ロク・ザイオン 過去自己紹介文

作成日時: 2023/09/26 04:41:34
(銀河帝国戦争まで)
【称号】疾走する閃光
『……おれは人間だよ』
『声がうつくしくないから喋るのは嫌い。森から来た。ロク。人間。森を喰うものを焼く。森番。好きなのは新芽。嫌いは、病。たぶん……仲良くできる』●荒砂のような声を押し殺し、獣の沈黙で佇む。炎色の鬣を尾引いて駆ける姿は帚星。山刀で異端を断ち、焼き潰し、サイレンの如く咆える。そうして森を守ってきた●これでも案外人間好き。とりわけ新しく生まれたもの、即ち子供を好物とする●耳が、少しだけ悪い。

(銀河戦争終了〜)
【称号】疾走する閃光
『……おれは人間だよ』
『喋るのは苦手。ロク。人間。森とひとを守る。森番。好きなのは新芽。嫌いは、病。たぶん……仲良くできる』●荒砂のような声を押し殺し、獣の沈黙で佇む。炎色の鬣を尾引いて駆ける姿は帚星。山刀で異端を断ち、焼き潰し、サイレンの如く咆える。そうして森を守ってきた。自分の声は嫌いだが、どうやら、思うほどみにくくはないらしい●案外人間好き。特に子供を好物とする●耳が悪いが故に、助けを求める悲鳴を取り零す。

(「貴様に何が〜」終了〜)
【称号】疾走する閃光
『……おれは人間だよ』
『喋るのは苦手。ロク。人間。森とひとを守る。森番。……そう、あねごは望まれた』●荒砂のような声を押し殺し、獣の沈黙で佇む。炎色の鬣を尾引いて駆ける姿は帚星。山刀で異端を断ち、焼き潰し、サイレンの如く咆える。そうして森を守ってきた。己の声を嫌うが、思うほどみにくくはないらしい●無垢な子供が好物。ひとの間に交じるのも嫌いはしない、けれど●悲鳴が綺麗なうたにしか聞こえない。助けを求める声を取り零す。

(「君の心に〜」終了)
【称号】明滅する
『……おれは、人間だよ』
『喋るのは苦手。ロク。森とひとを守る、森番』●ざらつく鑢の声音、獣の沈黙。炎色の鬣尾引いて、駆ける姿は帚星。警告の咆哮で獣を遠ざけ、未来を喰う「病」を焼き潰す。そうして森を守ってきた●耳障りな己の声を嫌うが、受け入れてくれる者には懐く●無垢な子供が好物。ひととの交流も嫌いはしないが、一歩引く●悲鳴が綺麗なうたに聞こえ、助けを求める声を取り零す。それが、怖い●よい人間に、赦されるものになりたかった。

(「異食の獣」終了)
【称号】未明の灯
『……おれは、』
『喋るのは苦手。ロク。森とひとを守る、森番』●ざらつく鑢の声音、獣の沈黙。炎色の鬣尾引いて、駆ける姿は帚星。警告の咆哮で獣を遠ざけ、未来を喰う「病」を焼き潰す。そうして森を守ってきた●耳障りな己の声を嫌うが、受け入れてくれる者には懐く●無垢な子供が好物。ひととの交流も嫌いはしないが、一歩引く●悲鳴が綺麗なうたに聞こえ、助けを求める声を取り零す。それが、怖い●よい人間に、赦されるものになりたかった。

【称号】未明の灯
『……おれは、』
『喋るのは苦手。ロク。森とひとを守る、森番』●ざらつく鑢の声音、獣の沈黙。炎色の鬣尾引いて、駆ける姿は帚星。警告の咆哮で獣を遠ざけ、未来を喰う「病」を焼き潰す。そうして森を守ってきた●無垢な子供が好物。交流は一歩引くが根は人好き。耳障りな己の声を嫌うが、怯えない者には懐く●悲鳴が怖い。とても美しい歌に聞こえるから。涙が怖い。美味しそうな匂いだから。この欲望の向かう先が、一番怖い●それでも、己は人間だ。

(ヒーローズアース戦争後)
【称号】蒼天、一条
『……おれは。そういう、人間だ。』
『ロク。森番。……話すの、あまり得意じゃない。けど』●ざらつく鑢の声音、獣の沈黙。炎色の鬣尾引いて、駆ける姿は帚星。警告の咆哮で獣を遠ざけ、未来を喰う「病」を焼き潰す。そうして森を守ってきた●無垢な子供がとりわけ好物。交流は一歩引くが根は人好き。耳障りな声音の分、穏やかに話そうと努力中●悲鳴が怖い。美しい歌に聞こえるから。涙が怖い。美味しそうな匂いだから。それでも己は――『森とひとを守る、人間だ』

(アルダワ戦争後)
【称号】蒼天、一条
『……――。』
『……。』●ざらつく鑢の唸声、獣の沈黙。炎色の鬣尾引いて、駆ける姿は帚星。警告の咆哮で獣を遠ざけ、未来を喰う「病」を焼き潰す。そうして森を守ってきた●無垢な子供が好物。交流は一歩引きがちだが根は人好き●悲鳴が怖い。美しい歌に聞こえるから。涙が怖い。美味しそうな匂いだから。それでも、己は――●アルダワ魔王戦争にて。今まで身につけた言葉を焚べたせいで、今やひどく無口である。少しずつ再勉強中。

(リュウグウ参加頃)
【称号】蒼天、一条
『……おれは、』
『森番。』●ざらつく鑢の声音、獣の沈黙。炎色の鬣尾引いて、駆ける姿は帚星。警告の咆哮で獣を遠ざけ、未来を喰う「病」を焼き潰す。そうして森を守ってきた●重い重い口を開けば常識の足りない野生の森番。"森"を頂点とする独特の価値観を持つ。ひとの言葉の影響をすぐ受ける●悲鳴を美しい歌と心做す病んだ耳。みにくい音を吐く歪んだ喉。それでも、己は――●海があまりにも森ではないため、船に乗ることにした。

(水着コン後)
【称号】月と花束
『……おれは、』
『森番。』●ざらつく鑢の声音、獣の沈黙。炎色の鬣尾引いて、駆ける姿は帚星。警告の咆哮で獣を遠ざけ、未来を喰う「病」を焼き潰す。そうして森を守ってきた●重い口を開けば無知、純真、つまり野生。"森"を頂点とする独特の価値観を持つ。ひとの言葉の影響をすぐ受ける●悲鳴を美しい歌と心做す病んだ耳。みにくい音を吐く歪んだ喉。それでも、●貴女が教えてくれた世界で、“ひと”を、している。

(けものがえり三章)
【称号】λήθη
『おれは、今、人間です。』
森番で、猟兵で、レグルスで、●病葉を刈り灼き森とひとを守る、獣怯ます耳障りな声の、悲鳴を好む病んだ耳の●森を尊び文化に疎く、人の言葉を鵜呑みにしがちで●意外と友達が多くて、知り合いにはだいたい子供扱いを受けていて●獣のさがと、ひとの理想の狭間をさまよう●ただしくはなれないし、罪の形も知りやしない●弱くて脆くて、強かな●きっと、あなたがちっとも望まなかった、●今を生きている、ただの、人間です。

(けものがえり後)
【称号】変遷の灯
『……キミは、どうしたい?』
ざらつく鑢の声音、獣の沈黙。炎色の鬣尾引いて駆ける帚星。警告の咆哮で獣を遠ざけ、害為すものを焼き潰す。そうして世界と未来を護る「おれは、そういう"人間"だ」●立てば青年座れば童女、歩く姿は肉食獣。森を尊び文明に疎い、概ね真面目で素直な自称「森番」●耳障りな声を憚りがちだが、機嫌がいいと歌とギターを好む。人との食事を大事にする。ものを生み出す人間は、森のようだ○存える程に罪は積もる。それでも。

(ころして。三章)
『──それでも、あなたはあなただ。』
【称号】泥中に咲く
怯えと好奇心に満ちた眼差しでおれを見つめていたことも。こわごわ差し出された手も。おれが何か覚えるごとに、誇らしげに笑う顔も。遥か遠くを寂しげに仰いで、古い彼方の物語を教えてくださる横顔も。憎々しげに血溜まりを見下ろす姿も。わがままを言うときの、耳に触れる癖も。おれを恐る恐る撫でる指も。驚愕と、深い失望の貌を。泥のような虚ろな瞳を。こわばった声を。あの、うつくしい悲鳴を。●おれは、あなたを覚えてる。

(ころして。後)
『……じゃあ、行こうか。森番が手を貸すよ』
【称号】ゴールデンフォレスタ
【ジョブ】キマイラの聖者 × シンフォニア
ざらつく鑢の声音、獣の沈黙。駆ける姿は赤金の落星。警告の咆哮で獣を遠ざけ、害は斬り捨て焼き潰す。森とひとの調和を祈り、仲立ち、隔て、導く「おれは、森番だよ」●立てば青年座れば童女、歩く姿は肉食獣。森を尊び、文明にはまだちょっと疎い、概ね真面目で素直な女。●ひとつの役目を終え、気づけばいくつもの歌を得ていた。もう、己の声に怯えることもない。●それはそれとして声がとても耳障りなため、口数は多くない。
基本情報
更新履歴
情報
作成日時:
2020/09/07 14:26:33
最終更新日時:
2023/09/26 04:41:34
記述種類:
標準

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