この個体の詳細は、思い出したくない。
これは夢ではなく、記録。記憶。
たとえばしのかげのたにをゆくときも
わたしはわざわいをおそれません。
あなたがわたしとともにいてくださるから。
あなたのむちと、あなたのつえが
わたしをなぐさめてくださいます。
アヴェンジャー: エ�����、
アヴェンジャー: 憤怒の中に立つ細波。繋がる、
●三日目・夜
●旧市街
●登場:剣陣営・騎陣営・術陣営・讐陣営
●登場して侵蝕率の上昇及びにRPを行ってください
アヴェンジャー: 1d10 登場よいせ
ダイス:アヴェンジャー:-> 1D10 = [7] = 7
セイバー : 3d10+1d10 結晶&魔力溜り
ダイス:セイバー :-> 3D10+1D10 = [1,6,9]+[7] = 23
エーファ : 1d10 ヒエエ
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [10] = 10
啓悟 : 3d10+1d10 魔力結晶齧るぜ……(あとアルティメイド執事服着るね……
ダイス:啓悟 :-> 3D10+1D10 = [1,3,5]+[6] = 15
キャスター : 1d10 メイド服装備しつつ登場
ダイス:キャスター :-> 1D10 = [7] = 7
ライダー : 魔力結晶ぼりぼり
ライダー : 3d10
ダイス:ライダー :-> 3D10 = [10,8,3] = 21
ライダー : 1d10 魔力溜まりのあれ
ダイス:ライダー :-> 1D10 = [8] = 8
鈴 : 1d10-1d10 魔力溜まり
ダイス:鈴 :-> 1D10-1D10 = [2]-[6] = -4
紅葉 : 3d10+1d10 結晶+溜まり場
ダイス:紅葉 :-> 3D10+1D10 = [7,4,6]+[4] = 21
エーファ : 「――――」
エーファ : ざり、と旧市街の土を踏む。……全身に感じる、強烈なサーヴァントの気配。
エーファ : 居並ぶは、四騎。
ライダー : 「マスター、御手を」スズに手を伸ばし、そして騎馬を顕現させ同乗状態に
啓悟 : 「……おいおい」セイバー陣営、ライダー陣営、アヴェンジャー陣営。よりによって、といった顔触れが並ぶのを見れば額に手をやり。
鈴 : 「……ん。」ひょいと同乗し
紅葉 : 「こんばんは、良い夜ね?」悠然と歩いてきて
キャスター : 「全部盛りじゃなくてよかったではなくって?」
アヴェンジャー: 武具を携えてただ侍る。張り詰めた緊張が伝播してくるのを感じる。
セイバー : 「ふむ。先日振りだなアヴェンジャー、マストレス・エーファ。決闘の日取りが決まる前に見えるとは、少々面映ゆいものがあるな」しかし出会った以上。エーテルから紡ぎあげた鎧を纏い
啓悟 : 「……あんま、アンタと会う夜に良い思い出はないんだけどな」
エーファ : 「……はい。セイバー、さん」
エーファ : ゆっくりと応える、その顔には、かつての怯えはなく
紅葉 : 「そして、あなた方とは初めましてかしら?話には聞いているわ?アヴェンジャーの主従方ね?赤坂紅葉よ」
アヴェンジャー: 「汝を……汝を知っている。その臭気、忘れることなぞ永劫ない。ようやく対した、汝を下すことこそ俺の意義」
紅葉 : 「そして、こんばんは。坊や、少しは覚悟は出来たのかしら」
エーファ : 「…………」右手を、そこに刻まれた令呪を抑える。
啓悟 : 「残念ながら、もっと悪化してるよ。昼に会えたら相談してたかもな?」
アヴェンジャー: セイバーに応えない。右の剣は違わず敵を指し示す。堅守の王、ムスリムの英雄。
紅葉 : 「あら、そう……」
ライダー : 「――――我が子孫の為したことは詫びよう、アヴェンジャー」
鈴 : 「――勝竜寺さんは、流石に昼からの時間じゃいっぱいいっぱいかな。……あの子は、覚悟を決めてる顔してるけど」
紅葉 : 「なら、傍観していなさい。きっと貴方はそうね…この戦いにおいては」
ライダー : 「されど、此度の戦いにおいてその因縁を持ち出し、私と相対しようと言うのならば、こちらとて、剣を取る構えだ」
紅葉 : 「"役者不足だわ"」>けーごくん
啓悟 : 「…………。じゃあ、アンタは……アンタたちはどうするつもりだ?」
アヴェンジャー: 「不要。この場に意義はひとつしかない。すなわち今夜、邪なる者の悪意を砕き、我ら少年十字軍の正義に栄光を!」 >ライダー
アヴェンジャー: 騎士は空気を歪ますほどの魔力を一身に吸い上げる。
アヴェンジャー: 鎧の輪郭は靄にぼやけ、また結ぶ。裏腹に言葉は明瞭、確かである。
ライダー : 「――――なればこの戦いで持ち出すつもりはあまりなかったのだが」
紅葉 : 「夜は裏の世界、それはつまり戦いの刻限。争いの時間よ、坊や。"願い"を叶えるために藻掻く時間」
啓悟 : ライダーとアヴェンジャー、二つの陣営が一触即発の様相を呈するのを横目に。似たような状況、あの夜のランサー陣営は中立を選んだ。今回のセイバー陣営はどうするのかと、或いは指針を求めるように。
ライダー : 「神はアッラーただ一人なり、今宵、異教を排する剣と成す!!」
ライダー : 神に宣誓し、湾刀を抜き放ち、愛馬は嘶く
鈴 : 「"魔力"……だっけ?――回せる力はありったけ回すよ、アリー。……良き一夜を!」
紅葉 : 「―――さて、どうしましょうかしらね?セイバー」
セイバー : 「ではライダー、此度は俺の力は不要かな?」ライダーの宣言を尊重すべく、ただ確認を
エーファ : 「セイバー、さん。私は……戦うのは、怖い」ぽつり、と。あの夜の問いの続きのように
エーファ : 「あなたの、ように……楽しむ、なんて。できない」
セイバー : 「うむ。それは間違いなく人として、生物としての正しい感情だろう」エーファの言葉が届けばそちらを向き、頷いて
エーファ : 「だけど。少しずつ、見えてきた……“自分”を、失うのは……もっと、怖い」
エーファ : 「命を、ただ、差し出すのも、与えられるのも。もう、十分です」
・・・ ・・・
エーファ : 「私は……自分の、意志で。聖杯を……勝ち取ります」
エーファ : ぐにゃり、周囲の風景が歪む。それは恐るべき量の魔力の発露。
エーファ : 「私として、生きるために」
紅葉 : 「ふう……全く以て、度し難いわね」
アヴェンジャー: 「そうか……そうかむしろ合点がいく。名だたる将の集った彼の十字軍がなぜ聖地を取り戻せず、おめおめと逃げ帰る?」
アヴェンジャー: 「先陣を切るべき者が始めから騎士の誇りを金に換えていたからだ。見るがいい、今もそこで人外を侍らす男の姿を」
アヴェンジャー: 誰に語るでもない。言い聞かせる相手は自分自身。
アヴェンジャー: 「オーギュストの見立てもそう外れてはいなかったという事。悪魔はそこにいた。相違なかろう、セイバー……!」
セイバー : 「その恐怖を、その覚悟を俺も尊重しよう。マストレス・エーファ」
レディ
セイバー : 「今より君は、アヴェンジャーのマスターという役柄の添え物でも、彼に守られるだけの貴婦人でもない。正しく俺たちの敵である!」
紅葉 : 「さて、答えは決まったわねセイバー」
エーファ : 「――――ケイゴ、さん。キャスター、さん」
エーファ : 臨戦態勢のまま、小さな声で。
啓悟 : 「……ああ、聞こえてるよ」小声で返し、小さく頷く。
啓悟 : 明確に聖杯を獲ると聞いた以上、この機に乗じて彼女を落とす事が正しいのだろう。或いは――嗚呼、その単語が耳に入らなければ。
エーファ : 「お茶。楽しかった、です」
セイバー : 「君の見立てを否定するには言葉が足りぬ。事実が足りぬ。そして否定する意味もまた足りぬ。元より君たちとは決着を約束した身。今、それを望むのならば騎士として応じよう!」>アヴェンジャー
啓悟 : 「……そっか」短く返し、それから少し笑って。
エーファ : 少女は――――覚悟の決まった顔で、最後のように告げ。
啓悟 : 「なぁ鈴、ライダー。それに、たった今も紅葉さんに言われちゃったけど……殺す覚悟なんて、出来ねぇよ」
エーファ : 魔力を練る。それが戦闘開始の合図
ライダー : 「そうか」
紅葉 : 「そう」
ライダー : 「ならば切り落とす覚悟は出来ていような」剣を突きつけ。
啓悟 : 「……聖杯を獲れるのは一人だとしても。それでも、それ以外の全員がバッドエンドにはならなくったっていいはずだ」
ライダー : 「不可能だ」
紅葉 : 「凡庸ね、素敵な考えではあるわ」
ライダー : 「すでに爆薬は起爆して秒読みに入っている。それでいてなおも求めると言うのならば、お前の願いを切り落とす事でしか果たせない」
啓悟 : 「それでもだ。そういう不可能、どうにもならない事をひっくり返す為に魔術師やら英霊やら集まってるんだろ? だったら……まだ俺は、全部諦めたくなんてない」
ライダー : 「ならば、ここで踏みにじるのみだ」
紅葉 : 「絵物語の主人公のように、優しく、甘く、どこまでも希望を絶やさずに……あなたは」
紅葉 : 「修羅の道を歩むのね?坊や」
セイバー : 「その他全員が不幸にならないこともあるだろう。だがそれは"誰か一人が望んだうち全員が幸せになる"と同義ではない」
鈴 : 「……勝竜寺さん」
啓悟 : 先送りにするだけの愚者の選択。向けられる戦意に足を震わせ、それでも言うべきだと信じて言い切る。
セイバー : 「それを叶えたいのならば少年。君が願いを掴むほかあるまい、君が幸あれと望む他、全てを蹴落として」
鈴 : 「わたしは、"なんでもできます"。――やり直して、やり直して、やり直してやり直してやり直してやり直して」
鈴 : 「やり直してやり直してやり直してやり直してやり直して、なおやり直して」
紅葉 : 「坊や、私は問答をする気はもうないわ。もはやそれに意味などなくなったわ」
鈴 : 「そうして、"不幸を潰し"てきました。……一回限りの挑戦で、それを成し遂げる覚悟ができたなら――そのまま、突き進んでください。」
紅葉 : 「例え矛盾したとしても、例えそれが達成出来るかもわからない願望だとしても」
紅葉 : 「あなたは自らの覚悟を口にした、あなたの望むもののために口にした」
紅葉 : 「否定はもうしない、笑わないであげる。それがあなたの覚悟ならば、その覚悟を以て」
紅葉 : 「歩みだしなさい、坊や」
啓悟 : 「………………だってさ。アイツとは全然違うって、分かってても」それまでの口上とは打って変わり、零れた呟きは頼りなく。
啓悟 : 「怖いのに、戦うって。そんな事聞いたら……放っとけねぇんだよ」
啓悟 : 「……力を貸してくれるか、キャスター?」
キャスター : 「…はぁ、全く」
キャスター : 「裁くものは裁く、自分がやりたいことでいいんですよマスター?」
アヴェンジャー: 「……よくぞ。ではセイバー、汝の礼に応じて戦う。汝らにはこれなる少女エーファ第一の騎士、クロワザード・ディ・アーファが仕る」
アヴェンジャー: 怒りと恐怖が剣先を震わせる。鉄靴は地面に焦げ跡を残し、ただ討ち倒すべき敵に向かって歩を進める。
アヴェンジャー: 軽薄に過ぎる冒険の王。唾棄すべき信仰の救い主。
キャスター : 「んーむ、ではこちらも礼儀に則って…」
キャスター : 「キャスター、倶利迦羅竜王 此度の主の三毒を破るものなり!」
ライダー : 「騎士の礼には異教の騎士であれど臨むがままに、我が名はアブール=ムザッファル・ユースフ=サラーフッディーン・イブン・アイユーブッ!! シリアの稲妻なりッ!!」
セイバー : 「応、来るがいいクロワザード・ディ・アーファよ。セイバー、プランタジネット朝第2代のイングランド王、獅子心王、真名・リチャード一世が受けて立つッ!」
44GM: 第一ラウンド
44GM: セットアップ
44GM: 12:アヴェンジャー→10:紅葉→8:スズ→5:キャスター、ライダー→4:K5
[剣騎陣営]10m[讐術陣営]
44GM: 12:アヴェンジャー
アヴェンジャー: 《血色の花嫁》+《紅のベーゼ》、対象エーファです
44GM: 10:紅葉
紅葉 : なし
44GM: 10:セイバー
セイバー : SU:【獅子心王】《カリスマ》《軍略》《勝利の王》>剣・騎陣営。 判定+5d、ダメージ+10dな!
44GM: 8:スズ
鈴 : 無しっ
44GM: 05:キャスター
キャスター : 不動曼荼羅陣:A《カリスマ》+《軍略》 判定+5d、ダメージ+5d 対象は私、けーごくん、アヴェンジャー、エーファちゃん
44GM: 05:ライダー
44GM: 汝稲妻なりや、勝利の王 カリスマ+シリアの稲妻>剣騎陣営 ダメージ+5D、受けるダメージ-5Dな!!
44GM: 04:K5
啓悟 : 以後無し!
44GM: 03:エーファセットアップ
エーファ : SU:《原初の白:限界突破》
エーファ : 《さらなる力》の回数をラウンド2回に変更。
44GM: イニシアチブ 12:アヴェンジャー→10:紅葉、セイバー→8:スズ→5:キャスター、ライダー→4:K5→3:エーファ
44GM: 12:あべさん
アヴェンジャー: 割り込みないですね?では
アヴェンジャー: マイナー《赫き剣》+《破壊の血》 HP合計10点を消費します。エーファが
紅葉 : すげえ字面だ
アヴェンジャー: 《あり得べき理想》+《コンセントレイト》 単体攻撃、対象はライダーか…
ライダー : 来いよまそっぷ
アヴェンジャー: 18r7+38 えーっとバフもらってるからこう!
ダイス:アヴェンジャー:-> 18R7+38 = [4,7,2,6,2,6,9,4,1,7,6,4,2,7,3,7,1,9][6,10,10,1,4,1][8,7][4,6]<クリティカル>+38 = 74
ライダー : 氷盾ガード!!
アヴェンジャー: 8+25+10+8d10+5d10 こう…!
ダイス:アヴェンジャー:-> 8+25+10+8D10+5D10 = 8+25+10+[5,9,10,9,6,10,9,3]+[10,4,1,5,2] = 126
ライダー : 126-9D10-60-30-12-20
ダイス:ライダー :-> 126-9D10-60-30-12-20 = 126-[4,1,5,8,2,9,8,3,7]-60-30-12-20 = -43
ライダー : カァン
アヴェンジャー: おかしいてぇ
紅葉 : かってえなあ(
エーファ : ひっどい
啓悟 : 「うおっ……!?」初めて目にするアヴェンジャー、そしてライダーの激突。その余波から顔を庇えば、無傷に抑えたライダーの堅牢に目を疑い
アヴェンジャー: 踏み込み、斬る。当然にして届く、が。
ライダー : 孔雀王の聖翼による6層の結界がそれを難なく弾き返す。翡翠の鎧には傷一つ届かず。
アヴェンジャー: 「――いや」
アヴェンジャー: 面の奥から灰眼が覗く。激情は冷め、靄は晴れていく。
アヴェンジャー: ほんの瞬きの間、視線は並び立つ少女に向く。
アヴェンジャー: 騎士。教会を守り、子女を守り、国を守る者。
アヴェンジャー: 我欲のために奪う者であってはならない。
アヴェンジャー: 「もはや汝らが何者であろうと係りないことか。どうあれ俺は聖杯を獲る、そうあらねばならん……!」
アヴェンジャー: 魔力の流れは穏やかに。むしろ滞るように。
アヴェンジャー: 怒りを、憎しみを鎧の裡に押し殺す。最低限の魔力を最大の効率で。
アヴェンジャー: 復讐者である前に騎士である。薄く。鋭く。できるはずだ。
アヴェンジャー: なるべく軽く、なるべく易く。俺が重荷を代わってやらねば仕方がない――
44GM: 10:もみいばー
セイバー : 「相も変わらず大した護りだ!どう撃ち貫くべきか悩ましいなサラディーン!」
紅葉 : 「じゃ、行きましょうかセイバー。ライダーは大丈夫そうね」
セイバー : 「ああ、共に前に出よう」
紅葉 : マイナーで赫き剣、HP消費6っていって、メジャーでキャスターに寄ろうね、届かないんだよオラァン
エーファ : 「――――」冷静にその一合を見遣る。彼我の差、元より分かっていたこと。
キャスター : 来たぁ?
[剣騎鈴]10m[紅葉/讐術陣営]
紅葉 : 私が、来た!
セイバー : では続いて私だ!
紅葉 : 袖口から血のように赤い刃がずるりと滑り落ちて、それを手に踊るように前へ―――
セイバー : MNでモミジに追いついて、ここでオートアクション。サーヴァントバ…エクスカリバーを装備!
[騎鈴]10m[剣紅葉/讐術陣営]
セイバー : MJで《コンセントレイト》《剣術》でアヴェンジャーに攻撃するぜ!
セイバー : 11r7+9 「まずは君だ。次もそうとは限らないが――ね!」距離を詰めるとともに、構えた剣を振り下ろし
ダイス:セイバー :-> 11R7+9 = [6,5,6,2,9,2,9,9,8,9,10][7,1,6,2,6,10][2,7][3]<クリティカル>+9 = 42
アヴェンジャー: ガーード!
セイバー : うわー!
セイバー : 18+4d10+11d10 諸々有効のドシンプルな一撃だ!
ダイス:セイバー :-> 18+4D10+11D10 = 18+[2,7,9,1]+[10,4,10,5,4,10,3,5,4,2,5] = 99
アヴェンジャー: コンボがいらないって強いですわよね… 装甲とガード値で20軽減して79、死
セイバー : ごめんちょっと違った
セイバー : 99+5d10 正しくはこうであったわ
ダイス:セイバー :-> 99+5D10 = 99+[1,5,4,5,8] = 122
44GM: 08:スズ
アヴェンジャー: 102 デッド故にリザレクト
アヴェンジャー: 1d10
ダイス:アヴェンジャー:-> 1D10 = [1] = 1
紅葉 : タフい
鈴 : では……
鈴 : MJ:エクスカリバー(サイレンの魔女)
鈴 : 術讐陣営ターゲットで
鈴 : 「エ ク ス……」
鈴 : 11r9+16 「カリ、バァアアア!!!」
ダイス:鈴 :-> 11R9+16 = [8,9,5,5,6,3,9,8,7,4,7][9,8][1]<クリティカル>+16 = 37
啓悟 : 「っ……大一番だな。助けてくれ、イヅナ!」恥も外聞もなく――結局のところ彼自身はどうしようもなく無力で。
啓悟 : という事でRHOオープン!
RHO:勝竜寺・啓悟 [目標値:?]
啓悟には白狐の守護霊が憑依している。
元はと言えば祓い屋見習いだった頃の幼馴染が掛けた術の残滓、
児戯に等しいそれが複数の要因とキャスターの影響を契機に僅かな間、第二の宝具とも言えるほどに活性化しているのだ。
性質は当時の幼馴染の人格を雛型としており、普段はエーテル化して控えている伏せ札。
不動明王の化身の一つ飯綱権現が狐に乗るとされ、倶利伽羅竜王とは部署の違う同僚のような位置付けにあたる。
この関係からキャスターは自動的にこのRHOを把握する事が出来る。
取得:『飯綱護法遣使』
詳細:種別:宝具/技能:運転(幻獣)/命中:0/攻撃力:5/装甲:5/ガード値:0/射程:至近/全力移動:200m
効果:このヴィークルへの搭乗中に行う技能:RCの判定達成値を+10する。
このヴィークルに搭乗する際、同じエンゲージに存在する同意した対象単体を同乗状態にできる。(同乗者にもRC補正は適用される)
(略)また、通常時はエーテル化させることで隠匿が容易で、オートアクションで即座に搭乗できる。
啓悟 : という事でライダーの戦車にも劣らない体躯へ巨大化した白狐にキャスターとタンデム、現れた狐の白面を斜めに被り。
ライダー : 馬です
啓悟 : 失敬、訂正! >戦車→馬
啓悟 : 【小咒・三密真言】《リフレックス》+《見えざる僕》って言って回避。
紅葉 : 「――へえ、幻想種の…残滓かしら」
エーファ : 右目を使ってドッジ挑戦。
啓悟 : 10r7+30>=37 回避
ダイス:啓悟 :-> 10R7+30 = [4,2,4,10,10,9,2,10,1,6][9,5,4,3][7][4]<クリティカル>+30 = 64 >=37 <成功>
エーファ : 8r10+10>=37
ダイス:エーファ :-> 8R10+10 = [4,10,4,4,10,1,5,5][7,2]<クリティカル>+10 = 27 >=37 <失敗>
アヴェンジャー: カバーガードしなきゃ…
エーファ : 助けてアヴェンジャー!
エーファ : 11r10+1
ダイス:エーファ :-> 11R10+1 = [5,6,3,8,10,9,5,4,8,3,9][8]<クリティカル>+1 = 19
エーファ : 2d10
ダイス:エーファ :-> 2D10 = [2,10] = 12
キャスター : こちらもドッジを選択、縛道羂索《リフレックス》+《浄玻璃の鏡》
キャスター : 10r7+33>=37
ダイス:キャスター :-> 10R7+33 = [4,2,4,4,6,7,5,9,10,2][7,8,2][7,4][6]<クリティカル>+33 = 69 >=37 <成功>
アヴェンジャー: あった《献身の覚悟》
キャスター : あ、違うわ
キャスター : 固定値は18ですねぇ… -15で達成値54
ライダー : 狐に乗ってるから+10で固定値+28じゃない?
キャスター : 武器で+5、メイド服で+3、ライドオンで10の+18ですね
ライダー : RC技能は……?(
啓悟 : 抜けてるな……(
キャスター : あっ11
鈴 : ダメ―ジ出すぞぉ……
鈴 : 4d10+11d10+21 装甲無視
ダイス:鈴 :-> 4D10+11D10+21 = [1,2,9,2]+[3,10,5,3,3,6,5,3,1,5,5]+21 = 84
アヴェンジャー: グワーッ
ライダー : ダメージは+16Dやでスズちゃ
鈴 : 5d10 追加
ダイス:鈴 :-> 5D10 = [8,5,4,5,9] = 31
鈴 : 115
アヴェンジャー: 115-8-1d10 盾ガードのやつ一応(
ダイス:アヴェンジャー:-> 115-8-1D10 = 115-8-[8] = 99
アヴェンジャー: 1d10 リザレクト
ダイス:アヴェンジャー:-> 1D10 = [1] = 1
エーファ : 回復下手がここで…(
アヴェンジャー: カバーしてるからダメージ倍か、どのみちリザレクトですが粘っている…
44GM: 05:キャスター
啓悟 : 「危っ……ぶねぇなこの……!」戦場を薙ぎ払う一閃、護法の白狐にしがみつくように難を逃れ。
キャスター : 「ふむふむ、ではまずはタイマンの形に持っていきます?」
キャスター : マイナー、《一意専心:A》 RC上げて白兵下げて
啓悟 : 「そうだな、頼む……!」戦術はからきし、キャスターの提案には鵜呑みに頷き。
キャスター : 不動真言:EX《コンセントレイト》+《怨霊調伏》+《魔力放出(炎)》+《自己暗示:A》
キャスター : これをセイバーにぃ!
キャスター : 15r6+34 命中
ダイス:キャスター :-> 15R6+34 = [3,5,1,10,1,2,3,8,1,1,2,5,10,2,6][6,6,2,3][9,1][3]<クリティカル>+34 = 67
セイバー : ガードするぞ!
啓悟 : 今の固定は44あるはずだな……(達成値67→77
キャスター : ダメージいきまぁす! 魔力放出は常時のダメージ軽減を25点貫通する…!
セイバー : ひでえなあ!
キャスター : 狐バフゥ!
セイバー : 10点しか軽減できねぇじゃないの!
ライダー : 何言ってんだ
紅葉 : ライダーバフがあるぞ
ライダー : シリアの稲妻で6D10あるだろ
セイバー : うむ。
キャスター : 8d10+5d10+25 ダメージ
ダイス:キャスター :-> 8D10+5D10+25 = [5,1,9,5,2,9,4,2]+[5,9,1,7,8]+25 = 92
セイバー : あと装備で3点もある。
キャスター : あ、ガード装甲は有効で
セイバー : 92-13-6d10-11-7
ダイス:セイバー :-> 92-13-6D10-11-7 = 92-13-[4,9,5,3,7,1]-11-7 = 32
セイバー : 32点
セイバー : 生存ッ!
キャスター : ちぃっ!
セイバー : 「大した威力ではある。だがまだ倒れるほどではないとも異教の竜よ!」
キャスター : 「ナウマク サンマンダ… ちょっと焦げたぐらいですかこれで???」
~ダメージの勘違いが発覚~
キャスター : 87+5d10 本来のダメージ
ダイス:キャスター :-> 87+5D10 = 87+[7,4,5,8,6] = 117
セイバー : ぐわー
セイバー : 32+7+4+5+8+6
ダイス:セイバー :-> 32+7+4+5+8+6 = 62
セイバー : 62だとさすがに倒れるんだよなあ!仕方ないので
セイバー : 1d10+3d10 《リザレクト》+《再生の王錫》
ダイス:セイバー :-> 1D10+3D10 = [7]+[8,5,1] = 21
ライダー : やだこの人リザレクトで相当量回復してる
44GM: 05:ライダー
ライダー : そこのけそこのけライダーが通るって言いつつ騎兵突撃魔力放出コンセントレイトって言いつつアヴェンジャーにぶち当たるよ
[なー→べー↑]
ライダー : 17r7+29 「駆けろ、ズルフィカールッ!!」ドゴォッ!!!
ダイス:ライダー :-> 17R7+29 = [7,1,7,4,1,10,3,2,1,5,7,7,4,6,4,1,4][1,5,9,6,10][6,4]<クリティカル>+29 = 55
アヴェンジャー: ウワーッ ガード
アヴェンジャー: むむ
アヴェンジャー: ガードですね…
ライダー : 6D10+16D10+6D10+36 まぁそんなダメージ出ない(ドゴォッ
ダイス:ライダー :-> 6D10+16D10+6D10+36 = [3,3,1,6,8,2]+[4,9,6,9,4,1,5,5,4,4,10,8,1,1,8,9]+[10,2,7,1,4,4]+36 = 175
エーファ : ええ…
アヴェンジャー: 1d10 (キラキラシュイーン
ダイス:アヴェンジャー:-> 1D10 = [9] = 9
ライダー : 「流石に耐えるか、お前とは同じ時代、同じ時に覇を競いたかったぐらいだッ!!」
アヴェンジャー: 盾で受け、逸らせない。内に衝撃は蓄積し、しかしなお膝はつかず。
44GM: 04:K5
啓悟 : 「なんつー勢いだよ……! キャスター、抑えられるか!?」
啓悟 : マイナーは無し、のメジャーで《原初の白:さらなる力》、対象はキャスター。
啓悟 : 10r10+30>=20
ダイス:啓悟 :-> 10R10+30 = [10,3,7,3,8,2,7,4,7,9][9]<クリティカル>+30 = 49 >=20 <成功>
キャスター : 「いやぁ、流石にああいうのは肉体派じゃないですし…?」
啓悟 : ヨシ!(再行動どうぞ
キャスター : わぁい???
44GM: 05:キャスター
キャスター : ではでは
キャスター : 今エンゲージまとまってる人ー?
鈴 : 全員じゃないかなぁ
ライダー : 全員だよ
エーファ : ぜんいーん!
紅葉 : 全員だね
キャスター : 全員か!?
紅葉 : 地獄先生な~べ~状態だね
キャスター : えー、では
キャスター : 不動調伏法《コンセントレイト》+《原初の赤》+《怨霊調伏》+《自己暗示》+《魔力放出(炎)》 で、セイバー、紅葉姐さん、ライダーに
啓悟 : ※《原初の赤:インビジブルハンド》なので範囲選択対象にできるのだ……
キャスター : 原初の赤:インビジブルハンド
セイバー : そこは何を取ってるか宣言必要やね
ライダー : 来いよまそっぷ
キャスター : 17r6+44 命中
ダイス:キャスター :-> 17R6+44 = [5,3,3,3,7,3,1,1,4,1,9,5,8,2,9,3,10][1,6,6,3,1][2,3]<クリティカル>+44 = 67
ライダー : 氷盾ガード
紅葉 : リアクション放棄、復讐の刃んばばん
キャスター : デスヨネェ
セイバー : ガードしーの《献身の覚悟》>紅葉
キャスター : ダメージいきまーす
キャスター : 7d10+5d10+5d10+20+25 対魔力貫通込み、装甲ガード有効
ダイス:キャスター :-> 7D10+5D10+5D10+20+25 = [5,6,3,4,9,4,10]+[3,4,5,9,8]+[3,10,3,4,5]+20+25 = 140
ライダー : 140-9D10-60-30-32 やだー!! 痛いじゃなぁーい!!
ダイス:ライダー :-> 140-9D10-60-30-32 = 140-[3,3,3,5,9,3,7,7,3]-60-30-32 = -25
ライダー : カキーン
キャスター : ヤダー、硬いじゃなぁい・・・
セイバー : まあさすがに倒れるついでにこの陣営マスター別に攻撃してこねぇんだよなってことにさっき気付いたので
ライダー : 「その炎、なれどよし。されどこの聖翼貫く事叶わじッ!!」
セイバー : 1d10 この火力なら普通にリザレクトでいいな(
ダイス:セイバー :-> 1D10 = [9] = 9
紅葉 : 「助かったわ、セイバー」
紅葉 : 庇ったセイバーのその後ろから
啓悟 : 「ッ、強ぇ……!」至近での激突に目を眩ませ。故に――今度は反応も儘ならず。 ウワーッ復讐!(
セイバー : 「なに、あちらの相手はマストレスにしてもらうことになりそうだからね」
紅葉 : 9r8+10 紅く赫い刃が閃く
ダイス:紅葉 :-> 9R8+10 = [4,10,7,3,4,10,9,9,10][4,7,3,3,8][5]<クリティカル>+10 = 35
キャスター : 装甲しか無い…
紅葉 : 4d10+14+15d10 リアクションはできないのでそのまま殴るゾ
ダイス:紅葉 :-> 4D10+14+15D10 = [9,2,8,1]+14+[9,6,2,10,3,1,3,6,4,1,1,7,7,10,6] = 110
紅葉 : 110点
キャスター : りざれっくしょん!
キャスター : 1d10
ダイス:キャスター :-> 1D10 = [3] = 3
ライダー : なんだあのマスター。こわ
紅葉 : 16dだったけど、些細な問題だった
44GM: 04:エーファ
エーファ : MN《オリジン:ヒューマン》
エーファ : MJ:《さらなる力》、マテリアル:右目を使用
エーファ : 11r10+17
ダイス:エーファ :-> 11R10+17 = [10,2,10,5,6,6,2,9,1,6,3][1,2]<クリティカル>+17 = 29
エーファ : 「――――ここ」マナを変換、吸収、転化、供給。
エーファ : アヴェンジャーを未行動に
44GM: 12:あべさん
エーファ : AT:《原初の虚:夜魔の領域》
ライダー : うわーっ!!
ライダー : 未行動になったぞー!!
エーファ : さらに自身も未行動になって行動値0
44GM: 12:あべさん
アヴェンジャー: メジャーで攻撃よ(ぶんが
アヴェンジャー: 《あり得べき理想》+《コンセントレイト》 対象は……ライダーでええか……
エーファ : AT《テイクオーバー》
エーファ : 侵蝕率肩代わり
アヴェンジャー: 19r7+38 ぽいす 侵蝕は8でした
ダイス:アヴェンジャー:-> 19R7+38 = [2,4,5,4,2,9,9,9,3,7,10,9,3,4,7,9,6,6,7][8,7,8,4,6,1,10,5,9][1,6,9,5,9][8,5][1]<クリティカル>+38 = 79
啓悟 : 【Wonder Cheer】《援護の風》+《ウィンドブレス》
啓悟 : おっと遅かった(今回は取り下げ
ライダー : ナンヤワレェ
ライダー : 氷盾ガードじゃ
アヴェンジャー: んだば宝具をね…
アヴェンジャー: 「……うち、くだかれよ」
アヴェンジャー: ここまでに吸い上げた魔力は枯渇した。
アヴェンジャー: であれば己を削る他にあるまい。切り売りの痛み、安いもの。
アヴェンジャー: 囁きが意識を満たす。この戦場のために俺よ、死ね。
アヴェンジャー: 「邪なる者ォ……!!」
『真名封鎖・復讐者』
[ランク:D相当/種別:擬似宝具/レンジ:1~20/最大捕捉:1]
タイミング:オートアクション
技能:- 難易度:-
対象:- 射程:-
侵食値:7 制限:アヴェンジャー、宝具
効果:ダメージ算出の直前に使用する。その攻撃のダメージに+[あなたの最大HP-あなたの現在HP]する。
さらに神性・信仰・聖人系スキルを対象が所持している場合、このダメージをHPダメージに変更する。
この効果は1シーンに1回使用可能。
アヴェンジャー: 8+25+10+8d10+5d10+73-9 これがつまりは装甲ガード無視ってことすかね
ダイス:アヴェンジャー:-> 8+25+10+8D10+5D10+73-9 = 8+25+10+[10,8,6,8,4,10,8,4]+[1,4,8,4,6]+73-9 = 188
ライダー : 透化:ダメージ0化「聖翼障壁、限定解放、六層結界ッ!!」翡翠の鎧が解け、孔雀王の極彩色の翼が顕現すれば、その一撃を受け止める。
ライダー : カキーン
アヴェンジャー: おかしいてぇ
44GM: 00:エーファ
アヴェンジャー: 「ぐ、あ」エーテルの身体を食い潰す。剣は阻まれ、その姿勢のまま。
エーファ : 「――――っ」
エーファ : 令呪ごと、右手が焼き切れるような感覚。
エーファ : それは鮮烈な憤怒。混沌とした憎悪。令呪で繋がった彼の根源たる復讐心。
エーファ : そして……思うままに力を揮えぬ焦燥感。
ライダー : 「生きたいと願ったな、その願いはわかる。されど、その身が万の民を殺そうと言うのならば、王としてそれを看過する事はできん……!!」
ライダー : 「それでもなお、生きたいと願うのならば――――この身を踏みにじり超えていけ、それが出来ぬ限り、私はお前の願いを阻むものだ……ッ!!」
エーファ : 「――――私は、」
エーファ : 重荷。足枷。――――私が、彼の復讐心を鈍らせる楔となっていると言うのなら。
アヴェンジャー: 「娘の一人も救えぬ無能の王も、その治世を許す神も不要……!疾く失せろ、暗君が……っ!」兜の奥で歯噛みする。何しろここから、一歩も動けぬのだ。
エーファ : 「アヴェンジャー、さん。『令呪一画を以て、命じます』」
エーファ : 「『――――私を顧みない、心のままの一撃を』」
啓悟 : 「エーファ……!?」
エーファ : 「私は……あなたの、足枷にも、重荷にも、なりたくない……!」
エーファ : 「だから、私を、せめてッ……あなたの、同輩で!いさせて、ください……!」
エーファ : アヴェンジャーへのロイスをSロイスに指定。感情を ○尽力/劣等感 へ変更。
4:マスターのRHO [目標値:12](特殊条件を満たしたため追加公開)
・侵蝕率900%~時、「Sロイスの対象、または被対象と同時に魔力の回復を行った際、減少量を倍にする」を得る。
この効果は公開されず、Sロイスの取得時、または被取得時に初めて公開される。
エーファ : 令呪が輝き、その一画が失われ。
ライダー : 「ならば貴様ならば救えると言うのかッ!! 異教の杯に、万能の願望器に願うことしか出来ぬ有様を救うと言うのかッ!! 神の奇蹟のみをもってして救いと言うのかッ!! たった一度の奇蹟をッ!!」
啓悟 : 這い寄るような嫌な予感。アヴェンジャーが、この憎悪の塊がそれでも制してきた一線があるのなら……それには明確な理由がある。きっと、良くないものが。
エーファ : 11r10+17 MJ《さらなる力》
ダイス:エーファ :-> 11R10+17 = [1,2,3,7,4,10,2,1,6,10,5][1,1]<クリティカル>+17 = 28
エーファ : 成功。アヴェンジャーを未行動に
44GM: 12:アヴェンジャー
アヴェンジャー: MNがなくて、MJはいつもの《あり得べき理想》+《コンセントレイト》
アヴェンジャー: それは悲嘆であり、苦痛である。
アヴェンジャー: それは歓喜であり、高揚でもある。
アヴェンジャー: 幾万繰り返す死であり、なお見果てぬ理想である。
アヴェンジャー: 「――主が愛さざるとも、俺が愛す。主が報わざるとも、俺が報う」
アヴェンジャー: 「汝の声を、嘆き祈りを聞いた故に」
アヴェンジャー: だが、ここで終わろうものか。叶わぬものを叶わぬからと諦めたのでは、そもこんな英霊は生まれ落ちない。
アヴェンジャー: 「今、生ける者の地に立ち、汝の前に歩み続けん」
クロザワード・ディ・アーファ
アヴェンジャー: 「我が穢名を叫べ――『我ら不退の騎士、領土再征服せん』!!」
アヴェンジャー: エーファへのロイスをSロイスに指定しますの。感情は○庇護/マスターで変わらず
クロザワード・ディ・アーファ
『我ら不退の騎士、領土再征服せん』
[ランク:B/種別:対軍宝具/レンジ:1~20/最大捕捉:100]
タイミング:オートアクション
技能:- 難易度:-
対象:- 射程:-
侵食値:10 制限:アヴェンジャー、宝具
攻撃の対象を選択する際、その攻撃をシーンの任意内にいる対象とする。
さらに神性・信仰・聖人系スキルを対象が所持している場合、リアクションは行えず、このダメージをHP減少に変更する。
この効果は1シナリオに1回使用可能。
アヴェンジャー: 対象は全体でええか…
アヴェンジャー: いやキャスター陣営とエーファは抜かなきゃ…(
啓悟 : 危なかった(
エーファ : AT《テイクオーバー》 MJの侵蝕率を肩代わり
アヴェンジャー: 20r6+38 令呪でC-1してそぉい
ダイス:アヴェンジャー:-> 20R6+38 = [7,9,2,7,9,10,9,3,9,7,2,5,9,7,1,4,9,1,1,4][10,3,7,6,7,1,10,3,2,2,5][7,8,10,9,7][5,3,1,7,7][1,6][1]<クリティカル>+38 = 89
紅葉 : リアクション放棄、復讐の刃
ライダー : リアクション不能
アヴェンジャー: 89+11 不断
ダイス:アヴェンジャー:-> 89+11 = 100
鈴 : リアクション不能っ
アヴェンジャー: こわ…(
エーファ : 「――――勝って、アヴェンジャーさんっ!」
セイバー : リアクション不能。で《献身の覚悟》…は―――
セイバー : モミジの方まだ余裕あるな。済まんがなしで!
紅葉 : OKやで
エーファ : 令呪が。サーヴァントすら凌駕し得る魔力が。少女の生まれて初めての叫びが。彼の騎士、彼の復讐者に三度の力を与える。
アヴェンジャー: 8+28+10+11d10+5d10 リアクション不能の人らはHP減少するらしいんですけど……
ダイス:アヴェンジャー:-> 8+28+10+11D10+5D10 = 8+28+10+[7,8,9,6,7,6,4,1,6,2,5]+[8,10,10,3,6] = 144
ライダー : ――――翡翠の鎧が解け、極彩色の聖翼が顕現する。
マラク・ターウース・ツァール・パウリン
ライダー : 「絢爛たる極彩の孔雀王ィィィイイイイイイイイイイイイイイイイインッ!!!!!!」
アヴェンジャー: 「オオオオおォッ!!」止まった刃を再び振りぬく。
ライダー : 聖翼が散り、六層の結界障壁が、振り抜いた剣を受け止める。
ライダー : ダメージロールの結果を0にします
アヴェンジャー: ぬわーっ!
紅葉 : 「―――素晴らしい、その翼は何度見ても色あせないわ」
ライダー : 極彩色の孔雀の翼、六層の結界、そのおおよそ5層までを撃ち抜かれながらも、その刃は受け止められて。
アヴェンジャー: 「まだ……!まだ止まれん!俺が示さなければ……!」絞りつくした身を捩り、藻掻く。
紅葉 : 9r8+10 そして迫るは赫い凶刃
ダイス:紅葉 :-> 9R8+10 = [4,6,7,1,6,5,5,5,10][1]<クリティカル>+10 = 21
アヴェンジャー: ぎゃー
紅葉 : 3d10+14+16d10 ガード等は諸々効くよ
ダイス:紅葉 :-> 3D10+14+16D10 = [1,6,6]+14+[4,4,7,8,6,3,6,10,1,10,10,5,2,5,1,10] = 119
啓悟 : 「ッ……」束の間、対極のようでさえある力の激突に魅入る。全身全霊の刃、受け止めたその障壁はライダー自身のみならず共に戦う者をも護り抜いて。
ライダー : 「――――貴様の激情、憎悪、理解した。されど、この身はマスターを守ると誓った。故に、マスターを……マスターが消え去る未来は取り除く。たった一人を救えぬと言ったが、たった一人を護る為にこそ私は、この聖杯戦争を駆け抜けねばならん」
アヴェンジャー: 119-12 リアクションはできなかったような気がするからこうかな…(
ダイス:アヴェンジャー:-> 119-12 = 107
紅葉 : リアクション不可やね
アヴェンジャー: 《不撓不屈》でよかりましょう
紅葉 : 「――ああ、ごめんなさい。あなた達の因縁に手を出すつもりはなかったのだけれど、振り下ろされた刃には敏感なの、ごめんなさいね?」
エーファ : 「――――」彼の騎士、彼の復讐者の全てを擲った一撃ですら、稲妻には届かない。
エーファ : 否。違う。
アヴェンジャー: 「ま、た奪うのか……!一筋の光明もありはしないなど……ッ!」呻きは半ば譫言めいている。鎧の隙間から滴る液体は地面に黒く焦げ跡を残す。
エーファ : ――――使うに足ると判断されたのだ、彼の稲妻の全力を。
エーファ : 「アヴェンジャー、さん」
エーファ : 「まだ――――届きます」
エーファ : 右目が仄に赤く輝く……未来視の魔眼が。
44GM: クリンナッププロセス
44GM: 12:あべ>10:セイバー・もみじ>08:スズ>05:キャスター>05:ライダー>04:K5>00:エーファ
44GM: 持ってないよね(
アヴェンジャー: 12:あべ なにもなーいです
啓悟 : 無いね……(術主従 >CU行動
紅葉 : あるけど、使う必要ないので、無し
セイバー : モミジが持ってはいるけど多分使わないかな(
セイバー : こっちもなし
エーファ : なし…
44GM: じゃあもみもみ以外略!!
44GM: 10:もみじ
44GM: 改めてなし宣言どうぞ
紅葉 : なっし!!!!
44GM: 第二R SU
啓悟 : 「紅葉さんには役者不足って言われたな。ライダーには不可能だって言われたか」
啓悟 : 分かっている。エーファたちにも鈴たちにも矛を交えるだけの理由があり、そして道理は敵方にある。
啓悟 : 「死なせたくないし、自分の願いだって譲りたくない。都合の良い事言ってる自覚はあるよ」「……だから、責任くらいは取る」
啓悟 : 「どのみち俺の願いだって叶えるには聖杯を獲らなきゃいけないんだ。勝ち残って、全部なんとかする方法を探して……それでも駄目だったら、俺の分の願いで帳尻を合わせる」
啓悟 : 「……それならどうだ?」
啓悟 : 停戦の意図、という訳でもない。ライダーとアヴェンジャーの激突はまた別の因縁であるし、そもそもそこまで頭を回す余裕も無い。
啓悟 : 多くの命を賭しての戦いに介入する者として、手探りに形作った立ち位置の表明。
ライダー : 「勝ち残ると言ったな? 出来ると思うのか。このシリアの稲妻に傷一つ負わせられぬ上で」
啓悟 : 「……出来るさ。元々、そうじゃなきゃこんな戦い続ける理由が無い」
紅葉 : 「そもそも坊や、坊やの願いなんて半分叶ってるようなものじゃない?いいの?そんなフラフラとした足取りのままで、今ある奇跡を溢れ落とす可能性を生んで」
エーファ : 「――――」己が騎士に寄り添うようにしながら、大言を吐く隣の青年を仰ぎ見る。
啓悟 : 「叶って……? いや、それはちょっと趣味が悪いんじゃないか」意図を判じかねる風に少し眉を顰めて。
啓悟 : 本来求めるのは一人の救い。たまさかキャスターの見た目が同じだからと、それを指して願いが叶っているようなものと言うのならば――
ライダー : 「キャスターと言う霊基を召喚していながら何もわからぬ体たらくか」キャスターの情報を1-3まで公開!!
紅葉 : 「己の手にあるその光る令呪と、そして傍に侍るはキャスター。ほとんど答えはあるわ、解答をあげるわね?」キャスターの情報を1^3まで公開!
啓悟 : ……そう。紅葉の言葉の本質は、理解できていないのだが。ウワーッ!(
セイバー : 「サーヴァントの受肉という現象を知っているか。その能力を十全に保ったまま為そうというのならば聖杯の力も必要であろうが」
セイバー : 「魔力の生産量を人間程度に落とし込むのであれば令呪でも叶うと聞くな」
紅葉 : 「さて、不安定な足取りで立ち上がった坊や。横合いから殴りつけられた気分はどう?」
啓悟 : 「っ、……?」唐突に与えられた情報。成程、と頭は理解するが納得が追いつくにはどうにも頭が混乱から抜け出せずに。
セイバー : 「人一人の治癒に当てる程度、今後の生産量が落ちようと今保持している分で事足りるだろう」
鈴 : 「勝竜寺さん」
啓悟 : 「そ、れは……」傍ら、白狐を駆るキャスターの、よく見知ったそれと同じ顔に視線を彷徨わせ。
鈴 : 「――ここで、もう一度だけ言いますね」
鈴 : 「一度限りの挑戦で、無限の試行回数を超える覚悟があるのなら――どうぞ、やりとおしてください。――さて、どうしますか?」
セイバー : 「例え足りずともそれで願いを為すというのであれば。魔力の供与程度、惜しむ程のものでもない」
アヴェンジャー: 「�ǂ����Ă��̓��𐴂��ۂ��Ƃ��ł��悤」痺れを切らしたように唸りを上げる。振り下ろした剣を握り直す。
キャスター : 「うぅん乙女の秘密が… と、言う冗談はさておき」
キャスター : 「確かに可か不可かなら【可】ですことよ?」
キャスター : 「でも今は戦の最中、これが敵の策略なら、動揺したマスターを討つのは容易いことですわよ?」
キャスター : まぁ、そういう小細工しそうなタイプには見えませんけど、と付け加え
啓悟 : 「……そう、か」疑っていた訳ではない。疑問は未だ拭えず残っているが、その輪郭も掴めないまま白狐の毛並みを握る手に力だけが籠って。
キャスター : 「マスター、貴方が助けたいと思った人は、一時の同様で揺らぐものなの?」
エーファ : ――これまで見ることの無かった、青年の動揺に。
セイバー : 「これを聞いて本来の目的に向かうのであれば見送るのみだとも。それを選ぶのであれば彼はもはやこの戦から降りるのだから」
エーファ : 「……アヴェンジャー、さん」小さく呟き。一歩前へ――――啓悟を庇うように立つ。
啓悟 : 「ッ……」向けられた言葉に、そして前に出た少女の背に目を瞠る。
紅葉 : 「さて、坊や?どうする?戦って、もしかすれば私たちもライダー達も倒せるかもしれないわ?でも、もちろんあなたの叶うだろう願いもご破産になる可能性も勿論あるわ?」
アヴェンジャー: 「……承った。いくらでも借り受ける」一度六層の決壊に阻まれた、そこからさらに歩を進める。
アヴェンジャー: 彼女が選んだのなら、当然先陣を切るのが騎士の役目。
アヴェンジャー: 幾万の苦痛の先であろうと、たった一筋、あらゆる暗闇を消し飛ばす歓喜がある。
アヴェンジャー: この背を見守る小さな輩にそれを見せてやるのが俺の責務。
エーファ : 「ケイゴ、さん。……あなたは、あなたの……思う、通りに」常のように、訥々と。
啓悟 : 別人だと分かっていても“彼女”に語り掛けられたようで。……いつかの選択、いつかの過ちを再び目の当たりにしているかのようで。
エーファ : 「そこに、私が、邪魔なら……お願いです。どうか、忘れて……ください」
エーファ : 見捨てて退がっていいのだ、と。
啓悟 : 「――……ああ。悪い、待たせた。昔っからアドリブって苦手でさ」ふぅ、と息を吐く。頭で考えるから混乱するのだ。
啓悟 : 「退くかよ。退けるもんか」
啓悟 : 「マスターの格って奴? いや、それ以前だな。ずっと誰かしらに頼って、助けられてる」「キャスターが居なけりゃとっくにくたばってただろうし……その召喚だって俺一人じゃさっぱりだった」
啓悟 : 「可能性とか、選択肢とか……ベストを尽くす前に投げんのは、助けてくれた奴らに顔向けできねぇ」 「元々、放っておけねぇから首突っ込んでるんだ」
啓悟 : 他力本願、力は借り物がいいところ。それでも戦う理由はあるのだと見栄を張って。
セイバー : 「一つ助言させてもらおう。策略と取られても構わんが」>啓悟
啓悟 : 「……セイバー?」
セイバー : 「今君は望外な情報に曝された。それを用いるにしても相手の意見を聞く必要がある程度に君は相手を尊重していると見える」
セイバー : 「今決める必要はない。君たちが悩む程度でこの場で死ぬものはおそらく居るまい」
セイバー : 「一度帰って頭を冷やすことだ少年。君たちが退くのであれば私が此度の戦闘に加わる意味はない」
啓悟 : 「……そりゃ、誰も死なねぇならそれが一番だけど……」死、と。現実の事として口にした単語に身震いを一つして、それからライダーとアヴェンジャー主従に視線を移す。
鈴 : 「――アリー、ごめんね。」つぶやき、ぽんっと手を叩く
ライダー : 「スズ、何を――――」
鈴 : 「――今日のところは、いったんお開きにしましょう。"私とアリーは、エーファさんを消すことをやめるつもりはありません。"必要なことだと、思っているから。」
啓悟 : このまま彼女たちの戦いが続くなら、という一抹の懸念に……ぽん、と手を叩く音。
鈴 : 「それでも、今のこの状況で、戦い続けるには――」
鈴 : 「空気がひどすぎません?」
キャスター : 「うーん、正論…?」
エーファ : 「……っ」決定的な敵対の言葉に、僅かに肩を震わせて。
鈴 : 「勝竜寺さんなんて勢いでやる方に傾いてる気配はありますけど、まだブレてますし。」
紅葉 : 「ふふ、そうね?」(赫剣を消して無手になる
鈴 : 「――だから、勝竜寺さんにはちょっと頭冷やしてもらうとして――エーファさん」
エーファ : 「――はい。ライダーの、マスター、さん」向き直る。
鈴 : 「"恨みも、憎しみも、ありません。貴女にも、幸せであってほしいと本当に思っています"――"それでも"」
鈴 : 「私は、貴女を、殺します。」
鈴 : 「――全力で、恨んで、憎んで、抵抗してください。」
エーファ : 「…………」ぎゅ、と目を瞑る。
紅葉 : 「(度し難わいね、本当に―――)」
鈴 : 「その上で、全てに打ち勝って、貴女が幸せになれるなら――どうか、幸せになってください」困ったように、微笑み
エーファ : 「恨み、ません。……憎みも、しません」
エーファ : 「でも、私は――――“無限の試行の、一度きりの終端”」
エーファ : 自分の腕を撫ぜる。その体内に埋め込まれた魔術回路へ。
エーファ
エーファ : その持ち主であった過去の自分へ、思いを馳せるように。
エーファ : 「だから、私は……もう、黙って、私の命を差し出したりしない」
エーファ : 「抗い、ます。私は……私として……」
エーファ : 「生きたいから」
エーファ : ぐ、と鈴の目を見返す。
ライダー : 「――――スズ、退きますッ!!」馬首を取って返して「誰も彼もが救われる未来があるのならば――――私はそれを信じたい事だけは、言っておきます」
アヴェンジャー: 「……ならば、俺の正義は汝にある。胸を張るがいい、エーファ」
アヴェンジャー: 魔力涸れ、気力で戦士としての体裁を保っている鎧姿。であろうと怒りと嘆きが、有象無象の気配が瞬時に収縮する。
エーファ : 「――――だから、今は。退きます、アヴェンジャーさん」
鈴 : 「――エーファさん。もう一度だけ、言います。――"私は、貴女を、殺します"――それでも!」
鈴 : 「生きるを望むのであれば、悔いなく全力で、生き延びてください!」
アヴェンジャー: 「……」剣は融け落ちることなく鞘に納まり、騎士は殿に踵を返す。
啓悟 : 「……ふぅ……」緊張を解くにはまだ早いのだが、それでも此処が限界に近い。今この場での戦闘は幕引きと感じ取れば短く、深く息を吐き出し。
啓悟 : 「……キャスター。帰ろうか」
鈴 : 「――アリー、いきましょう」
ライダー : 「――――スズ、申し訳ありません」小さく、誰にも聞こえないほどに呟いて。
キャスター : 「はい、仰せのままに・・・ ってね? マスターも色々聞きたいこともあるでしょうし?」
紅葉 : 「素敵ね、素敵な覚悟を見たわ。セイバー…彼女達は素晴らしい精神を持った子ね…」
セイバー : 「マストレス・エーファ。そしてその騎士たるアヴェンジャー。必要とあらば連絡を寄こすといい。それがどのような要件であろうと、聞くことはできる」踵を返す背中に声をかけ
エーファ : 小さく、偉大なる王とその主たちへと頭を下げて。
紅葉 : 「だからこそ本当に、度し難いわ……」消え入るような声を出して、踵を返していく
セイバー : 「さて。我々も戻るかマストレス。薄々所でなく感じていたが―――俺が出しゃばる意味はさしてなかったな」カラカラと笑って
エーファ : 「ケイゴ、さん。……いずれ、また」
啓悟 : 「……ああ。またね」
啓悟 : いつかの昼に会った時の別れのように、その声には笑顔で返して。
エーファ : それだけ残し、己が騎士の手を取って――――彼に抱かれるようにして去る。
●四日目・朝
●槍拠点
●登場:槍陣営・讐陣営
●登場して浸食の情報及びにRPをどうぞ
モードレッド : 3d10 魔力結晶
ダイス:モードレッド :-> 3D10 = [5,10,9] = 24
ランサー : 3d10 魔力結晶
ダイス:ランサー :-> 3D10 = [4,10,8] = 22
アヴェンジャー: 3d10 結晶
ダイス:アヴェンジャー:-> 3D10 = [8,5,2] = 15
エーファ : 1d10 登場
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [9] = 9
ランサー : 『さて休息……という程の消耗はしていないか」
モードレッド : 「……」>エーファ、アヴェンジャー
モードレッド : 二人を部屋に招き入れてから小さく嘆息して半眼を向けている。
ランサー : 「……マスター、なにか、必要なものはあるか?」耐えきれずにうろうろ
エーファ : 「……」どこか呆れたような目に、些か所在なさげに肩を竦ませて。
エーファ : 「……え、と。おはよう、ございます……」とにかく、ぺこり。
アヴェンジャー: 「……」特に註を入れることはない。が、どこからともなく舌打ちが聞こえるような気がする。
モードレッド : 「……まあ、いいわ。ルームサービスを頼んでおいたから、ランサーもそれを摘みながらで構わないよ」
エーファ : きゅ、と胸の前で手を握る。
エーファ : 「……それから。感謝を」
ランサー : もぐもぐ
エーファ : す、と視線を上げる――怯えるような色は消える。
モードレッド : 「何に対しての感謝かは心当たりがないけど」 苦笑を浮かべつつも席を勧め、話を促す。>エーファ
エーファ : 促されるままにアヴェンジャーを伴って席へと
エーファ : 「こうして、また……会って、貰えたこと。うれしい、です」素直な心の丈を
アヴェンジャー: 随伴を許したことへの感謝であろうか、と口には出さず。エーファが座る椅子の横に立つ。
モードレッド : その言葉を聞いて苦笑が微笑へと変わる。
モードレッド : 「それで、わざわざ訪ねてきたってことは何かしらの用件があったんじゃないの?」>エーファ
エーファ : 「それは、……」暫し、言葉を選んで。
エーファ : 「まずは、昨晩の……ことに、ついて」
エーファ : 「私たちは……セイバー、さんと。ライダー、さん……彼らと、戦いました」
モードレッド : 「……ふむ。此方はアーチャーとバーサーカーの両名と一戦を交えたけど」>エーファ
モードレッド : 「うわあ」
ランサー : 『ほう、それはまた……』
モードレッド : エーファの口から出た言葉を聞いて、静かに頭を抱えた。
エーファ : 「わ……」未だその戦いを見ぬサーヴァントの名に目を丸めて。<弓狂
モードレッド : 「なにがどうしてそうなったし」 真顔である。
エーファ : 兎に角、たどたどしく概略を。彼らの力、なにより彼のアヴェンジャーを以てして傷ひとつ与えられなかったと言う事実
ランサー : 『くっくっ、分かってはいたがどうしようもない化け物揃いだなあ契約者』
エーファ : そして――――去り際の問い。
――――もう一度だけ、言います。――"私は、貴女を、殺します"――それでも!
――――生きるを望むのであれば、悔いなく全力で、生き延びてください!
ランサー : 「身勝手、極まりない……が」『事情を知るものとしては、正しい言葉かもしれんな?』
モードレッド : エーファの言葉に耳を傾けながら黙考している。
エーファ : 「私は……きっと。モードレッド、さん、たちに……会う、前なら」
エーファ : 「答えが、なかった」
モードレッド : ランサーの呟きには何も返さず、ただ黙ってエーファの話を聞いている。
エーファ : 「死ぬのは、怖くても……痛いのは、怖くても……」
・・・・・ ・・
エーファ : 「生きるのを、望む。その意味は、わからなかった」
エーファ : ふる、と手が震える。
エーファ : 「だけど……今は、違う」
モードレッド : 「……」 視線だけで先を促し。
エーファ : 「お茶は、美味しかった、です。理不尽に、使われるのは、いやです」
エーファ : そっと騎士の手甲に手を添える。無意識。
エーファ : 「私は――――私の、命を。私のために、使いたい」
モードレッド : 「……」 全てを聞き終えて小さく息を吐き。
エーファ : それは、彼女にとって……精一杯の、意志。
モードレッド : 「つまり、貴方はこの聖杯戦争のマスターとして戦うことを選ぶのね」>エーファ
エーファ : 「はい」
エーファ : 目を見て、応える。その瞳に、かつてのような揺るぎはない
モードレッド : 「それは……私の敵になるということなのは理解しているわね?」>エーファ
エーファ : 「――――聖杯を、獲ります。アヴェンジャー、さんと、共に」
エーファ : その言葉には、微かに手の力を強めて……それでも、精一杯、視線は逸らさず。<敵になる
アヴェンジャー: 「……俺は抑圧を許容しない。簒奪を憎悪する。だから抗え、復讐しろ、などと囁くつもりもない」一度、魔女をけん制するように視線を投げる。
アヴェンジャー: 「しかし、ただ汝の選択に沿おう」正面はエーファに戻り、慮る様に言葉を添える。
モードレッド : エーファの視線を受けて、アヴェンジャーの言葉を受けて、静かに目を閉じて。
エーファ : 「……モードレッド、さん。ランサー、さん」
ランサー : 『ふ』口は歪んだ弧を描いて眼は鋭く「マスター、覚悟を決めた者にそれ以上の問いは―――」
エーファ : 「好きです。あなたたちが」
エーファ : 「あなた、たちの……強さが。かっこよくて……羨ましくて」
エーファ : 「だから」
エーファ : 「届いて、みせます。この、聖杯戦争が……終わる、までに」
モードレッド : その宣言には僅かな笑みを返して。
モードレッド : 目を開き、エーファとアヴェンジャーに向き直る。
モードレッド : 「私には叶えたい願いがある……だから、誰であろうと勝ちを譲るつもりはない」
エーファ : 頷く。彼女の掛ける願いが、どれほど重いものか。
モードレッド : 「けれども、そうね……最後に戦う相手が貴方達ならきっと──嬉しいわ」>エーファ、アヴェンジャー
エーファ : 「――――」目を、丸くして。
エーファ : 「……はい。私も……そう、思います」
モードレッド : 「だから、貴方達が望まない限り、決着をつけようとは思わない」>エーファ
モードレッド : 「今の私にできるのはそれだけよ」>エーファ
エーファ : 「はい。……ありがとう、ございます」
エーファ : ぺこり、頭を下げて。……俄かに。いつかの、誰かの言葉を思い出し
エーファ : にこり、微笑んで見せる。それはぎこちない、下手なものだったが。
モードレッド : 「だから、精々、上手く立ち回りなさい。それがマスターとしての務めよ」>エーファ
エーファ : 「……はいっ」強く頷いて。
モードレッド : 「マスター同士の……交渉はこれぐらいでいいわね」>エーファ
モードレッド : そう言ってからアヴェンジャーの方に向き直る。
アヴェンジャー: 「쎈ꮂꎕ――」 「……俺に用か。魔性」
モードレッド : 「判断材料を増やすために貴方に一つ、尋ねたいのだけれど……」>アヴェンジャー
モードレッド : 「…………」 何故か天を仰ぐ。
アヴェンジャー: 「……?許す。庇護者の手前としよう」不可解そうに。
モードレッド : そして、テーブルの上に両腕を載せ、手を組み、その上に顎を乗せて、重々しく口を開く。
エーファ : 「あ、アヴェンジャー、さん……!」失言しないかそわそわと
モードレッド : 「セイバーとライダー……獅子心王と勝利王がどうして仲良く手を結んでるの?」>アヴェンジャー
アヴェンジャー: 「獅子心王はその実悪魔であるからだ。故に彼の遠征は失敗し、同じく悪魔たる異教徒と結んだ」
アヴェンジャー: 澱みなく、明晰な理論を積み上げて見せる。
モードレッド : 「……なる、ほど」 その淀みない返答に僅かに気圧されて。
アヴェンジャー: 「?これは前提の確認か?」当惑と、ほんの少し苛立ったような調子で返す。
エーファ : 「えと……」二人の顔を交互に見て 「真面目な、ひとたち、でしたから……通じる、ところが。あるんだと……思い、ます」
モードレッド : 「そ、そういうことなら……うん、此方も警戒しておくことにするわ。ええ、貴重な情報をありがとうございます」>アヴェンジャー
エーファ : 口下手の精一杯のフォロー
ランサー : 『さて、どうしたものかね……』肩をすくめ
エーファ : 「……お話。ありがとう、ございました」
モードレッド : 「とりあえず、可能な限り、状況や情報の共有は今後も続けてもいいかな」>エーファ
エーファ : す、と席を立つ。 「私も……できるかぎり、そうします」
エーファ : 「行きましょう。アヴェンジャー、さん」名残惜し気に、それでも確かな口調で
ランサー : 「……健闘を」
モードレッド : 「……では、一つだけ伝えておきましょうか」>エーファ
モードレッド : 立ち上がって去ろうとするエーファに投げかける。
エーファ : 「ランサー、さんも」頷いて。投げかけられた言葉に向き直り
モードレッド : 「私達は……当面はバーサーカーやアーチャー辺りと事を構えるつもりでいるよ」>エーファ
モードレッド : 「これを聞いてどうするかは貴方次第」 小さく笑って。>エーファ
エーファ : 「……? 分かり、ました」
アヴェンジャー: 「……此方への助力は期待していない。求める気もない。俺はな」早々に合点し、退室をエスコートする。
エーファ : その意図は、正確には掴みかねて。考えながら、騎士に連れ立ち部屋を後にする。
エーファ : 最後に、ぺこりとお辞儀を残して
モードレッド : では、エーファ達が完全に立ち去ったのを確認してから──。
モードレッド : ──ライダーのマスターである小鳥遊鈴に連絡する。
モードレッド : 魔力結晶を調達します。
モードレッド : 6r+11 諸々
ダイス:モードレッド :-> 6R+11 = [8,2,5,6,10,2][4]<クリティカル>+11 = 25
モードレッド : 成功!
ランサー : ではバーサーカーの情報1に挑戦します
ランサー : 4r+4 コネ込み
ダイス:ランサー :-> 4R+4 = [2,8,8,1]+4 = 12
ランサー : 成功、と医療トランクで回復ー
ランサー : 2d10
ダイス:ランサー :-> 2D10 = [10,4] = 14
ランサー : そしてエーファに○有為/無関心でロイス取得しますー
バーサーカー : バーサーカーの情報、張る?一回張ってるけど
アヴェンジャー: 5r10 魔力結晶をば
ダイス:アヴェンジャー:-> 5R10 = [6,9,2,8,7] = 9
アヴェンジャー: 9+11 ふだん
ダイス:アヴェンジャー:-> 9+11 = 20
アヴェンジャー: 2d10 トランク
ダイス:アヴェンジャー:-> 2D10 = [10,1] = 11
エーファ : 10r10≧15 魔力結晶
ダイス:エーファ :-> 10R10 = [1,2,5,8,3,3,9,5,5,9] = 9 >=15 <失敗>
エーファ : 手持ちの結晶をランサーに譲渡して終了~
エーファ : と
アヴェンジャー: 宣言忘れてましたな 狂主情報をエーファに共有(
エーファ : モードレッドさんに 〇慕情/脅威 でロイス取得。
モードレッド : 「……それにしても」 何やら思案して。
モードレッド : 「エーファのアレって聖杯を使えばどうにかなるのでは?」 聖杯の欠片を見つめながら呟いてみる。
モードレッド : そして、それを介して情報にアクセスしようと試みると──。
Sr.エアリー :「なりますねぇ、ええなりますとも」
Sr.エアリー :「その為の聖杯ですので」(にちゃあ
モードレッド : 「……」
Sr.エアリー :「私が誰か?それはまぁどうでもいいじゃないですか」
モードレッド : 突然現れたシスター姿の不審者にドン引きしつつもその言葉には耳を傾けて。
Sr.エアリー :「まぁ、この聖杯戦争の監督役とだけは伝えおきましょう」
ランサー : 「!」不審者に角を向けて
Sr.エアリー :「挨拶にこなかった参加者さん」(にちゃあ
モードレッド : 「……」 ランサーを制しながら。
44GM: そう言ってシスターは笑いながら去って行った――
ランサー : 姿勢を戻して『監督役、というのはあんなにも介入してくるものかね?契約者殿』
モードレッド : 「正直、関わりたくない類だよね……アレは」
モードレッド : そう言葉を返しながら、エーファに関する情報を纏めていくのであった。
●四日目・昼
●拠点
●登場:讐陣営
●登場して侵蝕率の上昇及びにRPをどうぞ
アヴェンジャー: 3D10 結晶だァ-!
ダイス:アヴェンジャー:-> 3D10 = [3,3,2] = 8
アヴェンジャー: ウス
エーファ : 1d10 登場
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [5] = 5
エーファ : いつもの
アヴェンジャー: 臣ꢁ臣낁臣꺁臣銁臣龁臣銂苣辁臣趁苣ං
アヴェンジャー: 苣龁臣꾁苣隁苣蒁苣誁臣貂臣鮁苣芀
アヴェンジャー: 臣ꪁ臣貁苣龁臣ꢁ臣节臣蒁臣辁臣閁苣讁苣芀
アヴェンジャー: 臣ꪁ臣꺁苣ꆁ臣膀臣ꪁ臣꺁臣袁臣
アヴェンジャー: 苣龁臣銂臣邁臣膂臣辁臣閁臣뺁臣芀
アヴェンジャー: あぶくが揺らいで、弾けるのを眺めている。
アヴェンジャー: ひとつには薄ら寂れた農村が映る。
アヴェンジャー: 蜒輔iはここで生まれたもの。
アヴェンジャー: 唯一の願いを胸に歩み始めたもの。
アヴェンジャー: ひとつには輝かしい隊列が見える。
アヴェンジャー: 謌代iはここで育まれたもの。
アヴェンジャー: 無二の理想を目指し歩み続けるもの。
アヴェンジャー: ひとつには忌まわしいいくさ場が踊る。
アヴェンジャー: 俺はここに再臨した者。
アヴェンジャー: 無窮の憎悪を晴らすべく挑む者。
アヴェンジャー: いずれにも暗い死が透けて見える。
アヴェンジャー: 絶望の淵が俺の在処なれば、さもあらん。
アヴェンジャー: それとて勝てぬとも戦って死ぬのならいくらか晴れる。
アヴェンジャー: 泡沫の夢にも満たぬ幻想が騎士の身を得たのだから。
アヴェンジャー: ひとつには蜒包シ溽ァ・シ・俺の前に立つ姿がある。
アヴェンジャー: 汝の芯は騎士ではあるまい。無垢にして弱き者。
アヴェンジャー: 希望の兆しを抱きながら破滅に愛された者。
アヴェンジャー: エ�e�B�G���k。俺は汝の勝利が欲しい。
アヴェンジャー: 戦って死ぬのが俺の務め。
アヴェンジャー: 栄光を掴むのが汝の役目。
アヴェンジャー: だというのに。
アヴェンジャー: エ�[�t�@。何処へ行こうという。
アヴェンジャー: 俺は汝が泡沫と消えてしまうようで、それが何より恐ろしい。
アヴェンジャー: あぶくが揺らいで、弾けるのを眺めている。
アヴェンジャー: 「目覚めたな。……昨夜からの疲れがあるか」
アヴェンジャー: 腹立たしげに低く唸る声。
エーファ : 「――――」
エーファ : 目を擦る。いつの間に微睡みに落ちていたのか……隣には、私の体を支えるように立つ騎士。
エーファ : その姿に……刹那、いくつもの虚ろな影が重なって見えて。
アヴェンジャー: 「……咎めてはいない。休める時に休め」絶句する様子を見て、萎縮したのかと短い嘆息。
エーファ : 夢として見た、幾つかの光景。皆底より足掻くような、暗く、重く、苦しい感情。
エーファ : ――ああ。これが、……これこそが、彼の。
エーファ : 「……ごめんなさい。アヴェンジャー、さん」心配させまいと、立って見せる。
エーファ : 本当は……体の痛みが、束の間の休息の無意味さを物語っていたが。
エーファ : 「……アヴェンジャー、さん。聞いても……いい、ですか」
エーファ : ふ、と。問いが口から零れる。
アヴェンジャー: 「……良いだろう。俺が答えようと思う限りだが」
アヴェンジャー: 言葉の端から真偽を図るように、眼光は少女を射る。
エーファ : 目を泳がせる。それは、マスターとしては投じて当然の問いであり……彼にとっての深部を探る問い。
エーファ : 「あなたは、何のために……聖杯を、望むんですか」
エーファ : 「何の、ために。……戦うん、ですか」
エーファ : 訥々と。
アヴェンジャー: 「まず、聖杯か。獲得はそう望まれた騎士としての責務であるからだ」
アヴェンジャー: 「願望機としての聖杯に興味はない。願うべきことは俺にはない」
アヴェンジャー: こともなげに言ってのける。
アヴェンジャー: 「だが汝には……万能の願望器足る聖杯が、それこそ必要に駆られる願いがあるだろう」
エーファ : 「…………」 小さく、頷く。
アヴェンジャー: 「……俺の目的は汝の勝利。汝がそう望む限り、俺はどこまでも汝を伴って戦おう。死線を潜ろう」
アヴェンジャー: 頷きを見、同調するように気迫を増す。それはあたかも大きすぎる怒りが形を変えてあふれ出すよう。
エーファ : 「――――」違う。それは私の聞きたかった答えじゃない。
エーファ : 夢で垣間見た記憶……感情。そこにあったのは、同情や忠義、それだけではなかった。
エーファ : ここには居ない誰かへの、強く熱い願い。
エーファ : ……そして、騎士たる彼には似つかわしくない、強烈な不安。
エーファ : 「アヴェンジャー、さん……」
エーファ : 束の間の逡巡。少女は、表情を固めると、己が騎士へと向き直る。
エーファ : 「聞いて、ください」
エーファ : あの夜。いくつか、確かに観えたものがある。
エーファ : 魔力の高まりに伴う、魔眼の暴走。“未来視”。
エーファ : でも、それは――――きっと、いま告げるべきものではないのだろう。
エーファ : 「私は……たとえ。消える、だけの、運命しか……残ってないと、しても」
エーファ : 「もう。流される、ままに……消えたりなんて、しない。できない」
エーファ : 「知ってしまったから」
エーファ : 大切な過去のために足掻くあの人。誰かの未来のために足掻くあの人。
エーファ : 「強く、生きる、人たちを。きらきら、光るような、意思を、願いを……」
エーファ : それは。自分の眼には、とても綺麗に映って。
エーファ : 「だから――――アヴェンジャー、さん」
エーファ : 甲冑の手に、手を添える。
エーファ : 兜の奥の双眸を、しっかりと捉える。
エーファ : 「私は……あなたに、報いたい。自分の、意志で」
エーファ : 「一緒に、歩かせてください。この戦いの、最後まで」
エーファ : かつて利用されるために造られたホムンクルスは、かつて利用されて散った亡霊へと、告げる。
アヴェンジャー: 「――エ逾?邇」
アヴェンジャー: 言葉は消える。覗いたな、俺を。その上で問うたな、人の悪い。
アヴェンジャー: 「エ�e�B�G���k」観念したように首を振る。
アヴェンジャー: 「――俺は恐ろしい。俺が膝を折れば汝の光は今度こそ潰えるようで」
アヴェンジャー: 「だが、だが心強くもあるのだ。汝と共にあらば、どこまでも。偽りはない」
エーファ : 「……」きゅ、と彼の手を握る手に力が籠る。
アヴェンジャー: 「エーファ、汝の意志を受けよう。いや、伏して乞うべき筋合いか」
アヴェンジャー: 「俺の望み。汝の勝利は汝無しには叶わないのだから」
アヴェンジャー: 握られるばかりであった手甲が、エーファの手をとり握り返す。
エーファ : 「……はい」
エーファ : 今、この瞬間――――ここに居るのは、誰かの道具でも、亡霊でも、魔術師でも、復讐者でもない。
エーファ : 共に、同じ望みを持った……少女と、少年。
アヴェンジャー: 「無論、身命を賭して守り切る腹ではあるが。エーファ。俺と共に、死の谷であろうと歩んで欲しい」
アヴェンジャー: およそ怒気は消え、ただ灰色の両目が答えを待ち侘びる。
エーファ : 「はい、アヴェンジャーさん。……果てまででも、共に」
エーファ : 怯えの消えた少女の顔が、ふわり、微笑んで。
エーファ : ――――狂っている定義が、いま、新たな形へと変わっていく。
●四日目・夜
●住宅街
●登場:讐陣営 弓陣営
●登場して侵蝕率の上昇及びにRPをどうぞ
アヴェンジャー: 3d10 結晶でSOY
ダイス:アヴェンジャー:-> 3D10 = [2,8,6] = 16
エーファ : 1d10 トウジョウ
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [7] = 7
アーチャー : 1d10-3 単独行動
ダイス:アーチャー :-> 1D10-3 = [1]-3 = -2
メアリー : -2d10 魔宝石ぱりーん
ダイス:メアリー :-> -2D10 = -[3,1] = -4
アーチャー(表): 「人けの薄い建造物の合間にいるか」
エーファ : 「……」騎士を伴って住宅街を進む。
エーファ : 行く手にサーヴァントの気配、一騎……いや、二騎?
アーチャー : 気配は二つ。身体は一つ
メアリー : 「そのようでぇ。しかしまぁ……」「……中々にすごいもので」 空気を伝わってくるかのような圧力に、眉をひそめ
アーチャー(裏): 「びんびんクるぜぇ。今まで会ったことが無いヤツだぁ」
エーファ : 「……アヴェンジャー、さん」小さく、決意の籠った声で
アヴェンジャー: 「悍ましさにおいては汝らもそう変わりはすまい。さて」
アヴェンジャー: 応えるようにして。剣を握る手に力が籠る。
アーチャー(表): 「お前には負ける。その空なる身体に、いくつの魂を宿す」
エーファ : 「アーチャー、さんと。メアリー、さん……ですね」
エーファ : 問いかける。彼らの情報は得ている……その脅威も。
メアリー : 「はぁい、メアリーですよぉ。そちらはエーファさんとアヴェンジャーさんでよろしいでしょうかぁ」
メアリー : 軽く手を振って答える。所作だけ見れば、バイトの面接に来たコスプレイヤーだと言っても通じるかもしれない。
エーファ : 「そう、です。……少し、質問を……させて、ください」
アーチャー(表): 「受けよう。話すがいい」>エーファ
エーファ : 緊張したような面持ちで、しかし投げかけるのは戦場に似つかわしくない口調。
エーファ : 「あなた、たちは……何の、ために。戦うん、ですか」
エーファ : 「何の、ために――――聖杯を。望むん、ですか」
アヴェンジャー: 「……」いつか自らにも向けられた問い。兜の奥で瞑目し答えを待つ。
メアリー : 「?」 きょとんとしている 「それはもちろん、私の願いのためですけどぉ」
・・・・・・・
メアリー : 「……あの、まさかとは思うんですがぁ」「そうじゃない方が、いらっしゃるんですかぁ?」
エーファ : 「それは……えっと……」自分がそれに当たっていた、ので決まりの悪い表情
メアリー : 「…………」じー
エーファ : 「ぁぅ……」もじもじ
オレ
アーチャー(裏): 「ぁー。我ぁいやだぜ。我(おまえ)が言えよクソ優等生真面目」>表
アーチャー(表): 「(嘆息)。 何のために、か、だったか」
アーチャー(表): 「セイバーにも問われたが、『過去を変えること』"だった"」
オレ オレ オレ
アーチャー(表): 「単純な話だ。我が撃たれ、同胞が討たれ、我が守り我を慕うものを殺された」
エーファ : 「……」小さく息を飲む。
アーチャー(表): 「幾度めかの呼び出しに応じてみれば、具体性のないこいつ(メアリー)に呼び出された」
アーチャー(表): 「後ろから射殺すことを考えないわけではない。だがそれをする意味・意義は無い。故に放置した」
アーチャー(表): 「そして…」
オレ
アーチャー(表): 「我をしたい、敬い、信奉したものは辛うじて生き残っていたことを知った。いんたあねっとという、現世の道具によって」
オレ
アーチャー(表): 「であるならば。今更我の願いなどかなえる必要もなかろう」
エーファ : 「……そう、ですか」ほう、と息を吐いて。
オレ
アーチャー(裏): 「いやぁ、いつも以上に饒舌に語る語る。さすが英雄たる我」
アーチャー(表): 「だ、が」>エーファ
アーチャー(表): 「こいつ(メアリー)は別だ」
メアリー : 「……」にこにこ
アーチャー(表): 「満たされぬ器に欲望という名の水を注ぎ、穴が開こうが淵からこぼれようが構わず流し続ける」
アーチャー(表): 「無限ともいえる欲望を願い、焦がれ、求める」
アーチャー(表): 「お前がどのような願いを持とうとも。お前が何を求めようとも」
アーチャー(表): 「永遠に満たされぬ魂には劣る」
エーファ : 「はい。……覚悟、してます」頷いて。元より戦いを避けられるとは思っていなかった……願ってはいたが。
エーファ : 「私は――――私、には。願いが、ありませんでした」
エーファ : 「聖杯戦争に、勝つこと。……それ自体が、私の、定義だったから」
エーファ : 「でも……」
エーファ : 「羨ましく、なったんです」
エーファ : 「自分の、意志で、戦う。……強くて、眩しい、人たちが」
エーファ : 「だから……私は、生きます。自分の願いを、見つける、ために」ゆっくりと手を構える。刹那、膨大な魔力が渦巻く。
エーファ : 「私は、戦います。……アヴェンジャー、さんと。一緒に、歩みたいから」魔眼が仄赤く輝く。
エーファ : RHO自動公開。
アーチャー(裏): 「――!? お、おぉっと?」
アヴェンジャー: 「……済んだか。豚の如き暴食に、そうと知りながら身を委ねようとは」
アヴェンジャー: 「弓を取るがいい、アーチャー。化生を滅ぼすこともまた、聖騎士の責であろう」
アヴェンジャー: 呼応するように赤黒い魔力が足下に沸き立つ。
メアリー : 「わぁ」口元に手を添えて驚くポーズを取る。おどけてはいるが、半分は素の感情のようで。
アーチャー(表): 「……」知った
アーチャー : 知ってしまった。それを。
アーチャー(表): 「アヴェンジャーよ。お前は無論、知っていて己のマスターの願いをかなえるのだな」
アーチャー : 表「無辜の民を死に至らしめんとする可能性があることを知っていてなお。1と100の選択肢に1を取ったと」
アヴェンジャー: 「――然り。数の多寡で戦う理由を決めるほど、俺は堕落していないとも」
アヴェンジャー: 「たかが100のために1を殺すというなら俺が汝を殺し尽くす」
アーチャー : 表「抜かせ」ゴゥ、と傍らのメアリーのスカートがはためく程の闘気――殺気
オレ
アーチャー(表): 「如何なる理由があれど、無辜の民に死をもたらすのであれば。我はお前を討つ――!!」
アヴェンジャー: 眼光は敵を見定める。武具は重く騎士に懸る。それらは背負う十字であり、命を奪う責であるが故。
メアリー : 「あららぁ、貴方がそんなに怒るの初めて見ましたねぇ」 はためくスカートを抑えつつ、口元を吊り上げるように笑い
メアリー : 「ええと、エーファさぁん。そういうの私、別に嫌いじゃないですよぉ?」
メアリー : 「1のために100を殺す。悪くないです。好きなだけやってください。どうぞどうぞ」
メアリー : 「でも」
私 貴女
メアリー : 「それは別に、1が1を殺さない理由には、何一つならないのでぇ」
・・・・・
メアリー : 「結果は同じです。でもまあ、似た者同士に敬意を表して……理由をお伝えしますね」
・・・・・・・
メアリー : 「死ね」「私の幸せのために、惨めに死ね」
エーファ : 「――――」視線で応じる。
エーファ : 精一杯の、抵抗を。
――――戦闘開始―――
[弓陣営]-10m-[讐陣営]
44GM: 29 アーチャー SU
アーチャー : 軍略。レベル下がってしまったので4Dだ
44GM: 12 アヴェンジャー SU
アヴェンジャー: 《血色の花嫁》+《紅のベーゼ》 エーファから吸います
エーファ : 受理!
44GM: 07 メアリー SU
黒プディングひとつくださいな
メアリー : One black pudding,please
メアリー : 《尾を喰らう蛇》+《巨人の影》
メアリー : 対象:自身 侵蝕値7 HP1d10失う。自身の取得エフェクトから1つを選び、シーン間レベル+2(最大レベル突破可能)
メアリー : 蝕む紅を選択、レベルを+2しまぁす
メアリー : 1d10 地味に痛いHPロス計算
ダイス:メアリー :-> 1D10 = [4] = 4
44GM: 03:エーファ
エーファ : SU:《原初の白:限界突破》
エーファ : 対象は《原初の虚:夜魔の領域》。ラウンド2回使用可能に
エーファ : RHO効果によりHPを1点ロス。
44GM: 29 アーチャー
アーチャー(裏): 「そんじゃぁいくぞぉぉぉ!」
アーチャー : MN・・・の前に宝具公開
そうきょくしん・おもてうらなし
『双極心・無表裏』
種別:宝具 タイミング:常時
技能:- 難易度:自動成功
対象:自身 射程 :至近
侵食値:- 制限 :両面宿儺
以下の①②③の効果をそれぞれ適用できる。この効果は、あなたがD戦闘用人格を取得していない場合、適用できない。
①《分割思考:C+》
D戦闘用人格の効果をダイス+8個、攻撃力上昇を+20に変更し、100%未満でも適用可能とする。
②《分割行動:B》
あなたは攻撃時に2つまでの武器の攻撃修正と効果を適応することが出来る。選択する武器は違う技能の武器であっても使用できる。
またその際に白兵攻撃と射撃攻撃の制限を無視して効果を発動してもよい。この時に射程は短いもの、攻撃範囲は狭いものを適応すること。
③《ダブル・ドール:C》
あなたの侵蝕率が100%未満の場合、戦闘ラウンドでないシーンでメジャーアクションを2回行える。
『双極心・無不視そうきょくしん・みえざるものなし』
種別:宝具 タイミング:オートアクション
技能:- 難易度:自動成功
対象:自身 射程 :至近
侵食値:特殊 制限 :両面宿儺・100%
真名解放。
①あなたは攻撃時に4つまでの武器の攻撃修正と効果を適応することが出来る。選択する武器は違う技能の武器であっても使用できる。
またその際に選択した武器のうち2つまで、白兵攻撃と射撃攻撃の制限を無視して効果を発動してもよい。
この時に射程は短いもの、攻撃範囲は狭いものを適応する。
アーチャー : MNでグレラン効果を使って、攻撃を範囲(選択無し)に変更し
アーチャー : コンセ+武芸百般+踊る髪 を サーヴァントロングウェポン(射撃)とグレランとショットガンスラッグで撃つぜ!
アーチャー : 23r7+21-2 どこからともなく取り出したグレネードランチャーを構えるランボースタイル
ダイス:アーチャー :-> 23R7+21-2 = [6,1,2,2,6,3,6,8,5,2,9,2,7,9,8,9,6,2,10,10,6,7,2][2,4,9,7,9,7,2,3,3][2,7,7,7][9,10,4][6,9][10][4]<クリティカル>+21-2 = 83
エーファ : ヒエエ
エーファ : 8r10 ドッジ
ダイス:エーファ :-> 8R10 = [6,9,4,7,9,1,2,4] = 9
アヴェンジャー: ガードを宣言……しつつ《献身の覚悟》でカバーガードです
アーチャー : 50+9+5+9D10+4D10 ダメージが通れば硬直を与える
ダイス:アーチャー :-> 50+9+5+9D10+4D10 = 50+9+5+[9,4,4,7,4,5,5,9,7]+[7,2,9,6] = 142
アヴェンジャー: 142-12-8-1-1d10 カイトシールドで受けて、こう!
ダイス:アヴェンジャー:-> 142-12-8-1-1D10 = 142-12-8-1-[2] = 119
アヴェンジャー: 119*2 2倍せずとも死んでいる…
ダイス:アヴェンジャー:-> 119*2 = 238
アヴェンジャー: 1d10 リザレクト
ダイス:アヴェンジャー:-> 1D10 = [4] = 4
44GM: 12:アヴェンジャー
アヴェンジャー: マイナーで《赫き剣》+《破壊の血》 合計10点のHPを消費します。エーファが
エーファ : 「っ……」眼前で吹き荒れる暴威。これが彼の神霊の力
エーファ : いたい(受理
アヴェンジャー: メジャー 《あり得べき理想》+《コンセントレイト》 対象はアーチャー
アーチャー : しまった、それ距離あったのか…
アヴェンジャー: 14r7+38 そいやあ
ダイス:アヴェンジャー:-> 14R7+38 = [8,4,1,2,5,10,6,2,7,2,9,3,4,9][7,5,7,9,5][4,7,6][4]<クリティカル>+38 = 72<…くっ!>
アーチャー : 13r+13 ドッジ…
ダイス:アーチャー :-> 13R+13 = [2,1,7,2,10,3,2,8,5,5,3,1,5][4]<クリティカル>+13 = 27
アーチャー : 全然ダメ
アヴェンジャー: 8+25+10+8d10 装甲有効!
ダイス:アヴェンジャー:-> 8+25+10+8D10 = 8+25+10+[3,4,3,8,10,2,7,6] = 86
アヴェンジャー: 我武者羅な軌跡は爆炎を断ち、敵へ。
アーチャー : 敵である
アヴェンジャー: 「――打ち砕かれよ」 「我らが進軍を阻む者……!」
アーチャー : 願いは捨てきった。願望機は要らぬ。
アーチャー : 聖杯をタイタス、昇華し蘇生。
44GM: 07:メアリー
空の上、歌う(あるいは雨の中)
メアリー : Singing in the air(or in the rain)
メアリー : 《原初の赤:風の魔術》5+《雨粒の矢》1+《蝕む赤》6+2
メアリー : 対象:シーン(選択)、射程:視界の射撃攻撃。命中時邪毒を付与。
メアリー : (↓100%)判定ダイス(8+侵蝕)r10+7 侵蝕値8 攻撃力+4 邪毒強度8
メアリー : ぱちん、と指を鳴らすと、ぽつりぽつりと雨粒が降り始める
メアリー : 10r10+7 命中判定ーっ
ダイス:メアリー :-> 10R10+7 = [3,9,6,3,3,6,4,4,2,2]+7 = 16
メアリー : うーんしょっぱい。
エーファ : む…
メアリー : あ、対象はもちろん讐陣営2名ね
エーファ : ドッジ、マテリアル:右目を使用
メアリー : わーっ
メアリー : ピンゾロ!ピンゾロでお願いします!
アヴェンジャー: 未来視……!
エーファ : 8r10+10≧16 回れー!
ダイス:エーファ :-> 8R10+10 = [3,6,5,2,1,2,7,4]+10 = 17 >=16 <成功>
エーファ : ギリギリ回避!
アヴェンジャー: 4r10 ならば回避せい!
ダイス:アヴェンジャー:-> 4R10 = [10,2,6,5][4]<クリティカル> = 14
アヴェンジャー: 14+11 《不断》
ダイス:アヴェンジャー:-> 14+11 = 25
メアリー : わぁん
エーファ : 12r10+1 衝動判定
ダイス:エーファ :-> 12R10+1 = [9,4,1,6,2,3,9,9,2,5,7,6]+1 = 10
エーファ : 2d10 成功
ダイス:エーファ :-> 2D10 = [9,6] = 15
エーファ : 「――――っ!」咄嗟にマナを練り、斥力の傘を編む。
44GM: 03:エーファ
アヴェンジャー: 見届ける。盾は不要。鋭く、身を翻す。
エーファ : MN《オリジン:ヒューマン》。MJ《さらなる力》、対象アヴェンジャー。マテリアル:右目を使用
エーファ : 12r10+10+10
ダイス:エーファ :-> 12R10+10+10 = [4,1,10,6,10,9,3,1,3,1,2,2][2,7]<クリティカル>+10+10 = 37
エーファ : 成功。アヴェンジャーを未行動へ
エーファ : 続けてAT:《原初の虚:夜魔の領域》。自身の行動値を0にして未行動へ
44GM: EX:アヴェンジャー
アヴェンジャー: うおお《あり得べき理想》+《コンセントレイト》!
エーファ : マナの傘を更に変換、譲渡。魔力の奔流がアヴェンジャーの力となる
エーファ : AT《テイクオーバー》、侵蝕率肩代わり
アヴェンジャー: 15r7+38 対象アーチャー、侵蝕は8でした
ダイス:アヴェンジャー:-> 15R7+38 = [1,9,6,1,8,7,5,7,6,5,7,9,8,5,1][5,10,4,4,2,5,1][9][10][1]<クリティカル>+38 = 79
アヴェンジャー: 「AAAAAAAARGHHHHHHH!!」背に力を感じる。感じるまま腕に乗せ切り払う。我が身は騎士であり、そして汝の剣である。
エーファ : 「――――――――ッ!」祈るように、縋るように、ただ彼の騎士の背へと手を添える。 RHOによりHP4点ロス
アヴェンジャー: 自らと、エーファ。渾身を込めた斬撃はアスファルトを砕き、怨敵に届かんとする。
メアリー : 「うーん……」 アヴェンジャーの一撃がアーチャーを一度斬り裂き、さらにもう一度振り抜かれようとするのを見る。
メアリー : 直接狙われていないからか、思考に数瞬の猶予があった。
メアリー : 結論から言えば、その数瞬が彼女とその従僕を救う。
メアリー : 「これはぁ……」
メアリー : 「ダメな奴ですね」 ぽん、と両手を柏手のように合わせ
メアリー : 「アーチャー」「令呪を持って命じますぅ。私を連れて疾く撤退を」
アーチャー(裏): 「おぉぉ??」
アーチャー(表): 「き、さまッ!メ゛ア゛リ゛ー゛ー゛ー゛ッ゛!!!」
メアリー : 「多分、逃げたくないと思ってるでしょうけどぉ」「多分、次に貴方が一撃を放つ前に貴方が消えます」
メアリー : 「そうなったらご破算ですのでぇ」「ごめんなさいね?」
アーチャー : 使い終わったグレランを炎にぶん投げ爆破。ついでに即座に地面をえぐる矢を放ち煙幕を展開。
アーチャー : その後にメアリーを抱え、その場を走り去る――
アヴェンジャー: ――手ごたえの薄さ。目暗ましに首を巡らせ、不在を悟る。
アヴェンジャー: 「단鞁臣몺臣辦鿩銂釥銁鿧覂臣讂臣膂臣膀룤貁苣龁臣ꮁ닦銂돦貁苣龁臣覂臣芁苣」
アヴェンジャー: 「退いたか。仕留めきれなかったことは口惜しいが」割れた道路から吹き出す水が徐々に土煙を晴らしていく。
エーファ : 「そう、ですか……っ」ふら、とよろめく。
エーファ : 全身を焼く痛み。過剰な魔力の行使と貯蓄の反動。
エーファ : ――――互いに通ったのは一撃。加えて自身は限りのある力を注ぎ、しかしその力は無為と帰した。
アヴェンジャー: 「あれらは撤退し、ꃩ난は回復した。即ちこの場においては汝の勝利だ」倒れんとする肩を受け止め、支える。
エーファ : 「……」戦うことの難しさを噛み締めながら、肩を抱く手甲に手を添える。
アヴェンジャー: 「誇るがいい。例い鬨は上がらずともな」口調は労わるように穏やかでいて、言葉は半ば譫言めく。
エーファ : 「はい。……引き、ましょう。アヴェンジャー、さん」
エーファ : 眼を瞑る。少なくともこの夜は生き延びた。
エーファ : まだ、戦える……まだ、進める。
アヴェンジャー: 騎士は首肯し、少女を抱え上げて戦場に背を向ける。
アヴェンジャー: それはあと数日を進撃し、生存せんがため。
●五日目・朝
●旧市街
●登場:剣陣営・讐陣営・モードレッド
●登場して侵蝕率の上昇及びにRPをどうぞ
エーファ : 1d10 トウジョウ
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [7] = 7
鈴 : 1d10 登場
ダイス:鈴 :-> 1D10 = [4] = 4
アヴェンジャー: ケッショウ 3d10
アヴェンジャー: 3d10
ダイス:アヴェンジャー:-> 3D10 = [2,5,7] = 14
モードレッド : 2d10+1d10 魔宝石/魔力溜まり
ダイス:モードレッド :-> 2D10+1D10 = [2,2]+[5] = 9
セイバー : 3d10+1d10 結晶+魔力溜り
ダイス:セイバー :-> 3D10+1D10 = [8,4,10]+[7] = 29
紅葉 : 3d10+1d10 結晶と溜まり
ダイス:紅葉 :-> 3D10+1D10 = [6,6,2]+[2] = 16
モードレッド : 「あっ、急に呼び出しちゃってごめんね」>紅葉
モードレッド : その姿を見つけ、手を振りながら声を掛けようとして止まる。
モードレッド : なんか見覚えのある子達もいた。
紅葉 : 「いいえ、お誘いありがとう」微笑んで返して
エーファ : 「――――!」遠くない位置に三つの人影。全て見知った顔
セイバー : 「おや」マストレスと共にきて。事前に聞いてた相手ではない顔見知りを見つけた
紅葉 : 「あら……ふむ」
アヴェンジャー: 「붂�얂ꂂ놂첂낍즂�」遠目に認める。
紅葉 : 「モードレッドさん?差し支えなければ彼女達も囲ってもいいかしら」
モードレッド : 「……」 何とも言えない表情になって天を仰ぐ。
モードレッド : そして、生暖かい笑みを浮かべて、紅葉に頷いた。
セイバー : 「場所も場所だ。仕方あるまいよ」
エーファ : 僅かに緊張の面持ちで。二人の様子を見れば、そっと甲冑の手を引いて
セイバー : 「今剣を抜くつもりがないのであれば、一席どうかな」>エーファ、アヴェンジャー
モードレッド : 「思ったよりも元気そうで残念だけど良かったよ」>紅葉
モードレッド : 相反する本心を漏らしながら軽口を叩く。
エーファ : 「おはよう……ござい、ます」小さくお辞儀。
モードレッド : 「勿論、そっちもね」 エーファ達を見て。>エーファ、アヴェンジャー
アヴェンジャー: 「䆁」リードを受けて言葉を呑む。
紅葉 : 「ふふ、ギリギリの戦いばっかりよ。厄介な相手ばっかり、貴女も壮健そうね?良かった…って言ったら皮肉になるかしら?」>モードレッド
モードレッド : そこまで言うとアヴェンジャーとセイバー、両者の反応を伺う。
モードレッド : 「あはは、素直に喜んでおくよ」>紅葉
エーファ : 「はい。……そう、させてください」モードレッドに頷き、セイバーの誘いに同意して
モードレッド : 「最後に会った時はちょっと不穏な感じだったからね」>紅葉
モードレッド : 「どうなったのかなって気になってたんだよ」>紅葉
モードレッド : 実際、彼女を呼び出そうと思った理由はその程度である。
紅葉 : 「見ての通りにみっともなく生き延びているわね。とはいえ、大きく状況が変わるのもそろそろかもしれないけれども」>モードレッド
モードレッド : まさか、この二人も居合わせるとは思わなかったが……。
エーファ : 「おふたり、も……もう。出会ってたん、ですね」不思議と落ち着いた二人の様子に、おずおずと
モードレッド : 「少し前の、夜にね」>エーファ
セイバー : 「ああ。面識であれば初日にできていた」
紅葉 : 「彼女とこうして会うのはこれで3度目ね、初めの朝と少し前の夜…そして今。かしら」>エーファ
アヴェンジャー: 「……振る舞いの達者なことだな。汝を単身でこのような人外魔境に放り込めるわけがない」この2者同志なら結託もあり得るか、と静かにエーファに伴われて続く。
エーファ : 「なる、ほど……」頷く。俗世離れした二人の雰囲気は、どことなく調和しているようにも見える
モードレッド : 「まあ、幸運にも未だに剣は交えてないけどね」>エーファ
エーファ : 「……アヴェンジャー、さん」くい、と宥めるように彼の腕を引いて。
セイバー : 「誰と会うやもしれん。マストレスを一人にするのは危険であるからな」アヴェンジャーの言葉に頷いてる(
紅葉 : 「ある意味では幸運であり、不運でもあるわね。戦う時にそれこそぶっつけ本番だものね」
モードレッド : 「ただまあ、最終的には聖杯を奪い合って殺し合う約束はしているよ」 不断と変わらぬ口振りで。>エーファ
モードレッド : 「確かに」 紅葉の言葉に苦笑して。>紅葉
エーファ : 「…………」言葉を飲んで。
紅葉 : 「まあ、だからこそ…」
紅葉 : 「この日常の時間である、日のある時間は貴重な時間よ」
モードレッド : 「そうだね。今の貴方も、私達と同じ聖杯戦争のマスターでしょ? 言葉を交わすなら今じゃないかな」>エーファ
エーファ : 己が願望への執着という意味で、この面々は決して相容れない。<最終的には殺し合う
エーファ : だけど……
モードレッド : 紅葉に頷きながらエーファとアヴェンジャーを見やる。
エーファ : 「ぁ、えっと……」言葉を探して。
エーファ : 「……日常の、時間って。何を、するもの……なんですか?」
紅葉 : 「人それぞれね」
紅葉 : 「趣味があるならそれに打ち込む人もいる、休息に費やして眠る人もいる」
エーファ : 彼女の言葉に、素直な疑問を呈して。<貴重な時間
エーファ : 「しゅみ……」
紅葉 : 「ええ、そう。自分の好きなこと…もしかして無かったりする?」
エーファ : 「は、はい……」もう少し考えてみて 「……部屋の、掃除とか……」
エーファ : さもしい。
紅葉 : 「家事もまた趣味になりうるものよ。綺麗になった部屋を眺めると気持ちが良かったり、スッキリした気分になるわ。人の心は場所によって左右することもあるのだから」
紅葉 : 「それに、これ!といったものがなくても、悲嘆することはないわ?探す楽しみもあるのだから」
エーファ : 「ぁ……なんと、なく。わかり、ます」少し表情を明るくして>気持ちが良かったり
モードレッド : そんな紅葉とエーファのやり取りを微笑ましそうに見守っている。
セイバー : 「良い趣味と言えるだろうな。居住が整理されているのは気分がいい。―――ほぼほぼ一所に留まらなかった俺が言っても仕方ない気もするが」
セイバー : 「ああ、そうだマストレス・エーファ」ふと、思い出したように。実際ふと思い出したのだが
エーファ : 「探す、楽しみ……」言葉をゆっくり呑み込んで。 「……ぁ、は、はい……?」
アヴェンジャー: 「溕떂ꊂ沐즂龕릉邍낂涒릂」一声、唸る。 「戯言と侮辱に映る。俺にはな。余暇あっての……趣味とやら。汝らはこの娘の命を奪うと宣した舌の乾かぬうちに何を述べようという?」
セイバー : 「君の置かれた状況は聞いている。その上で―――そう、そこだ、アヴェンジャー」
モードレッド : アヴェンジャーの発言に苦笑しつつも口は挟まない。
アヴェンジャー: 「――」右手は剣に伸びる。セイバーの答えを受け止めんがため。
エーファ : 「……!」きゅ、と唇を引き締めて。
セイバー : 「その必要が失せたことも聞いている。少なくともライダーたちに於いては彼女らの願い、君の生存に使うことも構わないであろうよ」
エーファ : 「ぇ」
エーファ : その言葉に、思わず呆けた声が漏れて。
セイバー : 「君の生存を願うことはあの二人の願いと矛盾しないだろうからね。いや、ライダーに限れば願うこと自体が矛盾であるが」
モードレッド : 「……(やっべ)」 何喰わぬ顔しながらちょっと焦る。
セイバー : 「そしておそらくだが」
セイバー : 「同様に聖杯に賭す願いを変ずることを考える陣営も一つ二つあることだろう。うまく利用してやるといい」
エーファ : 「…………」実感が湧かないまま考え込んで。
エーファ : 「……分かり、ました。ありがとう、ございます」
アヴェンジャー: 「臣ꢁ臣낁」剣を握る。
エーファ : ぺこり、頭を下げる。少なくとも、彼もまた己の命を欲しては居ないのだと。
紅葉 : 「…さて、ある意味では近況を語り合えたってところかしら」
アヴェンジャー: 「では、汝は――いや。汝は第一義ではない、とする」逡巡し、手を放す。 >セイバー
セイバー : 「俺の願いは既に叶っている。俺個人に願いを告げる機会があるというのであればそれを願っても構わんとも」>アヴェンジャー
モードレッド : セイバーの発言を聞いて、反射的に紅葉を見てしまう。
紅葉 : 微笑んだまま、何も語ろうとしない
エーファ : 「ぁ、えとっ……」逡巡、の後に二人にも頭を下げる。急に飛び込む形、であったにもかかわらず穏当に接してくれたことへの感謝
紅葉 : 「また会う時は陽のある時がいいわね」スマホを確認して踵を返す
アヴェンジャー: 「……敢えて欲を曝す聖騎士などないと答えよう。いずれ戦場で見えることを期待する」
エーファ : 「また。……お会い、しましょう」 会う、の内に闘争が含まれていることは分かっていて、なお
モードレッド : エーファの素直な反応と紅葉の笑みを見て、あえてそれ以上は踏み込まず。
アヴェンジャー: エーファを促し、離脱を図る。
セイバー : 「ああ。いずれ約束の通り、決着をつけるとしよう」
モードレッド : 去り行く少女と騎士にひらひらと手を振って。
モードレッド : 「……そういえば、紅葉さんに会えたら伝えておこうと思ってたんだけど」 雰囲気と話題を変えるように>紅葉
紅葉 : 「…ん?」背を見せたまま首だけ向き直って
モードレッド : 「魔剣のバーサーカーが聖剣のセイバーに狙いを定めたみたいだから、警戒しておいた方がいいかも」>紅葉
モードレッド : 「うちのランサーも辻斬りとか試し斬り的なノリで絡まれたからね。……傍迷惑な戦闘狂め」 不満げに漏らす。
紅葉 : 「ええ、みたいね…殴り込んでくるみたい」苦笑いをしてスマホをひらひらと見せる
モードレッド : 「……」 その言葉を聞いて目を丸くして。
紅葉 : 「ああ、そうだ。この間のお礼、使うなり、捨てるなり好きにして」結晶3つほどあげるね、モーさん
モードレッド : 「まあその、頑張ってね」>紅葉
セイバー : 「ほう。であれば迎え撃つ準備はしておかねばなるまいな」
モードレッド : 苦笑しながらも素直に受け取って。
紅葉 : 「ええ、そちらも、幸運が続くようなら。また会いましょう」
モードレッド : 「そうだね。……幸運を」>紅葉、セイバー
●五日目・昼
●古塚
●登場:騎陣営・狂陣営・讐陣営
●登場して侵蝕率の上昇及びにRPをどうぞ
ライダー : 3d10+1d10 魔力結晶+古塚効果
ダイス:ライダー :-> 3D10+1D10 = [10,1,5]+[2] = 18
バーサーカー : 1d10
ダイス:バーサーカー :-> 1D10 = [8] = 8
ノルン : 1d10-1d10 通常登場&古塚効果
ダイス:ノルン :-> 1D10-1D10 = [4]-[5] = -1
鈴 : 1d10-1d10 登場&塚
ダイス:鈴 :-> 1D10-1D10 = [6]-[5] = 1
アヴェンジャー: 3d10+1d10 結晶と、今朝使い忘れた魔力溜まり……
ダイス:アヴェンジャー:-> 3D10+1D10 = [9,4,7]+[6] = 26
エーファ : 1d10 登場
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [4] = 4
エーファ : 古塚。魔力の濃密に漂う空間
エーファ : 集うは三騎。
ノルン : 「さて…………………ええっと、バーサーカー、従う義理は既に貴方にはありませんが、ちょっとまって下さいね。」予想外の陣営に思わず苦笑い
ライダー : 「……さて」
バーサーカー : 「ああ、従う理由はもうねえよなァ」
エーファ : 「……」緊張の面持ちで小さく息を飲む。
鈴 : 「……さて」
鈴 : 「どうします?」首傾げ、アリーの後ろに
ノルン : 「お久しぶり、というほどではありませんが。お元気そうで何よりです、エーファさん、アヴェンジャー」>讐陣営
エーファ : 「ぁ……は、はい、ノルン……さん」初日ぶりの顔に、ぺこり、頭を下げて。
ノルン : 「そして……そちらもお久しぶりです。この場でそちらと事を構える気は無い事だけ伝えておきます」>騎陣営
エーファ : 「それに……鈴、さん。ライダー、さん」 続けて、おずおずとお辞儀。
ライダー : 「こちらとして積極的にやりあう理由はとうに失せた。故に戦うつもりはない。それでいいですよね、スズ」
鈴 : 「はい。挑んでくるのであれば、受ける覚悟はありますけど、こっちからはもう仕掛けません」
ノルン : 「それは何より……こちらはエーファさんとお話したいだけなので……私は、ですが」
ノルン : 「バーサーカー、貴方の希望は?」
バーサーカー : 「アン?決まってんだろ」
エーファ : ライダーたちの言葉に少し緊張を緩め、視線をバーサーカーの方へ
バーサーカー : 「戦い以外にねえだろ」
バーサーカー : 「もう俺様を縛るもんはねェ」
鈴 : 「――なるほど」
ライダー : 「そうか……」自分の愛馬を顕現させ、スズを同乗させれば
鈴 : 「では――後ろに向かって全力疾走です!アリー!」同乗し
バーサーカー : 「そして、今戦いてェのは・・・」ライダーを一瞬見たがすぐに目を離し・・・
ライダー : 「応ッ!!!!」逃げる
アヴェンジャー: 「汝の言は単純だな。令呪が見当たらないのは不可解だが」ノルンとバーサーカー、交互に見比べる。 >バーサーカー
エーファ : 「っ……!?」去っていく騎兵に、小さく身構えたまま目を丸くして。
ノルン : 「……色々あったので」無くなった令呪を見せて
バーサーカー : 「てめえだよ、アヴェンジャーの旦那」
アヴェンジャー: 「……俺は룤袂胣䖁苣뾁汝を認めず、汝は俺を認めない、のだと合点していたが。臣뺁臣䖁떉ライ苣뮸苣ライ膀臦ライダー……!」
ノルン : 「……………凄く助かりますが、決断早いですね」騎陣営を見送りつつ
バーサーカー : ライダーには目もくれずアヴェンジャーを睨む
ライダー : 「――――その言葉に対する宣告は以前返したはずだ、アヴェンジャー!!」
ライダー : 「我らが同胞子孫が貴様にしたことは詫びる、となッ!! さらばだッ!!」
ライダー : シーンから離脱。
ノルン : 「……エーファさん、アヴェンジャー、少しだけバーサーカーに付き合ってもらっても良いですか?」本当に申し訳なさそうに
エーファ : 「っ……鈴、さん!」去り行く姿に、声を張って。
エーファ : 「私は――――生きます!生き延び、ます……せい、いっぱい!」届いただろうか、心の丈は。
ノルン : 「……」エーファの言葉に、安堵の笑みを浮かべつつ
エーファ : 「……」ノルン、そしてバーサーカーに向き直る。
アヴェンジャー: 「……!」バーサーカーに直らず、去っていく騎乗の背を睨めつけたまま。
エーファ : 「――――あなたに、とって。戦いは、何、ですか?」狂戦士へと投げかける。
バーサーカー : 「・・・おい、てめえの相手は俺様だ」アヴェンジャーの視線を斬りさくように魔剣を振う
バーサーカー : 「俺様にとって戦いは俺様のサガそのものだ」>エーファ
バーサーカー : 「てめえの復讐なんざ知らねえし、興味ねえ」
アヴェンジャー: 「相手か否かを決めるのは汝ではない。俺だ」苛立ち、唸る。
バーサーカー : 「てめえの復讐はてめえのサガであって俺様のサガじゃねえんだ」
ノルン : 「……エーファさん、巻き込まれるから下がったほうがいいと思うけど、どうする?」
バーサーカー : 「決めんのは俺様だ」
エーファ : 「……」傍若無人。それでいて威風堂々。
エーファ : 「ありがとう、ございます……ノルン、さん。……でも」
エーファ : す、とアヴェンジャーに伴うように一歩。
エーファ : 戦わずして逃れられる相手ではない。それなら
バーサーカー : 「俺様のサガに口出すんじゃねえよ、アヴェンジャー」獣如き視線で睨む
アヴェンジャー: 「器は知れたな。行軍を邪魔立てするつもりなら覚悟するがいい、狂戦士」声は地の底から響くよう。視線は火口じみて燃え上がる。
エーファ : 「私は……アヴェンジャー、さんの。同輩、ですから」 真っすぐ告げる。
バーサーカー : 「俺様の邪魔する奴は誰であろうと纏めてぶち殺す・・・それが俺様の法(ルール)だ」
ノルン : 「…………そう、ですか。」予想していたより、真っすぐなエーファを見て一つ頷く
エーファ : 戦意に正面より応える、それが最も被害が少ないと判断。
エーファ : 魔力を練る。
ノルン : 「バーサーカー、一手だけ手助けをします、それ以降、私は手を出しません。良いですか?」
バーサーカー : 「覚悟はいいな、復讐者」
バーサーカー : 「いらねえよ」>ノルン
バーサーカー : 「てめえは俺様のサガから離れて、己のサガを紡ぎだした」
バーサーカー : 「俺様とてめえのサガはもう交わらねえ、てめえはてめえで勝手にやってろ」
ノルン : 「………わかりました」分かりきっていた言葉に、少しだけ寂しさを感じ
ノルン : 「どうか武運を、貴方の求める物が手に入ることを祈っています」
ノルン : 「と、言うわけで、エーファさん、アヴェンジャー、ボコボコにやっちゃってください」戦場には立つ、それがせめてもの自分の責任だろと勝手に決めつける
バーサーカー : 「祈んな、どうせくそったれな神はなんも叶えねえよ」
ノルン : 「それは確かに」バーサーカーの言葉に苦笑を浮かべる。
エーファ : 「――――」渦巻く魔力で白い髪をなびかせる。二人の応答には、仄赤い目を僅かに細めて。
―――Battle―――
44GM: 12:アヴェンジャー SU
アヴェンジャー: 《血色の花嫁》+《紅のベーゼ》、対象エーファです
エーファ : 受理。
44GM: 08:バーサーカー SU
バーサーカー : ・セットアップ
バーサーカー : 《常勝の狂王A++》
バーサーカー : カリスマA+勝利の王A+ベルセルクA 侵:10
バーサーカー : 判定ダイス +6個、ダメージ 6D10+30
ノルン : 割り込み失礼、オートでワーディング!!
44GM: ぎりぎりで間に合った!!(
ノルン : 「って、ちょっと待ったちょっと待った、秘匿の大切さ!!!」パチンと指を鳴らしてワーディングを展開
44GM: 03:エーファ SU
エーファ : SU《活性の霧》。対象アヴェンジャー、ラウンド間の攻撃力+18/ドッジダイス-2個
44GM: 12:アヴェンジャー
アヴェンジャー: マイナー、《赫き剣》+《破壊の血》で装備して 合計10点のHPを消費します。エーファが
エーファ : 受理!
アヴェンジャー: メジャー、《あり得べき理想》+《コンセントレイト》 対象はバーサーk
アヴェンジャー: エンゲージは…?
バーサーカー : それに割り込み
バーサーカー : エンゲージは同エンゲージでよくない?
エーファ : 異論なく。
44GM: では同エンゲージだ!
[狂陣営/讐陣営]
アヴェンジャー: はーい
バーサーカー : はーい
バーサーカー : ではその命中判定に対して・・・
バーサーカー : 破却する一撃A
エーファ : !?
バーサーカー : 「さあ、きやがれ、アヴェンジャー!!」意気揚々と魔剣を構え・・・
アヴェンジャー: 特にないはずですな。失敗か
バーサーカー : 突如としてティルヴィングに刻まれたルーンが輝く
アヴェンジャー: 「蛦貂臣膂……!?」剣は視界の外から切り上げるように。敵に届き、顔面を両断する。常ならば。
バーサーカー : 漆黒の炎がティルヴィングから漏れ出し・・・
バーサーカー : 「・・・な?!これは・・・?!」
ティルヴィング・ヘルヴォール
バーサーカー : 獄炎を纏いし乙女の献身
バーサーカー : 凛々しき戦乙女へと姿を成し攻撃を防ぐ
バーサーカー : 「・・・ちっ・・・くそが・・・」
44GM: 08:バーサーカー
バーサーカー : マイナーなし
バーサーカー : メジャーでコンセントレイト:サーヴァント+狂剣A+魔力放出(黒炎&血)A
エーファ : 「――――っ!?」 それは未来視の魔眼ですら捉えれらない“異常”。
バーサーカー : 「よりにもよってあんたが・・・」苛立ちを隠さず魔剣を振りかぶり・・・
バーサーカー : 30r7+9 命中判定 宝具の効果でリアクション不可!!
ダイス:バーサーカー :-> 30R7+9 = [8,7,1,1,2,4,2,8,7,3,8,3,5,5,2,7,5,2,5,7,7,6,3,10,5,5,9,8,3,4][4,1,5,9,5,9,3,2,4,1,1][8,8][4,1]<クリティカル>+9 = 43
バーサーカー : このままダメージ
バーサーカー : あ、ごめん対象はアヴェンジャー
バーサーカー : 5d10+6d10+6d10+6d10+30+15
ダイス:バーサーカー :-> 5D10+6D10+6D10+6D10+30+15 = [2,9,10,7,9]+[7,1,10,3,2,2]+[4,6,2,9,1,10]+[9,9,3,7,8,1]+30+15 = 176
バーサーカー : 「・・・俺様の邪魔してんじゃねえよ!!」黒炎の戦乙女ごとアヴェンジャーを切り裂く
アヴェンジャー: ぐえー
アヴェンジャー: 1d10 よみがえれー
ダイス:アヴェンジャー:-> 1D10 = [1] = 1
バーサーカー : 「俺様のサガはもうあんたのオマケじゃねえ!!」苛立ちを隠さず激高し・・・
バーサーカー : 「俺様のサガは俺様が締めくくる!!たとえあんただろうが手を出させねえ!!」そして同時に・・・
バーサーカー : 「だからよ・・・」
バーサーカー : 「さっさとヴァルハラに戻って俺様の結末を大人しくみておけ・・・母上!!」唯一憧れを抱いた母ヘルヴォールへと誓いを立てるように宣言した
バーサーカー : その宣言に黒炎の戦乙女は悲しみと喜びが入り混じった笑みを浮かべ、火の粉が舞い上がるように霧散した・・・
44GM: 03:エーファ
ノルン : 「(親の記憶定かじゃない私には分からない想いだね)」その光景を見守る
エーファ : 魔剣の王咆哮がビリビリと肌を揺らす。
エーファ : 身の竦み上がるような感覚の中――――微かに感じたのは、憧憬か、羨望か。
エーファ : MN《オリジン:ヒューマン》
エーファ : MJ《さらなる力》
エーファ : マテリアル:右目を使用。
エーファ : 11r10+1+3+6+10≧20
ダイス:エーファ :-> 11R10+1+3+6+10 = [5,9,4,4,6,4,2,5,1,9,10][7]<クリティカル>+1+3+6+10 = 37 >=20 <成功>
エーファ : 遅れましたが対象アヴェンジャー。未行動へ
アヴェンジャー: ぶんがぶんが
バーサーカー : やめてー?!
44GM: EX:アヴェンジャー
アヴェンジャー: 袈裟に割れた鎧は胴から吹き出す血が塞ぐ。
アヴェンジャー: 半ばで折られた剣は赤黒い魔力で以て再建する。
エーファ : マナを練り、魔力を紡ぎ、己が騎士へ。たとえ身が竦もうと、彼の戦意萎びぬ限り止まるつもりはない。
エーファ : 「――――アヴェンジャー、さんっ!」手を差しのべ、小さく叫ぶ。
アヴェンジャー: 際限なく流れ込む力が両足を確かにする。後ろを顧みる余裕はなく、必要もない。戦士は強く、同輩は頼もしい。
アヴェンジャー: 《あり得べき理想》+《コンセントレイト》 対象バーサーカーですな
アヴェンジャー: 14r7+38
ダイス:アヴェンジャー:-> 14R7+38 = [1,4,2,1,10,2,2,8,2,3,7,5,3,2][2,7,5][3]<クリティカル>+38 = 61
バーサーカー : ちょっとタイム
ノルン : その判定に割り込みます!
ノルン : 「………」手助けはいらないと言われた、だけど、勝手にしろとも言われた。だから、勝手に手助けをする
ノルン : 懐中時計を翳す
エ ア ザ ッ ツ ・ ウ ル ズ
ノルン : 「『停止せよ、この醜くも美しい世界(過去)よ』ッ!!!」過去に干渉する、起こった現象を捻じ曲げる
エ ア ザ ッ ツ ・ ウ ル ズ
『停止せよ、この醜くも美しい世界(過去)よ』
タイミング:オート
侵蝕:10 制限:ノルン・ヴァフスルーズ
対象:単体 射程:視界
効果:相手が判定を行う時に発動、その判定を失敗させ、硬直、重圧を与える。
使用時にHPを15点消費する。1シナリオに1回
アヴェンジャー: 刃は再びバーサーカーに迫る。当然に届き、その首筋を裂き、絶命に至る傷。これもまた、常ならば。
ノルン : 「ゴホッ………後は、頑張って」過去への干渉、アヴェンジャーの刃は、バーサーカーには届かない
バーサーカー : 「・・・っち」
エーファ : 「っ……!」再び、観測していたはずの未来が覆される。
アヴェンジャー: 「鲕邍낂汝は뎈鞔뎂何を果たさんとしている?」無為に終わった剣を握り直し。 >ノルン
44GM: 待機:ノルン
エーファ : と、失礼
エーファ : RHO効果で2点HOロス
ノルン : 「やっぱり、キツイ………」血を拭い、戦いを見守る(行動放棄(待機))
44GM: 12:バーサーカー CU
バーサーカー : なし 「・・・やめだ」戦意を解きつつ
エーファ : 「……」肩で息をする。
エーファ : 強い。
バーサーカー : 「ここまで横やりが入っちゃあ俺様のサガは満足な出来にならねえ」
ノルン : 「何を果たすか……今は、バーサーカーの手助けをしたかっただけだよ、アヴェンジャー。繋がりが無くなっても、彼は私の刃だったんだから」
エーファ : 一見すれば無思慮にも見える全力は……戦いそのものが願望である彼にこそ相応しく、その在り方こそ脅威である。
アヴェンジャー: 「……義理堅いことだな。その男は“横やり”と評したようだが」バーサーカーを剣先で指す。
ノルン : 「勝手にしろって言われたから、勝手にやった」表情が乏しいが、ドヤ顔である
エーファ : 「…………バーサーカー、さん」
バーサーカー : 「アン?」
エーファ : じっと見つめる。ともすれば“横やり”という表現を咎めるようでもある
エーファ : じっ。
バーサーカー : 「俺様のサガは俺様だけが主役だ」
アヴェンジャー: 「……然るべし。故に汝は戦士であっても王足らん。もはやその気もないのであろうが」奥歯が軋み、視線は燃える。
エーファ : 「……でも」
ノルン : 「エーファさん、良いんです」
エーファ : 「主役が……二人、いても。いいと……思い、ます」
バーサーカー : 「戦での勝敗以外で結末を干渉されるなんざぁ・・・二度とごめんだ」
エーファ : 訥々と述べて。ノルンに向き直る
バーサーカー : 「てめえらの理屈で俺様の法を歪めようとすんじゃねえよ」
ノルン : 「……ええ、それも良いかもしれませんが、彼は、コレでいいんですよ」
エーファ : 「……そう、ですか。ごめん、なさい」頭を下げて。
エーファ : 少し罰の悪そうな上目遣いで二人を見る。
ノルン : 「謝らなくていいんですよ、結局は彼が頑固なところあるだけですから、ね?」謝らせたことに凄く罪悪感を感じあたふた
バーサーカー : 知らねえって感じで我関せず
エーファ : 瞬間、刹那に全てを出し切る戦い方。それは常に終わりを見据えた在り方であり……
エーファ : それを止めようとしないノルンもまた、この戦いの終わりを見据えているのだろう。
エーファ : 「……ノルン、さんは。……願いは、叶ったの……ですか?」
ノルン : 「はい、キャスターとケーゴさんのおかげで。まあ、代償は令呪だったんですけど」隠すことでもないので、アッサリと
ノルン : 「そして、これからはケーゴさんのサポートに付きます。エーファさんとも縁があるはずなので、よろしくお願いしますね」
エーファ : 「……」知った名前に少し目を丸くして。
エーファ : ぎこちない、それでも自然な笑みを浮かべる。 「…………良かった、です」
バーサーカー : 「まあ俺様とてめえらとはもう交じりあることはねえだろうがな」その場にいる3人を見つつ
エーファ : 彼女のどこか己と重なる境遇に、救いが訪れたことに、安堵の感情を覚えて。
ノルン : 「行くんですか、バーサーカー?」バーサーカーの言葉に、ある種の予感めいた考えがよぎる
バーサーカー : 「言っただろ・・・てめえと俺様のサガはもう交わらねえとな」
ノルン : 「はい、ありがとうございます」エーファの笑みを受けて、つられてそっと微笑む
バーサーカー : あ、GMスキル使っていい?
44GM: ?どんなスキルです?
ノルン : 「……では、今までありがとうございました。バーサーカー。貴方の発破が無かったら、私は腐ってたかもしれません」
バーサーカー : 大神の叡智Aでノルンさんの義父の致命的な弱点を知りたい
バーサーカー : っで問題ないかなGM?(EDでノルンさんにどう使うかは丸投げ
44GM: 許可
バーサーカー : その情報を携帯に軽く書き込んで
44GM: バーサーカーはその知恵を持って義父の致命的な弱点――ヴァフスルーズの弱点を把握した
バーサーカー : 「知らねえよ、てめえが勝手に乗り越えただけだろうが・・・俺様は関係ねえ」
ノルン : 「そこは素直に感謝の言葉を受け取るところ、では?」
バーサーカー : 「ハ!てめえと俺様はそんな関係じゃねえだろ」
バーサーカー : 「だがまあ・・・てめえと居てなんだかんだ楽しかったぜ」
バーサーカー : 「てめえのサガはてめえでしか紡げねえんだ」
ノルン : 「……はい、私も楽しかったです」
ノルン : 「ええ、貴方に負けないサガを紡いでみせましょう」
バーサーカー : 「どんなことがあろうとてめえのサガの結末を他人に委ねるんじゃねえぞ・・・ノルン」大神の叡智で把握した情報をノルンさんに投げ渡す
ノルン : 「はい、ってコレは……ふふ、ありがとうございます」受け取って確認し、驚きつつも感謝の言葉を
バーサーカー : 「じゃあな、俺様は俺様のサガを結末を終わらせにいく」ノルンさんに背を向け、そのまま霊体化でシーンアウト
ノルン : 「………さて、お二人とも、お付き合いありがとうございました」バーサーカーを見送った後、エーファとアヴェンジャーに頭を下げる
エーファ : 「ぁ……私、は。ぜんぜん……」つられてぺこりと頭を下げる
ノルン : 「バーサーカーと向き合っただけでも凄い事です、誇ってください。……私も行きます、また縁があれば!」バーサーカーに続くようにその場を去ります!
エーファ : 「は、はいっ……お元気、で……」
アヴェンジャー: 「……何だったのだあれは」剣を納め、去っていった二人をそれぞれ指さし確認。
エーファ : 顔を上げて。バーサーカーのマスターであった少女の背中を、見送る。
エーファ : 「ぁ……アヴェンジャー、さんも……治療、しましょう……」
エーファ : 我に返って己のサーヴァントへと向き直る。
サガ?
エーファ : そうだ、私たちの戦いはまだ続くのだ。
●五日目・夜
●旧市街
●登場:弓陣営 讐陣営
●登場して侵蝕率の上昇及びにRPをどうぞ
アーチャー : 1d10
ダイス:アーチャー :-> 1D10 = [6] = 6
メアリー : 1d10-1d10 通常登場&魔力溜まり
ダイス:メアリー :-> 1D10-1D10 = [1]-[6] = -5
アヴェンジャー: 3d10 結晶むしゃり
ダイス:アヴェンジャー:-> 3D10 = [5,6,6] = 17
アーチャー : 1d10 溜まってたわ
ダイス:アーチャー :-> 1D10 = [2] = 2
エーファ : 1d10 登場
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [1] = 1
アーチャー : 前日の夜を彷彿させる邂逅。
アーチャー : アーチャーの射撃によって退路を一時的に封鎖。これにより相まみえることに成功する。
アーチャー(表): 「無様な戦いなぞはせん。此度は再戦なれど、終戦に等しき夜なり」
アーチャー : 旧市街の一画。人の気配を完全に断つように張られた《ワーディング》
エーファ : 「……!」突如として退路を失う。この複数の気配――彼らだ。
アヴェンジャー: 「……然り。何時であれ運命は訪れるものである」ワーディングに乗る気配を受け、静かに呟く。
アーチャー : それは、歓喜ではない。怒号ではない。悲哀ではない。楽事ではない。
メアリー : 「はぁい、どうもぉ。お早い再会になりましたねぇ」 気配の先に向けカーテシー。
アーチャー(表): 「これは宿儺の戦いにして、雌雄の決着である。ア ヴ ェ ン ジ ャ ア ー ! !」
メアリー : 「見ての通り、アーチャーが大変やる気満々なのでぇ……」
メアリー : 「死体が残らなかったら、ごめんなさいねぇ?」 にぃ、と口元を吊り上げ
エーファ : 「っ……!!」 全身の肌が粟立つような咆哮。
アヴェンジャー: 「汝の死で以てこの場は終わる。異形もつ者。妥貪に溺れる者」
エーファ : 彼ら、彼女らは……己らを殺し尽くすつもりなのだと。
アヴェンジャー: 鎧の裡には恐怖がある。昂揚がある。落胆があり、羨望がある。
アヴェンジャー: 「しかし今夜においては互いに願いを掛けて争う者と見る。弓兵」
エーファ : 「……メアリー、さん。私は……あなたみたいに、自分の、願いを。真っすぐ、見つめられない」
オレ
アーチャー(裏): 「割と暴走気味な英雄の我に代わって聞いてやるが、なんだい、聖騎士さんよ」
エーファ : ぽつり、たどたどしく告げる。
メアリー : 「あらぁ……そうなんですか?」 首を傾げる
エーファ : 「だから……あなたの、ことを。尊敬、します」ぎゅ、と目を瞑り。――――再び開けば、仄赤い輝きが相手を見据える。
エーファ : 「死なない」「たとえ……あなたの、幸せを、邪魔しても……!」
エーファ : それは、いつかの彼女の言葉に応えるように。
メアリー : 「……」 笑みが消える。元より細めていた目が、少しの間だけ、硬く閉じられ
よろしい
メアリー : 「Good」
メアリー : 「貴女がその気なら、私も貴女を認識しましょう」
メアリー : 「私の幸せを害する、敵として」 目を見開く。黒く塗りつぶされた両眼には、ただ、少女だけが映る。
アヴェンジャー: 「俺に汝を糾する筋合いはあるまいが――汝らを殺す、と言った」魔力によって薄紅に染まった空気が逆巻く。眼光は燃える。
―――BATTLE OF FATE START―――
[弓陣営]-10m-[讐陣営]
44GM: 27:アーチャー SU
アーチャー : 《軍略》 まだ4D
44GM: 12:アヴェンジャー SU
アヴェンジャー: 《血色の花嫁》+《紅のベーゼ》 対象はエーファです
エーファ : 受理。
44GM: 07:メアリー SU
メアリー : 今回はありませぇん
44GM: 03:エーファ
エーファ : SU:《活性の霧》
エーファ : アヴェンジャーのラウンド中の攻撃力+18、ドッジダイス-2個
エーファ : RHO効果によりHPを1点失います
44GM: 27:アーチャー
アーチャー : MNで接近
[メ]-10m-[弓/讐陣営]
アーチャー : MJでコンセ+武芸百般+零距離射撃+踊る髪+異形の祭典 二人まとめて撃つ
アーチャー : ダメージ通れば硬直。使用武器はサバウェポン、己、スラッグ、グレラン
アーチャー : 撃進!肉薄!
アーチャー : 23r7+21-5 二対の腕から放たれる断撃!衝撃!銃撃!狙撃!
ダイス:アーチャー :-> 23R7+21-5 = [3,1,1,4,1,7,5,4,4,6,3,9,10,10,1,7,7,6,6,7,9,9,1][7,4,10,7,10,2,7,3,7][7,3,9,3,2,8][4,10,7][1,5]<クリティカル>+21-5 = 61
エーファ : 10r10 ドッジ
ダイス:エーファ :-> 10R10 = [8,6,3,9,7,8,3,5,4,2] = 9
エーファ : 避けることなどできない
アヴェンジャー: ガード宣言~ といいつつ《献身の覚悟》でカバー
アーチャー : ダメージいくぞぉ
アーチャー : 50+4D10+7D10 寸分の時間差も無く四撃が同時に襲い掛かる
ダイス:アーチャー :-> 50+4D10+7D10 = 50+[2,4,10,7]+[1,1,2,6,6,3,2] = 94
アーチャー : 1を1個斧で振り直し
アーチャー : 94-1+1D10
ダイス:アーチャー :-> 94-1+1D10 = 94-1+[9] = 102
アヴェンジャー: サーヴァントカイトシールドでうーんと
アヴェンジャー: 1d10+8+1+12 軽減+ガード値+装甲
ダイス:アヴェンジャー:-> 1D10+8+1+12 = [10]+8+1+12 = 31
アーチャー : 102、装甲ガードもろもろ有効
アヴェンジャー: (102-31)*2 となって
ダイス:アヴェンジャー:-> (102-31)*2 = 142
アヴェンジャー: おげえ
エーファ : ううむ…
アヴェンジャー: 戦闘不能確認!
アヴェンジャー: 1d10 リザレクトして!
ダイス:アヴェンジャー:-> 1D10 = [10] = 10
アーチャー : デ ビ ル ス ト リ ン グ
アヴェンジャー: グワーッ!!
エーファ : ヤメロー!
44GM: リザレクトは停止された!!
アヴェンジャー: 《不撓不屈》で立ちましょうね……
44GM: 12:アヴェンジャー
アヴェンジャー: マイナーなし
アヴェンジャー: 《あり得べき理想》で盾使ってアーチャーに攻撃します
アヴェンジャー: 12r10+38 そいやっさ
ダイス:アヴェンジャー:-> 12R10+38 = [3,8,4,4,4,10,3,9,1,8,10,1][6,8]<クリティカル>+38 = 56
アーチャー : まぁ
アーチャー : 全力で行くと言ったので還すんですが私
アーチャー : 《復讐の刃》
アーチャー : 《自己改造》で肉体+5感覚-5し
アーチャー : 18r7+12-5 己への傷など微塵にも解せず
ダイス:アーチャー :-> 18R7+12-5 = [5,10,4,5,7,5,1,2,3,4,6,4,3,7,1,6,9,6][2,2,8,9][6,2]<クリティカル>+12-5 = 33
アーチャー(表): 「逃さん……。お前だけは……ッ!」
アヴェンジャー: 剣戟を、銃弾をいなし、いくらかの衝撃に体を削がれる。決して美しい術理はなく、全ては目先の勝利を得んがため。
アヴェンジャー: 「俺達の道を塞ぐことは」
アヴェンジャー: 「汝が何者で룤袂胣䖁苣あろうと認めない……!」重い盾はようやく届く。アーチャーの身体を捉え、殴りつける。
アーチャー : ダメージよろしいか!
アーチャー : (同時発生だけど
アヴェンジャー: どっちだ…!私はOKです
アーチャー : じゃあこっちから
アーチャー : 50+4+9+5+4D10+5D10 軍略が増えていた(装甲ガード軽減有効(あと地味に1発目のマルポン分入れ忘れてたバグ
ダイス:アーチャー :-> 50+4+9+5+4D10+5D10 = 50+4+9+5+[4,8,7,10]+[8,4,9,4,2] = 124
44GM: アーチャー
アヴェンジャー: ナンダァ……?!
44GM: 復讐はリアクション不可だからガードは貫通するよ…
アーチャー : ただの定型文さ…
44GM: なるほど(
アヴェンジャー: 124-12 装甲……
ダイス:アヴェンジャー:-> 124-12 = 112
アヴェンジャー: 戦闘不能確認!
アヴェンジャー: 1d10 リザレクトして!
ダイス:アヴェンジャー:-> 1D10 = [2] = 2
アーチャー : 来ていいと裏で言質は取った
アーチャー : 《デビスト》、てーーッ!
エーファ : ヤメローッ!(来て欲しくはない
アヴェンジャー: 何をするんだぁーっ!!(プロレス
アヴェンジャー: 6d10+18+2 こちらのダメージ。装甲有効です
ダイス:アヴェンジャー:-> 6D10+18+2 = [7,6,6,9,4,1]+18+2 = 53
アーチャー : でもHP11しかないので死ぬんだよなぁ
アーチャー : ううん…
アーチャー : ちょっと相談…
アーチャー : お待たせしました
アヴェンジャー: 再開でい…
アヴェンジャー: 黒々とした盾は鈍重な衝撃でアーチャーの体内を破砕し、古い舗装路に突き刺さる。騎士は盾に体を預けるようにして力尽きた。
アーチャー : 裏(ほれみろ、言った通りになりやがった)
アーチャー : 裏(だがまぁ。悪くは無い)
オレ
アーチャー(表): 「信徒よ。我が信奉者よ。今よりは我は汝らの信ずる者から外れ、”ただ一人の戦士”となる」
アーチャー : ロイスの■■■をオープン。それは信仰者。宿儺を信じ、神と崇めた者たち。
アーチャー : 彼らをSロイスとしたのち、タイタス昇華にてHP全快で復活する
44GM: 07:メアリー
エーファ : 割り込みを宣言。
エーファ : 眼前で騎士が力無く膝を折る。令呪による繋がりから、急速に彼の力が失われ行く。
エーファ : 「――――――――」
エーファ : させない。
エーファ : 手繰り寄せる。縫い合わせる。繋ぎ留める。
エーファ : それが己のホムンクルスとしての機能である。
エーファ : IN:《原初の灰:タイムリーオペレーション》
エーファ : アヴェンジャーの戦闘不能を回復し、HP1点まで回復。そのままエーファはBST:暴走を受ける
エーファ : 変異暴走:自傷によりHPを5d10点失って暴走を回復。ですが
エーファ : HPロスは侵蝕率に変換される。
エーファ : 5d10
ダイス:エーファ :-> 5D10 = [1,4,7,6,3] = 21
エーファ : 最後にRHO効果でHPを1点減らしてIN終了
アヴェンジャー: 霧散しかけた魔力は憎悪と共に再び結ぶ。腕は盾を引き抜き構え、両足は正しく地を踏みしめて立つ。
アヴェンジャー: 「ああ」
アヴェンジャー: 「地獄からでも汝らを殺して見せよう。刮目するがいい、これが十字軍の騎士であると」
44GM: 07:メアリー
オレ
アーチャー(表): 「来るがいい、聖騎士よ。怪異にして異形たる我を打ち倒せるものなら」
メアリー : 「うふふ、盛り上がってますねぇ」「だけど、私は騎士道が廃れた時代の女ですから、そういうのを横目にただ一人の女の子を殺します」
メアリー : 「卑怯とは言いますまいね、騎士様」
メアリー : 「♪ ♪ ♪ ♪ ♪♪♪ ♪ ♪、♪ ♪ ♪ ♪ ♪~ ♪」
小さな歌い手(あるいは思い出)
メアリー : Little singer(in my memory)
メアリー : 《コンセントレイト:ウロボロス》2+1+《原初の赤:風の魔術》5+1+《蝕む赤》6+1
メアリー : 対象:単体、射程:視界の射撃攻撃。命中時邪毒を付与。
メアリー : (↑100%)判定ダイス(9+侵蝕)r7+7 侵蝕値7 攻撃力+2 邪毒強度7
メアリー : 対象はエーファ。ダイス数妨害とか無ければ振っちゃいますねぇ
エーファ : む…無いです!
メアリー : 12r7+7 命中判定、そーれぇ
ダイス:メアリー :-> 12R7+7 = [9,1,8,10,3,10,3,7,5,7,6,5][7,10,10,7,4,8][7,10,4,4,2][6,5]<クリティカル>+7 = 43
エーファ : 10r10 まるで避けれる気がしない
ダイス:エーファ :-> 10R10 = [7,3,9,8,8,7,8,8,1,4] = 9
アヴェンジャー: ウワーッ《献身の覚悟》!
メアリー : 見事な献身ですねぇ。ダメージいきますけど、アーチャー、今軍略でダイス幾つ増えますっけ?
アーチャー : 今5個
メアリー : ありがとうございまぁす
メアリー : 5d10+5d10+2 では、ダメージがこれだけ+邪毒7をプレゼントしまぁす
ダイス:メアリー :-> 5D10+5D10+2 = [5,1,4,6,10]+[2,5,7,7,4]+2 = 53
アヴェンジャー: 12+1+8+1d10 軽減……
ダイス:アヴェンジャー:-> 12+1+8+1D10 = 12+1+8+[1] = 22
アーチャー : おや…
アヴェンジャー: 22減らせる……
エーファ : む…
メアリー : 何もなければ31通りますねぇ
エーファ : やります!
エーファ : AT:《ディヴィジョン》
アーチャー : それは…殺せない…
エーファ : ダメージを31から15まで軽減(端数切り捨て)し
エーファ : 続けてAT:《雲散霧消》、30点軽減だ
アヴェンジャー: 助かった…!?
エーファ : 通ればダメージ0点!
アーチャー : 《デビスト》、てーーッ!(3発目
エーファ : 「――――!」 マナを練り、空間に斥力の盾を編む。
エーファ : が……駄目っ!(
アヴェンジャー: うぎゃーっ!!
アーチャー(表): 「言ったはずだ……。逃さんと…!」
アヴェンジャー: 「俺の言は変わらないとも。糾弾の資格は俺にない。ただ汝の行いで俺の剣は鋭く軽くなるというまで……!」
アヴェンジャー: 引き抜いた盾を掲げ、受け止めんとする。
エーファ : 「っ!」 全力を賭した防御は、一手及ばず。
アーチャー : 一手で届かないなら二手まで。
アーチャー : 二手で届かないなら三手まで。
エーファ : ディヴィジョンによりHPを15点失う、かわりに侵蝕率を上昇
44GM: そうだった
アヴェンジャー: 「聖戦の仇敵を前に誰が逃げるものか!」投射はエーテル体を蝕み、しかし背後に届くことは阻まれる。
アヴェンジャー: でっど。
44GM: アヴェンジャー、戦闘不能処理を!
44GM: OK!確認した!
44GM: 03:エーファ
エーファ : MN:《オリジン:ヒューマン》
エーファ : MJ:《さらなる力》+《ヨモツヘグリ》
エーファ : 対象アヴェンジャー。難易度20、成功すればHP1で蘇生・未行動化・侵蝕率+2D10
エーファ : 11r10+1+3+6+10 マテリアル:右目を使用
ダイス:エーファ :-> 11R10+1+3+6+10 = [3,10,4,10,9,9,5,2,8,6,6][2,4]<クリティカル>+1+3+6+10 = 34
エーファ : 11r10+1 成功。衝動判定
ダイス:エーファ :-> 11R10+1 = [1,9,8,8,4,10,5,10,10,8,7][10,7,4][5]<クリティカル>+1 = 26
エーファ : 2d10
ダイス:エーファ :-> 2D10 = [10,2] = 12
エーファ : 最後にRHO効果でHPを3点ロスと
44GM: EX:アヴェンジャー
アヴェンジャー: 叫び。倒れようとする身体を、敵前に踏み出す一歩が力強く支える。
エーファ : 「――――あなたが、折れない、限り」
エーファ : 「私も……折れたり、しないっ……!」手を、伸ばす。
アヴェンジャー: マイナーで《赫き剣》+《破壊の血》 HPを合計10点消費します。エーファが…
エーファ : 受理
アヴェンジャー: 《あり得べき理想》+《コンセントレイト》 対象はアーチャー
アヴェンジャー: 15r7+38
ダイス:アヴェンジャー:-> 15R7+38 = [7,5,4,7,5,9,7,7,7,5,3,9,10,6,3][9,8,4,8,2,8,3,1][3,2,4,6]<クリティカル>+38 = 64
アヴェンジャー: 2d10 ヨモツの侵蝕…
ダイス:アヴェンジャー:-> 2D10 = [6,8] = 14
アーチャー : 数値チェック…
アーチャー : よし…
アーチャー : クリスタルシールドでガードし、同時に《蒼き悪魔》を使用!
エーファ : ヤメローッ!
アーチャー : 9+5D10 反撃の殴打
ダイス:アーチャー :-> 9+5D10 = 9+[7,6,1,3,9] = 35
アヴェンジャー: 盾の陰から赤い直剣が突き出される。剣は間違いなく届き、敵を断つ。
アヴェンジャー: 7d10+18+36 装甲ガード有効
ダイス:アヴェンジャー:-> 7D10+18+36 = [4,5,7,9,3,6,8]+18+36 = 96
アヴェンジャー: おっと
アーチャー : 異形は肉を捨て骨を捨て、騎士に肉薄する。衝突する額に血をにじませ、幾度となく反撃を試みる。
アヴェンジャー: 『真名封鎖・復讐者』
アヴェンジャー: 効果:ダメージ算出の直前に使用する。その攻撃のダメージに+[あなたの最大HP-あなたの現在HP]する。
アヴェンジャー: さらに神性・信仰・聖人系スキルを対象が所持している場合、このダメージをHPダメージに変更する。
アヴェンジャー: この効果は1シーンに1回使用可能。ただし、この回数はタイタスを昇華することで1回分回復できる。
アーチャー : ヤメロー!
アヴェンジャー: 96+73-1
ダイス:アヴェンジャー:-> 96+73-1 = 168
アーチャー : 似非神だし聖人でもないけど痛いものは痛いんじゃよ!(
アヴェンジャー: 剣は飽和する。盾を貫きなお進む。すべては目前の敵を蹂躙せんがため。己の尊厳を守り取り戻すため。
アヴェンジャー: んーと35を装甲で23にして死ぬやつですな
アーチャー : 青木悪魔はHP直ダメなんで・・・が結果は変わらずとして
アーチャー : しょうがない…
アーチャー : 魔力を回せーメアリー!
ライダー : 魔力を回せ、決めにいくぞガンジー!!
メアリー : はぁい、仕方ないですねぇ
メアリー : 令呪を以て命じますぅ、『倒れる事は許しません、アーチャー』
メアリー : と言いつつ、使用法はアーチャーに一任しますねぇ(たぶん蘇生でしょうけどぉ)
アーチャー : 蘇生だぁ
アーチャー : 怪異は、異形は膝をつかない。か細い勝利であっても、それを掴まんと手を伸ばして。
44GM: CU
エーファ : 直前のINに割り込み宣言
エーファ : IN:《原初の灰:タイムリーオペレーション》、アヴェンジャーをHP1で蘇生だ
エーファ : 5d10 変異暴走:自傷効果
ダイス:エーファ :-> 5D10 = [3,1,7,7,3] = 21
44GM: 29:アーチャー CU
アーチャー : なし
メアリー : あ、GMGM
44GM: はい
メアリー : 実はCUのあれは
44GM: そうだったな、そういやあれは最初に起動するんだったな
メアリー : イニシアチブをカウントし始めるより前に……使うタイミングがある……(
メアリー : そういうことである。
44GM: ではメアリー、行くのだ!!
エーファ : む
メアリー : という訳で、CUの開始タイミングで
メアリー : RHOオープン! その中に秘められた効果を発動する!
メアリー : 「……ふふ」
メアリー : 「うふふふ。言うだけの事はありますね、お嬢さん」
エーファ : 「――」肩で息をしながら、顔を上げる
メアリー : 「敵と認めるとは言いましたが、少しだけ訂正します。アーチャーを以てして、よもやここまで手こずるとは思ってもいませんでした」
メアリー : 「ですが、貴女は着実に手繰り寄せている。私を打ち倒して、未来を掴む道を」
メアリー : 「ならば」
メアリー : 「私も、全てを見せなければ、無作法という物でしょう?」
メアリー : すぅ、と息を吸う。そして、彼女は
メアリー : 謡いだした……。
I am dead and I am rotten. 体は既に、死して腐れた
I lie in my bed,With My eyes wide open. 我が寝床に横たわり、我が目を見開き
Sing, sing. 謡え、謡え
What can I sing? だが、何を謡える?
I am tied up with string. 縄に吊るされたこの身を以て
Where, where? 嗚呼、何処に行ける?
Up in the air? 空の上か?
Like selling black puddings a penny a pair.黒プディングを二ペンスで売るような
This is my worthless life. 私の、無価値な人生で
Only one worthy of singing among them. 一つだけ、謡うに値するとすれば
Sing my name. 謡え、我が名を
Mary Ann Cotton sing cotton the rotton. メアリー・アン・コットンよ、謡え、腐れし我が名の歌を
RHO
メアリーという女がいた。
当時としてはどこにでもあるような家庭に生まれ育った、どこにでもいるような女だった。
メアリーは男と結婚し、多くの子を成した。これもまた、よくある話だった。
彼女はその夫と子供たちを早くに亡くした。残念ながら、よくある話だった。
その後、メアリーはさらに三度、男と結婚し、子を成し、そしてその大半と死別した。
その全てを彼女が殺していたと発覚した時、すでに二十一人が死んでいた。
貴方は彼女を悪と謗るだろうが、
人理は彼女を悪とはしなかった。
メアリーは確たる信念で人々を殺さず、
さりとて、確たる献身で人々を助けず、
メアリーは確たる我欲で秩序を侵さず、
さりとて、確たる理性で混沌を律せず、
ただ、その時々に流されるまま、生き、死んだ。
ちゅうとはんぱ
秩序にも混沌にも善にも悪にもなりきれない、中立・中庸な女。
人理は、そのようにメアリーを定義した。
心せよ。
人を殺すのは確たる善でも悪でもない。
ただ一人の、人という名の猛毒で事足りるのだと。
それを人理に刻んだ、一人の女の物語。
謳え、その名は、メアリー・アン・コットン。
シング・コットン・ザ・ロットン
謳え、腐れし我が名の歌を
最大レベル:1
タイミング:クリンナップ 難易度:自動成功
対象 :シーン(選択) 射程 :視界
侵蝕値 :10 制限 :メアリー
効果 :真名解放。このエフェクトはクリンナッププロセスの最初に宣言し、使用する。
対象が邪毒を受けている場合、そのランクを1上昇させる。
その後、対象は「(自身が受けている邪毒を除くバッドステータスの数)+(受けている邪毒の最大ランク)」×5点のHPを失う。
1シナリオ3回使用可能
メアリー、真名メアリー・アン・コットンの保有する宝具。
彼女の人生という名の物語が含有する『人という名の猛毒』の特性を一時的に広範囲に顕現させる。
これにより、彼女の手によって毒を与えられていた存在はたちまちのうちに死に至る。
メアリー : という訳で、宝具《謳え、腐れし我が名の歌を》発動!
メアリー : 対象はアヴェンジャー。邪毒を1上昇した上でごっそりHPを失ってもらおうか……!
アヴェンジャー: グワーッ!
エーファ : アヴェンジャーッ!
アーチャー : 一応確認2点なんだけど
アーチャー : 邪毒受けてなくても対象には取れる?
44GM: それは取れないな…
アーチャー : できんのか…
アーチャー : じゃあもういっこはいいや…
44GM: あくまでも邪毒を受けた場合に発揮できる効果だ
44GM: 訂正、バッステだな
アーチャー : バステ全般受けている、なら
アーチャー : エーファ、ちみ硬直は?
エーファ : 受けてないかな?
アーチャー : そうか…
エーファ : (攻撃はカバー、RHO硬直は次回から
アーチャー : 確認以上ー
44GM: ってことで処理を行うのだー!
エーファ : 「――――?」その唄は、何ら悪意も、敵意も感じさせないもので。
エーファ : 故に、己が騎士の異変を察するのに数瞬を有す。
アヴェンジャー: 「趒ꪂ붂ꦂ얂ꂂꪂ……!……!?」胸を掻きむしるようにし、鎧に阻まれる。
アヴェンジャー: それは再来する悪徳であり、死である。
アヴェンジャー: 冷たい水底であり、忌まわしい褥である。
アヴェンジャー: 燃え滾っていた両目は暗く落ち、耐えかねて膝をつく。
アヴェンジャー: メアリーにロイスを取得、昇華して戦闘不能を回復します。
アヴェンジャー: 回帰/○妥貪に溺れる者
44GM: 12:アヴェンジャー
エーファ : 「ぃ、や……っ!」 悲鳴を漏らしつつ、咄嗟に魔力を供給――蘇生に失敗。
エーファ : 死そのものを齎すその力の前に、膨大なだけの魔力など届かない。
アヴェンジャー: 21点削れて、何度目かの戦闘不能
メアリー : あ、宝具効果で邪毒が7から8になるので24ですねぇ
44GM: 07:メアリー
メアリー : 特に何もないですねぇ
44GM: 03:エーファ
エーファ : なしです
44GM: 第2R
44GM: 17:アーチャー SU
アーチャー : 軍略をメアリーに
メアリー : いただきまぁす
44GM: 12:アヴェンジャー
アヴェンジャー: ないです
44GM: 07:メアリー
メアリー : ありませぇん
44GM: 03:メアリー
44GM: 違うわ
44GM: 03:エーファ
44GM: 03:エーファ SU
エーファ : ――確かな手応え。
エーファ : このまま戦えば、確実に彼の弓兵相手であろうとも撃破せしめるだろう。
エーファ : ――不可避の予感。
エーファ : このまま戦えば、確実に取り返しのつかないところまで削られるだろう。
エーファ : 先刻、バーサーカーが去るのを見た。彼自身の願い、誇りある物語へと全てを擲つため。
エーファ : 私の願いは――ここで犠牲を出してでも敵方を打ち倒すことだったか?
エーファ : 『けれども、そうね……最後に戦う相手が貴方達ならきっと──嬉しいわ』
エーファ : 違う。
エーファ : 「……アヴェンジャー、さん」
エーファ : 「この、場は。退き、ます……!」
アヴェンジャー: 「ꗧ袂胣讫臣誸臣誂胦……」
エーファ : 己が騎士に告げ、魔力の指向性を変える――――収束。
アヴェンジャー: 「汝は……떕苣ꎕ臣膀臣ꪁ臣銂蛦肂胨」変質を感じる。呼吸を整え、盾を掲げる。切っ先を隠し、次の交錯に備える。
エーファ : 私の願いは戦いに勝つことでも、使命のために聖杯を手に入れることでもない。
エーファ : 生きることだ。
メアリー : 「――あらぁ?」 首を傾げる。メアリーが立つのはサーヴァント達が切り結ぶ主戦場からほんの少しだけ離れた場所であり……故に、戦場全体の『流れ』を俯瞰できる。
メアリー : メアリーは戦闘の専門家ではないが、かつての聖杯戦争を知る女だ。故に理解している。このまま戦い続ければ、己のサーヴァントの命脈は果てる。アヴェンジャー陣営の幾ばくかの消耗と引き換えに。
メアリー : ――実のところ、この女は『まあそれでもいいか』と考えていた節が、無いでは無いのだが。それ故に、その予想に反する戦況の変化には、敏感である。
メアリー : ――アヴェンジャー陣営は、撤退を選ぼうとしている。
メアリー : 相当に確度の高い予測として、メアリーはその事実を認識した。
メアリー : 「ええと、エーファさぁん」
メアリー : 「お帰りになられるのですかぁ?」
エーファ : 「――」小さく頷く。妨害を警戒して令呪へと魔力を流し
メアリー : 「そうですかぁ……」
メアリー : 「……」
メアリー : 「気をつけてくださいねぇ。護衛の騎士様がいらっしゃるとはいえ、夜道は女の子には物騒ですからぁ」
アーチャー(両): 「!?」
エーファ : 「……ふぇ?」きょとん
メアリー : 「あぁ、アーチャー。気が付いてないかもしれないからお伝えしておきますけどぉ」
メアリー : 「今の貴方、絞首台の十三階段、十二段目ぐらいまで行ってますからねぇ」
アヴェンジャー: 「銂胩銁軥汝らを殺し尽くし、後顧の覂臣ꚁ臣ꂁ臣蒁胣ං馅臣붿苣貂苣袂臣ꮁ뷥覂苣붿臣憂いを断つことに異論はないぞ。蒂苣膀臧꺁觥俺にはな」 >メアリー
アヴェンジャー: 重心は後ろに。しかし剣を持つ腕は極限まで引き絞られたまま。
アーチャー(表): 「――――」退く。しりぞく。退却する。それは。だがこの身は。否。否。無関係なり。逃すなど――
アーチャー(裏): 「わーっ、割り込み割り込み! そもそもだ、アヴェンジャーのマスター!」
オレ
アーチャー(裏): 「我はお前の願いを聞いてない。こちらにばかり問いておいて、こちらにバラさないのは不平等だと思うんだが、どうなんだぁ?」
アーチャー : 居住まいを正し――どうただしたのかはさておいて――エーファを観る。
アーチャー(裏): 「お前は、"生き延びる"ために、何を希う?」
エーファ : 「――――っ」
アーチャー(裏): 「己の爆弾を取り除く。純粋な延命。いくらでも手段はあろう。そのうえで、」
アーチャー(裏): 「お前の願いは、メアリーを含む他のマスターの願いを蹴落としてでも叶えたいと、本気で思っているか――?」
エーファ : 「……わかり、ません」数瞬、言葉を選び。それでも絞り出した言葉は明瞭ではなく。
エーファ : 「私、には。誰かを、助けるような、力も……自分を、貫ける。強さも、ない」
エーファ : 「でも。……だから」
エーファ : 四つの目を真っすぐ見返す。 「強く、ありたい。皆の、ように……!」
エーファ : それは純粋な憧れ。
エーファ : それは芽生えて間もない願い。
エーファ : 使命のために造られた生命の、己のためだけの意志。
アーチャー(裏): 「心の強さを求むるか。だがそれは、聖杯に希うものではなかろう」
エーファ : 「はい。でも、それは……与えられる、ものじゃない」
オレ
アーチャー(裏): 「我から観ても、お前はすでに手に入れている。なればこそ、胸を張れ」
エーファ : 「それを、探す、ために……私は。生きることを、望みます」
エーファ : 「っ……!」そう、なのだろうか。
アーチャー(裏): 「そして、聖杯を手にした暁にはな」つ、とメアリーを一瞬視界に入れ
アーチャー(裏): 「具体的に何何がどうこうと願いを述べよ…」
エーファ : 「――――」
エーファ : 「器に、満たされた、魔力を。還元すること」
オレ
アーチャー(表): 「我は逃すと言うか。見捨てよ、と」
エーファ : 簡潔に
オレ
アーチャー(裏): 「否、否。我も分かっていよう。残りの命を賭したとして、あといくつの命を削れよう」
オレ
アーチャー(裏): 「我は戦士となって聖騎士と戦うと言った。だが、戦士であることと従者であることは両立しているだろうよ」
アーチャー(表): 「……」
エーファ : 「使命の、ままに、死ぬことも……誰かを、傷つける、こともない。体が、ほしい」
エーファ : 「それが、叶わないなら……そして、他のひとたちを、巻き込む、ぐらいなら」
エーファ
エーファ : 「私は……私に、決着をつけます」
アーチャー(表): 「……」ぁぁ、と
エーファ : 100のために1を殺す。
エーファ : 「それが。私に、とって……生きる、ことに、感じます」 たとえ、それが己であっても。
アーチャー : いつか見た、国に立ち向かう彼に付き従う幼子の蛮勇を思い返して。
アーチャー : けれど幼子にとっては、まぎれもない勇気であっただろうに――。
エ ー フ ァ
アーチャー : かなえてやれば幼子は無駄死にした。だが、目の前の幼子はどうだ。
アーチャー : 己の生に全力に向き合う強さを手に入れたのならば、あるいは――
アーチャー(表): 「……」
アーチャー(裏): 「メアリーは逃すと言った。なら、去れ」>エーファ、アヴェンジャー
エーファ : 「っ」 小さく息を飲んで。
エーファ : 「――――ありがとう、ございます」 溢し、半ば身を預けるようにしてアヴェンジャーに縋る。
アヴェンジャー: 「……判じたな。では応じよう」燃える双眸は弓兵に。右腕は渾身を注いだ剣を突きだす。
アヴェンジャー: 剣は瓦礫の山に道を穿ち、戦場に穴をあける。
メアリー : 「……」 見開いていた目を、す、と細めて
アヴェンジャー: 「꺁鷨꺁臣ꢁ臣ꪂ뫤銂ꗧ꺁觥ꮁ믦벁臣ꚁ臣ꂁ臣蒁胣……」相対する敵を睨みながら息をつき、抜身の剣でエーファに道を示して促す。
エーファ : 「……できれば。別の、形で……会いたかった、です」
エーファ : それだけ残し、支えられるようにして共に戦場を去る。
アーチャー : 幼子と騎士の姿が見えなくなるまで立ち尽くし。
アーチャー : 彼らが見えなくなった直後、糸が切れたように――片膝をつく。
メアリー : 「……あららぁ」 アーチャーが膝をつくのを見て
メアリー : 「まあ、だいぶ無理しましたものねぇ。帰ったらゆっくり休むといいですよぉ」
アーチャー(表): 「…ぐうの音も上げぬ」
アーチャー(裏): 「寝てる暇は無い、んだがなぁ。そうしよう」
メアリー : 「はぁい、それじゃあ……あぁ、忘れないうちに」
メアリー : 「ごめんなさいねぇ。ほんとは、あのまま戦わせてあげた方がアーチャーは満足できたと思うんですけどぉ」
メアリー : 「あのまま戦ったらその勢いで絞首台につっこんでキラキラシュイーンってなっちゃいそうでしたからぁ」
メアリー : 「それはまぁまぁ困るので止めさせてもらいましたぁ。……なので、怒らないでくださいねぇ」
オレ
アーチャー(表): 「…理由はどうあれ。戦士に返り咲いたのは我の判断だ。主従が決まっている今は、その命を聞く」
アーチャー(裏): 「あのまま光になっても良かったが、それをお望みじゃねぇのならそうするしかねぇなぁ」
メアリー : 「納得頂けたなら何よりですぅ。それじゃ、帰りましょうかぁ」
●六日目・朝
●術拠点
●登場:槍陣営 術陣営 讐陣営 ノルン
●登場して侵蝕率の上昇及びにRPをどうぞ
ノルン : 1d10 登場!ど、どういうことだ!?
ダイス:ノルン :-> 1D10 = [2] = 2
ランサー : 1d10 登場
ダイス:ランサー :-> 1D10 = [4] = 4
エーファ : 1d10 ヒエエ
ダイス:エーファ :-> 1D10 = [8] = 8
モードレッド : 3d10 魔力結晶
ダイス:モードレッド :-> 3D10 = [5,4,9] = 18
アヴェンジャー: 3D10 結晶ばりばり
ダイス:アヴェンジャー:-> 3D10 = [5,10,9] = 24
啓悟 : 2d10 とりあえず宝石を……齧る……!(下限
ダイス:啓悟 :-> 2D10 = [7,2] = 9
モードレッド : おっとごめん、訂正
モードレッド : 下限だった気がする
モードレッド : 1d10 登場
ダイス:モードレッド :-> 1D10 = [8] = 8
キャスター : 3d10 結晶mgmg
ダイス:キャスター :-> 3D10 = [4,6,7] = 17
ノルン : 術拠点で寝泊まりしてるので、讐陣営をお迎えする準備中
啓悟 : 座布団出して……畳んだ布団は押し入れに片付けて……(いそいそ
エーファ : チャイム。
啓悟 : 「はぁい、いらっしゃーい」
エーファ : 「ぇと……おじゃま、します」
啓悟 : 返事をすれば不用心にも玄関までお迎えに。待ち合わせ相手を見ればにこやかに招き入れて
エーファ : 小さく頭を下げて。騎士を伴って招かれるまま招かれる
啓悟 : 「どうぞ遠慮なく。あ、スリッパはこれ使ってね」新しく買っといて正解だったな、とランサーの蹄の犠牲になった先代に黙祷しつつ。
エーファ : 「は、はい……」ふかふか
ノルン : 「おはようございます」エーファとアヴェンジャーに挨拶しつつ、お茶を用意
アヴェンジャー: 「であれば参上する。案内は不要」ヌッとエーファの背後から現れ。具足のまま廊下を跨ぐ。
啓悟 : 「おっと、日本は土足禁止なんだアヴェンジャー」スリッパ……!!((
アヴェンジャー: スリッパにつま先を通す仏頂面の青年――
啓悟 : 安堵しつつ、そんなこんなで狭いリビングに招き入れればお茶を出して。
エーファ : 「あの……招いて、くれて。ありがとう……ございます」
啓悟 : 「ううん、オレの方もお話したい事とかあったしね。来てくれてこっちこそありがとう、さ」
エーファ : 上目遣いにお茶を受け取って。顔を見れば、その顔色が以前より悪いのが見て取れるかもしれない。
エーファ : カップを持つ手が小さく震える。萎縮、と言う訳ではない……その理由は薄く察せられる。
啓悟 : 「そろそろ聖杯戦争も終盤だろ? ウチはキャスターの陣地ってことで回復とかにも向いてるらしいから、休む時は好きに使ってくれていいよ」
エーファ : 「あ……はいっ。助かり、ます……」僅かに顔を明るくして。
エーファ : 「少し……戦いが。続いて、いたので……」ちら、と慮るようにアヴェンジャーの方を見遣る。
啓悟 : 「あんまり無理しないで、と言いたいとこだけど……あと2日だもんね。頑張って乗り切ろう」
啓悟 : 元よりお節介の協力関係、相手の行動に口を挟めるものでもなく。今はあと2日、そう意識して
エーファ : 「はい。ケイゴさん、たちも……」ずず、と啜り。落ち着いた様子のキャスター陣営、そして彼らと行動を共にするノルンの顔を見る
エーファ : 「……その。お話し、って……何、でしょう」首を傾げて。
アヴェンジャー: 「……自らの陣地をむざむざ開放するのが目的か?述べるがいい。俺は挨拶に飽いたところだ」エーファの視線を感じ、一層眉間に皺が寄る。
啓悟 : 「ああ……一昨日の夜にセイバーやライダーたちとやり合ってさ。恥ずかしながら色々慌ただしくて、その場では確認できなかったんだけど」
啓悟 : 「エーファちゃんが聖杯で助かるのを邪魔する気は無いって。ただ、どういう理由でスタンスが変わったか、とかは聞けなかったから……エーファちゃんは何か知らないかな、と思って」
エーファ : 「っ」強張る。 「それ……は」
啓悟 : 「っと、ごめん。キミにとっては良い変化だと思ったけど……話し難い事だったかな」
ノルン : 「……」話し合いを眺めつつ今後を考え中
ランサー : スゥ、と息を吸い込む。胸が大きく膨らむ
ランサー : 指先で喉をトントンと叩き、微調整を終えて
啓悟 : とはいえ今後の動向にも関わる事、知らないままでいいと流すのも難しいかと少し考え……て、いたのだが。
キャスター : 「あ、マスター」
ランサー : 「Goaaaa――――z______!!!!!!」
ランサー : 響く咆哮。指向性を持たされたそれはドアと、その周囲の壁を簡単に破壊した
キャスター : 「お客様です… って、遅かったですね」
啓悟 : 「俺の家ぇぇぇぇぇ!?」
モードレッド : それに合わせるようにワーディングが展開された。
エーファ : 「――――!」半ば吹き飛ばされかけたのをアヴェンジャーに支えられる。
ノルン : 「ッ!?」とっさにワーディングを展開、それはモードレッドのワーディングと混じり合う
モードレッド : 「……あら?」 室内を見て、想定外の状況に首を傾げる。
啓悟 : 瞬時にして雨風も凌げなくなったビフォーアフターに悲鳴が上がり。それが意味する事に理解が追いつけば、更に些か血の気が引いて。
ランサー : 『人が多い、な?マスター」
モードレッド : 「これはこれは……正直、困ったね」>ランサー
アヴェンジャー: 「客は選べ」黒い鎧に身を包み、左の盾をかかげ右でエーファの背を支える。
啓悟 : 「……あのさぁ。言ってくれれば逃げやしなかったのに」
ノルン : 「挨拶にしては、些か派手過ぎませんか?モードレッドさん、ランサー」相手を確認して、懐中時計を握る
啓悟 : 嘆息、消耗の激しいアヴェンジャー陣営を庇うように一歩前へ。
モードレッド : 「啓悟くんだけなら最良、誰もいないければ良だったんだけど」
モードレッド : 啓悟の言葉を聞いて、可笑しそうに吹き出す。
ランサー : 『終盤の開幕……ならば、派手なモノが良いだろう」
エーファ : 「モードレッド、さん……っ」背を支えられたまま声を漏らして。
ランサー : ゆらり、と前傾姿勢を取る
モードレッド : 「そもそも、拠点として機能を破壊しに来たんだから、居ると困るんだけどね」>啓悟
エーファ : 遭遇。再会。決して厭う敵手ではない、寧ろ此方から願うような相手。
モードレッド : 「まあいいや。色々と始める前に……幾つか聞きたいことがあるんだけど構わないかな?」>啓悟
啓悟 : 「まったく……内容にもよるけど、いいぜ」>質問
エーファ : それでも……これまでに見ることの無かった彼女らの戦闘態勢に、身を竦めて。
ノルン : 「……」警戒中
モードレッド : 「この場にエーファとアヴェンジャーが居合わせている理由はなんとなく理解できるんだよ」>啓悟
モードレッド : 「だからまあ、それはいいんだ」>啓悟
モードレッド : そう言いながら啓悟とキャスター、エーファとアヴェンジャーと順に視線を向けて、ノルンで止まる。
モードレッド : 「何故、未だにその子が残ってるのかな?」>啓悟
ノルン : 「……何か、問題が?」首かしげ
モードレッド : ノエルに向ける視線が少しずつ険しいものに変化していく。
啓悟 : 「っ……」ノルンが協力を申し出てくれたから厚意に甘えている。それだけの単純な事情を、しかし伝える言葉に詰まる。
モードレッド : ノルンの発言、もといその存在を無視したまま、啓悟を見据える。
啓悟 : それだけの理由で今も留まらせ続けるには……この戦いは危険が過ぎると。そんな簡単な事を、今更に突き付けられるようで。
啓悟 : 「……色々あって、ちょっと力を貸してくれてるんだ」
啓悟 : 「戦いだってんなら、今からでも場所を移すか? これだけ囲まれてるよりは、そっちもその方が都合良いだろ」
啓悟 : 消耗しているアヴェンジャー陣営・サーヴァントの居ないノルンを戦闘に巻き込むのはリスクが大きいと、表情だけは冷静に繕った拙い打算混じりの提案を一つ。
モードレッド : 「……ああ、もういいよ。これ以上は無意味だ」>啓悟
モードレッド : 「──黙れ」
モードレッド : 有無を言わせない圧力と共に吐き捨てる。
モードレッド : 「私はね、理不尽が許せないの」
モードレッド : それは何時か、誰かに零した彼女の根源的な行動理念。
モードレッド : エーファへと視線を移し、瞼を閉じて呟く。
モードレッド : 「……理不尽に使い捨てられるためだけに生み出された存在」
モードレッド : 「それが許せなかったから、少しでも未来に繋げられるようにと手を尽くしたつもりだった」
モードレッド : 「きっとあの子自身が心から願えば、鈴やライダーは力を貸してくれるでしょう」
モードレッド : そして、刺すような視線をノルンに向ける。
モードレッド : 「理不尽な目的のために望まぬ戦いを強いられていると思ったから、それから逃れる手段を与えたつもりだった」
モードレッド : その眼差しはどんどん強く、鋭さを増していき、啓悟を射抜く。
モードレッド : 「私が貴方に敵対しようとしなかったのは……あの時、貴方が理不尽な犠牲に憤っていたから」
モードレッド : 紅葉が行なった魂喰いを見咎めて、震えながらも立ち向かった啓悟の姿を思い出す。
モードレッド : 「その正しさを尊重したいと思ったから……そう思っていたのに」
モードレッド : ふとランサーは契約のパスを介して流れ込んでくるものに気付く。
モードレッド : "それ"は本来ならば存在していて当然だったもの。
モードレッド : けれども、彼女は聖杯戦争という殺し合いの最中においても今まで"それ"を見せなかった。
モードレッド : "それ"はランサーにとっては馴染み深い感情。
モードレッド : 悲嘆、憤怒、憎悪、殺意──。
モードレッド : 「──オマエ達は思い知るべきだ」
モードレッド : その目にノルンと啓悟だけを移して。
モードレッド : 「当たり前だったものが失われた時の嘆きを」
モードレッド : 「自らの愚かさのせいで望みが絶たれた時の痛みを」
モードレッド : 「──ランサーに命じる」
モードレッド : 今まで決して口にしなかった命令という単語。
モードレッド : 「この愚かな連中を……死ぬまで殺せ」
ランサー : 口の片端が弧を描く『良いだろう、マスター」
ランサー : 『俺たちも、そう思っていたところだ――――!」
啓悟 : 「――――……」なんら強制力の無い命令に、しかし身を強張らせ。彼女の言葉全てをすぐさま飲み込めた訳ではないが……成程、その怒りは“正当”だと理解できてしまう。
啓悟 : 「……言い分はわかった。正直、済まないとは思う」 「でも」
啓悟 : 「それでお前たちが“理不尽”に回って奪おうってんなら、奪わせるかよ」 「頼めるか、キャスター?」
キャスター : 「うーん… 聞く耳持たず、って感じですしねぇ・・・」
ノルン : 「……これは、私が選んだ道です。これは確かに貴方の想いを踏みにじった物かもしれません」
啓悟 : この期に及んで自らに戦う力は無く、それでも立ち向かう意思は手放さずに。
ノルン : 「ですが、私に自由をくれた存在を見捨てることは出来ません」
ノルン : 「……そういう意味では、モードレッドさんもその一人ですが」
モードレッド : 「……理不尽に奪う? ……この私が」>啓悟
モードレッド : 「自らの愚行の積み重ねで道を選んでおきながら……言うに事欠いて、私が奪っただと?」>啓悟
啓悟 : 「……此処で敗ければ、そうなるな」深呼吸、強く握った手に震えを隠し。
エーファ : 「――――っ」喉が張り付く。声が出ない。
エーファ : 眼前で戦いが起きようとしている。それも尊敬し、好意を抱いている人たちの間で。
ノルン : 「……今、ここで私が貴方に何を言っても無駄でしょう。……私は、エーファさんとケーゴさんの為に戦うと決めました。」
ノルン : 「でも、これだけは言わせてください。ありがとうございました」一度だけ頭をモードレッドに下げる
エーファ : 割って入ってでも止めるべきだと衝動が叫ぶ。同時に――――彼女はそれを最も望まないのだと理性が引き留める。
モードレッド : 「……」 一瞬だけ、エーファの方を見て。
モードレッド : ただ、手を伸ばして開かれたままの出口を指し示す。
啓悟 : 「そっちの話も少しは聞いてる。こんな遭遇戦じゃやり難いだろうしね。……アヴェンジャー」
モードレッド : そして、ノルンが頭を下げるのを見て、口を開こうとするも止める。
啓悟 : 視線はモードレッドから離せないまま。ただ、エーファの体調を見るに……そして戦いを共にしたであろうアヴェンジャーも。この場での戦闘は厳しいだろうと、モードレッドのハンドサインに合わせるように短く呼びかけて。
エーファ : ……そして。彼女の憤怒は、彼の覚悟は、己への誠意が引き起こした事態でもあるのだと直感が告げる。
エーファ : だから、動けない。
エーファ : 息のひとつも吐き出すことすら、できない。
アヴェンジャー: 「俺は――」 「少年十字軍はꂂ놂関知しない。例い悪魔の沐즂龕の狼藉を看過する結果を生んだとしても」吸い上げようと試みる。魔力ではなくその意図を。
アヴェンジャー: 「先に結んだ約定故に、キャスターとそのマスター。俺は一時の客分ながら汝らに助勢しない」
アヴェンジャー: 不動。ただ同輩を支え、部屋の傍らに盾を持つ。
啓悟 : 「……仕方ないさ。巻き込んでごめんよ」努めて気楽な風に、お互い気にする事は無いのだと示せるように。俳優としての経験がこんな場面でそれなりに発揮された事に、どこか他人事のように感心して
―――BATTLE START―――
[槍陣営/讐陣営/術陣営/ノルン]
44GM: 12: アヴェンジャー SU
アヴェンジャー: むっ 無しで
44GM: 09:モードレッド&ノルン SU
モードレッド : ダイスで決める感じでいいかな?
44GM: 先行勝負は…ダイスで高い方で
ノルン : はーい
44GM: 以後の戦闘処理はそれに従うよ
モードレッド : おっけー
モードレッド : 1d10
ダイス:モードレッド :-> 1D10 = [2] = 2
ノルン : 1d10
ダイス:ノルン :-> 1D10 = [6] = 6
モードレッド : ぐぬぬ
ノルン : では、セットアップは
エ ア ザ ッ ツ ・ ス ク ル ド
ノルン : 『駆けよ、悲しくも輝ける世界(未来)へ』
ノルン : タイミング:セットアップ
ノルン : 侵蝕:6 制限:ノルン・ヴァフスルーズ
ノルン : 対象:シーン選択 射程:視界
ノルン : 効果:このラウンドの対象の行動値を+10
ノルン : このエフェクトは自身を選択出来ない。
ノルン : 使用時にHPを5点消費する。
ノルン : を、術陣営に!
啓悟 : わぁい!
44GM: となると
啓悟 : SUの処理順も変動するわね……
44GM: この時点でSUタイミングのイニシアチブが変更される!
44GM: 15:キャスター SU
キャスター : 私もか!?
44GM: 術陣営だからね…
ノルン : そりゃ、そうでしょ!?
キャスター : んでは
啓悟 : うむ……ちなみにノルン自身が含まれてないのは対象制限の関係だからカリスマにはノルンも含めてあげてね……
キャスター : 不動曼荼羅陣:A《カリスマ》+《軍略》 判定+5d、ダメージ+5d 対象は私、マスター、ノルンさんで
44GM: 14:啓吾 SU
啓悟 : SU行動無し、以後スキップ可能で!
44GM: 09:モードレッド SU
モードレッド : 以後、無し。
44GM: 05:ランサー SU
ランサー : 以後なしー
44GM: 03:エーファ SU
エーファ : ないよぅ…
44GM: 15:キャスター
キャスター : マイナーで一意専心:A RC↑ 白兵↓ オートで倶利伽羅剣を装備
キャスター : メジャー、不動調伏法 《コンセントレイト》+《原初の赤:インビジブルハンド》+《怨霊調伏》+《自己暗示》+《魔力放出(炎)》 対象はモードレッドさんとランサーで
モードレッド : 特に妨害とか無いのでそのまま判定どうぞ
キャスター : この攻撃に真名開放、対象はランサーで
倶利伽羅剣・三昧耶形
種別:宝具 タイミング:オート
技能:- 難易度:自動成功
対象:単体 射程:視界
侵食値:4 制限:烈火のキャスター
効果:そのラウンドの間、この効果の対象にしたキャラクターを攻撃する際、またはそのキャラクターから攻撃の対象となった際、
倶利伽羅剣の命中を+[自身の所持する対象の情報項目数]×3、攻撃力を+[自身の所持する対象の情報項目数]×5する
1シーン1回まで使用できる
キャスター : 12r7+11+5+3+15+10 陣地作成込み
ダイス:キャスター :-> 12R7+11+5+3+15+10 = [6,1,9,9,3,8,6,5,3,5,7,5][6,10,4,10][6,5]<クリティカル>+11+5+3+15+10 = 70
キャスター : モードレッドさん70,ランサーに82の命中
モードレッド : 2r ドッジ
ダイス:モードレッド :-> 2R = [9,10][9]<クリティカル> = 19
ランサー : 11r+2 ドッジー
ダイス:ランサー :-> 11R+2 = [5,2,9,6,10,9,3,7,7,2,3][3]<クリティカル>+2 = 15
モードレッド : では
ブラッディロア
モードレッド : AT:『血塗られた伝承』/[自身/至近]
モードレッド : ※ダメージロールの直前に使用する。
モードレッド : あなたはSロイスに指定したキャラクターに対してカバーリングを行なう。
モードレッド : このカバーリングによってあなたは行動済みにならず、あなたが行動済みでも使用できる。
モードレッド : この効果は1メインプロセスに1回まで使用できる。
キャスター : む
モードレッド : カバーするだけなので、ダメージどうぞ。
キャスター : この場合はモードレッドさんの命中のみでダメージ算出ですよね?
啓悟 : そうね……
44GM: うむ…
キャスター : 8d10+5d10+10+10 ダメージ
ダイス:キャスター :-> 8D10+5D10+10+10 = [8,8,1,3,9,2,3,8]+[3,1,9,2,6]+10+10 = 83
キャスター : の、2倍で166かな
モードレッド : ──わたしの■■■■にひどいことしないで!!
モードレッド : 悲痛な叫びと共に一人の少女が飛び出し、ランサーを庇うように立ちはだかる。
キャスター : 「これは…!?」
モードレッド : そして、キャスターの放った一撃で両断され、燃え尽きていく。
啓悟 : 「っ……」放たれた攻撃は止められないし、止めていいものでもない。分かってはいるが――
ランサー : 『助かる」言葉少なに身体に力を籠める。内に、内に―――
啓悟 : 「……アンタの宝具、だっけ。良い趣味してるぜ」
ノルン : 「ケーゴさん、そういうのは思ってもあまり口に出さないほうがいいですよ。特に、こういうときは……」
啓悟 : 顔をしかめて短く零す。予め情報としては知っていた分、動揺はしても隙は見せずに済んだ。済んだと自分に言い聞かせる。
キャスター : 「ふむ、身代わりですか・・・」
啓悟 : 「……そうだな。悪い」
モードレッド : 「ええ、本当に。まだ子供の方が状況を理解できている」>ノルン、啓悟
44GM: リザレクト処理を確認したのちに次のイニシアへ向かうよ
モードレッド : 1d10 リザレクト
ダイス:モードレッド :-> 1D10 = [3] = 3
いくさば
キャスター : 「一度戰場となれば老若男女関係なくってよ」
44GM: 14:啓吾
モードレッド : 「今のを見て良い趣味と軽口が叩けるなんてね? 宝具というのはその人物の生涯から生じたもの」
モードレッド : 「自分で都合よく選べるとでも思っているの?」>啓悟
ねがい
モードレッド : 「私の"生涯"を嘲笑いたければ嗤えばいい」>啓悟
モードレッド : 「私は私に遺された全てを使い切ってでも願いを叶える。そのためだけに戦っている」>啓悟
啓悟 : 「虚勢だよ、笑えねぇ」呼吸を一つ、言葉とは裏腹に上辺だけでも平然と。
啓悟 : 失策――気圧されるな、呑まれるな。戦力外ならせめて足手纏いにはなるな。
啓悟 : だが待機だ!
44GM: 12:アヴェンジャー
アヴェンジャー: 待機。
44GM: 09:ノルン
ノルン : 「ケーゴさん、今一度、モードレッドさんを目に焼き付けてください。今の彼女こそ、貴方が乗り越えないと駄目な存在、貴方の願いを阻むものです。」
啓悟 : 「高い壁だな全く……!」
ノルン : はーい、では
ノルン : 「高くても、超えなければいけません。それとも、貴方の願いはその程度なのですか?私は手助けしか出来ません。進むのは、貴方です!」マイナー無しでメジャーで
モードレッド : その言葉だけは否定しようとせず、目の前の敵を見据える。
ノルン : マジックブラスト+魔眼(妨害系)+コンセントレイト を槍陣営に!
ノルン : 命中判定行きます!
モードレッド : 来い!
ランサー : かもーん
ノルン : 14r8+7+3 命中判定
ダイス:ノルン :-> 14R8+7+3 = [8,7,4,7,3,4,5,7,3,8,8,10,3,7][1,9,4,2][5]<クリティカル>+7+3 = 35
啓悟 : 陣地作成の+10もあるな……
ノルン : おっと、達成値45でお願いします!
モードレッド : 2r ドッジ
ダイス:モードレッド :-> 2R = [3,5] = 5
ランサー : 11r+2 ドッジ
ダイス:ランサー :-> 11R+2 = [5,1,8,7,10,7,10,5,1,6,7][9,1]<クリティカル>+2 = 21
ブラッディロア
モードレッド : AT:『血塗られた伝承』/[自身/至近]
モードレッド : 対象:ランサー
ノルン : 「停まれ、止まれ、トマレ、とまれ……!!」懐中時計の針が慌ただしく動く、モードレッドとランサーの動きを止めるべく干渉を図るが
モードレッド : 彼女の宝具は彼女が大切だと想った者を守ろうとするもの。
モードレッド : 故に、それが何であろうと関係ない。
モードレッド : だからこそ、それらの害意は決してランサーには届かない。
ノルン : 攻撃を受けた場合、このシーンの間、判定ダイス-8Dです!
44GM: 09:モードレッド
啓悟 : 「超えるさ。その為に此処に居るんだから……!」
モードレッド : 待機。
44GM: 05:ランサー
ランサー : MN:《完全獣化》【肉体】ダイス+5
ランサー : 垂らした手を地に付ける。その姿は見る間に四脚の猛獣に
ランサー : 側頭部の捩れ角はより巨大に、白黒まだらの剛毛が体を覆う
ランサー : 瞳孔は横に裂け、二対の蹄が地に痕を刻む
ランサー : MJ:【串刺】《C:キュマイラ》+《獣王の怪力:EX》でノルンに攻撃
ノルン : こいやぁ!!
啓悟 : 心を殺しに来る……!!(
ランサー : 16r8+11 命中
ダイス:ランサー :-> 16R8+11 = [10,7,7,1,2,5,9,1,4,2,2,8,4,7,2,10][5,7,7,5]<クリティカル>+11 = 28
啓悟 : よし、これなら……
啓悟 : (割り込み宣言
啓悟 : 【Wonder Cheer】《援護の風》+《ウィンドブレス》、ダイス+4&達成値+6だ! >ノルンの回避
ノルン : 感謝!回避いきます!
ノルン : 7r+6+10>=28 ドッジ、バフこみこみ
ダイス:ノルン :-> 7R+6+10 = [9,5,6,3,1,3,8]+6+10 = 25 >=28 <失敗>
ランサー : あぶないあぶない
ノルン : ヒット!無念!
啓悟 : 「ッ、ノルン――!」身体は動かず、反応は間に合わない。惜しい!
ランサー : 3d10+40 ノルンは霊体じゃないから一段落ちるな……
ダイス:ランサー :-> 3D10+40 = [10,3,3]+40 = 56
ランサー : 地を這う程に下げられた剛角が突進の末に角度を変えて突き上げられる!
ノルン : 「ごほッ……」当然倒れるので、リザレクト!
ノルン : 1d10 リザ
ダイス:ノルン :-> 1D10 = [8] = 8
44GM: 03:エーファ
エーファ : 手番放棄。
エーファ : アヴェンジャーに制されたまま動けない。
44GM: 待機:モードレッド
モードレッド : 「……」
モードレッド : ランサーの一撃を浴びるノルンとそれを見ているだけだった啓悟を一瞥して。
モードレッド : 戦闘の最中にも関わらず、何かを切り替えるように目を瞑る。
モードレッド : ──あなたのなまえは、"かみさまのおくりもの"っていみなんだよ。
モードレッド : 「(そう言って無邪気に笑う私を見て、あの子は嬉しそうに目を細めていたっけ)」
モードレッド : 「(ああ、本当になんて悪趣味で理不尽なんだろう……)」
モードレッド : 走馬灯のように脳裏を過った想い出に唇を歪めながら詠唱する。
Wrath Glutonny Greed
モードレッド : 「──"憤怒"──"暴食"──"強欲"」
モードレッド : それこそが私が犯した大罪。 ち か ら
モードレッド : 最愛の妹を喰らうことで手に入れた"遺産/宝具"
ブラッディモード
モードレッド : 「竜血脈動、疑似宝具展開。──『血塗られた少女』」
モードレッド : 竜の因子によって生み出された膨大な魔力が血と混ざり合って放出される。
モードレッド : そして、それは少女が望むままに失われたはずの神秘を再現していく。
モードレッド : 彼女の身体を紅い霧が覆っていき、それは竜を模した角と尾と翼へと変化した。
モードレッド : そして、ゆっくりと目を開けて、自分の敵となった幼子を見据える。
モードレッド : ノルンのロイスをタイタスにします。
モードレッド : MN:無し
ブラッディモード
モードレッド : AT:『血塗られた少女』/[自身/至近]
モードレッド : ※《ブラッドボム》を使用する直前に使用する。
モードレッド : あなたはそのエフェクトの効果によってHPを失わない。
モードレッド : この効果は1シナリオに7回まで使用できる。
モードレッド : MJ:『血濡れの三日月』=《コンセントレイト:Wi》+《風の魔術》+《魔力放出》+《ブラッドボム》+《エアリアルブレイク》/[5体/視界]
モードレッド : ※判定のダイスを+7(8)個し、ダメージを+5(6)Dする。
モードレッド : 1点でもHPダメージを与えた場合、さらに対象は3(4)D点のHPを失う。但し、このエフェクトで対象が失ったHPと同じだけ、あなたはHPを失う。
モードレッド : 「対象:5体」に変更する。このエフェクトは1シーンに2(3)回まで使用できる。「制限:リミット《風の魔術》」。
モードレッド : 対象:ノルン、啓悟、キャスター
モードレッド : そして、判定の前にノルンのタイタスを昇華して、不利な効果を全て打ち消します。
モードレッド : 12r7+2
ダイス:モードレッド :-> 12R7+2 = [5,6,6,8,2,10,9,7,2,4,4,10][4,1,4,10,2][6]<クリティカル>+2 = 28
ノルン : ドッジ宣言
キャスター : 《浄玻璃の鏡》ぃ
ノルン : 3r+1+10>=28 回避!
ダイス:ノルン :-> 3R+1+10 = [9,6,10][7]<クリティカル>+1+10 = 28 >=28 <成功>
啓悟 : ナイスぅ!!
44GM: 同値だなぁ!(
キャスター : 7r+11+15>=28 ドッジぃ
ダイス:キャスター :-> 7R+11+15 = [2,1,4,7,9,9,1]+11+15 = 35 >=28 <成功>
啓悟 : 【小咒・三密真言】《リフレックス》+《見えざる僕》
啓悟 : ああいや、《見えざる僕》のみで
啓悟 : 8r10+27>=28 回避
ダイス:啓悟 :-> 8R10+27 = [1,4,5,2,8,8,10,4][4]<クリティカル>+27 = 41 >=28 <成功>
啓悟 : あとここでオートアクション、『飯綱護法遣使』に搭乗。
啓悟 : これでノルンも乗せよう……(搭乗時に一人選んで同乗状態)(特にデータ的な影響はないです
ランサー : 代理ドッジする気だろ貴様ーッ
啓悟 : 「イヅナ、頼む……!」咄嗟に伏せ札たる式神を呼び出し、ヒトの領域を超えた宝具の猛威を間一髪に搔い潜って。
モードレッド : メアリーのロイスをタイタスにし、昇華して、達成値を上昇させます。
モードレッド : 28+1d10
ダイス:モードレッド :-> 28+1D10 = 28+[3] = 31
啓悟 : えぇいメジャー放棄カバーだ!!
ノルン : なんとぉ!?ヒット!!!
啓悟 : 「――あぁクソ、間に合え!」
ノルン : 「間に合わない……でも、まだ、大丈……え?」こちらに向かってくるケーゴを見て、唖然とする。
啓悟 : ちょうど白狐に相乗りした為に至近に居た事は幸か不幸か。確かに躱した筈の一撃、それが再び牙を剥く寸前に割り込んで
モードレッド : 小さな両手から解き放たれた紅い霧は幾つもの奔流へと分たれ、多頭の竜の顎門となってノルンへと襲い掛かる。
啓悟 : 白狐の機動力で振り切――れない。いや、或いは。正しく判断するような技量は無く、咄嗟に迫る竜の顎門に背を向けるような形でその身を盾に。
モードレッド : 4D10+5D10+2 追加で3D点
ダイス:モードレッド :-> 4D10+5D10+2 = [10,3,7,4]+[10,7,10,3,1]+2 = 57
啓悟 : 1d10 即死リザレクト!
ダイス:啓悟 :-> 1D10 = [1] = 1
モードレッド : 3d10
ダイス:モードレッド :-> 3D10 = [4,3,4] = 11
モードレッド : 「──喰らい尽くせ」
啓悟 : 1d10 致命傷!(再度リザレクト
ダイス:啓悟 :-> 1D10 = [5] = 5
モードレッド : その宣言と共に、彼女の罪によって血塗られた全てが消失する。
ノルン : 「ケーゴさん!?」
啓悟 : 「ぐ、あッ……痛ってぇなこの……!」ナニカに濡れたような感覚、直後に消失。遅れてきた激痛に呻き、毒づいて気を紛らわそうとするも紛れるはずもなく。
44GM: 待機:アヴェンジャー
アヴェンジャー: 放棄します
44GM: 15:キャスター CU
啓悟 : 呼吸が整わず、思考も纏まらない。……ノルンがこの痛みに晒されずに済んで良かったと、頭の片隅に思う。 動けない!(手番放棄
キャスター : ラウンド変わったから行動値戻る…?
啓悟 : まだCUだから正確にはCUの終了時かな……
キャスター : なるなる、CUは永続無しで
ノルン : 行動値は戻りますね(もう一回するけども
44GM: 14:啓吾
啓悟 : 無し&以後も無し!
44GM: 12:アヴェンジャー CU
アヴェンジャー: ずっとありませぬ
44GM: 09:ノルン CU
ノルン : 無し!デバフ受けない限り、今後も無しです!
44GM: 09:モードレッド CU
モードレッド : 以後、無し。
44GM: 05:ランサー CU
ランサー : 以後もなしー
44GM: 03:エーファ CU
エーファ : ずっとなしです
44GM: 第2R
44GM: 12:アヴェンジャー SU
アヴェンジャー: ……スルー!
アヴェンジャー: 行動ありませぬ
44GM: 09:ノルン SU
ノルン : もう一回
エ ア ザ ッ ツ ・ ス ク ル ド
ノルン : 『駆けよ、悲しくも輝ける世界(未来)へ』
ノルン : タイミング:セットアップ
ノルン : 侵蝕:6 制限:ノルン・ヴァフスルーズ
ノルン : 対象:シーン選択 射程:視界
ノルン : 効果:このラウンドの対象の行動値を+10
ノルン : このエフェクトは自身を選択出来ない。
ノルン : 使用時にHPを5点消費する。
ノルン : を、ケーゴさんとキャスターに!
啓悟 : ありがたみ……!(シュバア
ノルン : 「ごほッ……まだ、行けます」二人の時間に干渉する、もっと速く、未来へと!
( GM ) 15:キャスター SU
(キャスター) 不動曼荼羅陣:A《カリスマ》+《軍略》 判定+5d、ダメージ+5d わたし、マスター、ノルンさんで
(啓吾) ありがたみ!
( GM )
( GM )
( GM ) 14:啓吾 SU
(啓吾) 宣言無し、以後も宣言できる動作無し!(省略OK
( GM )
( GM )
( GM ) 09:モードレッド SU
(モードレッド) 「(想定外の状況で想定通りの戦闘……ほんと最悪だね)」
(モードレッド) 激情に駆られて戦端を開いたが、現状は把握している。
(モードレッド) だからこそ、理解してしまう。
(モードレッド) 「(……この命を懸けても届かない、か)」
(モードレッド) 宣言無し。
( GM )
( GM )
( GM ) 05:ランサー SU
(ランサー) なしー
( GM )
( GM )
( GM ) 03:エーファ
(エーファ) ない…
( GM )
( GM )
( GM ) 15:キャスター
(キャスター) 《コンセントレイト》+《怨霊調伏》 対象はランサーで
(キャスター) 17r7+11+5+3+15+10 命中
(ダイス) キャスター -> 17R7+11+5+3+15+10 = [8,10,3,4,8,4,1,6,1,1,3,3,8,7,9,10,1][10,6,9,2,7,1,1][9,1,6][2]<クリティカル>+11+5+3+15+10 = 76
(ランサー) ではドッジで
(ランサー) 17r+2 回避!
(ダイス) ランサー -> 17R+2 = [7,3,8,6,3,10,10,5,8,5,8,4,1,7,7,3,5][3,1]<クリティカル>+2 = 15
(ランサー) グワーッ
(モードレッド) AT:『血塗られた伝承(ブラッディロア)』/[自身/至近]
(モードレッド) 対象:ランサー
(キャスター) 来たわね・・・
(キャスター) ダメージいきまぁ
(キャスター) 8d10+10+5d10+10
(ダイス) キャスター -> 8D10+10+5D10+10 = [10,3,6,3,9,10,7,3]+10+[2,10,4,4,3]+10 = 94
(モードレッド) それはさながら火刑に処された魔女のように──。
(モードレッド) 業火に焼かれながらも幼子が立ちはだかる。
(モードレッド) そして、跡形もなく燃え尽きていく。
(キャスター) 「(ふぅむ… やりにくいったらありゃしませんねぇ…)」
(啓吾) 「ッ……」目を逸らしそうになり、未だ背を苛む激痛を意識して踏み止まる。
(啓吾) 生死を賭した戦場、敵から目を離す愚くらいは理解できるし――見て見ぬ振りをしてはいけないと、思う。
(ノルン) 「……」目をそらさずに、その光景を見る
(キャスター) 「これは百日手になってきちゃったわ、マスター?」
(啓吾) 「……そう、だな。……エーファ :けど……」
( GM ) 戦闘不能処理を確認したのちに進むぜ…
(エーファ) 「―――っ!」アヴェンジャーに制されたまま、身じろぎする。
(モードレッド) 宝具を使用したことへの負荷か、息を荒げながらも睨み付ける。
(モードレッド) 1d10 リザレクト
(ダイス) モードレッド -> 1D10 = [8] = 8
(啓吾) 痛いのは御免だ。許されるなら今すぐにだって逃げ出したい。だが……状況は五分、ましてキャスターが自身の陣地を放棄して何処へ逃れるのか。
(エーファ) 尊敬する人たちが傷つき、傷つけ合うのを、止めることも出来ず。
( GM )
( GM )
( GM ) 14:啓吾
(啓吾) 待機!
(啓吾) 痛みが強くて動けないのである――
( GM )
( GM )
( GM ) 09:ノルン
(ノルン) マイナー無し、範囲出来ないから、モードレッドさんを狙って魔眼+コンセントレイト!
(モードレッド) 判定どうぞ!
(ノルン) 15r8+7 命中判定、ダメージ無し
(ダイス) ノルン -> 15R8+7 = [7,6,8,10,8,4,8,2,2,6,5,2,10,2,3][10,7,9,3,1][2,6]<クリティカル>+7 = 33
(啓吾) 陣地作成のバフで更に+10されるわね……(ぺやっ
(ノルン) 忘れてた!43でお願いします!
(モードレッド) 刹那、その場での最善と最悪を模索して思考が加速する。
(モードレッド) 「──ッ! ランサーに命じる」>ランサー
(モードレッド) 下唇を噛み破りながら、苦渋の選択を口にする。
(モードレッド) 「身を挺して防げ」>ランサー
(モードレッド) 脳裏を過ぎるのは自分を守ろうとして命を落とした最愛の妹の最期。
(モードレッド) 「(それでも私は──!)」
(モードレッド) 眼前の敵を討ち倒し、願いを叶えるためならば躊躇わないと決めた。
(ランサー) 『承知した」と一つ応え前に出る
(ランサー) それが一番効率が良い方法だ
(ランサー) それが一番効率がいい方法だ
(ランサー) 気掛かりなのはマスターの心境
(ランサー) 気になるのは、マスターの心境
(ランサー) 気負いすぎていないか
(ランサー) ああ―――これは良い
(ランサー)
(ランサー) 行動放棄してマスターをカバーリング!
(ノルン) 「ッ!?」当然そのままランサーに魔眼による束縛が発生 シーン間、判定ダイス-9(エフェクトレベルが上がりまして)
( GM )
( GM )
( GM ) …
( GM ) すまねぇ!!一人忘れてた!!
( GM ) 12:アヴェンジャー
(アヴェンジャー) 放棄ですわよ!
( GM ) はいな!
( GM )
( GM )
( GM ) 09:モードレッド
(モードレッド) 待機。
( GM )
( GM )
( GM ) 03:エーファ
(エーファ) うごけない(放棄
( GM )
( GM )
( GM ) 待機:モードレッド
(モードレッド) MN:無し
(モードレッド) MJ:『血濡れの三日月』=《コンセントレイト:Wi》+《風の魔術》+《魔力放出》+《ブラッドボム》+《エアリアルブレイク》/[5体/視界]
(モードレッド) ※判定のダイスを+7(8)個し、ダメージを+5(6)Dする。
(モードレッド) 1点でもHPダメージを与えた場合、さらに対象は3(4)D点のHPを失う。但し、このエフェクトで対象が失ったHPと同じだけ、あなたはHPを失う。
(モードレッド) 「対象:5体」に変更する。このエフェクトは1シーンに2(3)回まで使用できる。「制限:リミット《風の魔術》」。
(モードレッド) 対象:啓悟、ノルン、キャスター
(モードレッド) AT:『血塗られた少女(ブラッディモード)』/[自身/至近]
(モードレッド) ※《ブラッドボム》を使用する直前に使用する。
(モードレッド) あなたはそのエフェクトの効果によってHPを失わない。
(モードレッド) この効果は1シナリオに5回まで使用できる。
(モードレッド) 「────!!」 獣のように咆哮して。
(モードレッド) 13r7+2
(ダイス) モードレッド -> 13R7+2 = [5,3,8,6,5,4,5,1,7,6,6,6,3][1,8][8][5]<クリティカル>+2 = 37
(啓吾) 【Wonder Cheer】《援護の風》+《ウィンドブレス》、ダイス+4&達成値+6をノルンに!
(ノルン) おおっと、感謝!ドッジいきます
(ノルン) 8r+10+6>=37 ドッジ判定
(ダイス) ノルン -> 8R+10+6 = [10,9,4,5,3,1,10,8][5,4]<クリティカル>+10+6 = 31 >=37 <失敗>
(キャスター) どーっじ
(ノルン) 頑張ったけどヒット!!
(キャスター) 《浄玻璃の鏡》
(キャスター) 13r+11+5+3+15+10>=37
(ダイス) キャスター -> 13R+11+5+3+15+10 = [1,7,8,8,7,8,6,4,7,9,6,6,2]+11+5+3+15+10 = 53 >=37 <成功>
(啓吾) 『遍く諸仏に帰命し奉り……!』反射的に強張る身体を突き動かし、キャスターに叩き込まれた付け焼刃の真言を唱える。歴戦の魔女の殺意にもそれは果たして間に合うか――
(啓吾) 主動作放棄カバーだ! >ノルン
(啓吾) という事で命中、ダメージどうぞ……
(ノルン) 感謝!!
(モードレッド) 全身から漏れ出る紅い霧は多頭の赤い竜と成り果ててて、獲物へと喰らいつく。
(モードレッド) 4D10+5D10+2 追加で3D点
(ダイス) モードレッド -> 4D10+5D10+2 = [10,7,4,6]+[8,1,8,2,4]+2 = 52
(モードレッド) 3d10 HP消失
(ダイス) モードレッド -> 3D10 = [6,5,7] = 18
(啓吾) 結論から言えば、間に合った。その業はモードレッドの行使する紅血の竜を掻き消すには足りず、だが逸らす事は辛うじて叶い……一瞬の安堵こそ愚の骨頂。
(啓吾) 護りが綻びた代償が振りかかり。
(啓吾) 2d10 どう足掻いても二度死ぬリザレクト!(一括
(ダイス) 啓吾 -> 2D10 = [5,3] = 8
(啓吾) 「ぐ、あ……あああちくしょう、今度は巧くやれたと思ったんだがな……!!」
(モードレッド) 「────!!」 絶叫を詠唱にして。
(ノルン) 「ケーゴさん!?……ありがとうございます」驚愕は一瞬、すぐさま冷静に、自分が足を引っ張っている状況に焦りを感じる
(啓吾) 焼けるような痛み、凍てつくような空虚。喉元に迫る死の恐怖を振り払うように、自棄のように喚いて戦意を保つ。
(啓吾) 「……助けてもらってんだ、これくらいはな」咳き込み、どうにか虚勢を張って
( GM )
( GM )
( GM ) 待機:啓吾
(啓吾) 痛みと恐怖で冷静に動けないのでじっとしているぞ……!(行動放棄カバーの後遺症
( GM ) そうだったわ
( GM )
( GM )
( GM ) …
( GM ) CU
( GM ) やる人いる?(
(啓吾) 無しー
(モードレッド) 宣言無し。
(キャスター) なっしん
(エーファ) ないのです
(アヴェンジャー) ないですな
(ランサー) なしー
(ノルン) 無し!
( GM ) ではスキップ!
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー SU
(アヴェンジャー) これもないですー
( GM )
( GM )
( GM ) 09:ノルン
(ノルン) 今回は無し!
( GM )
( GM )
( GM ) 09:モードレッド
(モードレッド) ──濁っていく。
(モードレッド) ──沈んでいく。
(モードレッド) ──壊れていく。
(モードレッド) 宣言無し。
( GM )
( GM )
( GM ) 05:ランサー&キャスター
(ランサー) なしー
( GM ) ダイスで決定でどっちかが先に行動出来るか決定するんだ!
(ランサー) 1d10 そぉい
(ダイス) ランサー -> 1D10 = [6] = 6
(キャスター) 1d10 てやー
(ダイス) キャスター -> 1D10 = [7] = 7
( GM ) 先行権はキャスター!
( GM )
( GM )
( GM ) 05:キャスター
(キャスター) 不動曼荼羅陣《カリスマ》+《軍略》 判定+5d、ダメージ+5d 私、マスター、ノルンさん
(啓吾) わぁい!(侵蝕100%超えたのでレベルアップかな
( GM ) ランサーはなしと確認してるので飛ばすぜ…
( GM )
( GM )
( GM ) 04;啓吾
(啓吾) 状況を判断できるほど思考を回せる余裕はなく、肩で息をして苦痛を逃がし。
(啓吾) 無し!
( GM )
( GM )
( GM ) 03:エーファ
(エーファ) なにもない…
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー
(アヴェンジャー) 待機をば
( GM )
( GM )
( GM ) 09:ノルン
(ノルン) では、マイナー無し!メジャーで魔眼+コンセントレイトをモードレッドさんに!
(ノルン) 16r7+3+7+10 (前回、メイド服の効果入れ忘れてた)命中判定!
(ダイス) ノルン -> 16R7+3+7+10 = [9,6,9,9,10,4,1,3,1,7,10,5,5,8,3,8][10,7,1,5,5,1,5,3][7,4][3]<クリティカル>+3+7+10 = 53
(モードレッド) 「……」
(モードレッド) 何も言わず、何も見せず、ランサーを盾にする。
(ランサー) そのままマスターの前に立ち、攻撃を受ける。マスターの命令通りに
(ランサー) 行動放棄カバー!
(ノルン) 「これじゃあ、通らない……!!」
( GM )
( GM )
( GM ) 09:モードレッド
(モードレッド) 待機。
( GM )
( GM )
( GM ) 05:キャスター
(啓吾) 「こほっ……いや、十分だ」結果的に、その魔眼は槍の英霊一騎を釘付けにし続けている。
(啓吾) 魔女と悪魔、双方を纏めて相手取らなくて済む事にどれほど助けられているか……そこまで説明するには、声を発する余裕も無いのだが。
(キャスター) 《コンセントレイト》+《原初の赤:インビジブルハンド》+《怨霊調伏》で、モードレッドさんとランサーの二人に
(キャスター) 18r7+11+5+3+15+10
(ダイス) キャスター -> 18R7+11+5+3+15+10 = [7,9,2,3,7,1,3,4,2,2,4,1,10,2,10,2,4,8][8,8,6,1,4,5][8,4][7][7][7][8][5]<クリティカル>+11+5+3+15+10 = 119
(モードレッド) 3r ドッジ
(ダイス) モードレッド -> 3R = [10,3,6][6]<クリティカル> = 16
(ランサー) 6r+2 デバフ喰らっちまったからこんなもんだな……
(ダイス) ランサー -> 6R+2 = [6,10,7,5,1,10][9,2]<クリティカル>+2 = 21
(モードレッド) AT:『血塗られた伝承(ブラッディロア)』/[自身/至近]
(モードレッド) 対象:ランサー
(キャスター) ダメージいきまぁ
(キャスター) 12d10+10+5d10+10
(ダイス) キャスター -> 12D10+10+5D10+10 = [10,7,9,1,8,7,8,5,2,3,6,6]+10+[5,9,5,2,10]+10 = 123
(モードレッド) 壊れた人形のように何度も何度も繰り返し、人の形をした何かが壊れていく。
(モードレッド) 1d10 リザレクト
(ダイス) モードレッド -> 1D10 = [3] = 3
( GM )
( GM )
( GM ) 04:啓吾
(啓吾) 呼吸を整える。今なら少しは身体も……いや、それでは次の攻撃に反応できない。
(啓吾) 今度は防いでみせる、とちっぽけな対抗心を燃やして息を潜め。待機!
( GM )
( GM )
( GM ) 03:エーファ
(エーファ) 放棄…
( GM )
( GM )
( GM ) 待機:啓吾
(啓吾) あっと失敬、エーファのイニシアチブでアルティメイド服の解除間に合いますか!(行動値が変動する
(啓吾) あぁいや変わらないな
(啓吾) 致し方ない、行動放棄!
( GM )
( GM )
( GM ) 待機:モードレッド
(モードレッド) キャスターを討つために手筈を整えてきたつもりだった。
(モードレッド) 「(……最善は何もかも偽ってこの場を後にし、他の陣営を巻き込んでから仕掛ける)」
(モードレッド) けれども、許せなかった。
(モードレッド) 望まぬ殺し合いから抜け出せたのに、望んで殺し合いに加担にしていることが──。
(モードレッド) あの子が生きられるようにと言いながら、この子を死地に立たせていることが──。
(モードレッド) 「(でも、この子達を許せない本当の理由は違う)」
(モードレッド) どれほど年月を重ねても、どれほど犠牲を払っても、決して自分には届かなかった。
(モードレッド) 「オマエは望むだけで叶えられるのに──」
(モードレッド) 真紅に染まった瞳から血を滴らせながら、三日月のような笑みを浮かべて、吐き捨てる。
(モードレッド) 「──理不尽だ」
(モードレッド) 何も失わずに、楽しげに笑いながら、全てを得ようなんて、許せない。
(モードレッド) 今のままではきっと届かないから──。
(モードレッド) 誰も殺さずに、綺麗事を並べながら、全てを救おうなんて、許さない。
(モードレッド) 今のままではきっと叶わないから──。
(モードレッド) 「──"憤怒(Wrath)"──"暴食(Glutonny)"──"強欲(Greed)"──"嫉妬(Envy)"」
(モードレッド) ──得るために捨てよう。
(モードレッド)
(モードレッド) 「人理破却。再定義開始」
(モードレッド)
(モードレッド) 最初に、聖杯のロイスをタイタスにします。
(モードレッド)
(モードレッド) 「──『緋色の魔女(ベイバロンモード)』」
(モードレッド)
(モードレッド) 最後に、妹の──ドロシーのロイスをタイタスにし
(ランサー) 「マスター、そこまでだ。それ以上は戻れなくなる」ここで揺らいではいけない。マスターには次がある
(ランサー) 『契約者殿。そこまでだ。それ以上は魂が劣化する』揺らいでほしいが、そちら側に転んでしまっては回収ができない
(ランサー)
(ランサー) 『ここで全てを投げ打つには……勿体無さ過ぎる」思想は反対ながらも、放った言葉は一致した
(モードレッド)
(モードレッド) それは令呪を介して胸の内に響き渡る。
(モードレッド) だからこそ、無視することはできない。
(モードレッド) 「……ああ、まったく」
(モードレッド) 真名の壊変が中断され、嘆息が漏れる。
(モードレッド) 「……そうだね。それでは本末転倒だね」
(モードレッド) 得るために捨てる?
(モードレッド) 何を馬鹿なことを。
(モードレッド) 「(こんなにも愚かな私に付き合ってくれているんだよね)」
(モードレッド) 「……本当に、貴方達は優しいね」
(モードレッド) 涙を拭いながら、笑みの形を変えていく。
(モードレッド) そして、今まで意図的に消していた存在を認め、一瞥する。
(モードレッド) ──そう、彼女と交わした約束が残っている。
(エーファ) 「っ……!モードレッド、さんっ……!」
(エーファ) 諫める手を振り払い。一歩二歩、よろめくようにして歩み寄る。
(エーファ) 令呪の繋がりもない。故に胸中を知る術もない。
(モードレッド) 困ったような表情でその姿を見つめて。
(エーファ) 何より聖杯を奪い合う相手であり、この場においては彼女を斬り捨てるのが戦略的な正しさで。
(エーファ) それでも――だからこそ――人としての尊厳を全て捨て去ろうとした彼女を放ってはおけず。
(エーファ) 足がもつれ、その場に膝を付きながらも。なお、視線は逸らさない。
(エーファ) 「私、は……嫌、です……!」
(エーファ) 「あなたが……ここで、居なく、なるのは……!」
(アヴェンジャー) 「……」素早く少女を抱え直して盾を引き付け、にじるように後退する。
(アヴェンジャー) 余波を遮り姿を隠す。いかに小さな瑕疵であろうと逾?邇は容易く割れてしまうから。
(モードレッド) 「……ああ、本当に厭になるね」
(エーファ) 「――――っ!モード、レッド……さん……!」引き戻されながら、手を伸ばす。
(モードレッド) そんな主従を見て、小さく笑って。
(モードレッド) 「幾つになっても、子供には勝てる気がしない」
(モードレッド) エーファを見てから、ノルンへと視線を移して。
(モードレッド) 最後に啓悟とキャスターに向き直る。
(モードレッド) 「無益な戦いに付き合わせてごめんね」>啓悟、キャスター
(モードレッド) かつて、この場所で言葉を交わした時と変わらぬ調子で軽口を叩く。
(啓吾) 「っ……」緩急、と呼ぶのも生温い。まだ戦闘は続いているというのに――先の圧倒的な暴威の片鱗、その落差から態勢を取り戻しきれない。 「……手打ちって事なら、いつでも歓迎なんだけどな」
(キャスター) 「はてさて? 何をもって【無益】かは個々人によるでしょう?」
(啓吾) 一向に収まらない痛みに顔をしかめながら、どうにか返したのは嘘偽りない本音。繕う余裕などなく、これだから死合いなど御免だという叫びが脳内で響き続ける。
(モードレッド) 「まさか、今のはさっきまでのあれこれに対する謝罪であり」>啓悟
(モードレッド) 「今から行なう私の自己満足に付き合ってもらうことへの謝罪だよ」 満面の笑みで言い放つ。>啓悟
(ノルン) 「ある意味、ケーゴさんの覚悟を決めるのに必要な事だったのかもしれません」
(モードレッド) 「そりゃ良かった」>ノルン
(啓吾) 「……そりゃ、こんだけ大惨事になりゃあな」これからもか、と嘆息を一つ。
(啓吾) そう……譲れないのだ。お互いに。なら、未だ退くには足りないのも同様に違いない。
(モードレッド) 「では、思う存分に──挑ませて貰うよ、私の願いを叶えるために」>全ての陣営
(啓吾) 「悪いな。それでも……俺だって、譲れねぇんだ」
(エーファ) 「……ぁ……」 何か、それまでと一変した彼女の笑みに声を漏らして。
(啓吾) 修辞も補足も無い、だが単純にして明瞭な意思表示。漸く腹を括ったと、言われるならその通りなのだろう。
(ノルン) 「……」ケーゴの覚悟を示した言葉に頷き、見守る
(モードレッド)
(モードレッド) MN:ジェネシフト
(モードレッド) 2d10
(ダイス) モードレッド -> 2D10 = [6,3] = 9
(モードレッド) MJ:『血濡れの三日月』=《コンセントレイト:Wi》+《風の魔術》+《魔力放出》+《ブラッドボム》+《エアリアルブレイク》/[5体/視界]
(モードレッド) ※判定のダイスを+7(8)個し、ダメージを+5(6)Dする。
(モードレッド) 1点でもHPダメージを与えた場合、さらに対象は3(4)D点のHPを失う。但し、このエフェクトで対象が失ったHPと同じだけ、あなたはHPを失う。
(モードレッド) 「対象:5体」に変更する。このエフェクトは1シーンに2(3)回まで使用できる。「制限:リミット《風の魔術》」。
(モードレッド) 対象:ノルン、啓悟、キャスター
(啓吾) ではそこに
(啓吾) 宝具【一字金輪香】の真名解放、ノルンを手番の間隠密状態に。対象からは外してもらうぞ……!(カバーの代わり
(ノルン) 感謝!
(モードレッド) 多頭の竜は咆哮を響かせながら絡み合い、一つの形を取っていく。
(モードレッド) それは失われたはずの絆、最愛の妹の姿。
(モードレッド) 15r7+2
(ダイス) モードレッド -> 15R7+2 = [7,3,6,1,8,1,9,8,5,4,10,2,9,9,1][10,10,9,1,9,2,10][2,3,5,1,3]<クリティカル>+2 = 27
(モードレッド) そして、ここで宣言します。
(モードレッド) 聖杯のロイスをタイタスにし、イエロー属性を持ったタイタスとして昇華します。
(モードレッド) タイミング:判定の直後
(モードレッド) 効果:あなたが行なった判定の直後に使用する。その判定に対するリアクションで行なう判定の達成値は0となる。「このロイスの対象」はリアクション自体を行なえない。
(啓吾) グワーッ!
(モードレッド) あ、失礼
(モードレッド) 訂正:コンボの宣言前に
(モードレッド) AT:『血塗られた少女(ブラッディモード)』/[自身/至近]
(モードレッド) ※《ブラッドボム》を使用する直前に使用する。
(モードレッド) あなたはそのエフェクトの効果によってHPを失わない。
(モードレッド) この効果は1シナリオに4回まで使用できる。
(モードレッド) 訂正:イエロー属性を持った固定ロイスの聖杯をタイタスにし、昇華します。
(モードレッド) 訂正:イエロー属性を持った固定ロイスの聖杯をタイタスとして昇華します。
(啓吾) 『一切時一切処に――』戦いなんて嫌いだ。目の前で誰かが傷つくのなんて御免だ。まして、それが……
(啓吾) 『――一切障碍を滅尽し給え!』
(啓吾) 結ぶは大咒・三密真言。
(啓吾) 代償行為なのだろう。守りたいと思っていた、守りたかった相手の姿が……それでも重なってしまったのだから。
(啓吾) 呼応した宝具は本来であれば太刀打ちし得ない筈の、英霊の護りをも貫くその一撃をも防いでみせる。……限定的に、だが。
(啓吾) 自分のリアクションは回避、ファンブルして命中!
(キャスター) 一応ガードで
(モードレッド) 3D10+6D10+2 追加で4D点
(ダイス) モードレッド -> 3D10+6D10+2 = [2,8,2]+[9,6,1,10,2,5]+2 = 47
(モードレッド) 4d10 HP消失
(ダイス) モードレッド -> 4D10 = [5,9,10,6] = 30
(啓吾) 2d10 二度死ぬ、リザレクト一括!
(ダイス) 啓吾 -> 2D10 = [4,4] = 8
(キャスター) バーサーカーと武田信玄のロイスを消化して復活
( GM )
( GM )
( GM ) 待機:アヴェンジャー
(アヴェンジャー) 放棄します
( GM ) OK
( GM )
( GM )
( GM ) CUは全員ないと確認済なのですっ飛ばし
( GM )
(モードレッド) 第3R
(モードレッド)
(モードレッド) 12:アヴェンジャー SU
(アヴェンジャー) なし!
(モードレッド)
(モードレッド) 09:ノルン SU
(ノルン) 無し!
(モードレッド)
(モードレッド) 09:モードレッド SU
(モードレッド) 「(……ねえ、ランサー。ちょっとした取引をしない?)」>ランサー
(モードレッド) 何時もの調子を取り戻しながら、令呪を介して呼び掛ける。
(モードレッド) 「(今の私の望みを叶えてくれるのならば……)」>ランサー
(ランサー) 「(マスター、これ相手にそれは『ふむ、つまりはそれ相応の報酬がある―――と考えていいのかな?)』
(モードレッド) 「(流石は『悪魔バフォメット』、話が早いね)」>ランサー
(モードレッド) まるで悪戯を思い付いた子供のような、楽しげな気配が伝わってくる。
(モードレッド) 「(対価として差し出すものは令呪の一画)」>ランサー
(モードレッド) 「(今の私にとっては魂と命の次ぐらいに大切なものだから、相応でしょう?)」>ランサー
(モードレッド) 「(その代わり、貴方には霊核の弱体化というリスクを負わせることになると思う)」>ランサー
(ランサー) 『(……良いだろう。等価交換と行こうじゃあないか)』抑えきれぬ笑みが口の端に浮かぶ
(モードレッド) 「(取引成立だね。……ありがとう、貴方達は私にとって最高のサーヴァントだよ)」
(モードレッド) 口元に笑みを浮かべながら、目的と詳細を伝える。>ランサー
(モードレッド) そして、対峙している啓悟達はその異変に気付く。
(モードレッド) モードレッドの手の甲に刻まれていた令呪の二画目が失われた。
(エーファ) 「――――?」
(モードレッド) そして、ランサーの内に秘められた魔力が急激に高まっていく。
(啓吾) 「……目の前で内緒話とは……物騒だな。その令呪、何に使った?」
(ノルン) 「ッ!?ケーゴさん、令呪が使用されました、警戒を!」何も命じてはいない、ならば何故?何をした?
(エーファ) 魔力の流れが変わる。魔眼を通じてそれを感じ取る。
(啓吾) 発声は無し、ハヌマーンの類の能力も持っていなかった筈だ。ならば令呪の消費は命令ではなく、別の形で――駄目だ、疑念こそ抱けど決定的な解には到底届かない。
(モードレッド) 「やだなー、決まってるじゃないか」 楽しげな笑みで。>啓悟
(モードレッド) 「わ・る・だ・く・み」>啓悟
(啓吾) 「そんなこったろうと思ったよ、この……!」
(モードレッド) 宣言無し。
(モードレッド)
(モードレッド) 05:キャスター SU
(ノルン) 「ケーゴさん、冷静に、ですよ」警戒を密にしつつ
(啓吾) 「……ああ、助かる」深呼吸、意識を落ち着ける事に専念して
(キャスター) 不動曼荼羅陣:A《カリスマ》+《軍略》 判定+6d、ダメージ+6d 私、マスター、ノルンさん対象で
(モードレッド)
(モードレッド) 05:ランサー SU
(ランサー) キャスターに有為/○無関心でロイスを取得。SU行動はなし
(モードレッド)
(モードレッド) 04:啓吾 SU
(啓吾) 無し!
(モードレッド)
(モードレッド) 03:エーファ SU
(エーファ) なし
(エーファ) 空気の変わったモードレッドたちの様子、固唾を飲んで観察に徹する
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー SU
( GM ) 訂正(
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー
(アヴェンジャー) 放棄で(
( GM )
( GM )
( GM ) 09:ノルン
(ノルン) やることは変わらぬ!モードレッドさん狙いで魔眼+コンセントレイト!
(ノルン) 命中判定いきますー
(モードレッド) 来い!
(ノルン) 16r7+7+3+10 命中判定
(ダイス) ノルン -> 16R7+7+3+10 = [5,7,7,2,7,6,2,9,10,1,9,4,7,10,6,8][1,8,2,7,7,3,4,7,1][6,3,5,7][4]<クリティカル>+7+3+10 = 54
(モードレッド) 「──」 口元に笑みを浮かべたまま、微動だにしない。
(モードレッド) でも、仕様上、ドッジはしないといけない。
(モードレッド) 4r ドッジ
(ダイス) モードレッド -> 4R = [6,10,5,3][7]<クリティカル> = 17
(モードレッド) ダイスペナを受けつつ、ぬわー。
( GM )
( GM )
( GM ) 09:モードレッド
(モードレッド) 「ああ、本当に厄介だね」 魔眼の影響を受けながらも笑って。
(モードレッド) MN:無し
(ノルン) 「……?」今までと違う対応に疑問を持つが魔眼が効いたのは確実、槍陣営が影響を受けている……はずだ
(モードレッド) 「それじゃ、返礼だよ」 不敵な笑みで竜の顎門を差し向ける。>ノルン
(モードレッド) AT:『血塗られた少女(ブラッディモード)』/[自身/至近]
(モードレッド) ※《ブラッドボム》を使用する直前に使用する。
(モードレッド) あなたはそのエフェクトの効果によってHPを失わない。
(モードレッド) この効果は1シナリオに4回まで使用できる。
(モードレッド) MJ:『血濡れの三日月』=《コンセントレイト:Wi》+《風の魔術》+《魔力放出》+《ブラッドボム》/[単体/視界]
(モードレッド) ※判定のダイスを+7(8)個し、ダメージを+5(6)Dする。
(モードレッド) 1点でもHPダメージを与えた場合、さらに対象は3(4)D点のHPを失う。但し、このエフェクトで対象が失ったHPと同じだけ、あなたはHPを失う。
(モードレッド) 対象:ノルン
(モードレッド) 7r7+2
(ダイス) モードレッド -> 7R7+2 = [6,6,2,9,8,5,3][1,7][5]<クリティカル>+2 = 27
(ノルン) ドッジ!
(啓吾) おっと
(啓吾) 【Wonder Cheer】《援護の風》+《ウィンドブレス》
(啓吾) 支援!(ダイス+4・達成値+6
(ノルン) 感謝!
(ノルン) 8r+10+6>=27 拠点効果、支援込み
(ダイス) ノルン -> 8R+10+6 = [2,9,3,2,8,6,3,4]+10+6 = 25 >=27 <失敗>
(ノルン) 無念!
(モードレッド) ダイスペナが8個から9個に増えてたらしいので、振り直してもいい?>GM
( GM ) はいな!
(モードレッド) 6r7+2
(ダイス) モードレッド -> 6R7+2 = [8,8,10,8,9,9][6,6,7,10,6,5][5,5]<クリティカル>+2 = 27
(モードレッド) お前は死ぬ運命だった
(啓吾) メジャー放棄カバーっ!!(
(ノルン) ですねぇ!!同値www
(啓吾) 手番放棄だな――(バッ
(啓吾) 「なら、もう一度……!」範囲は狭い、相手も着実に消耗は蓄積している。ならば今度こそと真言を唱え……またも及ばず、ダメージがまともにフィードバック!
(ノルン) 「避け、られない……ッ!」またもや庇われる、このままでは先にケーゴさんが危うい。
(モードレッド) しかし、攻めている側の限界も近い。
(モードレッド) 宝具で失った血を補填しても、連続使用に依る負荷がその小さな身体を苛む。
(モードレッド) 「──ッ!?」 一瞬、ぐらりと身体が傾ぐ。
(モードレッド) だが、無理やりそれを立ち直して笑みを保つ。
(モードレッド) 3D10+6D10+2 追加で4D点
(ダイス) モードレッド -> 3D10+6D10+2 = [9,2,5]+[6,6,2,1,5,7]+2 = 45
(モードレッド) 4d10 HP消失
(ダイス) モードレッド -> 4D10 = [4,6,10,8] = 28
(啓吾) 2d10 グワーッ二度死ぬのでリザレクト一括!
(ダイス) 啓吾 -> 2D10 = [10,10] = 20
(啓吾) わぁ(
(キャスター) 多いなぁ???
( GM )
( GM )
( GM ) 05:キャスター
(啓吾) 「ぐ、ッ……!」間違っても慣れられるような痛みではない、が。何度目かの致命傷、歯を食いしばって息を押し殺し。
(キャスター) 《原初の赤:インビジブルハンド》で、モードレッドさんとランサーをまとめて
(キャスター) 19r7+11+5+3+18 めいちゅー
(ダイス) キャスター -> 19R7+11+5+3+18 = [4,10,10,4,6,4,8,9,4,6,8,3,5,9,4,8,8,8,3][7,1,6,8,10,5,4,10,7][8,2,1,3,9][4,4]<クリティカル>+11+5+3+18 = 71
(キャスター) あ、違う
(キャスター) 19r+11+5+3+18 7いらない
(ダイス) キャスター -> 19R+11+5+3+18 = [7,2,10,5,1,5,8,6,2,4,8,1,10,1,4,7,5,7,1][1,4]<クリティカル>+11+5+3+18 = 51
(啓吾) 拠点バフの+10も入れて61だわね……
(ランサー) 8r+2 ドッジー
(ダイス) ランサー -> 8R+2 = [4,9,4,6,2,8,10,1][5]<クリティカル>+2 = 17
(モードレッド) ダイスペナでドッジ不可。
(モードレッド) で
(モードレッド) AT:『血塗られた伝承(ブラッディロア)』/[自身/至近]
(モードレッド) 対象:ランサー
(キャスター) 7d10+6d10+10 ダメージ
(ダイス) キャスター -> 7D10+6D10+10 = [6,1,2,2,1,6,10]+[10,3,8,4,9,5]+10 = 77
(モードレッド) 戦闘不能
(モードレッド) 宝具を用いてランサーへの攻撃を防ぐが、その反動で膝を折り、倒れ込む。
(モードレッド) 「(ごめんね、ランサー……流石に限界みたい)」>ランサー
(ランサー) 「マスター、ここまで助かった」
(ランサー)
(ランサー) どこからか2匹の山羊が現れる
(ランサー) 小さい山羊がキャスター達に向かって歩を進め、その足跡を辿るように薄ぼんやりとした吊り橋が引かれてゆく
(ランサー) そしてモードレッドを抱き上げ、中くらいの山羊の背に乗せた
(ランサー) 「先に帰って休んでくれ」
(ランサー) がらがらどん
(ランサー) 「 この俺 に乗って橋を渡ればすぐだ」
(ランサー) 「俺は……後から向かう」
(モードレッド) 「(……ちゃんと帰ってきてね)」>ランサー
(モードレッド) それでも最後の力を振り絞って、声を上げる。
(モードレッド) 「後は任せたよ──『さんびきのやぎのがらがらどん』」
(ランサー) 『おや、私の名は呼んでもら――「今は、俺の時間だ」――ふ、良いだろう。好きにしたまえ』
(ランサー)
(ランサー) 《仕切り直し:A》を【さんびきのやぎのがらがらどん】の2によってマスターに使用
(ランサー)
ランサー topic : [ランサー/讐陣営/術陣営/ノルン]
(ランサー) 《殿の矜持:A》条件達成、あらゆる判定ダイス+5
(ランサー) 白黒まだらの毛皮が真白に染まり、肉体がさらに膨れ上がる
(啓吾) (やっべぇな、コレ……!)見るのは初めてだが、知っている。主を逃がし、ランサーが残った意味――“英霊がらがらどん”の本領。
(啓吾) 「……なんだよ、帰るんならお前だって一緒に見送ったのに」
(ランサー) 「まだ、足りない」
(啓吾) 原典に則ったランサーの真価を相手にするなど勘弁願う、と言外の弱音は雄弁に。
(ノルン) 「……これが、ランサーの本気……?」
( GM )
( GM )
( GM ) 05:ランサー
(ランサー) MN:ジェネシフト2D
(ランサー) 2d10
(ダイス) ランサー -> 2D10 = [7,8] = 15
(ランサー) MJ:【爆哮穿貫】《C:キュマイラ》+《獣王の怪力:EX》+《魔力放出(咆哮/黒雷):B》
(ランサー) さらに【山河に響く我が轟声(デ・トネ・ブッケネ・ブルーセ)】の3を宣言!
(ノルン) 割り込みぃぃぃ!!!
(ランサー) 範囲化+装甲無視でキャスター・啓吾・ノルンを対象!
(ノルン) オートで枯渇の魔眼を発動!!!意志対決だ!!
(ランサー) ダニィ
(ランサー) MJ攻撃に対して?
(ノルン) です!
(ランサー) ふぅむ……判定値かもーん
(ノルン) 16r+5+10 カリスマ+拠点効果込み! 意志対決
(ダイス) ノルン -> 16R+5+10 = [2,5,6,4,4,4,3,7,1,5,4,10,3,1,9,2][8]<クリティカル>+5+10 = 33
(ランサー) んー……デバフ解除しても無理だなぁ
(ランサー) という訳で自動失敗!
(ノルン) 「まだです……私が、止めます……止めてみせますッ!」魔眼の真価を開放、全ての時を、事象を捻じ曲げる。ノルンの切り札
(ランサー) 「チッ……」ぎろり、と横長の瞳がねめつける
( GM )
(ランサー) では侵蝕値上昇とHP減少して
( GM )
(ノルン) 使用したエフェクトの侵食値分のダメージどうぞ!
(啓吾) 「ノルンっ……!」ランサーの全力、先のモードレッドの一撃に続けて対応する余力も無かったそれが――止められる。英霊の全力にも抗し得たその力に目を瞠り
(ノルン) 「大丈夫です……でも、次は……ありません……」目を抑えつつ返事をする
(ランサー) ゆらり、と再び身体が深く沈み再度の攻撃に備える
(啓吾) 「いや、助かった。本当に……命拾いした、ありがとう」
( GM )
( GM )
( GM ) 03:エーファ
(エーファ) 放棄。
(啓吾) 切り札に相応しい大金星。この一撃を凌げた事の大きさを、どれ程の言葉にして伝えたものか。
( GM )
( GM )
( GM ) CUは…
( GM ) スキップでいいか!
( GM ) いいな!
(啓吾) はぁい
(ランサー) ハーイ
(エーファ) やー
( GM ) ではスキップするぞォ!
(ノルン) はい!
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー SU
(アヴェンジャー) なーし!
( GM )
( GM )
( GM ) 09:ノルン SU
(ノルン) 無し!
( GM )
( GM )
( GM ) 05:キャスター SU
(キャスター) 不動曼荼羅陣:A《カリスマ》+《軍略》 判定+6d、ダメージ+6d ノルンさん、マスター、私
( GM )
( GM )
( GM ) 04:啓吾 SU
(啓吾) 無し!
( GM )
( GM )
( GM ) 03:エーファ
(エーファ) なし。モードレッドの去った方を見たまま考えを巡らす
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー
(アヴェンジャー) 放棄します~
( GM )
( GM )
( GM ) 09:ノルン
(ノルン) はーい、では、マイナーで狐さんから降ります(確か同乗中だったはず)
(啓吾) はぁい(そっ
(ノルン) メジャーで、このエンゲージから離脱!
(ノルン) 5Mほど……(こそこそ
ノルン topic : [ランサー/讐陣営/術陣営]-5M-[ノルン]
(ランサー) 5mは届くぞ……気を付けな
(啓吾) 射程が長い……!(
(ノルン) 長いなぁ!?17M(逃げる最大)に変更してもOKです?(ぜったい拠点から出てるぞコレ
ノルン topic : [ランサー/讐陣営/術陣営]-10M-[ノルン]
(ノルン) すいません、距離これでお願いします!(頭深々
( GM ) では以上だな…!
( GM )
( GM )
( GM ) 05:キャスター
(キャスター) 《コンセントレイト》+《怨霊調伏》 を… ランサーに
(ランサー) ハァイ
(キャスター) 20r7+11+5+3+18+10 陣地作成込み
(ダイス) キャスター -> 20R7+11+5+3+18+10 = [5,10,9,6,1,1,9,5,8,1,5,4,10,1,1,10,6,1,4,9][8,2,10,9,9,2,5][9,8,10,6][5,5,3]<クリティカル>+11+5+3+18+10 = 82
(ランサー) ガード!
(キャスター) ダメェじいきまぁ
(キャスター) 9d10+6d10+10+10 装甲ガード有効
(ダイス) キャスター -> 9D10+6D10+10+10 = [5,6,10,3,4,1,6,5,7]+[10,6,9,10,3,7]+10+10 = 112
(ランサー) 《スケープゴート:A》《魔人の盾(無辜の怪物:C)》使用、6D軽減&ガード値+40
(ランサー) 112-6d10
(ダイス) ランサー -> 112-6D10 = 112-[4,7,6,9,9,5] = 72<…くっ!>
(ランサー) 72-10-42-4
(ダイス) ランサー -> 72-10-42-4 = 16
(ランサー) 16点!
(キャスター) む…
(キャスター)
(キャスター)
( GM )
( GM )
( GM ) 05:ランサー
(ランサー) 待機
( GM )
( GM )
( GM ) 04:啓吾
(啓吾) 「防がれた……!?」有利なフィールド、英霊が相手であっても十全な火力。キャスターの炎が微小な傷に凌がれれば、その同様に一手遅れて
(啓吾) 待機!
( GM )
( GM )
( GM ) 03:エーファ
(エーファ) 放棄なのです…
( GM )
( GM )
( GM ) 待機:啓吾
(啓吾) 訂正:×同様に → 〇動揺に
(啓吾) 待機しても関係無かったな行動放棄!
( GM )
( GM )
( GM ) 05:ランサー
(ランサー) MN:なし
(ランサー) MJ:【爆哮穿貫】《C:キュマイラ》+《獣王の怪力:EX》+《魔力放出(咆哮/黒雷):B》
(ランサー) 【山河に響く我が轟声(デ・トネ・ブッケネ・ブルーセ)】2.「対象:範囲(選択)」にする
(ランサー) キャスター・啓吾に攻撃!
(啓吾) ウワーッ!
(キャスター) ぬ
(ランサー) そして
(ランサー) 『契約なのでね。悪く思わないでくれたまえよ?』
(啓吾) 「おいおい、此処に来てお前まで乗るのかよ悪魔(バフォメット)……!!」
(ランサー) キャスターのロイスをSロイスに指定!昇華してイエローの効果!
(啓吾) グワーッ!
(キャスター) 来たわね
(ランサー) キャスターのリアクション不可&啓吾のリアクション達成値0!
(ランサー) 《使い魔:D》を使用してダイス+3して
(ランサー) 19r7+11 命中
(ダイス) ランサー -> 19R7+11 = [8,9,6,2,9,7,4,4,6,6,3,6,6,8,9,8,4,9,3][2,7,2,9,8,6,5,2][6,1,6]<クリティカル>+11 = 37
(ランサー) 啓吾のリアクションはありますかな……
(啓吾) 間に合わん当たる!(
(ランサー) では
(ランサー) 4d10+45+5d10 装甲ガード有効、キャスターには追加で
(ダイス) ランサー -> 4D10+45+5D10 = [1,8,3,7]+45+[7,4,1,1,10] = 87
(キャスター) ぐぇぇぇ
(ランサー) +10+5d10 対霊戦闘&宝具ブースト分
(ダイス) ランサー -> 10+5D10 = 10+[2,4,4,9,2] = 31
(キャスター) んー… ランサーにロイス取って即タイタス化で復活
(啓吾) 装甲10軽減の77通過で落ちる!
(エーファ) ふむ。では
(エーファ) 二人の戦闘不能の前に割り込みだ
(キャスター) み”?
(エーファ)
(エーファ) AT:《ディヴィジョン》。
(エーファ) キャスターのダメージを半減。同値だけHPを失う。
(エーファ) AT:《ディヴィジョン》。
(エーファ) 啓吾のダメージを半減。同値だけHPを失う。
(エーファ)
(エーファ) 止められない。
(エーファ) 目の前で起こる戦いを、尊敬するひとたちが傷つくのを。
(エーファ) 無力。無情。――――だけど、それなら、せめて。
(エーファ) 痛みを和らげる、それだけでも。
(エーファ)
(ランサー) 物理的な破壊力を持った咆哮、存分にキャスターたちを蹂躙するはずだったソレの響きが悪い
(ランサー) 「アヴェンジャーのマスター、ここで手を出すか」
(エーファ) キャスターへのダメージ-54、啓吾へのダメージ-38
(エーファ) これらのダメージを侵蝕率に変換。
(エーファ) 加えてAT:《雲散霧消》
(キャスター) 「むっ…」
(エーファ) 更に二人のダメージを-30点。
(啓吾) 9点通過、かろうじて生存……!
(エーファ) マナを編む。それはあたかも騎士の持つ盾の形を取る。
(ノルン) 「エーファさん……?」静観しているだけで良かった、手を出すには難しい状況だったはずだ。
(啓吾) 「ッ……エーファ!?」 反応などできず、耐えられる筈も無かった。その筈、だった。
(啓吾) だが、かろうじて立てる。ランサーが仕損じる筈もない――護られた。だが、その代償は。
(エーファ) 「ぁ、ああああああっ!」手を伸ばす、ただそれだけ。十字に展開された斥力の盾が、啓吾に届くはずだった致命の一撃を逸らす。
(アヴェンジャー) 「馬鹿な……!!」兜の中で眼を見開く。
(アヴェンジャー) いかに聖杯の器であってもこの魔力消費は尋常ではない。
(アヴェンジャー) 到底、数度顔を合わせた程度の相手に割く苦痛ではなかろう。
(アヴェンジャー) なかろうが、エ?[?t?@は当然“そうする”のだと胸のどこかで記憶している。
(アヴェンジャー) ただそうするべきだと思った。その程度の理由で???????
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー) 「俺の責か――それが汝の意志であるなら」
(アヴェンジャー) この身を見て、倣ってしまった行いであるなら。それ以上の言葉は呑み下す。
(エーファ) 「――――っ、ぜっ……!」息を吐く。喉の奥から血の味が迫り上げる。
(エーファ) 2d10+54+38+4 侵蝕率
(ダイス) エーファ :-> 2D10+54+38+4 = [2,8]+54+38+4 = 106
(ノルン) 「エーファさん、無理をなさらず!」
(エーファ) 「……ごめん、なさい……ランサー、さん」
(エーファ) 無我のままに力を振り絞って。その後に溢す言葉は謝罪。
(ランサー) 「……人間は分からない。戦争に勝つために力を使うのかと思えば、それを別の相手を守るために使うか」
(エーファ) 「私、は……これ、以上。見てられなかった、から……っ!」
(エーファ) 口元を抑え、咳き込む。
(エーファ) 「だから……お願い、します」
(ランサー) 獣化を解く
(エーファ) 「今は……退いて、ください……!」
(エーファ) それでも、視線だけは上げて。
(ランサー) 「アヴェンジャーのマスター、お前が介入するというなら……この決着は、お前の居ない場所でつけよう」
(ランサー) 「キャスターのマスター」瞳だけが啓吾の方を向き
(啓吾) 「……ああ」
(エーファ) 「……、……ありがとう、ございます」 こくり、頷く。
(ランサー) 「今日中に、マスターから連絡がある」
(啓吾) 荒い息を吐き、一挙手一投足を誤らないように呼吸を整え。 「……そうか」
(ランサー) 「従うかどうかはお前次第だ」
(ランサー) 『君は、断れないと思うがね?』
(エーファ) 戦いは止められない。聖杯を求める者同士、介入などできるはずもない。
(エーファ) だから……これは己の我儘であり。彼はそれを受け入れてくれた。それだけのこと
(ランサー) 《仕切り直し:A》を使用。壊れた室内を駆け抜け、窓から外へと飛び出す
(啓吾) 「……分かってんじゃねぇか」随分と痛手を負わされた。これ以上は避けるのが必定、そう分かってはいるのだが――嘆息、震える脚でランサーの離脱を見送り。
(啓吾) 交戦していたランサー陣営の離脱に伴い、場に満ちていた威圧感……ワーディングが解ければ、少しだけ緊張が緩んで。
(エーファ) 「――――ケイゴ、さん」
(ノルン) 「助力、ありがとうございます、エーファさん。お疲れ様です、ケーゴさん、キャスター………」力が抜け、倒れかかり、壁によりかかる
(啓吾) 「エーファ、大丈夫か……!?」
(エーファ) 己の騎士に身を預けたまま
(啓吾) 元より随分と消耗していただろうに、そこに加えて最後の介入。どれ程の無茶だったか、自身も数度よろけながら駆け寄り
(アヴェンジャー) 「止まれ」立ちはだかるようにして盾を引き、見せつけるように剣が閃く。
(アヴェンジャー) 「……次に汝と相見える時があれば、ランサーとの雌雄を決していることを期待する。それはランサーたちにも同じことだが」
(エーファ) 「私は……あの人たちのことが、好き、です。……あなたたちと、同じ、ように」
(啓吾) 「っ……」アヴェンジャーに制されれば素直に止まり、断ち続ける余力は無く片膝をついて。
(エーファ) 「だから……」アヴェンジャーを止めることもなく、目を伏せて。 「……憎ま、ないで。あげて、ください」
(エーファ) 言葉に迷いながら、それだけ絞り出す。
(啓吾) 「……ああ。恨めねぇよ」
(ノルン) 「私は、あの人達を恨むことはありません」
(エーファ) 「……よかった、です」 微かに、ほっとした表情を見せて。
(啓吾) 或いは他の相手なら、違ったかもしれない。だが、その願いを知ってしまった以上……願いの為に彼女が、どんな手段を取ったとしても。恨める筈がない。
(アヴェンジャー) 「知れたことだったな。汝らがそのようであるから……助力してしまう、????」
(アヴェンジャー) 左手の盾を消失させ、そのまま手を伸べて膝付いた体を引き起こす。
(エーファ) 「それ、では――――ぁ」 アヴェンジャーを伴って去ろうと、したところで止まる。
(エーファ) 「……もう、一つだけ。お願い、を……」
(エーファ)
(エーファ)
( GM )
( GM ) 今回は追加の調達が1回行えます
( GM ) 槍陣営→術陣営→讐陣営→ノルンの順でどうぞ
(ランサー) 医療トランクの使用のみ行います
(ランサー) 2d10 回復
(ダイス) ランサー -> 2D10 = [4,5] = 9
(モードレッド) 簡易手術キットを調達します。
(モードレッド) 1r+11 ダイスペナ込み
(ダイス) モードレッド -> 1R+11 = [7]+11 = 18
(モードレッド) 成功!(どや
(モードレッド) 以上で。
(啓吾) つよい(
(ランサー) さすがだぜますたー
(エーファ) さす姉…!
(モードレッド) あ、ごめん
(モードレッド) ああ、大丈夫だ、忘れて。
(モードレッド) あ、駄目っすね
(モードレッド) 今の侵蝕率で9個しか振れないので、ダイスペナで振れませんね。
(モードレッド) 以上!
(キャスター) 《カリスマ》私、マスター、ノルンさん、エーファちゃん、アヴェンジャーに
(啓吾) ありがたみ……!
(エーファ) うれしい
(キャスター) ウェポンケース狙い*2回
(キャスター) 11r+10>=18 陣地作成込み
(ダイス) キャスター -> 11R+10 = [6,5,10,1,7,7,1,7,1,8,8][10][9]<クリティカル>+10 = 39 >=18 <成功>
(キャスター) 11r+10>=18 陣地作成込み
(ダイス) キャスター -> 11R+10 = [9,10,7,10,5,9,9,8,3,5,1][5,5]<クリティカル>+10 = 25 >=18 <成功>
(キャスター) 2個ゲット、ひとつをマスターに
(啓吾) ありがたみ……!
(キャスター) 単独行動:B で侵蝕値下げ、以上
(啓吾) 対BCスーツ:防具/回避-4/行動-4/装甲7/効果:装備中は邪毒を受けない/調達難易度9
(啓吾) これ2つ調達チャレンジ。
(啓吾) 11r10+10**2 調達@対BCスーツ×2
(ダイス) 啓吾 -> 11R10+10 = [9,6,6,10,4,10,7,4,3,1,8][7,4]<クリティカル>+10 = 27
(ダイス) 啓吾 -> 11R10+10 = [10,4,6,9,1,3,4,6,1,5,8][4]<クリティカル>+10 = 24
(啓吾) 無事に成功、片方をキャスターに譲渡。
(キャスター) わぁい
(キャスター) そのまま装備してウェポンケースにメイド服詰めておきましょう
(啓吾) こちらも同じく(そして下がる
(アヴェンジャー) 4d10 では失礼して簡易手術キットつかいつつ
(ダイス) アヴェンジャー -> 4D10 = [5,4,6,3] = 18
(アヴェンジャー) 11r10**2 簡易手術キットおくれ……
(ダイス) アヴェンジャー -> 11R10 = [8,6,9,5,10,6,6,9,10,3,7][2,1]<クリティカル> = 12
(ダイス) アヴェンジャー -> 11R10 = [3,4,4,7,2,5,8,10,6,10,1][2,7]<クリティカル> = 17
(アヴェンジャー) 財産1使って1個げっと
(アヴェンジャー)
(エーファ) では結晶を
(エーファ) 16r10+10≧15
(ダイス) エーファ :-> 16R10+10 = [4,3,10,9,10,6,7,9,5,1,9,4,2,6,5,1][7,9]<クリティカル>+10 = 29 >=15 <成功>
(エーファ) アヴェンジャーに譲渡、もうひとつ
(エーファ) 16r10+10≧15
(ダイス) エーファ :-> 16R10+10 = [5,3,8,2,1,4,4,10,9,2,5,7,2,4,7,5][7]<クリティカル>+10 = 27 >=15 <成功>
(エーファ) うーん。ではキャスターに譲渡
(アヴェンジャー) うめ……うめ……
(エーファ) 2d10 最後にトランクでHP回復
(ダイス) エーファ :-> 2D10 = [7,7] = 14
(啓吾) ありがたみ……!
(キャスター) …いいの?
(エーファ) カリスマ分よ…
(キャスター) わぁい
(ノルン) 次は自分かな?とりあえず持ってる医療トランクはキャスターに貸出!
(ノルン) 調達判定一回目はウエポンケース
(啓吾) ですね、どうぞ……!(ありがたく頂き
(ノルン) 5r+4+10>=18 ウエポンケース調達
(ダイス) ノルン -> 5R+4+10 = [7,2,7,5,1]+4+10 = 21 >=18 <成功>
(ノルン) ゲット、バーサーカーから貰っていた対BCスーツ着込んでウエポンケースにはメイド服をIN
(ノルン) 残り一回は簡易手術キットに挑戦
(ノルン) 5r+4+10>=18 簡易手術キット調達
(ダイス) ノルン -> 5R+4+10 = [5,3,1,10,10][10,5][7]<クリティカル>+4+10 = 41 >=18 <成功>
(ノルン) そしてそのまま自分に使用!
(ノルン) 4d10 回復だ!
(ダイス) ノルン -> 4D10 = [4,8,4,3] = 19
(啓吾) 上々……!
(ノルン) 以上ですー
( GM )
( GM )
( GM ) 六日目
( GM ) 術拠点:昼
( GM ) 登場:讐陣営
( GM ) 行動をどうぞ
(エーファ) 魔力の回復を宣言。
(アヴェンジャー) 同じくー
(エーファ) では
(エーファ)
(エーファ) ・侵蝕率300%以降、侵蝕率の上昇に伴って以下の効果を得る。
(エーファ) 侵蝕率900%~時、「Sロイスの対象、または被対象と同時に魔力の回復を行った際、お互いの減少量を倍にする」を得る。
(エーファ) この効果は公開されず、Sロイスの取得時、または被取得時に初めて公開される。
(エーファ)
(エーファ) ――キャスター拠点、その一室。
(エーファ) 己が拠点に帰るだけの体力も残っておらず、無理を言って留まらせて貰う。
(エーファ) 先の戦闘で崩れた内装を少し片づけ、そのまま部屋の片隅で束の間の休息を取る。
(エーファ) 寄り添うのはアヴェンジャー。彼もまた、傷ついた体を、消耗した魔力を取り戻すべく静止している。
(エーファ)
(エーファ) 『心の強さを求むるか。だが――――お前はすでに手に入れている』
(エーファ)
(エーファ) 微睡みの中。不意に、昨晩の神霊の言葉が浮かぶ。
(エーファ) ……違う。私は強くなんかない。
(エーファ) 名前を呼んでくれた。隣にいると誓ってくれた。
(エーファ) あなたが居たから――――私は、私として振舞えた。
(エーファ)
(エーファ) この戦いも、既に六日目。
(エーファ) ……終わりは、近い。
(エーファ)
(エーファ) ぎゅ、と。隣の少年の手を握る。
(アヴェンジャー) 数拍遅れて、頷きを返す。
(アヴェンジャー) 「……どうした」淡々と、愛想のない無表情から感情を推し量るのは難しい。
(エーファ) 「…………」言葉に、迷って。
(エーファ) 「……おねがい、します。今は……こう、させてください」
(エーファ) ことん、と彼の体に頭を預ける。
(アヴェンジャー) 「……俺の顔色を窺うな」身じろぎもせず顔を背け、言葉を吐き出す。
(アヴェンジャー) 「望むのなら押し通すがいい。俺の剣はそのためにある」
(エーファ) 「……はい」目を瞑る。
(エーファ) 伝わる微かな体温が、不安な心を和らげて。
(エーファ) ――同時に、恐ろしくなる。彼を、失うことが。
(アヴェンジャー) 泡沫の夢よりさらに虚ろな理想の身体。
(アヴェンジャー) 果たしてどこまで意味を持つのか、断じることは役目ではない。
(アヴェンジャー) いずれ同輩が――エーファ、汝が意味を見出すことがあると?ずる。
(アヴェンジャー) 敢えて汝が身を切って動いたこともいずれ意味持つだろう。そして
(アヴェンジャー) 今、俺が鎧を着ていないことにもおそらく意味があろう、と?う。
(エーファ)
(エーファ) 時間が、過ぎていく。
(エーファ) もし、願いが叶って……この先も、生き残れたとして。
(エーファ) 私は、あなたのいない世界で、どう生きていくかを見つけられるのだろうか。
(エーファ) 今は、ただ……触れ合う肌の感触しか、分からない。
(エーファ)
(エーファ)
(エーファ) 20d10+5+5 回復量
(ダイス) エーファ :-> 20D10+5+5 = [2,2,7,3,2,10,9,9,6,2,10,7,6,10,10,2,6,10,1,4]+5+5 = 128
(アヴェンジャー) 6d10+5 いっぱい回復して!
(ダイス) アヴェンジャー -> 6D10+5 = [2,7,2,7,1,5]+5 = 29
(アヴェンジャー) もっと儚い体をいたわれアヴェンジャー
(エーファ) 最後まで不器用だったね
( GM )
( GM )
( GM ) 今回は追加の情報収集を1回行えます
( GM ) 行動をどうぞ
(アヴェンジャー) 普通手番:情報収集で聖杯で願いを叶えるために必要な脱落英霊の数を調べましょうかね
(アヴェンジャー) 15r10+38 《生き字引》
(ダイス) アヴェンジャー -> 15R10+38 = [8,10,3,5,1,1,5,5,6,6,6,4,9,8,4][1]<クリティカル>+38 = 49
(アヴェンジャー) まあわかったでしょ…
( GM ) 判明したな
(アヴェンジャー) 追加手番:シスターエアリーの工作員(30)に挑戦……
(アヴェンジャー) 15r10+38 《生き字引》
(ダイス) アヴェンジャー -> 15R10+38 = [3,10,5,1,9,2,5,9,2,1,3,4,5,8,4][1]<クリティカル>+38 = 49
( GM ) 判明した!!
(アヴェンジャー) やったね!!
(エーファ) さすアヴェ!
(アヴェンジャー) その他手番:かんいしゅずつ
(アヴェンジャー) 4d10
(ダイス) アヴェンジャー -> 4D10 = [3,6,5,5] = 19
(アヴェンジャー) …おわりです
(アヴェンジャー) あエーファに共有して終わりですな
(アヴェンジャー)
(エーファ) 通常手番で手術キットに挑戦して
(エーファ) 13r10≧18
(ダイス) エーファ :-> 13R10 = [6,10,5,6,3,4,1,5,4,10,9,4,6][2,6]<クリティカル> = 16 >=18 <失敗>
(エーファ) ぅぅ...
(エーファ) 情報収集、本格的にやることがないの。剣拠点で…
(エーファ) 13r10≧9
(ダイス) エーファ :-> 13R10 = [6,9,7,5,8,7,5,6,6,10,9,7,3][8]<クリティカル> = 18 >=9 <成功>
(エーファ) 成功、くださいな>セイバー・紅葉姐
(エーファ) 頂いたらアヴェンジャーに共有して以上~
( GM ) 六日目
( GM ) 夜:教会
( GM ) 登場:騎陣営・讐陣営・セイバー
( GM ) 登場して浸食の登場及びにRPどうぞ
(セイバー)
(セイバー) 3d10 結晶
(ダイス) セイバー -> 3D10 = [6,9,1] = 16
(アヴェンジャー) 3d10 結晶ばりぼり
(ダイス) アヴェンジャー -> 3D10 = [4,2,3] = 9
(アヴェンジャー) ?
( 鈴 ) 3d10 結晶ぽりぽり
(ダイス) 鈴 -> 3D10 = [7,6,1] = 14
(エーファ) 1d10
(ダイス) エーファ :-> 1D10 = [8] = 8
(エーファ) 「……」 己が騎士に縋るようにして訪れる。
(エーファ) 教会。初日朝に訪れて以来。
(ライダー) 1d10 すたすた
(ダイス) ライダー -> 1D10 = [4] = 4
(エーファ) 緊張……と言うには些か気負いの抜けた表情で、二騎の姿を認める。
( 鈴 ) 「こんばんは。――えっと、争いになる前に宣言しますけど」>エーファ
(セイバー) 「やあ、呼び出してしまって済まないなアヴェンジャー、そしてマストレス・エーファ。そして済まないサラディン、明確に退場と相成る前に彼等とは逢っておきたかった」
(アヴェンジャー) 「?袂???……!」何度目かの組み合わせに兜の中で息を?む。
(エーファ) 「――――! 鈴、さん」 腕を引いてアヴェンジャーを引き留め。
( 鈴 ) 「ギブアップします。リタイアです。――貴女を殺さなくても、聖杯で願えば貴女は助かる。そして、勝竜寺さんも、モーさんもそれを望んでる以上――"殺さなきゃいけない"前提が、崩れたので」
(エーファ) 「…………ふぇ?」 どんな言葉をかけられるのか、と体を強張らせ……ていたのだが。
(セイバー) 「今卿に用があるのは俺だ。我が同胞、我が後輩。既に卿にとって俺を討ち取る意味は薄く、俺にとってもそれは同様だ。そしてどちらもここで殺されるわけにはいくまい。故に、決着を付けよう、という約定を反故にする。」
(アヴェンジャー) 「……臣?臣誂?然るに」 「聖杯を手放す対価にここを見逃せという取引に違いないか」波が引くように平静を表し
(エーファ) 「それ、って……」突拍子のない宣言。己にとって願ってもいない言葉だが、故にその意味を考えて。
(エーファ) 気付く。それは魔力の流れを視る魔眼によるもの。
(セイバー) 「その通りだ。未だ卿が俺と剣を交えることに意味を見出すのならば、決着ではなく試合に近い形であれば。という提案でもある」
(エーファ) 「ぁ……おふたり、とも……」 セイバー、ライダー。二人の裡より発せらるる魔力。
(ライダー) 「ああ。受肉している」
(セイバー) 「俺としても、最後に我が剣を振い、戦う相手が卿でれば喜ばしい事だからな」
(エーファ) 「……。そう、だったん……ですね」「ぇと……おめでとう、ございます……?」
(エーファ) 事情は分からないものの、小首を傾げながら祝辞を述べて
(エーファ) >ライダー
(セイバー) 「そういうわけだ、俺も殺される訳にはいかぬが彼女(サラディン)に手を出してもらうわけにもいかない。尤も、今の卿であればそこに問題はない、と見受けるが」エーファを守るように現れた様やサラディンを見ても即座に武装しない様を見て>アヴェンジャー
(アヴェンジャー) 「魔物と取引することなどあり得ない、と。或いはそう宣うべきか。いや、数夜前なら問答すらしてなかっただろうよ」重々しく頷く。
( 鈴 ) 「アヴェンジャーさん」
( 鈴 ) 「"アリー"と"リチャード"と言う人間です。――この後、二人で家庭を築いて幸せになる予定なので――初日から未亡人にしようとするのはご勘弁願いたいんですが」さらっと
(エーファ) 「………………」
(セイバー) 「喜ばしいことだ。怒りや復讐心に焦れた時分より余程卿らしい姿だろう」
(エーファ) 「ふぇ」 二度目
(ライダー) 「ちょ、マスター」
(エーファ) 「ぁ、あれ……? お二人、は……。結婚、するん、ですか……?」混乱した様子で二人を交互に見て、徐々に目を輝かせる。
(セイバー) 「驚くことはないだろうマストレス・エーファ。今の時代にも伝わっているらしいが、俺は停戦の協定を結ぶ際に会った彼女の弟に我が妹の婿になる気はないか、と訊いている」
(セイバー) 「そこで当人と出会えっていれば俺の下に嫁ぐ気はないか、と訊くのは明白だろう」
(エーファ) 「……」ゆっくりとライダーの方を向く。興味深々の目(
(アヴェンジャー) 「…………もとより汝らの全てを理解できるとは思わん」明白なんだね――
(ライダー) 「……」目をそらす
(エーファ) 「わ……!」気まずげな顔に真贋を理解して。「とても……素敵、だと、思います……!」
(セイバー) 「尤もそれは多分に政治的、宗教的な判断も含んでのものだ。だがな、最も激しく争い、ついぞ勝敗がつかないという結末を迎えた相手だ。その相手の事を考えた時間はとても長く、そして楽しいものであった」
(エーファ) 頬を上気させて……俄かに眩暈を覚えればアヴェンジャーに寄りかかる。
(セイバー) 「互いにぶつかっての光景はそうして見た。ならばそうでない別の立場――ともに同じ方向を向きともに歩むなら?それを気にしないのは俺には不可能だとも」
(セイバー) 「何故手を組む。と疑念もあったと思うがこれで納得してもらえれば嬉しい。さて、俺の話はもういいか」
(エーファ) 時間をかけて彼らを祝福したいのは確かだが……時間がそれを許さないのだと、己の体の痛みが物語る。
(アヴェンジャー) 「広大なことだな。やはり俺に汝の視界を解する術はないが」
(アヴェンジャー) 「微力ながら汝の目に映る俺の姿だけは正しておこう。憤怒も憎悪も、変わらず俺の裡にあると」
(アヴェンジャー) 左手には大振りの盾。兜の中の目は正面からセイバーに相対する。
(セイバー) 「まあ、そんな訳なので決着をつける、どちらかが果てるまで戦う。というのは望むところではない。が」
(セイバー) 「戦いの約束、という形であれば聖杯戦争から離脱する前に、俺の最後の戦として卿と剣を交わそう」
(アヴェンジャー) 「何を先に置くべきか、が揺らいでいるのみ。ここで相朽ちる気はない、というなら汝の最後の戦を遣わせて戴く」
(セイバー) 「一側面として呼ばれ、その上で呼ばれた時点で定められた最上が揺らいでいる。素晴らしいな。此度の戦で卿と見えたことも座に於ける俺の願いが成就した形の一つだろうとも!」腕を振るえば剣を取り出し、その胴を銀色の鎧が覆い隠し
(アヴェンジャー) 「――命を希う少女エーファ、その第一の騎士クロワザード・ディ・アーファが剣にて姿を示す。イングランドの冒険王、どうかこの決闘を受けられよ」
( 鈴 ) 「……」アリーの袖引いて下がり
(アヴェンジャー) 鎧のつなぎ目から血の如く漏れ出す魔力。編み上げて右手に剣を握る。
(エーファ) 「……っ!」 彼の腕からそっと手を離す。 数瞬、逡巡。
(セイバー) 「無論、望むところである。嘗て獅子心王であり、未だ辛うじてリチャード一世たるものとしてその決闘、お受けしようクロワザード・ディ・アーファ!」
(エーファ) 「アヴェンジャー、さん」
(セイバー) 「サラディン、それとスズは待たせてすまないが――もう暫し、待っていてくれると嬉しい」
(アヴェンジャー) 「構わない、何か」視線は向けず、声だけで答える >エーファ
(エーファ) 降ろしかけた手を、きゅ、と胸の前で握る。
(ライダー) 「ああ、わかった」
(エーファ) 「……。いえ」
(エーファ) 「勝って、下さい。私の……騎士、さま」
(エーファ) それだけ溢して、己の魔力を抑える。
(アヴェンジャー) 「そう努めるとも。この身変わらず騎士なれば」
(アヴェンジャー) 魔力は身中から滾らせる。これでも並みの魔術師を絞りつくして余りある。
(アヴェンジャー)
( GM )
( GM )
( GM ) ―――GRAND BATTLE―――
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー SU
(アヴェンジャー) なし!
( GM )
( GM )
アヴェンジャー topic : [剣/讐]
( GM ) 10:セイバー
(セイバー) SUの前に改めて、オートでサーヴァントプレートアーマーとティルヴィ…エクスカリバーを装備するよと宣言しての
(セイバー) SU【獅子心王】《カリスマA》《勝利の王A》《軍略A》>自身 判定ダイス6個、ダメージダイス12個増加
(セイバー) 以上
( GM )
( GM )
(セイバー) 「魔剣も担い手が俺となればやはりこうなるか。遺された物として扱えればそれに越したことはなかったが――なに。問題はあるまいよ!」
(セイバー) あとそうだね《ワーディング》もしておこうね!
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー
(アヴェンジャー) 赫き剣 破壊の血 合計10点HP消費します アヴェンジャーが
(アヴェンジャー) 装備して《あり得べき理想》+《コンセントレイト》 対象はセイバー
(セイバー) こーい!
(アヴェンジャー) 14r7+38 そいやっさ
(ダイス) アヴェンジャー -> 14R7+38 = [7,6,1,1,5,6,7,10,7,10,5,4,3,6][1,3,8,6,7][7,1][3]<クリティカル>+38 = 71
(セイバー) ガード!
(アヴェンジャー) 8d10+33+10 ダメージ諸々有効!
(ダイス) アヴェンジャー -> 8D10+33+10 = [9,5,3,1,10,6,3,3]+33+10 = 83
(セイバー) 83-38-7-11 軽減・ガード・装甲引いての!
(ダイス) セイバー -> 83-38-7-11 = 27
(セイバー) 生存!
(セイバー) 以外と固いんだよなこいつ
(エーファ) 真っ当に固い気がします(
(アヴェンジャー) 「――!」踏み込みと共に剣を振り下ろす。受け太刀を砕くにはほど遠い。
( GM )
( GM )
( GM ) 10:セイバー
(セイバー) 「さて。全力で行かせてもらうぞマストレス・エーファの騎士たるサー・クロワザード」
(セイバー) 新たな剣。今まで幾度と作り出し、手折ってきたそれらと似てはいるが違うそれ。リチャード一世の宝具たる剣として持ち込んだ一振りを抜き放ち
(セイバー) オート:ウェポンケースよりエクスカリバー(聖剣の王者)を装備
(セイバー) MN:《限定解放・永久に遠き勝利の剣(エクスカリバー)》《マルチアクション》+【全力解放・永久に遠き勝利の剣(エクスカリバー)】(聖剣の王者効果)
(セイバー) 「" 永 久 に 遠 き (エクス)"――――!」真なる聖剣ではない。真なる模倣、真なる憧れ。声を上げれば他の模造品とはけた違いの魔力、強度を持つ其れをも砕かん程に激しい魔力と光がその刀身から迸り
(セイバー) MJ:《剣術》《コンセントレイト》《究極の幻想》
(セイバー) 対象はアヴェンジャー!
(アヴェンジャー) あわあわ…
(セイバー) 「" 勝 利 の 剣 (カ リ バ ー)"ァァアアアアア!!!!」 極大の魔力と光を号砲と共に解き放ち。振り下ろす!
(セイバー) 16r3+9
(ダイス) セイバー -> 16R3+9 = [9,4,2,10,2,3,2,7,3,9,8,9,10,8,3,5][9,7,1,10,3,10,3,3,7,6,5,5,2][5,7,7,4,6,2,2,7,9,8,6][5,9,4,2,7,10,4,1,3][10,1,5,2,6,5,7][10,6,3,9,1][3,9,10,2][10,5,6][5,7,4][8,8,7][7,3,8][8,2,8][7,6][3,2][1]<クリティカル>+9 = 150
(アヴェンジャー) ガード!
(セイバー) 19+12d10+16d10 諸々有効。空を切り裂き、大地を薙ぎ払う一撃を今。相対するただ一人に向け収束、打ち付けて
(ダイス) セイバー -> 19+12D10+16D10 = 19+[6,10,4,8,5,10,8,4,10,7,4,2]+[10,9,8,4,4,2,2,1,2,3,8,7,7,10,7,4] = 185
(アヴェンジャー) 185-20 装甲とガードひいて(ジュッ
(ダイス) アヴェンジャー -> 185-20 = 165
(アヴェンジャー) 1d10 リザレクト
(ダイス) アヴェンジャー -> 1D10 = [2] = 2
( GM )
( GM )
(アヴェンジャー) 掲げた盾は砕け、鎧は手足ごと蒸発する。それらを強引につなぎ止めて形を保つ。
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー CU
(アヴェンジャー) なにもありませぬ
(アヴェンジャー) 「?臣??確かに……拝領した」譫言じみた声を上げ、揃った両脚は改めて大地を踏む。
(エーファ) 「……っ!」ぐ、と飛び出したくなる衝動を抑える。
( GM )
( GM )
( GM )
( GM ) 10:セイバー CU
(セイバー) 「倒せぬではないが、やはり折れぬ。流石よな!」本来ならば模造品に過ぎない聖剣はその出力に耐え切れず砕け散る。 だがやはり、初日の戦でもそうであったように。聖剣たれと憧れ、願われ続けた剣は今だその姿を保ち
(セイバー) (エピック効果で破壊を免れる
(セイバー) クリンナップはなし!
( GM )
( GM )
( GM ) 第二R
( GM ) 12:アヴェンジャー SU
(アヴェンジャー) おっと。ないです
( GM )
( GM )
( GM ) 10:セイバー SU
(セイバー) SU【獅子心王】《カリスマA》《勝利の王A》《軍略A》 もっかいだ!
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー
(セイバー) 割り込むよ!
(アヴェンジャー) ぬわーっ!!
(セイバー) 「ならばこちらも手を尽くすのみ。貴卿であれば問題あるまい―――!」
(セイバー) 振り下ろし、刀身から蒸気を上げる剣を素早く担ぎ上げ、構える。唱える言葉は無論。
(セイバー)
(セイバー) 《真名解放・永久に遠き勝利の剣(エクスカリバー)》
(セイバー) 最大レベル:1
(セイバー) タイミング:イニシアチブプロセス
(セイバー) 技能:- 難易度:自動成功
(セイバー) 対象:シーン(選択) 射程:シーン
(セイバー) 侵食値:10 制限:宝具
(セイバー) 効果:エクスカリバーを装備している時に使用可能。シーンの任意対象に5d10のHPダメージを与える。
(セイバー) また、この効果使用後に装備している武器は聖剣の王者として扱う。1シナリオに1回使用可能
(セイバー)
(セイバー) 「"永久に遠き(エクス)"ッ!」先よりも短く。されど爆ぜるように刀身から溢れる眩く魔力が光り、輝いて
(セイバー) 即座に再び構えたそれを
(セイバー) 「" 勝 利 の 剣 (カ リ バ ー)"ァァアアアアア!!!!」 解 き 放 つ !
(セイバー) 17d10 HPダメージ
(ダイス) セイバー -> 17D10 = [5,1,1,3,2,4,2,1,3,9,4,9,10,7,9,4,4] = 78
(アヴェンジャー) ウギャーッ!
(アヴェンジャー) 1d10 リザレクト
(ダイス) アヴェンジャー -> 1D10 = [9] = 9
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー
(アヴェンジャー) むむう
(アヴェンジャー) だめじゃな普通に《あり得べき理想》+《コンセントレイト》で対象セイバーと
(セイバー) こーい!
(アヴェンジャー) 14r7+38
(ダイス) アヴェンジャー -> 14R7+38 = [6,10,9,7,2,4,9,2,7,10,7,2,6,1][1,8,2,4,4,2,4][4]<クリティカル>+38 = 62
(アヴェンジャー) 62+11 不断
(ダイス) アヴェンジャー -> 62+11 = 73
(セイバー) ガード!
(アヴェンジャー) 宝具!
(アヴェンジャー) えーっと最大と現在の差分を加算して 信仰スキルを感知してHPダメージになり
(アヴェンジャー) 8d10+33+10+33-9 こうじゃな?
(ダイス) アヴェンジャー -> 8D10+33+10+33-9 = [9,4,3,6,6,2,5,4]+33+10+33-9 = 106
(アヴェンジャー) その輝きは人を焦がして幾万繰り返す残酷な死である。
(アヴェンジャー) 眩さ故に人を魅了し、なお見果てぬ理想である。
(アヴェンジャー) 「――受けたからには報わねばならん。主が報わざるとも、俺が報う……!」
(セイバー) だがエフェクトを用いたダメージであるので38点は軽減し―――
(セイバー) 106-38
(ダイス) セイバー -> 106-38 = 68
(セイバー) 無論倒れる!ので
(アヴェンジャー) 閃光をかき分けて憎悪を握る。飾ることも鈍らせることもなく、ただ目的のための剣と成すべく。
(セイバー) 【不撓不屈B+++】 《不撓不屈》《再生の王錫》 全力で行くぞ!
(アヴェンジャー) クロワザード・ディ・アーファ
(アヴェンジャー) 「故に我が名は、『少年十字軍』!!」
(アヴェンジャー)
(セイバー) 聖なる剣の放つ光でも掻き消せない程の闇。それを直に受け、貫かれ、荒れ狂う憎悪に、刃に血を吐くも
(セイバー) 6+2d10+5d10+2d10 【不撓不屈B+++】
(ダイス) セイバー -> 6+2D10+5D10+2D10 = 6+[1,3]+[5,10,9,10,6]+[6,8] = 64
(セイバー) 倒れない。傷は確かに負っている。だがまだ、ここで止まろうとは思えない。それだけの理由で立ち続け
( GM )
( GM )
( GM ) 10:セイバー
(セイバー) 「やはり強いな。卿は、卿達は」 競って負けるものではない。それは自負として言い切るが。それでもやはり、そう思ったから口に出す
(アヴェンジャー) 「聖騎士団とは斯様なものである、と。俺たちは汝らを見て焦がれた通りだ」 頷く。剣の切っ先は重みに任せて地面に突き刺さる。
(セイバー) 「王としてはともかく、騎士として斯様な後進を育てる一因足れたことは我が誇りだな」 返された言葉に笑みを浮かべ、構えていた剣の先を下げ
(セイバー) 「そして済まない、俺の方が限界だ。ここで仕舞い、とさせてもらっても構わないだろうか?サー」
(アヴェンジャー) 「では互い痛み分けとして差支えなかろう。俺たちの姿は十二分に示したつもりだ」苦笑を浮かべた顔は修復されゆく兜にさえぎられる。騎士は足元に夥しい染みを残しながら、緩やかに傷を繋いでゆく。
(セイバー) 「有難い」一つ頷き
( 鈴 ) 「……ぷはぁ」 緊張で呼吸を忘れてた
(エーファ) 「――――!」剣は収められた、と見れば速やかに駆け寄る
(セイバー) 「――ああ、そうだ。餞別代りにこれを持って行ってはくれないか」差し出すのは魔剣であったはずのそれ。聖剣たる威容を示し、一時とはいえ真に聖剣であると自らを示した一振りの剣
(アヴェンジャー) 「……剣を交えた誉だけで満足ではあるが、剣そのものを持てとはな。では」少しの間逡巡し、手を伸ばす。
(セイバー) 「佳き後進への餞だとも。好敵手(バーサーカー)が遺したものだが振う機会を逸してしまった。ならば俺がもち続けるよりもこうして渡していくのも面白いだろうというのもあるが」
(セイバー) 伸ばされた手に、鞘に納めた剣を託し
(アヴェンジャー) 「では……巡礼の支援として預かるものとする。何らかの形で報いることを努めるが、それは第一義ではないことを謝っておく」
(セイバー) 「ああ。使える場面があればよし、使う必要が生じぬのならそれもまたよし。気にすることはない。卿の、卿等の願いを叶えるのが第一だ」
(エーファ) 「……」魔力を供給しながら、二人の騎士の遣り取りを見守って。
(セイバー) 「これでこの戦に残した悔いは晴らした。付き合いに感謝する」>アヴェンジャー、エーファ
(セイバー) 「そして待たせてしまって済まない。そちらもありがとう」>サラディン、スズ
(エーファ) 「ぁ、いえっ……」慌てて首を振って。>セイバー
(エーファ) 親し気な二人の姿を見て……ふと、思い至る。
(エーファ) 願いを叶えるための条件。既に受肉し、新たな生を歩もうとする二人。これから受肉せんとするキャスターと、それを助けるケイゴ。
(エーファ) ――――足りないのだ。
(エーファ) 例えアヴェンジャーを含む残り四騎が聖杯に還ったとしても、己の願いには。
(エーファ) 「っ……!」 びくり、指が震える。
(エーファ) 心臓が早鐘を打つ。口と喉が酷く乾く。……どうすればいい、こんな時は。
(アヴェンジャー) 「――」辛うじて右手をエーファの方に添え 「思うように、するがいい。誰が汝を咎めるものか」
(アヴェンジャー) 訂正! 方→肩
(エーファ) 「……ぁ」小さく声を漏らす。 置かれた手に、言葉に、思考が緩やかにまとまっていく。
(エーファ) 「……リチャード、さん。アリー、さん」
(セイバー) 「何かな?」
(エーファ) 彼らの名を口にして。にこ、と小さく笑って見せる。
(エーファ) 「どうぞ……幸せに。なって、ください」
(セイバー) 「ああ。ありがとう。君の願いも叶うことを祈り、信じている」
(エーファ) 奪えない。奪えなどしない。
(エーファ) それは、可能、不可能ではなく
(エーファ) 自分に芽生えた確かな意志なのだと、そう感じる。
(ライダー) 「ああ。ありがとう」
(エーファ) 今はただ、彼らの船出を見送りたい。いつか、誰かに教わったように、自然な笑みで。
( 鈴 ) 「エーファさん」
(エーファ) 「――? は、はいっ」 ぱ、と慌てて向き直る >鈴
( 鈴 ) 「"己を続けるために、聖杯を求めてください"――されど命は、"終わらせない"。――貴女の意志と優しさと――"生命(いのち)"に祝福を」 正面から抱きしめて、背中をぽんぽん、と叩けば
( 鈴 ) 造り替わる――"描きかえられる"――"存在を、生命を、固着する"――その生命はホムンクルスではなく
(エーファ) 「なん――――――――!」 抱きすくめられれば、びくりと体を強張らせ
( 鈴 ) ただ一人の人間であれ――と
( 鈴 ) 「――どうか、頑張って――"幸せになってください"」そっと離れて
(エーファ) 「…………ぁ」 抱きすくめられた時のまま、呆然と固まる。
(エーファ) 何が変わったのか。自分自身でもわからない。
(エーファ) ただ――――
(エーファ) 体を走る魔力の流れが。混乱する思考が。ぼやけていく体の痛みが。
(エーファ) 告げる。己の新たな未来を。
(エーファ) この身は、いま――――この六日の間、強く焦がれ惹かれていた、普通の人に。
(エーファ) 「鈴、……さんっ」 一歩、二歩、歩み寄ろうとしたところでよろけて。
( 鈴 ) 「――はい。」
(アヴェンジャー) 「――」呆然と、つんのめる体を片腕で受け止め、触れた体の変容を感じる。
(エーファ) 「わた、し……」言葉を紡ごうとして、しかし極度の疲労と急激な緊張の緩和で舌は回らず。
( 鈴 ) 「――」微笑み、こくりと頷き 「――まだ、終わりじゃないですから――頑張ってくださいね」 とことこと、歩き出し
(エーファ) 「……!……っ!」 アヴェンジャーに支えられたまま、後ろ姿に向かって頷く。
(エーファ) 甲冑の腕にしがみついたまま、何度も。
( GM )
( GM )
( GM ) 今回は追加の調達はセイバーとアヴェンジャーのみに行えます
(セイバー) まずは《カリスマ》って言って+6dを全員が食らうのだ
( GM ) 騎陣営→エーファ→セイバー→アヴェンジャーの順にどうぞ
(ライダー) 放棄!!
(エーファ) 一旦エーファ、簡易手術キットをば
(エーファ) 13r10≧18 おりゃ
(ダイス) エーファ :-> 13R10 = [1,10,9,8,5,3,5,5,8,6,1,6,10][8,1]<クリティカル> = 18 >=18 <成功>
(エーファ) わぁい!アヴェンジャーに譲渡
(エーファ)
(アヴェンジャー) ありがたや!
(セイバー) じゃあ続いておこう
(セイバー) 魔力結晶と簡易手術キットを調達ーで
(セイバー) 11r+8**2 先のが15、次のが18
(ダイス) セイバー -> 11R+8 = [10,4,7,6,3,4,10,10,7,7,3][5,8,4]<クリティカル>+8 = 26
(ダイス) セイバー -> 11R+8 = [3,7,10,6,4,5,9,10,5,1,5][6,1]<クリティカル>+8 = 24
(セイバー) 両方確保したのでこれも持っていけアヴェンジャー陣営!
(エーファ) いいの!?(平伏
(セイバー) HPは回復済みだし結晶はまだ在庫があるからね!
(エーファ) 感謝、所持先はアヴェンジャーで…!
(アヴェンジャー) ここ教会かと思ったらおじいちゃん家だ!(?
(アヴェンジャー) ありがたく拝領しまっす
(アヴェンジャー) 続いて続いて…
(アヴェンジャー) 結晶→簡易手術キットで挑戦します
(アヴェンジャー) 11r10**2
(ダイス) アヴェンジャー -> 11R10 = [1,1,6,10,2,3,3,2,8,5,3][3]<クリティカル> = 13
(ダイス) アヴェンジャー -> 11R10 = [10,6,6,5,5,9,10,5,2,9,3][1,5]<クリティカル> = 15
(アヴェンジャー) うげー
(アヴェンジャー) 結晶側に不断使って入手
(アヴェンジャー) 4d10 手術キットで回復
(ダイス) アヴェンジャー -> 4D10 = [5,4,4,6] = 19
(アヴェンジャー) おわりです
(エーファ) そうだ。最後のロイス枠、鈴さんに ○感謝/悔悟 で取得をば
( GM ) 七日目
( GM ) 朝―――夜:教会
( GM ) 登場:剣陣営・騎陣営・讐陣営・モードレッド
(紅葉) 1d10 登場
(ダイス) 紅葉 -> 1D10 = [9] = 9
( GM ) 登場して浸食の上昇及びにRPをどうぞ
( 鈴 ) 1d10 登場
(ダイス) 鈴 -> 1D10 = [8] = 8
(セイバー) 3d10 結晶
(ダイス) セイバー -> 3D10 = [7,6,4] = 17
(アヴェンジャー) 3D10 結晶ばりばり
(ダイス) アヴェンジャー -> 3D10 = [2,8,4] = 14
(モードレッド) 3d10 魔力結晶
(ダイス) モードレッド -> 3D10 = [5,10,4] = 19
(エーファ) 3d10 登場
(ダイス) エーファ :-> 3D10 = [10,10,4] = 24
(エーファ) 何やってんだ(一つ目だけ採用
(紅葉) まだ欲しいのか(
(モードレッド) 「……」
(ライダー) 1d10
(ダイス) ライダー -> 1D10 = [10] = 10
(エーファ) 「……」
(モードレッド) エーファ達を見てから、紅葉とセイバー、鈴とライダーを見る。
(ライダー) 「……?」
(モードレッド) 「挙式するなら日を改めてからにしてくれませんかね?」>全員
(セイバー) 「お疲れ様だ、モミジ」 無事合流した紅葉見て一安心
(セイバー) 「それは無論後日だとも。形式についても決める必要がある」>モードレッド
(エーファ) 「ぇと……」おろおろと面々を見回す。別れた矢先に随分と集まってしまった。(
(紅葉) 「とりあえず、昨日の夜。何があったかまでは伝えるわね」と言って、昨日の顛末を語るね
(モードレッド) 「素で返されるとそれはそれで困るんだよね……全く」>セイバー
(モードレッド) 出会った時から変わらない様子に苦笑する。
( 鈴 ) 「えーっと……」困った(´・ω・`)
(セイバー) 「まあ冗談だとも。正式に離脱するための手続きを踏みに来たのでね」
(エーファ) 気まずめに小さく頭を下げて、上目遣いにモードレッドの方を見る
(モードレッド) 「紅葉さんは本当に面倒見が良いよね」 伝えられた内容に少しだけ思案して。>紅葉
(アヴェンジャー) 「……離脱。なるほど、二方はあの痴れ者に用か」甲冑の中で忌々しげに顔をゆがめる
(モードレッド) 「……そうか、アーチャーは脱落したんだね」 小さく呟いて。
(エーファ) 「――――」アーチャーが斃れ、メアリーは離脱。
(モードレッド) 「そして、ランサーの全力でもキャスター達は倒し切れなかったと」
(エーファ) 特に後者は、己にとって致命的な情報で……そうでありながら、心のどこかで安堵を覚える。
( 鈴 ) 「……ゎぁ」
(紅葉) 「そうかしら?筋を通しただけよ」>モードレッド
(セイバー) 「正直この場にそぐわぬ性質であるからな。あまり関りを持ちたい相手ではないというのは否定しない」苦笑気味である(>アヴェンジャー
(モードレッド) 「……メアリーの性格的にも、この状況から命を賭けて聖杯を狙う可能性は低そうだね」>全員
(モードレッド) 「となると、大勢は決したかな」 淡々と告げる。>全員
(エーファ) 「……?」顔を上げる。
( 鈴 ) 「……ですね。――シスター、いますか?」
(セイバー) 「そうなるか。では我々の介入の可能性も断っておこう」
(アヴェンジャー) 「……」静かに剣に手を掛ける。自前の方に
( GM ) エアリー「ええ、問題なく。私はここにいますよぉ?」
(モードレッド) 「ああ、それなんだけど」 鈴を呼び止めながら。>セイバー
( GM ) にこっと笑みを浮かべながら教会の扉から現れ
( 鈴 ) 「……んぇ?」
(セイバー) 「うむ?」
(モードレッド) 「幸せそうなお二人には悪いけど、脱落するのはもう少しだけ待ってくれるかな?」>セイバー、ライダー
(セイバー) 「理由を聞いても構わないかな?」
(モードレッド) 「私とエーファの約束がまだ果たされてないから」>セイバー
(モードレッド) そう言いながら一瞬だけエアリーの方を見てから、ライダーに目配せする。
( 鈴 ) 「――了解です。――呼び出して申し訳ないですがシスター。もうちょっと待ってください。」
(ライダー) 「ふむ」
(エーファ) 「――――!」
( GM ) エアリー「ええ、問題なく。ふふっ、これもまた良い物ですので」
(モードレッド) 「どうせなら、部外者ではなく……聖杯戦争の参加者として最後まで見届けて欲しいからね」>セイバー、ライダー
(セイバー) 「なるほど。そういうことであれば構わんとも」
(エーファ) 小さく目を見開いて、直ぐにそこに覚悟の色が浮かぶ。
(エーファ) 「……はい。私、からも……お願い、します」
(アヴェンジャー) 「……いや。異論はないとも」決意を見て取り、短く息をつく。
(モードレッド) 「無論、手出し無用。見届人をお願いするだけだから……まあ、よろしく頼むよ、獅子心王に勝利王」>セイバー、ライダー
(エーファ) 「皆さん、に……見届けて、貰える、なら」頭を下げて。
(エーファ) 光栄だ、と頭を下げて。
(セイバー) 「では立ち合いの役、果たさせてもらおうか」
(モードレッド) 「本当ならランサーにも手伝って貰うつもりだったんだけど」>全員
( 鈴 ) 「見届けます。最後まで。――ですので、頑張ってください」こくり、と頷き>エーファ&モーさん
(モードレッド) 「想定以上に頑張ってくれたみたいだからね、昨夜の戦いで」>全員
(エーファ) 再び顔を上げれば、その仄赤い目に映るのはただ一人。
(モードレッド) 「これ以上、戦わせると霊基に致命的な損傷を来たすかもしれないから、そちらの対処に当たって貰っている」>全員
(紅葉) 「―――」何も言わずに差している和傘をくるりと回して聞いている
(モードレッド) 「(きっと、これは無意味で無駄で愚かなことなんだろうね)」
(モードレッド) 「(──私は勝てない。それは理解している)」
(モードレッド) 「(けれども、私はあの子のマスターとしてその尽力に報いなければならない)」
(モードレッド) 「だから、最後の最後まで欲して望もう──私の願いを叶えるために」
(アヴェンジャー) 「……」この女、勝負になるとでも思っているのか?いやこれは。
(エーファ) 「……モードレッド、さん」静かに語り掛けて。
(エーファ) 「私は……あなたに、会えて、良かった」
(エーファ) 目を瞑る。
(モードレッド) 困ったような笑みを浮かべたまま、エーファの言葉を聞いている。
(エーファ) 「考えて、いたんです」
(エーファ) 「あなたに、会わなければ……私は、痛みを、知らなかった」
(エーファ) 「消えてしまう、ことに、怯えることも……誰かとの、別れを、悲しむことも」
(エーファ) 「全部、知らずに、終わっていた」
(エーファ) ともすれば、恨み節にしか聞こえるような。そんな言葉を、ただ穏やかな声で紡ぐ。
(エーファ) 「その、ことが」
(エーファ) 「苦しみ、さえも――――今は、尊く、感じます」
(エーファ) ゆっくりと、目を開く。
(エーファ) そこにいつかのような迷いはない。怯えはない。
(モードレッド) 使い捨てられるためだけに生み出された少女の、その告白を受け止める。
(エーファ) 「私は――――選びます。生きる、ことを」
(モードレッド) 「貴方が生きてきた時間を考えれば、それらはまだ知るべきではない……知らなくてもいいはずなの」
(エーファ) 「私が、私で、あることを」
(エーファ) 「っ――――」それでも、彼女の言葉には微かに目を揺るがせて。
(モードレッド) 「……でも、貴方の先行きを支えるためにあえて告げましょう」
(モードレッド) 「優しさも正しさも、きっと人として生きる上でとても大切なことだと思うわ」
(モードレッド) 「でもね、それだけで生きていけるほど……人の世は優しくもないし、正しくもない」
(アヴェンジャー) 「……」エーファの耳を塞ごうとはしない。左手は盾を携え、しかし沈黙を守って対話を見守る。
(モードレッド) 「だから、時には何かを、誰かを犠牲にする必要もあるでしょう」
(モードレッド) 「そして、きっと貴方はその時に、自分を犠牲にすることを最良とするでしょう」
(モードレッド) 「私はそれが間違ってるとは言わない」
(モードレッド) 「でもね、絶対に正しいとは認めてあげない」
(モードレッド) 「それだけは覚えておいて」
(エーファ) 「……はい」
(モードレッド) 「それじゃ、終わらせるために始めましょうか」>エーファ、アヴェンジャー
(エーファ) 分かっている。彼女の――――“正しさ”に翻弄された彼女の言葉だからこそ、そこに反論の余地はなく。
(エーファ) 「はい。――――」息を吸う。
(エーファ) 正しいことなんて分からない。この聖杯戦争の裏側も、運命に抗った先の結末も、サーヴァントを伴わず現れた彼女の真意さえも、全て。
(エーファ) 確かなのは……己に真っすぐ向き合おうとしてくれる、目前の彼女の存在と。
(エーファ) 隣に立つ、同輩たる騎士/少年の存在のみ。
(エーファ) だから。
(エーファ) 「――――ぶつけます。私の、すべてを」
(エーファ) それだけ言って、魔力を解き放つ。
( GM )
( GM )
( GM ) ―――Cross of Destiny―――
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー SU
(アヴェンジャー) (ぶんがぶんが
(エーファ) アヴェンジャー。
(アヴェンジャー) なにっ
(エーファ) 「――――」
(エーファ) そっと、彼に手を差し示し。一瞬、彼の兜越しに目を合わせる。
(エーファ) 言葉は、要らない。
(アヴェンジャー) 「……」視線が交わる。覚悟を見た。
(アヴェンジャー) SUなし!
( GM )
( GM )
( GM ) 09:モードレッド
(アヴェンジャー) 汝が名乗りを挙げるなら、俺がそれを遮りはしない。
(アヴェンジャー) 互いに等しく譲れぬ願い持つ者として――応とも、受けて立つがいい。
(アヴェンジャー) 何者にも。エーファ、汝の行く道を阻ませるな。
(アヴェンジャー)
(アヴェンジャー)
( GM )
( GM )
( GM ) 09:モードレッド
(モードレッド) 小さく息を吐き出して小さな手を握り締める。
(モードレッド) 「──"術式起動:染血(Mode:RED)"、この身に刻め」
(モードレッド) 彼女の全身に線が走るように真紅の魔力光を纏い始める。
(モードレッド) それはモードレッドの中を脈動する竜の因子を帯びた血──竜血と呼ぶべきもの。
(モードレッド) 宣言無し。
( GM )
( GM )
( GM ) 03:エーファ
(エーファ) 解き放つ魔力。それは常のように騎士には注がれず……彼女自身の手のひらへ。
(エーファ)
(エーファ) トレース、オン
(エーファ) 「同調、開始」
(エーファ)
(エーファ) それは見様見真似の魔術。主が遺した資料から想像しただけのまがいもの。
(エーファ) 出鱈目で効率の悪いその術式は――――ただ溢れ返る魔力によって強引に結ばれる。
(エーファ) SU:《活性の霧》 エーファのR間の攻撃力を+18、ドッジダイス-2個。
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー
(エーファ) 顕れた聖剣の鏡像を手にし、その重さによろけて。
(エーファ) それでも、目線だけは落とさない。
(エーファ) RHO効果によりSU2回目。
(エーファ) SU《限界突破》。《夜魔の領域》の使用回数をR2回に
(エーファ)
(エーファ)
( GM )
( GM )
( GM ) 12:アヴェンジャー
(アヴェンジャー) 放棄ですわー
(アヴェンジャー)
(エーファ) と、RHO効果でHP2点ロスト、硬直
(アヴェンジャー) 現れ出た光輝、驚きに目を見張る。自らの剣は納めたまま、同輩の戦いに信を置く。
(モードレッド) 不相応な剣を握るエーファとそれを見守るアヴェンジャーの姿を見て瞠目する。
GM topic : [讐陣営・モードレッド]
( GM )
( GM )
( GM ) 09:モードレッド
(モードレッド) 「正気? ──いや、その言葉は失礼だね」 そう、アヴェンジャーに言い掛けて。>全員
(モードレッド) 「……本気なのかな?」>エーファ
(モードレッド) その戦法は奇しくも自分が取っていた戦術だ。
(モードレッド) 片方が守り、片方が穿つ。
(モードレッド) だが、自らの意志で歩き出したとはいえ、無力な彼女には向いていないはずだ。
(エーファ) 「……本気、ですっ……!」 もはや、剣の方が体を支えているような様相で。
(エーファ) ――ひとつ思い違いがある。彼女に戦術はない。
(エーファ) 「正しい、ことなんて……知らないっ」
(モードレッド) 「っ、ふふっ、あはははははっ!!」 楽しそうに声を上げる。
(エーファ) 「これは……私の、意地だからっ……!」
(モードレッド) しかし、それは決して相手を軽んじるものではなく。
(モードレッド) 目の前の少女を自分の命脈を断つことができる一振りの刃とした認めた証。
(モードレッド) 「ならば、私もそれに応えるよ」
(モードレッド)
(モードレッド) MN:無し
(モードレッド)
(モードレッド) 「──"憤怒(Wrath)"──"暴食(Glutonny)"──"強欲(Greed)"──"嫉妬(Envy)"──"傲慢(Pride)"」
(モードレッド) 「罪を重ねて形を成す。顕現せよ! ──『血塗られた魔女(ブラッディモード)』」
(モードレッド)
(モードレッド) 竜の因子によって生み出された膨大な魔力が血と混ざり合って放出される。
(モードレッド) そして、それは少女が望むままに存在しなかったはずの神秘を顕現させる。
(モードレッド) 彼女の傍らに生じた紅い霧は渦巻きながら形を変えていく。
(モードレッド) 年の頃なら十二歳前後だろうか。
(モードレッド) 小柄で華奢な体躯に、血塗られたような真紅の髪と瞳。
(モードレッド) その頭には竜を思わせる角、背には翼と尾が生えている。
(モードレッド) それこそが彼女の欲望を具現化したもの。
(モードレッド) 「よし、流石は私。理不尽は許せないとか言っておきながら理不尽な代物だね」
(モードレッド) 彼女自身が言う通り、その光景は魔術世界に身を置く者にとっては理不尽の極みだろう。
(モードレッド) 自らの血を触媒にする術式に宝具の力を組み込むことで、その在り方を──モードの想念を反映する形で改変。
(モードレッド) つまり、それはかつての自分自身であり、彼女が使役するサーヴァントと呼ぶべき存在である。
(モードレッド) 「さあ、名も無き守護者達よ」
(モードレッド) サーヴァントでもなく、復讐者でもない、ただ守ることを誓った騎士に相対して。
(モードレッド) 「その矜持を示しなさい」
(モードレッド) AT:『血塗られた少女(ブラッディモード)』/[自身/至近]
(モードレッド) ※《ブラッドボム》を使用する直前に使用する。
(モードレッド) あなたはそのエフェクトの効果によってHPを失わない。
(モードレッド) この効果は1シナリオに1回まで使用できる。
(モードレッド) MJ:『血濡れの三日月』=《コンセントレイト:Wi》+《風の魔術》+《魔力放出》+《ブラッドボム》+《エアリアルブレイク》/[5体/視界]
(モードレッド) ※判定のダイスを+7(8)個し、ダメージを+5(6)Dする。
(モードレッド) 1点でもHPダメージを与えた場合、さらに対象は3(4)D点のHPを失う。但し、このエフェクトで対象が失ったHPと同じだけ、あなたはHPを失う。
(モードレッド) 「対象:5体」に変更する。このエフェクトは1シーンに2(3)回まで使用できる。「制限:リミット《風の魔術》」。
(モードレッド) 対象:エーファ、アヴェンジャー
(エーファ) 「――――」その、圧倒的、暴力的、絶望的な妄念を前にして。
(エーファ) なおも、固く、剣を握りしめて。
(モードレッド) 15r7+2
(ダイス) モードレッド -> 15R7+2 = [7,4,4,3,7,2,7,6,9,3,1,10,10,7,1][10,4,7,3,8,6,5][10,3,8][9,8][7,6][4]<クリティカル>+2 = 56
(モードレッド) 血塗られた竜と化した少女が宙を駆けながら、エーファへと迫り、爪を振り下ろす。
(エーファ) リアクション放棄。
(アヴェンジャー) わあ!《献身の覚悟》しちゃうか
(モードレッド) 竜はそれを想定したかのようにぐるりと攻撃の軌道を変え、もう片方の腕を騎士へと向ける。
(モードレッド) 「さあ、四百年分の想いを込めて──」
(モードレッド) 獣身のランサーのSロイスをタイタスにし、昇華してダメージロールのダイスを+5D10します。
(モードレッド) 6D10+6D10+2+5d10 追加で4D点
(ダイス) モードレッド -> 6D10+6D10+2+5D10 = [4,2,4,10,4,2]+[4,4,1,9,8,4]+2+[3,8,5,9,4] = 87
(アヴェンジャー) グワーッ!!
(モードレッド) 振るわれた爪の軌跡が赤い三日月となって、その守りを穿とうとする。
(アヴェンジャー) 87-1d10-8-12-1 もろもろ軽減してこれの2倍…
(ダイス) アヴェンジャー -> 87-1D10-8-12-1 = 87-[3]-8-12-1 = 63
(アヴェンジャー) 126点!死
(アヴェンジャー) 「来るか????……しかし何、竜との戦いもまた騎士の華であろうよ……!」爛爛として目線を上向け、盾を引く。
(アヴェンジャー) 刃を持つエーファを、敢えて身を固めた俺越しに狙う。判断としてはそう、正しくない。
(アヴェンジャー) だがどうだ。互いに譲れぬのなら“意地の張り合い”以上に相応しい戦いはあるまい。
(エーファ) 待った!
(エーファ) AT:《ディヴィジョン》
(エーファ) アヴェンジャーへのダメージを半減。同値(63点)の侵蝕率上昇
(エーファ) 63+2d10
(ダイス) エーファ :-> 63+2D10 = 63+[2,10] = 75
(エーファ) AT:《雲散霧消》
(エーファ) アヴェンジャーへのダメージを-30点軽減。これで33点
(エーファ) 「く、ぁぁあああああああああ!」
(モードレッド) 「「──穿けえええええ!!」」 過去と現在、二人の声が重なり、真紅の魔力光が増していく。
(エーファ) 手を伸ばし、マナの盾を展開。己の前に立ち塞がるアヴェンジャーに迫る理不尽を遮る。
(エーファ) 届け。届け。届け。届け――――届かない。
(エーファ)
(エーファ) 一手で届かないなら二手まで。
(エーファ) 二手で届かないなら三手まで。
(エーファ)
(エーファ) 亡き主、エーミールへのWロイスをタイタス化、昇華。
(エーファ) アヴェンジャーへのHPダメージを0にする。
(エーファ) 土煙が上がり、数瞬遅れて晴れ――――そこに、傷一つない騎士の姿がある。
(モードレッド) 「……」
(エーファ) 「……ぜっ、ぜっ……!」剣で体を支えたまま、肩で息をする。
(アヴェンジャー) 「……!!は、」過たず胸を貫いていただろう爪は、そこにない。魔力に阻まれ、盾に阻まれ、菱形の中央に大穴を穿って止まっている。
(モードレッド) 血煙のように消え失せていくもう一人の自分の背中越しに、その光景を見届ける。
(エーファ) 聖杯戦争の舞台
(エーファ) かつて己を動かしていた使命感、責任感。――全て、ここに捨てた。
(アヴェンジャー) 「俺の隣にいた者は、俺をして唸らせるほどの強情者だったか」震えを帯びた唸りを上げる。その表情は杳として知れない。
( GM )
( GM )
( GM ) 03:エーファ
(エーファ) 「ひゅうっ――――」 荒れる息を吸い、止め。剣を地から持ち上げる。
(エーファ) MNなし。MJ、モードレッドに対して聖剣(素手)で攻撃
(モードレッド) 崩れ落ちそうになる身体を最後の意地で支えながら、迫り来る敵を見据える。
(エーファ) 「――――ぁあああっ!」振るう。重量に負けた無茶苦茶な太刀筋……剣術を知るセイバーやライダーからすれば、目を覆いたくなるような素人のそれは。
(エーファ) 11r10+10 マテリアル:右目使用
(ダイス) エーファ :-> 11R10+10 = [7,6,4,2,5,4,6,5,8,2,9]+10 = 19
(モードレッド) 「──ッ!」
(モードレッド) 超えるべき壁として存在しているだけならこの敗北を甘んじて受け入れるべきだろう。
(モードレッド) 「(──だけど、まだ条件を満たしてない)」
(エーファ) 未来を観る魔眼によって、強引に技術が補われる。……彼女は、勝とうとしているのだ。
(モードレッド) 4r+1 ドッジ
(ダイス) モードレッド -> 4R+1 = [5,7,8,9]+1 = 10
(エーファ) ダメージいきます。
(エーファ) 2d10-5+18
(ダイス) エーファ :-> 2D10-5+18 = [6,7]-5+18 = 26
(モードレッド) 足掻こうとするも力は入らず、その斬撃を受けて身体は傾いでいく。
(モードレッド) ならば──。
(モードレッド) エーファのロイスをタイタスにし、昇華で復活します。
(モードレッド) 溢れ出た血を一振りの槍に変えて、それを支えにして身体を起こす。
(モードレッド) 血を吐きすぎて言葉も作れないが、その視線は変わらない。
(エーファ) 「――――!」 その意志に気付き。既に手から離れそうになっていた剣を、再び握りしめる。
(エーファ) AT:《原初の虚:夜魔の領域》
(エーファ)
(エーファ)
( GM )
( GM )
( GM ) EX:エーファ
(エーファ) MNなし。MJ、先と同じ攻撃を。
(エーファ) 11r10+10 右目
(ダイス) エーファ :-> 11R10+10 = [2,9,9,3,4,6,2,6,3,2,4]+10 = 19
(モードレッド) 4r ドッジ
(ダイス) モードレッド -> 4R = [10,9,4,8][4]<クリティカル> = 14
(エーファ) 2d10-5+18 命中、ダメージ
(ダイス) エーファ :-> 2D10-5+18 = [1,8]-5+18 = 22
(モードレッド) その斬撃を槍で防ごうとするも限界を超えた身体は反応せず──。
(エーファ) 「やああああっ!!」 再び振るわれる、力無い剣撃。それは赤き槍を弾き、命中する。
(モードレッド) そして、彼女はそのまま斬り伏せられた。
(モードレッド) 戦闘不能!
(エーファ) そして忘れてた前回の衝動判定+今回の衝動判定
(エーファ) 14r10+2**2
(ダイス) エーファ :-> 14R10+2 = [6,4,8,10,5,10,9,4,3,4,4,8,7,6][10,10][3,8]<クリティカル>+2 = 30
(ダイス) エーファ :-> 14R10+2 = [9,10,3,10,4,4,8,7,5,2,10,7,7,8][2,5,4]<クリティカル>+2 = 17
(エーファ) 2d10+2d10 どっちも成功
(ダイス) エーファ :-> 2D10+2D10 = [9,4]+[4,9] = 26
(エーファ) 加えて防御時に2点HPロス。
(エーファ) 「――――」 倒れ伏す彼女を見下ろし。……尚も、エーファは止まらない。
(エーファ) AT:《原初の虚:夜魔の領域》
( GM )
( GM )
( GM ) EX2:エーファ
(エーファ) MNなし。
( GM ) エアリー「ふふっ、決着のようですね?おめでとうございます」
( GM ) 決着が付いた場にエアリーが声を掛ける
( GM ) エアリー「ああ、ですがこれは独り言なんですが…」
(エーファ) 息も絶え絶えの様相ながら、視線だけ其方に向けて。
( GM ) エアリー「400年もあった魔女…これならばもしかすると聖杯の糧には足りるかもしれませんね?」
( GM ) エーファの心に沁みつくように囁くように
(エーファ) 「――――」
(エーファ) 「はい」
( GM ) エアリー「叶うかもしれませんよ?そこの魔女を犠牲にすれば?」
(エーファ) 「……分かって、ました」
( GM ) エアリー「今、その選択権は貴方にありますよ?」
( GM ) エアリー「さぁ」
(エーファ) 剣を引きずるようにしてモードレッドに歩み寄る。
( GM ) エアリー「貴 方 の 願 い は ?」
(エーファ) その手から……聖剣が滑り落ち。
(エーファ)
(エーファ) MJ:《ヨモツヘグリ》
(エーファ)
(エーファ) 対象の戦闘不能を回復、HP1点まで回復。ただし侵蝕率を+2D10点。
(エーファ) 膝を付き、手を添え……聖剣が砂へと崩れていく隣、己の魔力を彼女に注ぎ込む。
( GM ) エアリー「なるほど…なるほど…」
( GM ) エアリー「それが貴方の得た欲望(ねがい」
( GM ) エアリー「ふふっ、確かに見させていただきました――」
(アヴェンジャー) 「……???消え失せよ」爪に穿たれた盾を投げる。右手には剣。盾は鋭く回転し、シスターエアリーの首を刎ねるよう弧を描く。
(エーファ) 「――――っ」
(エーファ) 霞む視界を無視して、ただ回復に専念する。
( GM ) エアリー「ええ、今は消えていきましょう。囁き以外は邪魔であるのは弁えてますので」 首が飛ぶが影のように消えていきながら
(モードレッド) 「……ま……ったく」 嘆息しながら掠れた声を漏らす。
( GM ) すっと何事もなかったかのようにセイバー達の傍にいた
(エーファ) 「ぁ……」 彼女の声に、安堵の声を漏らし……すぐに、決まりの悪い表情に変わる。
(モードレッド) 暫しの間を呼吸を整え、そのまま何事も無かったかのように立ち上がる。
(モードレッド) 力が入らずによろけるも、自分の力だけで不安定な態勢を立ち直す。
(モードレッド) 「……今、この場で、聖杯の欠片を奪うつもりは無いと思っても構わないのかな?」>エーファ
(エーファ) 一緒に立ち上がろうとして……そのままへたり込む。
(エーファ) 「……はい」小さく、頷いて。
(モードレッド) その答えを聞いて、呆れたような表情になるも言葉を続ける。
(エーファ) 「そうしたくないと……思った、から」
(モードレッド) 「……そう。ならば仕方ないか」>エーファ
(モードレッド) 「今日の夜まで待ちなさい。ランサーの霊基の調整が済み次第、私が保有している聖杯の欠片を貴方に譲渡しましょう」>エーファ
(エーファ) 「……っ!」ぱ、と顔を上げ。
(モードレッド) 「当然でしょう」 半眼を向けながら。>エーファ
(エーファ) 「モードレッド、さん……」 声を震わせ、しかし言葉は続かない。それは、彼女の願いへの執着を知ればこそ。
(モードレッド) 「無論、貴方と約束を交わしたというのもあるけど」>エーファ
(モードレッド) 「さっきまでの私はランサーのためだけに戦ってたのよ?」>エーファ
(エーファ) 「っ……」びく、と肩を震わせ。
(エーファ) 「ごめん、なさい」小さく、呟いて。
(モードレッド) 「なんでそこで謝るのか」 苦笑しながら。>エーファ
(エーファ) ぎゅ、と一度目を瞑った後、手を差し出す。
(エーファ) 「――――ありがとう、ございます。……モードさん」
(モードレッド) 「なんでそこで感謝するのか」>エーファ
(モードレッド) 苦笑しながらその手を取り、そのまま慈しむように抱き締める。
(エーファ) 「わぷ」
(エーファ) 手を借りて立ち上がり……そのまま抱き締められ。
(モードレッド) 「思うように、望むがままに、いきなさい」>エーファ
(エーファ) 数瞬、置き場を失った手は……そっと、モードレッドの背に預けられる。
(モードレッド) その言葉はどの意味だったかは定かではない。
(エーファ) 「……はい」 ただ、それだけ、答え。
(エーファ) そのまま、目を瞑る。それは、安心して微睡むような、エーファにとっては初めての感覚で。
(モードレッド) 「……貴方達も……付き合わせて悪かったわね」>セイバー、ライダー、紅葉、鈴
(セイバー) 「なに、すでに承諾したことだ。気にすることではないとも」
( 鈴 ) 「いえ……でも、ちょっとひやひやしました。」
(紅葉) 「―――どう、少しは悔いはなくなったかしら?」
( GM ) エアリー「では…今度は貴方達の用事ですねぇ」
(セイバー) 「そうだな。では改めて"監督役"殿」 余計なことはするべきではない、の意味を込めて役職を強調して呼んで(>エアリー
( GM ) 先ほどアヴェンジャーに首を飛ばされる光景があったが何事もなかったかのように
( GM ) エアリー「さて、この時期に、そして受肉しているとなればまぁ…凡そ予想は出来ますが」
( GM ) エアリー「監督役たる私への要件とは?」
( 鈴 ) 「――ライダー陣営、アリーと私は今聖杯戦争の撤退。敗北を宣言します。」アリーの後ろに隠れてひょこっと顔出し宣言>エアリー
( GM ) エアリー「なるほど…なるほど、なるほど」
( 鈴 ) 「聖杯の欠片は――エーファさんに託します。」
(セイバー) 「俺とモミジも同様だ。故に約定に則りセイバー並びにライダーとそのマスター、計4人の聖杯戦争終了までの保護を要請する」
( GM ) エアリー「ええ、ええ!。確かに了承致しました!」
(エーファ) 「……ふえっ!?」ぱ、と慌ててモードレッドの胸から顔を離し
( GM ) エアリー「監督役の名において、貴方達の保護を確約いたしましょう」
( GM ) そうにっこりと笑みを浮かべながら
(モードレッド) その反応を見て可笑しそうにしながらエーファから離れる。
(エーファ) 「鈴、さん……」ふらつきながらも向き直って。
(モードレッド) 「何度も言うことではないけど、私も用事を済ませたら脱落するから、そのつもりでね」>エーファ、アヴェンジャー
(モードレッド) 手をひらひらとさせながら告げて、一歩下がる。
(紅葉) 「正直に言うわ」
(紅葉) 「私は貴女に対してか細い縁しかないし、貴女もまた、私はそこまで気にする相手ではないでしょう」
(紅葉) 「なので多くは語らないわ、語るべき言葉は既に受け取っているでしょう。貴女が大事に思ってるその縁から:
(モードレッド) 先程、投げ掛けられた紅葉の言葉と合わせて受け止める。
(紅葉) 「なので一言。応援しているわ、お嬢さん」
(紅葉) というわけで欠片はエーファにあげるぜ
(エーファ) 「紅葉、さん……」きゅ、と胸に手を当てて。
( GM ) エアリー「ええ、保護しますが、ええ」
(エーファ) 「ありがとう、ございます……!」ぺこり、二人に頭を下げる
( GM ) エアリー「それでも私は少々気になりますのが性分ですので聞きましょう」 笑みを浮かびつつ
( GM ) エアリー「鈴さん。貴方は欲望(願い)というものを感じることは出来ませんでした」
( GM ) エアリー「紅葉さん。貴方には叶えたい願い(よくぼう)がありました」
( GM ) エアリー「ですが、結末は違っていました」
( GM ) エアリー「お二人はどのような欲望(ねがい)を今持たれていますか――?」
(紅葉) 「貴女を殺すことよ」さらりと答える
( GM ) エアリー「あら、それは一体どうして?」<殺すこと
(紅葉) 「貴女のその欲望に関する渇望は、人の精神性としては逸脱しているわ。それはもう、私達と同じ飢えと乾き…なら」
(紅葉) 「貴女が人である今、人である貴女を殺す。それが私の今の願いね」
( GM ) エアリー「なるほど…なるほどなるほど…」
( GM ) エアリー「それは…とても光栄なことですわ」
( GM ) ウェエアリー「ではお待ちしていますわ、殺しにいらっしゃるのを」
( GM ) そう笑いながら
(紅葉) 『ええ、その時は。貴女だけ見てあげるわ。シスター・エアリー」
( GM ) そして視線は鈴へと向かう
( 鈴 ) 「――私の願い(よくぼう)は」
( 鈴 ) 「人として生きる、アリー、リチャード、紅葉さんの人生を、ともに歩む一人の人間として生きること。」
( 鈴 ) 「"なんでもできる、無機質なモノ"ではなく」
( 鈴 ) 「"共にこの世界を生きる者"として――ですよ」
( GM ) エアリー「――なるほど」
( GM ) エアリー「ええ、ええ。であるならば」
( GM ) エアリー「祝福しなければなりませんね」
( GM ) エアリー「確かに今を生きる者としての必要な願い(よくぼう)を持ち合わせた貴方に」
( GM ) エアリー「お誕生日、おめでとうございます。鈴」 そう微笑みかけた
( GM ) エアリー「貴方の道に――、祝福あれ」
( GM ) エアリー「さて、でしたら保護される皆様には部屋をご案内しなければなりませんね」
( GM ) エアリー「聞きたいことも聞けましたので…私はこの場から離れましょう」
( GM ) エアリー「実に…実に良い欲望(ねがい)を聞くことが出来ました」 (にちゃあ
( 鈴 ) 「――では」
( 鈴 ) 「エーファさん」
(エーファ) 「……はい」
( GM ) そうやはり聖職者とは思えない笑みを浮かべてエアリーは教会の中へと去って行った
(エーファ) シスターの後ろ姿から視線を離して
( 鈴 ) 「ここで私はお別れです。――"聖杯戦争が終わって、余裕が出来たら、一緒に遊びに行きましょう。"――貴女が、嫌でなければ」手を取り、ぽん、と聖杯の欠片を渡して
(エーファ) 「……! はいっ……」目を丸くして、すぐに頷く。
(エーファ) 「その時は――あなたの、好きな、ものを。教えて、ください……ね」 ふわ、と微笑んで見せる。慣れのない、ぎこちないものだったが
( 鈴 ) 「――はい。」微笑み