アサシン陣営 相談 #08 【編集pass:0000】

作成日時: 2023/01/10 20:53:19
相談用の伝言板です。ご自由に追記ください。

OPサンプル、及び本編のやりたいシーンのサンプルを下段に置いてみました。ご参考まで~
このまま交換日記形式で完成させるのも、参照はしつつアドリブするのもいいですね(NEW)
 
OP想定パターンとしては以下の通り、
①召喚、一悶着→エーミールが令呪でアサシンへ隷従命令→(クラス違いで)効果なし、殺害→本来のクラスを名乗って発覚
このような展開を考えています。こちらが好み、他の案が良い、等々あればお気軽に伝えて下さいな~
 
①楽しそうですなーー
召喚直後に揉められそうなポイントでいくと
僕のこと召喚したの君?→イエス、なので従え/回答しない(無視して話を進める)等
その女の子どうしたの?→魔術の道具/所有物/知る必要はない/無視 等
わりといくらでも引っ張り出せそうです
令呪効果なしの口上を聞く→ブチ切れは想像に難くない……
 
****
○少年十字軍
単独行動3→削除 生き字引1→取得
余剰経験点10、候補としては
・ブランケット×10
・復讐者のレベルを下げて他のエフェクト(夜魔とか
・マテリアル適合者とかエモ系
・調達を伸ばして応急手当関連の常備化?
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYnuCj_AQM

秘匿シート
http://almeisan.s500.xrea.com/list/DC/HGW/list.cgi?id=40&mode=show

アヴェンジャー宝具
ノーブルファンタズム
最大レベル:1 タイミング:オートアクション
技能:- 難易度:-
対象:- 射程:-
侵食値:7 制限:アヴェンジャー、宝具
効果:ダメージ算出の直前に使用する。その攻撃のダメージに+[あなたの最大HP-あなたの現在HP]する。
さらに神性・信仰・聖人系スキルを対象が所持している場合、このダメージをHPダメージに変更する。
1シーン1回使用可能
 
真名解放
タイミング:オートアクション
効果:攻撃の対象を選択する際、その攻撃をシーンの任意内にいる対象とする。
さらに神性・信仰・聖人系スキルを対象が所持している場合、リアクションは行えず、このダメージをHP減少に変更する。
1シナリオ1回使用可能

アヴェンジャーEX
最大レベル:5 タイミング:メジャーアクション
技能:〈意志〉 難易度:-
対象:- 射程:-
侵食値:6 制限:アヴェンジャー、Dロイス
このエフェクトを組み合わせた判定で、あなたは白兵攻撃を行える。
あなたが装備している白兵武器をひとつ選択する。
この攻撃の攻撃力を+[選択した武器の攻撃力]する。
選択した武器は攻撃に使用した物として扱う。
さらに、この攻撃の射程を20mに変更する。
このエフェクトはサーヴァントシンドロームのエフェクトとして扱う。
このエフェクトは最大レベルまで取得することで効果を発揮する。
このエフェクトを取得した場合、侵蝕率基本値を+6する。
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〇エーファ(魔力タンクほむほむ)
キャラシート:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYlInF8AQM
秘匿シート:http://almeisan.s500.xrea.com/list/DC/HGW/list.cgi?id=18&mode=show

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【OPシーンのサンプル(ご自由に追記どうそ!)】
****
(OP・召喚前。マスターソロ?)
某所、仮初の工房。魔術の素材や資料で埋め尽くされた部屋にて。
床には魔法陣が敷かれ、その中央。設置された木彫りの面が、燭台に照らされて揺れる。
 
老人「始める。魔力を繋げ」
 
二つの人影。その内の一人――――魔術師然とした老人が厳かに告げ。
もう一人の小さな影――――肩にかかる長さの銀髪を持つ少女が、しゃがみ込んで魔法陣に触れる。
 
   そ     そ         そ
老人「素に銀と鉄。礎に石と契約の大公。祖には我が遥かなる本流、■■■■■■■」
 
老人「降り立つ風には壁を」
   しほう                 さんさろ
老人「四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る 三叉路 は循環せよ」
 
 
詠唱開始。
呪文に伴い、魔法陣が仄に光を湛え、燭台の炎が一際大きく揺れる。
張り詰めた空気の中、少女が緊張したように小さく喉を鳴らす。
 
   みたせ みたせ みたせ みたせ みたせ
老人「閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ」
                     とき
老人「繰り返すつどに五度。ただ、満たされる 刻 を破却する」
 
 
淡々とした詠唱が続く。
ちりちりと魔力が音を鳴らし始め、呼応するように灯火が色を変える。
魔法陣が輝きを深め、俄かにその中心より渦巻くように風が流れ出す。
 
       Einsatz
老人「――――告げる」
   なんじ
老人「 汝 の身は我が下に、我が命運は汝の剣に」
                   ことわり
老人「聖杯の寄るべに従い、この意、この  理  に従うならば応えよ」
      ここ
老人「誓いを此処に」
     とこよ すべ
老人「我は 常世 総ての善と成る者」
     とこよ すべ
老人「我は 常世 総ての悪を敷く者」
 
 
火花が爆ぜる。地面が震える。空気が乾き、風が吹き荒れる。
老いた魔術師はそこまで唱えると、一瞬、息を整え。
 
        なんじ
老人「――されど、汝はその眼に真なる主を映し侍るべし」
   なんじ
老人「 汝 、約定の規より外れし者」
   われ か
老人「 我 は 彼 の律を改変せし者――」
 
 
一節、添える。
その瞬間、風が止み。僅かな間を置いて、吹き戻すが如くに魔法陣へと空気が引き込まれる。
それは独自の詠唱。術式の書き換え。男は手応えを確信したように、詠唱の声を一段上げる。
 
   なんじ さんだい ことだま まと しちてん
老人「 汝   三大 の 言霊 を 纏 う 七天 」
 
老人「抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ――――」
 
 
――――ぴしり。
乾いた音を立て、魔法陣の中央で木彫りの面が割れる。
その音は。或いは、今宵より始まる欲望の宴の始まりを告げていたのだろうか。
 
****
(OP・召喚中。サーヴァントソロ?)
 
****
(OP・召喚後)
老人「騎士、だと?」老人が、訝しむように目を眇める。
老人「――――不可解だな。この触媒では騎士なぞ召喚し得んはず。術式改竄の影響か――――」
ぶつぶつと独り言ちて。
 
(お前がマスターか?等の問いかけがあった場合)老人「……ああ、問いに答えよう」
老人「如何にも、お前を召喚したのは私……“円環の果て”エーミール・プッペンハイムだ」
エーミール「だが、お前のマスターは正しくは私ではない。コレだ」
顎で隣の少女を指し示す。少女は、視線が己に向けば、びくりと肩を震わせて。
……その右手の甲には、確かに三画の令呪が刻まれている。
 
エーミール「令呪による命令権は私にあるが、令呪、及びサーヴァントとの魔力接続はコレが持つ。そうなるように書き換えた」
老人は、さもそれが当然なことのように淡々と述べて。
 
エーミール「お前が私の意図した英霊で無かったことは残念だが。まあ為すべきことは変わらん」
エーミール「サーヴァントとしてお前に求めるものは一つ。コレを七日間、護ることだ。今更、出来ぬ、とは言わせん」
エーミール「役に立ちたまえ。その為のサーヴァントなのだろう?」
 
(敵意を示された、若しくは反抗的であった場合)エーミール「…………やれやれ」苛立たし気に歎息して。
エーミール「令呪二画を以て命ずる。『アサシン、私に隷属せよ』」
即断。老齢の魔術師は、何の躊躇いもなしに命じる。
 
(効いたと思っていたら効いていない)
エーミール「――――何?」
少女を顧みる。その手の令呪は、未だ一画も欠けておらず。
エーミール「まさか貴様、アサシンでは――」己へ向けられた殺気に、咄嗟に魔力を練
 
(攻撃。宝具演出やEXスキル演出があっても派手で楽しそうですね!)
エーミール「   ぉ  ぁ… 」
どう、と老いた体が倒れ伏す。(※攻撃の内容で変えていきたい所)
彼は辛うじて首を動かすと、必死の形相で少女に向かってパクパクと口を動かし。
そのまま、動かなくなった。
 
少女「ぇ、……っ」
困惑したように、少女が老人の体に触れる。
少女「ご主人、さま……?」
 
(話しかけられる?)
少女「ぁ…………」
声を洩らして、アヴェンジャーの方を向く。
どこか無機質な顔には、怯えの色こそ見て取れるが……
主人を殺されたことへの怒りや憎しみは、一切浮かんでいるようには見えないだろう。
 
(お前はどうする?等の質問に対し)
少女「わ……わかり、ません……」
小さく震えながら、それだけ、ぽつりと溢す。
少女「ご主人さまが、亡くなった時のことを……命令、されてないので……」
ただ、困惑するように、訥々と。
 
少女「私は……どうすれば、いいですか……?」
眼前の騎士を見上げるようにして、問う。
それは、主人を奪った相手に投げかけるには、明らかにズレた質問で。
 
(名前を聞かれて)
少女「え、っと……」
少女「私の、名前は……エーファ」
 
(改めて方針決定)
エーファ「……聖杯を、入手することが……最後に貰った、命令、でした」
エーファ「だから……私は、この聖杯戦争に、勝ちます……」
震える声とは裏腹に。少女は、勝利を欲した。
それは、彼女自身の意志には欠ける、義務感から出た言葉であったが。
 
(力を貸して、とまではまだ言えない消極的ほむほむ)
エーファ「なので……その、えと……」言い淀んで。
エーファ「は、はい……ごめん、なさい……」消え入るように縮こまる。
 
****
【以降、本編でやりたいシーンのサンプル等(ご自由に追記どうそ!)】
****
(RHOを知った後、決意)
エーファ「生きたい……生きて、いたいです……」
エーファ「私は。記憶を受け継ぐ機能は、持ってないけど……」
エーファ「でも……私の中の、私たちも。生きたいって、思ってる」
エーファ「そんな……気が、します……」
自分の腕を撫ぜる。その体内に埋め込まれた魔術回路へ。
           エーファ
その持ち主であった過去の自分へ、思いを馳せるように。
 
エーファ「だから……お願い、します」
エーファ「力を、貸して」
いつになく、はっきりと意思の灯った瞳で。
かつて利用されるために造られたホムンクルスは、かつて利用されて散った亡霊へと、告げる。
 
****
(侵蝕率900%~の戦闘時?)
内臓が灼け付く。呼吸が上手くできない。視界が赤く染まる。
痛い。苦しい。今にも倒れて、そのまま起きれなくなってしまいそう。
 
だけど――――まだ、生きてる。
だから。
 
エーファ「私は……もう、黙って、私の命を差し出したりしない……!」
エーファ「戦って、アヴェンジャー……!!」
 
****
基本情報
更新履歴
情報
作成日時:
2023/01/01 02:17:11
最終更新日時:
2023/05/07 00:09:35
記述種類:
標準

見出しリンク
更新履歴
2023/05/07 00:09:35 差分
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2023/01/09 00:02:39 差分
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2023/01/07 06:51:03 差分
2023/01/07 06:50:22 差分
2023/01/04 00:20:10 差分
2023/01/03 23:10:25 差分
2023/01/03 03:14:59 差分
2023/01/02 23:57:51 差分
2023/01/02 23:55:18 差分
2023/01/02 23:54:29 差分
2023/01/02 14:35:27 差分
2023/01/02 01:32:58 差分
2023/01/02 01:08:26 差分
2023/01/02 00:34:41 差分
2023/01/02 00:21:05 差分
2023/01/01 23:43:51 差分
2023/01/01 23:08:41 差分
2023/01/01 23:07:25 差分
2023/01/01 22:34:54 差分
2023/01/01 22:22:24 差分
2023/01/01 02:17:11 差分