相談用の伝言板です。ご自由に追記ください。
OPサンプル、及び本編のやりたいシーンのサンプルを下段に置いてみました。ご参考まで~
このまま交換日記形式で完成させるのも、参照はしつつアドリブするのもいいですね(NEW)
OP想定パターンとしては以下の通り、
①召喚、一悶着→エーミールが令呪でアサシンへ隷従命令→(クラス違いで)効果なし、殺害→本来のクラスを名乗って発覚
このような展開を考えています。こちらが好み、他の案が良い、等々あればお気軽に伝えて下さいな~
①楽しそうですなーー
召喚直後に揉められそうなポイントでいくと
僕のこと召喚したの君?→イエス、なので従え/回答しない(無視して話を進める)等
その女の子どうしたの?→魔術の道具/所有物/知る必要はない/無視 等
わりといくらでも引っ張り出せそうです
令呪効果なしの口上を聞く→ブチ切れは想像に難くない……
****
○少年十字軍
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYnuCj_AQM秘匿シート
http://almeisan.s500.xrea.com/list/DC/HGW/list.cgi?id=40&mode=show****
〇エーファ(魔力タンクほむほむ)
キャラシート:
https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYlInF8AQM秘匿シート:
http://almeisan.s500.xrea.com/list/DC/HGW/list.cgi?id=18&mode=show****
【OPシーンのサンプル(ご自由に追記どうそ!)】
****
(OP・召喚前。マスターソロ?)
某所、仮初の工房。魔術の素材や資料で埋め尽くされた部屋にて。
床には魔法陣が敷かれ、その中央。設置された木彫りの面が、燭台に照らされて揺れる。
老人「始める。魔力を繋げ」
二つの人影。その内の一人――――魔術師然とした老人が厳かに告げ。
もう一人の小さな影――――肩にかかる長さの銀髪を持つ少女が、しゃがみ込んで魔法陣に触れる。
そ そ そ
老人「素に銀と鉄。礎に石と契約の大公。祖には我が遥かなる本流、■■■■■■■」
老人「降り立つ風には壁を」
しほう さんさろ
老人「四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る 三叉路 は循環せよ」
詠唱開始。
呪文に伴い、魔法陣が仄に光を湛え、燭台の炎が一際大きく揺れる。
張り詰めた空気の中、少女が緊張したように小さく喉を鳴らす。
みたせ みたせ みたせ みたせ みたせ
老人「閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ」
とき
老人「繰り返すつどに五度。ただ、満たされる 刻 を破却する」
淡々とした詠唱が続く。
ちりちりと魔力が音を鳴らし始め、呼応するように灯火が色を変える。
魔法陣が輝きを深め、俄かにその中心より渦巻くように風が流れ出す。
Einsatz
老人「――――告げる」
なんじ
老人「 汝 の身は我が下に、我が命運は汝の剣に」
ことわり
老人「聖杯の寄るべに従い、この意、この 理 に従うならば応えよ」
ここ
老人「誓いを此処に」
とこよ すべ
老人「我は 常世 総ての善と成る者」
とこよ すべ
老人「我は 常世 総ての悪を敷く者」
火花が爆ぜる。地面が震える。空気が乾き、風が吹き荒れる。
老いた魔術師はそこまで唱えると、一瞬、息を整え。
なんじ
老人「――されど、汝はその眼に真なる主を映し侍るべし」
なんじ
老人「 汝 、約定の規より外れし者」
われ か
老人「 我 は 彼 の律を改変せし者――」
一節、添える。
その瞬間、風が止み。僅かな間を置いて、吹き戻すが如くに魔法陣へと空気が引き込まれる。
それは独自の詠唱。術式の書き換え。男は手応えを確信したように、詠唱の声を一段上げる。
なんじ さんだい ことだま まと しちてん
老人「 汝 三大 の 言霊 を 纏 う 七天 」
老人「抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ――――」
――――ぴしり。
乾いた音を立て、魔法陣の中央で木彫りの面が割れる。
その音は。或いは、今宵より始まる欲望の宴の始まりを告げていたのだろうか。
****
(OP・召喚中。サーヴァントソロ?)
䆁�
붂�Ꚃ溑䆁�붂�Ꚃ
䊁릐䆁�붂�Ꚃ䂁첂ꪂ붂떂첂즂ꢂ溕떂ꊂ沐즂
龕릉邍낂涒릂붂�즂䆁ꪂ붂떂즂ﮖ趒ꪂ붂ꦂ얂ꂂꪂ
붂떂권뎂붂첂춂�쒂ꊂ沐즂歹䆁�첂ꦌꚂ좂ꊂ沐즂讎
춗첂鲕邍낂뎈鞔뎂쒂ꊂ沐ꦎ劗즂떂䆁첂抌�첂五邍낂붂�얂ꂂ놂첂낍즂�に
確かに。汝の声を聞き届けた。
召喚陣は作動を終え、物音は止む。
現れた人影はまず己の体を確かめるように身動ぎし、そして発する。
「汝に問う」
それは若く、精悍な声である。
その堂々たるや、仮に“騎士の中の騎士”がいるとすればこの様な者ではないかと錯覚させる。
「汝、俺を欲する魔術師に相違ないか」
赤黒い剣を床に突き立て、その柄の上に両手を組んで待つ。
顔は黒い兜に隠され、表情は窺い知れない。
****
(OP・召喚後)
老人「騎士、だと?」
甲冑の英霊を前にして、老人は訝しむように目を眇める。
老人「――――不可解だな。この触媒では騎士なぞ召喚し得んはず。術式改竄の影響か――――」
何事か、ぶつぶつと独り言ちて。
(お前がマスターか?等の問いかけがあった場合)老人「……ああ、問いに答えよう」
老人「如何にも、お前を召喚したのは私……“円環の果て”エーミール・プッペンハイムだ」
エーミール「だが、お前のマスターは正しくは私ではない。コレだ」
顎で隣の少女を指し示す。少女は、視線が己に向けば、びくりと肩を震わせて。
……その右手の甲には、確かに三画の令呪が刻まれている。
エーミール「令呪による命令権は私にあるが、令呪、及びサーヴァントとの魔力接続はコレが持つ。そうなるように書き換えた」
老人は、さもそれが当然なことのように淡々と述べて。
エーミール「お前が私の意図した英霊で無かったことは残念だが。まあ為すべきことは変わらん」
エーミール「サーヴァントとしてお前に求めるものは一つ。コレを七日間、護ることだ。今更、出来ぬ、とは言わせん」
エーミール「役に立ちたまえ。その為のサーヴァントなのだろう?」
****
剣を握る手に力が篭り、みし、と手甲が鳴る。
「騎士と呼んだな。然り、騎士であるからには主を戴くのであろうよ」
「だが俺は傅かん。況んや……いくさ場で小娘を盾に持ち、俺の影に隠れていようという者をや!」
空気が震え、錯覚は醒める。
これはきっと、“騎士の中の騎士”よりずっと凶々しいものであろう。
鎧の裡から滲むように気配が膨れ上がる。
一歩、前へ踏み出す。まだ剣の届かぬ間合い。
****
(敵意を示された、若しくは反抗的であった場合)エーミール「…………やれやれ」苛立たし気に歎息して。
エーミール「令呪二画を以て命ずる。『アサシン、私に隷属せよ』」
即断。老練の魔術師は、何の躊躇いもなしに命じる。
****
「命ずるか点�邽�߂ɁA�傪�킽���ɖこの俺を従えようと命ずるか!!」
怒りに叫び、全身を震わせる。
気配と魔力は爆ぜるように増大し、また一瞬で騎士の裡側に収斂する。
****
(効いたと思っていたら効いていない)
エーミール「――――何?」
少女を顧みる。その手の令呪は、未だ一画も欠けておらず。
エーミール「まさか貴様、アサシンでは――」己へ向けられた殺気に、咄嗟に魔力を練
****
(攻撃。宝具演出やEXスキル演出があっても派手で楽しそうですね!)
「――この剣は」
老魔術師の胸に突き立った剣を引き抜く。温かい血が噴き出して部屋を濡らす。
「汝の罪を濯ぐ十字架である。天に荳サ縺ョ謨代>あらん」
上段に構え直して末期の言葉を待つが、無いと見れば。
****
エーミール「 ぉ ぁ… 」
どう、と老いた体が倒れ伏す。(※攻撃の内容で変えていきたい所)
彼は辛うじて首を動かすと、必死の形相で少女に向かってパクパクと口を動かし。
そのまま、動かなくなった。
少女「ぇ、……っ」
困惑したように、少女が老人の体に触れる。
少女「ご主人、さま……?」
****
「汝の鎖は千切れたぞ。如何する」
振り下ろした剣を再び構える。
「その手の令呪で以って再び俺の手綱を執らんとするか」
****
(話しかけられる?)
少女「ぁ…………」
声を洩らして、アヴェンジャーの方を向く。
どこか無機質な顔には、怯えの色が見て取れる。
(お前はどうする?等の質問に対し)
少女「わ……わかり、ません……」
小さく震えながら、それだけ、ぽつりと溢す。
少女「ご主人さまが、亡くなった時のことを……命令、されてないので……」
ただ、困惑するように、訥々と。
少女「私は……どうすれば、いいですか……?」
眼前の騎士を見上げるようにして、問う。
それは、主人を奪った相手に投げかけるには、明らかにズレた質問で。
****
「縺薙ヮ螽倥r諞舌l縺ソ縺溘∪繧ィ……まずは立ち上がるがいい、少女」
気勢を削がれたように剣を納め、不明瞭な唸り声を上げる。
****
(名前を聞かれて)
少女「え、っと……」
少女「私の、名前は……エーファ、です……」
(改めて方針決定)
エーファ「……聖杯を、入手することが……最後に貰った、命令、でした」
エーファ「だから……私は、この聖杯戦争に、勝ちます……」
不安げな声色とは裏腹に。少女は、勝利を欲した。
それは、彼女自身の意志には欠ける、義務感から出た言葉であったが。
(力を貸して、とまではまだ言えない消極的ほむほむ)
エーファ「なので……その、えと……」言い淀んで。
エーファ「は、はい……ごめん、なさい……」消え入るように縮こまる。
****
【以降、本編でやりたいシーンのサンプル等(ご自由に追記どうそ!)】
****
(RHOを知った後、決意)
エーファ「生きたい……生きて、いたいです……」
エーファ「私は。記憶を受け継ぐ機能は、持ってないけど……」
エーファ「でも……私の中の、私たちも。生きたいって、思ってる」
エーファ「そんな……気が、します……」
自分の腕を撫ぜる。その体内に埋め込まれた魔術回路へ。
エーファ
その持ち主であった過去の自分へ、思いを馳せるように。
エーファ「だから……お願い、します」
エーファ「力を、貸して」
いつになく、はっきりと意思の灯った瞳で。
かつて利用されるために造られたホムンクルスは、かつて利用されて散った亡霊へと、告げる。
****
(侵蝕率900%~の戦闘時?)
内臓が灼け付く。呼吸が上手くできない。視界が赤く染まる。
痛い。苦しい。今にも倒れて、そのまま起きれなくなってしまいそう。
だけど――――まだ、生きてる。
だから。
エーファ「私は……もう、黙って、私の命を差し出したりしない……!」
エーファ「戦って、アヴェンジャー……!!」
****