忘れてしまえたら楽なことばっか

作成日時: 2020/10/22 21:28:37
夏報さん(f15753)と

千一夜目が明けちゃったか……残念
ん、いつの間にか温泉が湧いてますね、暖かい……でもここでは――
――って夏報さん、ちょっと(引き止める)……もう、お酒(水)飲んでるんですからね
人目だってあるし……

月見酒なんて洒落ていて、正直なところ、私も温泉に惹かれつつあります
ん、またあの旅館泊まりたいね……夏報さん!?
大丈夫、痛っ!
はっ、そうだ私達、お仕事に来たんだ……たぶん
ほらあいつ、桜を撒き散らしてる
あれがターゲットですよ……めいびー

……ええと、酔っ払いにはお水、いや迎え酒でしたっけ
この壺のお酒(水)を増やして……あっ、壺に触れちゃいました
(竜の頭上に盥……ではなく巨大化した壺)