忘れてしまえたら楽なことばっか

作成日時: 2020/10/22 00:51:12
夏報さん(f15753)と

千一夜目が明けちゃったか……残念
ん、いつの間にか温泉が湧いてますね、暖かい……でもここでは――
――って夏報さん、ちょっと(引き止める)……もう、お酒(水)飲んでるんですからね
人目だってあるし……

月見酒なんて洒落ていて、正直なところ、私も温泉に惹かれつつあります
ん、またあの旅館泊まりたいね……夏報さん!?
大丈夫ですか、痛っ!
はっ、そうだ、私達、お仕事に来たんですよ……たぶん
ほら、さっきまでいなかったあの竜、あいつの仕業ですよ……めいびー

止めなくちゃ……ええと、酔っ払いにはお水、いや迎え酒だったかな??
手元にあるのはこの壺だけ……あ、触っちゃった
(竜の頭上に、大きな壺が)