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作成日時: 2023/03/11 23:56:43
1。マスターの名前/コードネーム及び所属
紅葉。苗字はその時々で変更される。
現在の苗字は赤坂と名乗っている。
所属は剣陣営、その主。
赤坂組の組長であり、組員の母である。
血の繋がった家族ではなく、全て裏側ではあるが義理の息子・娘同然に育てている。
裏の人からはそれなりに顔を知られているが、不思議なのは何年も長が変わっていないことである。

2。マスターの来歴と能力
自身の庭とも言える地域の守護者的立場。
弱者に優しく、強者に厳しい。
特に侵略者に対しては苛烈であり、冷酷。
身内には優しく甘い。分かりやすい存在である。
戦闘時は血液を操作しての戦闘を主とし。
その血液が少しでも侵入を許した時に、爆裂する。

3。マスターの秘された設定
古くは江戸から、もしくはそれ以上に古い家柄の吸血鬼の血族で、代々女系の一族。
彼女で七代目であり、彼女以外の血の繋がる家族は居ない。
夜の一族である彼女は、死徒と呼ばれる怪物である。
代々と続いた二つ名は"赤蝕""白弱""神薙""燈灯""錆蜘""共引"と続き、自身は"求塚"の二つ名を頂いている。
六代以前の能力は語ることはないだろう。既に亡い存在であるが故に。
彼女の二つ名は、求めて、望んで、手に入らぬがゆえに付いたとされる。
現在の死徒としての能力は大分落ち込んでいて、死徒と呼べるほどではない。
聖杯への願いは「人々に望まれるままの怪物であれ」

▼能力
コンセントレイト 2
メジャー 侵食2

赫き剣 3
マイナー 侵食3
[LV×2]以下の任意のHPを消費する
シーン中、以下の武器を装備する
種別:白兵 技能:白兵 命中:0 攻撃力:+[消費したHP]+8
ガード値:0 射程:至近

ブラッドボム 5
メジャー 侵食1
このエフェクトを組み合わせた攻撃で1点でもHPダメージを与えた場合
さらに対象はHPを-[LV-1]D点失う
このエフェクトで対象が失ったHPと同じだけ、自身のHPを失う

鮮血の一撃 3
メジャー 侵食2
このエフェクトを組み合わせた白兵攻撃のダイスを+[LV+1]個する
HPを2点失う

乾きの主 3
メジャー
このエフェクトを組み合わせた白兵攻撃では装甲値を無視してダメージを算出する
命中した場合、自身のHPを[LV×4]点回復する
素手か「赫き剣」による攻撃でないといけない

不死者の恩寵 1
クリンナップ 侵食5
HPを[LV+2]D+[肉体]点回復する
戦闘中でない場合、1シーン1回まで

復讐の刃 2
オート 侵食8
組み合わせ不可。
リアクション直前で使用し、リアクションを放棄することで
対象に白兵攻撃を行う
組み合わせた判定のクリティカル値を-LV(最低7)
この攻撃に対象はリアクションを行えない

▼技能
<白兵>8 <回避>1 <情報:裏稼業>1 <情報:聖杯戦争>2 <調達>8

▼アイテム
聖杯の欠片
種別:(コネ) 購入:-/常備化:-
聖杯戦争のマスターが手の甲に有している宝玉。
意識を集中させてアクセスすることで聖杯戦争に必要なものを得ることができる。
それが情報であれば知識として、物品の類であれば望んだ形で具現化される。
〈情報:聖杯戦争〉の判定のダイスを+2個する。

医療トランク 常備化10
戦闘中は使用できないHP2d10回復

メディカルサポート 常備化5
MJでHP回復するアイテムの回復量+5、シーン1回

携帯電話
種別:その他 購入/常備化:購入不可能/1
携帯電話。シンプルでも多機能でもよい。

UGNボディアーマー 装甲値8

魔力結晶6つ 侵食値3d10回復


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『陽に恋し月に恋して求塚』
種別 :RHO  タイミング:常時
技能 :-    難易度  :自動成功
対象 :自身   射程   :至近
侵食値:なし   制限   :紅葉
効果:以下の効果を所有する
1.魂食いを行った場合、その達成値点分のHPと最大HPを永続で増強する。また、ダメージを与えた場合通過したダメージ分だけHPを回復する
2.夜時間の間は常に判定ダイスを+5個する
ただし、GMが日光に当たっている場所と判断した場合
(1). 命中判定
(2).回避判定
(3).ダメージロール
(4).情報収集判定
(5).調達判定
これらの値を半減する
3.1シナリオ1回、シーン終了時に使用する。その次のシーンから、そのシーンを含む3シーンを夜フェイズとして扱う。ただし、使用直後に浸食率を2d10点上昇する。この効果は使用者が死亡すると自動的に解除される

解説:Ⅶ階梯死徒に相当していた強大な死徒だったもの。
現在は人理の一端に触れ、聖杯への接続と英霊の召喚により。およそ死徒とは呼べぬほどに零落した。
それでも、人より外れた力ではある自ら鎖に繋がれた怪物。
英霊が「人類史を肯定するモノ。人間世界の秩序を護るモノ」「人類史の影法師」であるのに対して
死徒は「人類史を■■するモノ。人間世界のルールを汚すために存在してきたモノ」「地球そのものの影法師」である。
故に、死徒は「人が作りし宝具」「神が人のために用意した宝具」による加護を否定することが出来る。
英霊と死徒とは相反し、敵対するものである。
その為に英霊と手を組み、戦う覚悟を決めた彼女には既にその資格は失われている。
だが、それでも彼女は人を食い散らかす怪物にほからなぬ。
人理を肯定し、人理に殺される存在という矛盾した存在となる。