アサシン陣営 相談 #08 【編集pass:0000】

作成日時: 2023/01/12 00:57:34
相談用の伝言板です。ご自由に追記ください。

OPサンプル、及び本編のやりたいシーンのサンプルを下段に置いてみました。ご参考まで~
このまま交換日記形式で完成させるのも、参照はしつつアドリブするのもいいですね(NEW)
 
OP想定パターンとしては以下の通り、
①召喚、一悶着→エーミールが令呪でアサシンへ隷従命令→(クラス違いで)効果なし、殺害→本来のクラスを名乗って発覚
このような展開を考えています。こちらが好み、他の案が良い、等々あればお気軽に伝えて下さいな~
 
①楽しそうですなーー
召喚直後に揉められそうなポイントでいくと
僕のこと召喚したの君?→イエス、なので従え/回答しない(無視して話を進める)等
その女の子どうしたの?→魔術の道具/所有物/知る必要はない/無視 等
わりといくらでも引っ張り出せそうです
令呪効果なしの口上を聞く→ブチ切れは想像に難くない……
 
****
○少年十字軍
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYnuCj_AQM
秘匿シート
http://almeisan.s500.xrea.com/list/DC/HGW/list.cgi?id=40&mode=show

****

〇エーファ(魔力タンクほむほむ)
キャラシート:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYlInF8AQM
秘匿シート:http://almeisan.s500.xrea.com/list/DC/HGW/list.cgi?id=18&mode=show

****
【OPシーンのサンプル(ご自由に追記どうそ!)】
****
某所、仮初の工房。魔術の素材や資料で埋め尽くされた部屋にて。
床には魔法陣が敷かれ、その中央。設置された木彫りの面が、燭台に照らされて揺れる。
 
老人「始める。魔力を繋げ」
 
二つの人影。その内の一人――――魔術師然とした老人が厳かに告げ。
もう一人の小さな影――――肩にかかる長さの銀髪を持つ少女が、しゃがみ込んで魔法陣に触れる。
 
   そ     そ         そ
老人「素に銀と鉄。礎に石と契約の大公。祖には我が遥かなる本流、■■■■■■■」
 
老人「降り立つ風には壁を」
   しほう                 さんさろ
老人「四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る 三叉路 は循環せよ」
 
 
詠唱開始。
呪文に伴い、魔法陣が仄に光を湛え、燭台の炎が一際大きく揺れる。
張り詰めた空気の中、少女が緊張したように小さく喉を鳴らす。
 
   みたせ みたせ みたせ みたせ みたせ
老人「閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ」
                     とき
老人「繰り返すつどに五度。ただ、満たされる 刻 を破却する」
 
 
淡々とした詠唱が続く。
ちりちりと魔力が音を鳴らし始め、呼応するように灯火が色を変える。
魔法陣が輝きを深め、俄かにその中心より渦巻くように風が流れ出す。
 
       Einsatz
老人「――――告げる」
   なんじ
老人「 汝 の身は我が下に、我が命運は汝の剣に」
                   ことわり
老人「聖杯の寄るべに従い、この意、この  理  に従うならば応えよ」
      ここ
老人「誓いを此処に」
     とこよ すべ
老人「我は 常世 総ての善と成る者」
     とこよ すべ
老人「我は 常世 総ての悪を敷く者」
 
 
火花が爆ぜる。地面が震える。空気が乾き、風が吹き荒れる。
老いた魔術師はそこまで唱えると、一瞬、息を整え。
 
        なんじ
老人「――されど、汝はその眼に真なる主を映し侍るべし」
   なんじ
老人「 汝 、約定の規より外れし者」
   われ か
老人「 我 は 彼 の律を改変せし者――」
 
 
一節、添える。
その瞬間、風が止み。僅かな間を置いて、吹き戻すが如くに魔法陣へと空気が引き込まれる。
それは独自の詠唱。術式の書き換え。男は手応えを確信したように、詠唱の声を一段上げる。
 
   なんじ さんだい ことだま まと しちてん
老人「 汝   三大 の 言霊 を 纏 う 七天 」
 
老人「抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ――――」
 
 
――――ぴしり。
乾いた音を立て、魔法陣の中央で木彫りの面が割れる。
その音は。或いは、今宵より始まる欲望の宴の始まりを告げていたのだろうか。
 
****
䆁�
붂�Ꚃ਍溑䆁�붂�Ꚃ
䊁릐䆁�붂�Ꚃ䂁਍첂ꪂ붂떂첂즂ꢂ਍溕떂ꊂ沐즂
龕릉邍낂涒릂붂�즂䆁ꪂ붂떂즂ﮖ趒ꪂ붂ꦂ얂ꂂ਍ꪂ
붂떂권뎂붂첂춂਍�쒂ꊂ沐즂歹䆁�첂ꦌꚂ좂ꊂ沐즂讎
춗첂鲕邍낂਍뎈鞔뎂쒂ꊂ沐ꦎ劗즂떂䆁첂抌�첂五邍낂붂�얂ꂂ਍놂첂낍즂�に 
確かに。汝の声を聞き届けた。
 
召喚陣は作動を終え、物音は止む。
現れた人影はまず己の体を確かめるように身動ぎし、そして発する。

「汝に問う」
それは若く、精悍な声である。
その堂々たるや、仮に“騎士の中の騎士”がいるとすればこの様な者ではないかと錯覚させる。

「汝、俺を欲する魔術師に相違ないか」
赤黒い剣を床に突き立て、その柄の上に両手を組んで待つ。
顔は黒い兜に隠され、表情は窺い知れない。
 
****
老人「騎士、だと?」
甲冑の英霊を前にして。老人は訝しむように目を眇める。
老人「――――不可解だな。この触媒では騎士なぞ召喚し得んはず。術式改竄の影響か――――」
何事か、ぶつぶつと独り言ちて。ふ、と思い出したように騎士へと向き直る。
老人「……ああ、問いに答えよう。如何にも、お前を召喚したのは私……“円環の果て”エーミール・プッペンハイムだ」
エーミール「だが、お前のマスターは正しくは私ではない。コレだ」
顎で隣の少女を指し示す。少女は、視線が己に向けば、びくりと肩を震わせて。
……その右手の甲には、確かに三画の令呪が刻まれている。
****
(ほんのり反応があれば)

****
エーミール「令呪による命令権は私にあるが、令呪、及びサーヴァントとの魔力接続はコレが持つ。そうなるように書き換えた」
老人は、さもそれが当然なことのように淡々と述べて。
エーミール「お前が私の意図した英霊で無かったことは残念だが。まあ為すべきことは変わらん」
エーミール「サーヴァントとしてお前に求めるものは一つ。コレを七日間、護ることだ。今更、出来ぬ、とは言わせん」
エーミール「召喚に応じた以上は、役に立ちたまえ。その為のサーヴァントなのだろう?」
 
****
剣を握る手に力が篭り、みし、と手甲が鳴る。
「騎士と呼んだな。然り、騎士であるからには主を戴くのであろうよ」
「だが俺は傅かん。況んや……いくさ場で小娘を盾に持ち、俺の影に隠れていようという者をや!」
空気が震え、錯覚は醒める。
これはきっと、“騎士の中の騎士”よりずっと凶々しいものであろう。
鎧の裡から滲むように気配が膨れ上がる。
一歩、前へ踏み出す。まだ剣の届かぬ間合い。
****
敵意。害意。殺意。余波ですら正気を削ぐような気迫に、視界の端で少女が体を強張らせて。
エーミール「…………やれやれ」苛立たしげに歎息。
全身に抜き身の殺意を浴びながら、しかし、老練の魔術師はさしたる動揺を見せず。
エーミール「令呪二画を以て命ずる。『アサシン、私に隷属せよ』」
即断。何の躊躇いもなしに命じる。
それは、反抗的なサーヴァントに対する判断として、概ね正しいものであっただろう。

****
「命ずるか点�邽�߂ɁA�傪�킽���ɖこの俺を従えようと命ずるか!!」
怒りに叫び、全身を震わせる。
気配と魔力は爆ぜるように増大し、また一瞬で騎士の裡側に収斂する。
****
エーミール「――――何?」
猶も殺意を増す英霊の叫びに、老人は少女を顧みる。彼女の手の令呪は、未だ一画も欠けておらず。
エーミール「まさか……貴様、アサシンでは――」己へ向けられた殺気に、咄嗟に魔力を練
                    ・・・
老人の背中から、赤く染まった剣の切っ先が生えた。
余りに一瞬の出来事に、何が起ったのか理解できない、とばかりに老人が目を見開く。
****

「――この剣は」
老魔術師の胸に突き立った剣を引き抜く。温かい血が噴き出して部屋を濡らす。

「汝の罪を濯ぐ十字架である。天に荳サ縺ョ謨代>あらん」
上段に構え直して末期の言葉を待つが、無いと見れば。
****

エーミール「   ぉ  ぁ… 」
どう、と老いた体が倒れ伏す。
彼は辛うじて首を動かすと、必死の形相で少女に向かってパクパクと口を動かし。
そのまま、眼から光を失った。
****
(この辺りに前後しても良いかもです?)

****
少女「ぇ、……っ」
困惑したように、少女が老人の体に触れる。
少女「ご主人、さま……?」
微かに問いかけて。返答は、ない。
****
「汝の鎖は千切れたぞ。如何する」
振り下ろした剣を再び構える。
「その手の令呪で以って再び俺の手綱を執らんとするか」
****
少女「ぁ…………」
声を洩らして、アヴェンジャーの方を向く。
どこか無機質な顔には、怯えの色が見て取れる。
少女「…………わ……」
少女「わかり、ません……」
小さく震えながら。それだけ、ぽつりと溢す。
少女「ご主人さまが、亡くなった時のことを……命令、されてないので……」
ただ、困惑するように、訥々と。
 
少女「私は……どうすれば、いいですか……?」
眼前の騎士を見上げるようにして、問う。
それは、主人を奪った相手に投げかけるには、明らかにズレた質問で。
 
****
「縺薙ヮ螽倥r諞舌l縺ソ縺溘∪繧ィ……まずは立ち上がるがいい、少女」
気勢を削がれたように剣を納め、不明瞭な唸り声を上げる。
****
少女「ぁ、はい……っ」
騎士の言葉に、慌てたように立ち上がる。
未だ狼狽の色は拭えないが。少女は佇まいを整え、騎士の次の言葉を待つ。
****

(名前を聞かれて)
少女「え、っと……」
少女「私の、名前は……エーファ、です……」
 
(改めて方針決定)
エーファ「……聖杯を、入手することが……最後に貰った、命令、でした」
エーファ「だから……私は、この聖杯戦争に、勝ちます……」
不安げな声色とは裏腹に。少女は、勝利を欲した。
それは、彼女自身の意志には欠ける、義務感から出た言葉であったが。
 
(力を貸して、とまではまだ言えない消極的ほむほむ)
エーファ「なので……その、えと……」言い淀んで。
エーファ「は、はい……ごめん、なさい……」消え入るように縮こまる。
 
****
【以降、本編でやりたいシーンのサンプル等(ご自由に追記どうそ!)】
****
(RHOを知った後、決意)
エーファ「生きたい……生きて、いたいです……」
エーファ「私は。記憶を受け継ぐ機能は、持ってないけど……」
エーファ「でも……私の中の、私たちも。生きたいって、思ってる」
エーファ「そんな……気が、します……」
自分の腕を撫ぜる。その体内に埋め込まれた魔術回路へ。
           エーファ
その持ち主であった過去の自分へ、思いを馳せるように。
 
エーファ「だから……お願い、します」
エーファ「力を、貸して」
いつになく、はっきりと意思の灯った瞳で。
かつて利用されるために造られたホムンクルスは、かつて利用されて散った亡霊へと、告げる。
 
****
(侵蝕率900%~の戦闘時?)
内臓が灼け付く。呼吸が上手くできない。視界が赤く染まる。
痛い。苦しい。今にも倒れて、そのまま起きれなくなってしまいそう。
 
だけど――――まだ、生きてる。
だから。
 
エーファ「私は……もう、黙って、私の命を差し出したりしない……!」
エーファ「戦って、アヴェンジャー……!!」
 
****
基本情報
更新履歴
情報
作成日時:
2023/01/01 02:17:11
最終更新日時:
2023/05/07 00:09:35
記述種類:
標準

見出しリンク
更新履歴
2023/05/07 00:09:35 差分
2023/04/30 14:32:36 差分
2023/04/29 21:29:22 差分
2023/04/27 14:29:19 差分
2023/04/27 00:17:42 差分
2023/04/27 00:10:44 差分
2023/04/26 22:41:08 差分
2023/04/26 21:58:00 差分
2023/04/23 02:28:22 差分
2023/04/22 21:15:43 差分
2023/04/22 00:06:30 差分
2023/04/16 20:05:30 差分
2023/04/15 23:03:56 差分
2023/04/15 22:59:58 差分
2023/04/15 22:59:01 差分
2023/04/15 22:54:58 差分
2023/04/15 22:38:20 差分
2023/04/15 22:02:42 差分
2023/04/14 18:31:29 差分
2023/04/13 23:35:02 差分
2023/04/12 00:24:19 差分
2023/04/12 00:11:16 差分
2023/04/10 22:28:34 差分
2023/04/10 09:58:42 差分
2023/04/08 23:56:18 差分
2023/04/05 22:54:18 差分
2023/03/12 03:30:46 差分
2023/03/12 02:09:54 差分
2023/03/07 06:02:13 差分
2023/02/18 21:40:59 差分
2023/02/18 21:37:23 差分
2023/02/18 01:02:22 差分
2023/02/13 17:08:52 差分
2023/02/12 00:58:00 差分
2023/02/11 23:07:47 差分
2023/02/11 22:40:48 差分
2023/02/11 08:51:39 差分
2023/02/11 08:41:47 差分
2023/02/08 19:35:00 差分
2023/02/05 03:06:50 差分
2023/02/04 12:15:42 差分
2023/02/03 23:20:42 差分
2023/02/02 23:36:45 差分
2023/02/01 23:42:06 差分
2023/02/01 23:40:42 差分
2023/01/29 05:41:20 差分
2023/01/29 03:28:06 差分
2023/01/29 03:16:57 差分
2023/01/29 01:41:02 差分
2023/01/28 23:23:22 差分
2023/01/28 23:11:49 差分
2023/01/28 00:08:07 差分
2023/01/22 04:08:02 差分
2023/01/22 02:27:40 差分
2023/01/21 23:21:32 差分
2023/01/21 03:13:49 差分
2023/01/20 21:48:42 差分
2023/01/15 23:02:54 差分
2023/01/15 03:24:13 差分
2023/01/15 02:41:29 差分
2023/01/15 01:46:24 差分
2023/01/14 22:09:54 差分
2023/01/14 21:11:39 差分
2023/01/14 15:44:36 差分
2023/01/14 14:56:03 差分
2023/01/14 14:16:58 差分
2023/01/14 00:06:03 差分
2023/01/13 22:15:00 差分
2023/01/13 22:13:56 差分
2023/01/13 21:54:48 差分
2023/01/13 01:01:29 差分
2023/01/12 23:56:19 差分
2023/01/12 20:29:56 差分
2023/01/12 20:25:48 差分
2023/01/12 18:42:10 差分
2023/01/12 18:40:12 差分
2023/01/12 18:36:17 差分
2023/01/12 18:26:06 差分
2023/01/12 18:17:28 差分
2023/01/12 15:03:35 差分
2023/01/12 07:31:03 差分
2023/01/12 03:09:38 差分
2023/01/12 02:11:09 差分
2023/01/12 02:09:31 差分
2023/01/12 01:58:59 差分
2023/01/12 00:57:34
2023/01/12 00:51:34 差分
2023/01/12 00:50:16 差分
2023/01/11 22:19:19 差分
2023/01/11 22:09:10 差分
2023/01/10 21:01:19 差分
2023/01/10 20:56:08 差分
2023/01/10 20:53:19 差分
2023/01/10 20:41:34 差分
2023/01/09 00:02:39 差分
2023/01/07 21:01:26 差分
2023/01/07 06:51:03 差分
2023/01/07 06:50:22 差分
2023/01/04 00:20:10 差分
2023/01/03 23:10:25 差分
2023/01/03 03:14:59 差分
2023/01/02 23:57:51 差分
2023/01/02 23:55:18 差分
2023/01/02 23:54:29 差分
2023/01/02 14:35:27 差分
2023/01/02 01:32:58 差分
2023/01/02 01:08:26 差分
2023/01/02 00:34:41 差分
2023/01/02 00:21:05 差分
2023/01/01 23:43:51 差分
2023/01/01 23:08:41 差分
2023/01/01 23:07:25 差分
2023/01/01 22:34:54 差分
2023/01/01 22:22:24 差分
2023/01/01 02:17:11 差分