忘れてしまえたら楽なことばっか

作成日時: 2020/09/22 22:29:44
夏報さん(f15753)と

いつものゲーセンは見つからなくて、知らないお寺に辿り着いて。
まるで怪談話だ……妖怪もいるし。

大丈夫?
……やっぱり、きみとも気が合うみたいだ。
意味わかんないのに、きみとここにいることは不思議じゃない。
それにもうひとつ……わたしにできること、なんとなくわかるんだ。
――燕さん、燕さん。あの人魚の舌を奪って、このぬるま湯みたいな歌を止めて。

※この辺でなんか言う

――『夏報さん』
……忘れられたくないし、忘れたくない人。