忘れてしまえたら楽なことばっか

作成日時: 2020/10/21 23:38:03
夏報さん(f15753)と

千一夜目が明けちゃったか……残念
でも、いつの間にか温泉が湧いてる、暖かい……また夏報さんと入りたいな……でもここでは――
――って夏報さん、ちょっと(引き止める)……もう、お酒(水)飲んでるんですからねっ
人目だってあるし……

ええと、そう、お仕事、お仕事だった、はず
この騒ぎも温泉もあの竜の仕業だ、たぶん
よし、夏報さんが飛び込んじゃう前に……
(瞑った目をゆっくり開けば青い瞳の荊になる)

目が回る……僕、毒もアルコールも効かんはずなのに
ええと、壺ん中に右手を突っ込む
星屑から作った眠くなる毒をかき混ぜる
壺を竜の口めがけて投げ込む
古代の神さんも使うた作戦や

……なんか、違う気ぃするな