キャラ設定的な、なにか(f18408)

作成日時: 2019/05/21 20:17:07
◎バス停のヤドリガミ
何処産のバス停かは分からないが、戦う武器として作られたことは分かる。
本当のバスを待つ目的で作られなかった、バス停。
…………生まれた世界で、戦いに用いられた事は、一度としてなかったが。

◎時空の歪み
誰かが元の世界から次元を飛び越え何処かに持ち込もうとしていたというのは知っている。
が、誰かと誰かは、運悪く、次元の狭間にバス停を落とした。
……そこから暫く時間が正常じゃない時空の狭間で流離っていた(総合すると百年以上流離った)。
時々何処かの世界に漂流し、本体を鈍器のように扱われた事はある(本体が歪んでいるのはコレの影響)。
元の持ち主、今の持ち主の顔を覚えてないのが悔やまれるが、ヤドリガミ化したので自力で探してやろうという魂胆。
……もしも生きていて、今も何処かを時間旅行する存在だったら、だが。

◎心臓(本体であるバス停)の扱い
投げる。隠したりして無防備を晒すくらいなら投げる。
このときばかりは、標準的に戦うことを目的として作られたかったと悔やむ。
なげることくらいしか、りようしにくいじゃねぇか。


~~~メタ情報を含む深部~~~

シルバーレイン、銀誓館学園の百葉箱産のバス停。
ただし、全てが終わった後、ディアボロスランサーが次の宇宙に旅立つ頃に詠唱兵器として生まれたもの。
バス停の看板の裏側に回転動力炉がある(今となっては飾り以上の何物でもないが)。
元の持ち主は、ファイアフォックスでは無かったので、本当に武器として使われた事がない。
色々をイグニッションカードに突っ込んで旅立った、それのひとつ。
身体は詠唱銀で、できていた。

宇宙を旅するディアボロスランサーで、ひとりの【次元移動存在】と遭遇。勿論、エンドブレイカー。
無限に近い時間の中で出会った時間旅行者に、出会った記念と旅のお守りにと渡そうとしたのが何故か【バス停】。
時空移動存在がうっかりだったのか、元学園の生徒がどこか抜けていたのかは分からない。
時空の狭間に落としたのは、バス停がふたつ。この片割れがフィッダ。
同じ運命をたどったのなら、無事に何処かでバス停のヤドリガミをしているはずである。

名前の由来は、銀誓館学園。より正確にいうと、何処かの言語で『銀』と『誓う』を名乗るモノ。
言語を覚えていく中で、感覚的にソレを名乗ろうと決めた。
兄だか姉だか弟だか妹だかわからん片割れも、似たようなネーミングセンスを発揮していることだろう。

時空の狭間の時間の流れが正常じゃなかった為に早い段階でヤドリガミ化した部類。
彼の感覚では軽く百年経っているので、適当にあのくらいの年齢を申告している。
(実際の時間時空だと2012年から~2019年の間流離っていたので、【実質7歳】)

時空漂流中に、異世界人の住人に拾われ斧のように使われた為、途中がひしゃげている(使えないと棄てられた為再漂流)。
直すためには大分心臓を打たねばならないので、物理的に心が痛いのでヤドリガミ化した後は自虐的に諦めている。
口調さ粗暴なのも、本体損傷の影響で深刻にやさぐれたから。
誕生日は、多分。持ち主に落とされた日(適当)。決めとけば持ち主と逢ったら怒鳴りつけられるし(適当)


元持ち主:ケルベロスブレイド世界にいる
現在の持ち主:第六猟兵世界に居る


実は彼の持ち主になる予定だった【次元移動存在】は実は物凄く直ぐ側に居る。
ただし、フィッダが容姿も名前も覚えてないので、持ち主に自己申告されないと分からない。
(フィッダの容姿自体は、【次元移動存在】に影響を受けたものなので、持ち主は気づいている可能性がある)